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2025年12月24日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-22日本代表、ピサノアレックス幸冬堀尾が負傷離脱

【ポイントまとめ】

  • GKピサノアレックス幸冬堀尾が負傷離脱
  • 代替としてGK濱﨑知康を追加招集
  • U-22日本代表はロス五輪世代のチーム
  • U-23アジア杯メンバー選考にも影響の可能性

日本サッカー協会は24日、「IBARAKI Next Generation Cup 2025」に参加しているU-22日本代表のGKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が負傷のため離脱すると発表した。これに伴い、GK濱﨑知康(明治大学)が追加招集される。

U-22日本代表は大岩剛監督が率い、2028年ロサンゼルス五輪を目標とする世代で構成されたチーム。24日の準決勝ではU-21関東大学選抜と対戦し、勝利すれば27日の決勝でU-21東北大学選抜とU-21 ALL IBARAKIの勝者と対戦する。

また、この大会終了後の28日には、来年1月にサウジアラビアで開幕するU-23アジアカップに臨む日本代表メンバーが発表される予定だ。背番号1を背負っていたピサノの負傷離脱は、同大会の代表選考にも影響を及ぼす可能性があり、今後の動向が注目される。

🇯🇵U-22日本代表、逆転5発で初戦快勝 IBARAKI NGC白星発進

【ポイントまとめ】

  • U-22日本代表がU-21関東大学選抜に5-1で快勝
  • 先制を許すも、FK弾を皮切りに後半4得点
  • 古谷柊介が2ゴールで存在感
  • 27日の決勝でU-21 ALL IBARAKIと対戦

U-22日本代表は24日、「IBARAKI Next Generation Cup 2025」初戦でU-21関東大学選抜と対戦し、5-1の逆転勝利を収めた。

ロサンゼルス五輪世代を率いる大岩剛監督のもと、佐藤龍之介、主将の大関友翔、海外組の道脇豊らが先発。立ち上がりから主導権を握ったが、前半29分に失点し追う展開となった。

それでも前半37分、途中出場の川合徳孟が直接FKを沈めて同点に追いつくと、後半は攻勢を強める。6分に古谷柊介が勝ち越しゴールを決め、27分には高橋仁胡のCKからオウンゴールを誘発。さらに古谷がこの日2点目を挙げ、39分にはンワディケ・ウチェブライアン世雄がPKを決めて試合を締めくくった。

U-22日本代表は27日の決勝で、U-21 ALL IBARAKIと対戦する。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、リヴァプールは1月に放出検討か 適切オファーなら容認報道

【ポイントまとめ】

  • リヴァプールが1月に遠藤航の放出を検討との報道
  • プレミアでは先発なし、出場機会が限定的
  • 完全移籍が優先、ローン移籍も選択肢
  • 足首負傷で1月中旬まで離脱見込み

イングランド・プレミアリーグのリヴァプールが、日本代表MF遠藤航を来年1月の移籍市場で放出する可能性があると報じられている。

遠藤は今季ここまで、プレミアリーグ5試合、リーグカップ2試合に出場しているが、リーグ戦では先発出場はなく、チャンピオンズリーグでも5試合ベンチ入りしたものの出番はなかった。チームが低迷するなかで、昨季以上に役割が限定されている状況だ。

英紙『インディペンデント』のジェームズ・ウィスランド記者は自身のXで、「リヴァプールは1月に遠藤航を放出する準備ができている」と投稿。「適切なオファーがあれば聞き入れる方針で、完全移籍が望ましいが、ローン移籍も検討される可能性がある」と伝えている。

遠藤には今夏も他クラブからの関心が取り沙汰されており、現在は足首の負傷で1月中旬まで離脱するとみられている中で、再び去就問題が注目を集めている。日本代表キャプテンの今後の動向から目が離せない。

🇩🇪秋山裕紀、買取オプション行使は「時間の問題」 完全移籍へ前進

【ポイントまとめ】

  • 秋山裕紀の買取オプション行使は「時間の問題」と現地報道
  • ブンデスリーガ2で主力定着、得点力も発揮
  • SDが適応力と成長を高評価
  • 半年足らずでクラブの信頼を獲得

アルビレックス新潟からドイツ2部のダルムシュタットへ期限付き移籍中のMF秋山裕紀について、買取オプションの行使が「時間の問題」だと現地メディアが報じた。

秋山は今年7月に新潟からダルムシュタットへ期限付き移籍し、海外リーグに初挑戦。ボランチとしてレギュラーの座をつかみ、ここまでブンデスリーガ2で16試合2得点、DFBポカールでも2試合1得点と結果を残している。

現地メディア「LILIENblog」に対し、ダルムシュタットのポール・ファーニーSDは「行使するかどうかではなく、時間の問題だ」と明言。「ヒロキがドイツの文化とフットボールにこれほど早く適応したのは驚きだった」と、適応力の高さと成長を高く評価し、完全移籍での獲得に前向きな姿勢を示した。

新天地でのデビューから半年も経たない中で、秋山はすでにクラブから絶大な信頼を獲得。完全移籍実現に向け、今後の動向が注目される。

🇳🇱佐野航大、NECは高額設定 移籍金2000万ユーロ超要求か

【ポイントまとめ】

  • NECは佐野航大に高額な移籍金を設定
  • 要求額は2000万ユーロ(約36.8億円)以上と報道
  • PSVが関心も、クラブ史上最高額は否定的
  • 契約は2028年まで、マインツも興味

オランダ紙『De Telegraaf』によると、NECナイメヘンは日本代表MF佐野航大の移籍に際し、高額な移籍金を求めているという。

佐野は2023年夏にNECへ加入。3年目となる今季はリーグ戦全試合にフル出場し、9日のフローニンヘン戦で今季初ゴールを記録。現地メディアの週間ベストイレブンにも選出されるなど、高い評価を受けている。

今冬のステップアップが取り沙汰される中、PSVが獲得に動いているとも報じられた。PSVはフェネルバフチェ移籍が濃厚なジョーイ・フェールマンの後釜として佐野をリストアップしているとされる。

ただし、『Eindhovens Dagblad』のリック・エルフリンク記者は、PSVがクラブ史上最高額の移籍金を支払う可能性は低いと指摘。「NECは当初1500万~2000万ユーロを検討しているが、PSVにとってはあまりにも高額で、他の選択肢を探すことになるだろう」と伝えている。

なお、NECと佐野の契約は2028年まで残っており、ドイツ・ブンデスリーガのマインツも関心を示しているとされる。今後の交渉動向に注目が集まりそうだ。

🇹🇳チュニジア代表、3発快勝で白星発進 アフリカ杯初戦制す

【ポイントまとめ】

  • チュニジアがウガンダに3-1で勝利
  • スキリがCKから先制ゴール
  • アシュリが2得点の活躍
  • W杯予選無敗の勢いを大会初戦でも発揮

アフリカ・ネーションズカップのグループC第1節が行われ、チュニジア代表とウガンダ代表が対戦した。

ワールドカップで日本代表と同組となったチュニジアは、エリス・スキリやハンニバル・メイブリら主力が先発。試合は前半10分、コーナーキックからスキリがヘディングシュートを決め、チュニジアが先制した。

さらに前半40分には、左サイドからのクロスをエリアス・アシュリがボレーで叩き込み追加点。後半64分にも、こぼれ球をアシュリが押し込んで3点目を奪った。

試合終盤に1点を返されたものの、試合はそのまま3-1で終了。ワールドカップ予選無敗で大会に臨んだチュニジアが、初戦を快勝で飾った。今後のグループ突破に向け、好スタートを切っている。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿セルティック指揮官、前田大然の残留を希望 1月去就に注目

【ポイントまとめ】

  • ナンシー監督は前田大然の1月残留を強く希望
  • 前田は「ここで幸せ」と指揮官が強調
  • 専門サイトは前田の姿勢と献身性を高評価
  • 問題は選手ではなくクラブ経営への信頼との指摘

セルティックのウィルフリード・ナンシー監督が、日本代表FW前田大然の去就について言及し、1月の移籍市場でチームを離れないことを願っていると語った。

前田は昨夏に移籍を希望していたものの、クラブに認められず残留。しかしナンシー監督は「彼はここで本当に幸せだ。彼をとどめておきたいし、本人もそれを理解している」とコメントし、前田の残留に自信をのぞかせた。

これを受け、セルティック専門サイト『Celts Are Here』は「重要なコメントだ」と報道。前田について「ダンディー戦で決勝点を決め、顔面を負傷して縫合しながら最後まで戦い抜いた選手。心ここにあらずなら、あの姿勢は見せられない」と、そのコミットメントを高く評価した。

一方で同メディアは、「問題は前田の姿勢ではなく、クラブ経営陣やフットボール部門への信頼だ」と指摘。過去の編成ミスや混乱を踏まえ、「ナンシー監督が説得できると信じているのかもしれないが、言葉だけでは不十分。1月にセルティックが行動で示せるかが試される」と論じている。

近年の黄金期から一転し、苦戦が続くセルティック。夏に続き、冬も前田を引き留めることができるのか、それとも別の決断を下すのか。クラブの将来を左右する選択として、1月の動向が注目されている。

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