🇪🇸久保建英、完全復活間近 監督が“開幕時の姿に戻った”と太鼓判
【ポイントまとめ】
- 久保建英が左足首負傷からほぼ復調
- 監督「最高のパフォーマンスを発揮できる状態に戻っている」と評価
- 30日のビリャレアル戦での活躍に期待
- オヤルサバルが負傷離脱中で、久保への攻撃面での役割がさらに重要に
- チームの浮上の鍵を握る存在として期待が高まる
左足首の負傷でパフォーマンスが落ちていた久保建英だが、ついに完全復活が近い。フランシスコ監督はビリャレアル戦に向けた会見で、久保の状態について「ケガは回復し、開幕時の姿を取り戻している」と明言。チームにとって欠かせない重要戦力であり、主役として活躍できる状態だと太鼓判を押した。
エースのオヤルサバルが負傷離脱するなか、攻撃の中心として久保への期待はより大きくなっている。復調した久保がチームを支え、次節ホーム戦で結果を残せるか注目が集まる。
🇩🇪町野修斗、途中出場 PK獲得かと思われたがVARで取り消し
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGはホームでライプツィヒと0-0
- 町野修斗は後半27分から途中出場
- 投入直後のプレーでPK獲得かと思われたがVARで取り消し
- チームの公式戦連勝は4でストップ
- 次戦はDFBポカール3回戦・ザンクトパウリ戦
ブンデスリーガ第12節、ボルシアMGはホームでライプツィヒと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。町野修斗は後半27分から途中出場。ピッチに入ってすぐ、ペナルティエリア右でオルバンに倒されPK判定となったが、VARのオンフィールドレビューの結果、判定は取り消された。
試合は最後まで均衡が崩れず、ボルシアMGの公式戦連勝は4で止まることに。次戦は12月2日、DFBポカール3回戦でザンクトパウリと対戦する。
🇮🇹鈴木彩艶、異例のスピード回復 手術から15日でJISSでのリハビリ開始
【ポイントまとめ】
- パルマのGK鈴木彩艶が左手舟状骨骨折から驚異的な回復
- 手術からわずか15日でJISSでリハビリとトレーニング開始
- イタリアメディアは「予想をはるかに超える回復」と報道
- パルマの医療責任者と日本のメディカルチームが連携
- W杯まで約6か月、慎重ながら復帰に向けて順調なスタート
パルマの日本代表GK鈴木彩艶が驚異の回復力を見せている。ミラン戦で左手舟状骨を骨折し、日本で手術を受けた本来なら全治2〜3か月の重傷だったが、イタリアメディアによると手術からわずか15日でJISSでのリハビリとトレーニングを開始したという。
同メディアは「予想をはるかに超える回復」と評価。パルマの医療責任者パスタ医師が手術に立ち会い、日本のメディカルスタッフと連携して経過を細かく管理しているようだ。
W杯まで残り約6か月。鈴木は慎重に回復を進めながら、復帰へ向けた順調な一歩を踏み出した。
🇯🇵日本代表、海外メディアが“最も避けたい国”として日本を評価
【ポイントまとめ】
- 北中米W杯の出場国42/48が決定、12月5日に組み分け抽選会
- 米英メディア『The Athletic』がポット2の“脅威国”として日本を選出
- 「スペインとドイツを上回った」と評価し、イングランドの“最悪シナリオ”に日本を指名
- 韓国メディアは「日本だけが強豪扱い」と反応し驚きを示す
北中米ワールドカップに向けて出場国が続々と決定するなか、海外メディアの評価が日本代表に追い風となっている。
米英スポーツメディア『The Athletic』は組み分けの展望を特集し、ポット2で最も警戒すべき国として日本をモロッコと並べて挙げた。「2022年大会でスペインとドイツを上回った日本は注目に値する」と紹介している。
さらにイングランド代表にとっての“最悪の組み合わせ”として、
ポット2=日本
ポット3=エジプト or コートジボワール
ポット4=イタリア(勝ち上がった場合)
を例示。日本が明確に“避けたい国”と認識されていることがうかがえる。
韓国メディア『Xports News』はこれに敏感に反応。日本は同じポット2に入る韓国よりも強豪として評価されていることに「アジアで脅威と認められたのは日本だけ」と驚きを示した。
W杯本大会の抽選会は12月5日。世界が警戒する存在へと成長した日本がどんな組に入るのか注目が高まっている。
🇧🇪伊藤涼太郎、移籍の可能性 監督「残留を望むが、オファー次第では…」
【ポイントまとめ】
- STVVの伊藤涼太郎に移籍の噂が浮上
- 本人は「5大リーグ挑戦が夢」と発言
- クラブ側は「今季終了まで残してほしい」が基本方針
- 高額オファーが来れば売却の可能性を否定せず
シント=トロイデンVV(STVV)の日本代表MF伊藤涼太郎に、今後の移籍が現実味を帯びている。
現地メディアによれば、契約は2026年6月まで残っているものの、2025/26シーズン終了後に退団する可能性が指摘されている。
伊藤は今季もチームの攻撃の中心として活躍し、ここまで12試合で5ゴール1アシストを記録。本人は「欧州5大リーグでチャンスを掴むのが夢」と語り、プレミアリーグやラ・リーガ挑戦への思いを明かしている。
一方、クラブのヴランケン監督はメディア出演で
「伊藤には今季いっぱい残ってほしい」
と残留を希望。しかし同時に、
「サッカーの世界では何が起きてもおかしくない。高額オファーが届けば話は変わる」
と売却の可能性を排除はしなかった。
STVVにとって不可欠な存在となっている伊藤の去就は、冬の移籍市場で大きな注目を集めそうだ。
🇳🇱板倉滉、“起用法への不満”を明言 現地記者も驚き
【ポイントまとめ】
- CLベンフィカ戦後、板倉滉がグリム暫定監督の起用法に不満を示す
- 本職CBではなく“中盤の底”で急遽起用「練習もしていない」
- 現地記者「日本人選手がここまで意見を表に出すのは異例」
- 監督とのコミュニケーション不足が問題視される
オランダ1部アヤックスの日本代表DF板倉滉が、起用法を巡ってグリム暫定監督に不満を示し、現地メディアで大きな話題となっている。
2025年夏にボルシアMGから完全移籍で加入した板倉は、リーグ戦でスタメン出場が続いていたものの、11月のユトレヒト戦以降は2試合連続ベンチ外。さらにCLベンフィカ戦では、本職のセンターバックではなく“中盤の底”で先発起用された。
試合後、板倉はその舞台裏を明かし
「24日、監督から中盤でプレーしろと急に言われました。練習もしていませんでしたが、やるしかありませんでした」
と率直にコメント。さらに
「全く満足していません」
と現状への不満を口にしていたことも報じられている。
この言葉に、オランダの著名ジャーナリスト・ヴァレンティン・ドリッセン氏は
「日本人選手がここまでハッキリと意見を言うのは非常に珍しい」
と驚きを示し、同じくマイク・フェルウェイ氏も
「典型的な“イエスと言うだけの日本人”ではない。彼は自分の立場を主張できる選手だ」
と評価している。
一方、両記者は今回の起用について
「中盤でプレーさせること自体より、事前説明がほぼ無かったことが問題」
と指摘。監督と選手のコミュニケーション不足が浮き彫りになった格好だ。
センターバックとして高い評価を受けてアヤックスに加入した板倉は、今後定位置を取り戻せるのか。暫定政権の中でチーム状態も不安定なだけに、クラブ内の状況にも注目が集まる。
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