🇯🇵冨安健洋、復帰へ一歩ずつ前進 状態が上がっていることを報告
【ポイントまとめ】
- アーセナル退団後も無所属でリハビリを継続
- 自身のSNSでトレーニング動画を公開し、状態が上がっていることを報告
- サイドステップやパス交換など、実戦を意識した動きを披露
- ファンからはW杯復帰を強く望む声が殺到
アーセナルを退団し現在は無所属の冨安健洋が、復帰に向けて力強く前進している。26日、自身のInstagramにトレーニング映像を投稿し、段階的にコンディションを高めている様子を公開した。
動画では、さまざまな方向へのステップからパスを返す動きなど、試合に近い俊敏性や判断力を求められるメニューをこなす姿が映されている。コメントには「Step by step」と添えられ、焦らず確実に復帰への道を歩む覚悟が伝わってくる。
投稿にはファンから多くの反応が寄せられ、「待ってます!」「絶対W杯にはトミーが必要」「ベスト8には冨安が欠かせない」など、2026年北中米W杯での代表復帰を願う声が相次いだ。
戦線離脱が続いた悔しい時期を乗り越え、欧州の舞台への復帰、そして日本代表での再躍動へ──冨安の動向は今後も大きな注目を集めそうだ。
🇩🇪堂安律、CL前日会見で意気込み 特別な雰囲気を楽しみにしていると語る
【ポイントまとめ】
- CLの特別な雰囲気を楽しみにしていると語る
- 攻撃力と失点の多さの「バランス改善」が課題と認識
- 経験ある選手として守備面でも責任を示す姿勢
- 攻撃的/守備的ウイングどちらの役割も対応可能
- フランクフルトの環境に順応し、生活面でも充実
チャンピオンズリーグで1勝1分2敗と苦しい状況にあるフランクフルト。26日のアタランタ戦を前に、MF堂安律が前日会見に出席し、試合への意気込みを語った。
堂安は「CLは特別な舞台。とても楽しみにしている」と胸を高鳴らせつつ、「個々のクオリティやインテンシティは別次元だが、僕たちも良いチーム。こうした試合でも力を発揮できるはず」と自信を見せた。
課題については、得点力がある一方で失点も多い現状を指摘。「バランスを見つけ、チーム全体で守らなければならない。経験のある選手として貢献するのが役目」と、責任感の強さを覗かせた。
また、自らのプレースタイルにも言及。「攻撃的ウイングも守備的ウイングもできる。どちらの役割も好き」と柔軟さを強調。新天地フランクフルトでの生活にも慣れ、「街もクラブの人々も気に入っている。今はとても順調」と順応ぶりを示した。
堂安はチームをCLでさらなる高みへ導けるか。アタランタ戦での活躍に期待がかかる。
🇺🇸久保裕也、シンシナティ退団を公式発表 クラブ在籍約6年
【ポイントまとめ】
- MLSシンシナティを今季限りで退団
- クラブ在籍約6年、公式戦179試合で19ゴール9アシスト
- 契約延長オプションは行使されず、12月末で契約満了
- インスタでクラブ・ファン・街への感謝を英語で投稿
- 今後の去就は未定で、次の挑戦に注目
MLSのシンシナティに所属するFW久保裕也が、今シーズン限りでクラブを離れることを発表した。契約は12月末で満了となるが、延長オプションは行使されず、約6年間の戦いに区切りをつける形となった。
久保は京都サンガの下部組織からプロ入りし、10代で日本代表初招集。ヤングボーイズ、ヘント、ニュルンベルクを経て2020年にシンシナティへ加入した。アメリカでは公式戦179試合に出場し19ゴール9アシストを記録。今シーズンは21試合で1ゴールという成績だった。
25日、自身の公式インスタグラムで退団を報告。「6年間の章に幕を閉じます」と切り出し、チームメイトやファン、地域コミュニティへの感謝を英語で丁寧に綴った。「ここは新しい挑戦の場だったが、すぐに家族にとっても故郷のような場所になった」「良い時も悪い時も支えてくれた」と惜別の思いがにじむ内容となっている。
新天地はまだ発表されておらず、今後の進路は不透明。欧州復帰、Jリーグ帰還、あるいはMLS内での移籍など複数の可能性が考えられるだけに、次の挑戦への注目が高まっていきそうだ。
🇳🇱板倉滉、CLで中盤起用も苦戦 本来のCBに戻って持ち直す
【ポイントまとめ】
- CL第5節アヤックスはベンフィカに0−2で敗戦
- 板倉は公式戦4試合ぶりの出場で“中盤”起用
- 前半はビルドアップに関与できず苦戦と現地評価
- 後半に3バックへ変更され、本来のCBでプレー後は改善
- 評価はメディア間で割れ、オランダでは平均点〜及第点、ポルトガルでは低評価
UEFAチャンピオンズリーグ第5節、アヤックスはベンフィカと対戦し0−2で敗れた。この試合で板倉滉は4試合ぶりに先発復帰したが、中盤での起用という異例の配置となった。
試合序盤、チームは開始6分にCKの流れから失点。板倉自身も中央の守備対応に苦しみ、ボール保持の時間帯でもビルドアップへの関与が少なく存在感を出しきれなかった。現地メディア『VP』は「試合をコントロールする意図の中盤起用だったが成功とは言えない」と厳しめの評価をしている。
後半はシステムが3バックに変わり、板倉は本来のCBに戻ってプレー。そこからは安定感が戻り、オランダメディアは平均点となる「6」を付与。『voetbalzone』もチーム平均の「5.5」と評価している。
一方で、試合終盤の2失点目ではバレイロへの対応が遅れ突破を許したことから、ポルトガル『A BOLA』はチーム最低タイの「4」を付け、厳しい採点となった。
慣れない中盤起用で難しい前半となったものの、本来のポジションでは強みを発揮できた板倉。次戦では守備の軸として再びCBで起用されるのか注目される。
🇯🇵日本代表、史上初の“第2ポット”入りでW杯抽選へ
【ポイントまとめ】
- FIFAが2026年W杯抽選会のポット分けを発表
- 日本は史上初となる第2ポット入り
- 第1ポットにはアルゼンチン、フランス、米開催3カ国など強豪
- 各ポットから1チームずつ、全12組(A〜L)のグループに振り分け
- 死の組回避の可能性が高まる一方、組み合わせ次第で激戦も
FIFAは、2026年W杯北中米大会(アメリカ・メキシコ・カナダ共同開催)の組み合わせ抽選のポット分けを発表した。今回、日本は4段階のうち上から2番目となる第2ポットに入った。これは過去のW杯で初めての位置づけで、日本代表が世界的評価を高めていることを示している。
第1ポットには開催国のアメリカ、メキシコ、カナダに加え、アルゼンチン、フランスなどランキング上位国が並ぶ。日本と同じ第2ポットにはクロアチアや韓国などが入り、第3ポットにはノルウェーやエジプト、第4ポットにはイタリアのほか欧州プレーオフ勝者や大陸間プレーオフ勝者が割り当てられる予定だ。
抽選方式は各ポットから1チームずつを選び、グループA〜Lの12組に振り分ける形。前回カタール大会ではスペイン・ドイツと同居する“死の組”に入った日本だが、今回はシード国との直接対決を避けられる可能性が高い。一方で下位ポットにも強豪が潜むため、最終的な組み合わせ次第で難しい戦いとなる可能性も残されている。
2026年大会は史上最大規模となり、48カ国が参加。抽選会は12月5日(日本時間6日)にワシントンで実施される。今回のポット2入りは、ベスト8以上を現実的な目標とする日本にとって追い風となりそうだ。
🏴旗手怜央、今季まさかの不調…評価急落の背景とは
【ポイントまとめ】
- 旗手怜央がセルティックで存在感を大きく低下
- 昨季9G4Aの“中盤の中心” → 今季は1G1Aと停滞
- 専門メディア・識者も「原因が分からない」と困惑
- クラブの不調・監督交代の影響も指摘される
セルティックの旗手怜央が、今季まさかの苦戦を強いられている。昨季はリーグ戦33試合で9得点4アシストを記録し、チームの中核として君臨したが、今季は10試合で1得点1アシストと数字も存在感も大きく低下。セルティック専門メディアは「たった1年で状況が大きく変わってしまった」と驚きを示す。
元スコットランド代表FWクリス・ボイド氏も「旗手に何が起きているのか分からない」と発言しており、原因は読めないまま。監督交代などクラブ全体の不安定さも影響しているとみられる。
本来の力は誰もが認めるだけに、旗手がここから調子を取り戻せるかはチームの巻き返しにも直結する。セルティック復活のカギを握るのは、やはり旗手怜央だ。
🏴高井幸大、ついに復帰目前 復帰時期は「12月」が有力
【ポイントまとめ】
- 加入直後から負傷続きで公式戦デビューできず
- 足底腱膜→大腿四頭筋と2度の離脱を経験
- チーム再合流済み、復帰時期は「12月」が有力
- 12月は過密日程、高井にベンチ入り・デビューのチャンスが到来
今夏に川崎フロンターレからトッテナムへ渡った高井幸大は、負傷によりここまで公式戦の出場機会がない。プレシーズンで足底腱膜を痛め長期離脱となり、10月には大腿四頭筋の再負傷でさらに遠ざけられる苦しいスタートとなった。
ただ状況は大きく前進している。チームに再合流し、クラブや英メディアは復帰時期を「12月」と予想。トッテナムは12月に入るとニューカッスル、ブレントフォード、ノッティンガム・フォレストなど試合が連続し、選手層の重要度が高まる時期だ。
CBとしての評価も高いだけに、この過密日程の中でベンチ入りからデビューへとつながる可能性は十分。21歳の日本代表DFがついにプレミアの舞台へ立つ瞬間に注目が集まっている。
🏴坂元達裕、チャンピオンシップ首位のコヴェントリーで最高評価
【ポイントまとめ】
- ミドルズブラ戦に先発し、攻守で存在感
- 得点につながるクロスを供給
- 現地メディアがチーム最高「8点」の評価
- コヴェントリーはリーグ4連勝・首位独走中
EFLチャンピオンシップ第17節でミドルズブラと対戦したコヴェントリー・シティは、4-2で勝利しリーグ4連勝を達成した。首位を走るチームの中で、日本人ウインガー坂元達裕が輝いた。
右サイドでスタメン出場した坂元は、76分までプレー。持ち味のテクニックとキレのある仕掛けで攻撃の起点となり、2人をかわして放ったクロスがゴールにつながるなど大きく貢献。守備面でもチェイシングやプレス、献身的な戻りを怠らず、攻守両面で存在感を示した。
現地『Coventry Live』は坂元にチーム最高となる「8点」を付与し高評価。「右サイドでスキルを存分に発揮し、攻守にわたり信頼できるパフォーマンスだった」と称えている。
ランパード監督のもとで好調を維持するコヴェントリーは、2位と10ポイント差をつけ首位を快走。坂元の活躍はその原動力のひとつとなっている。
🏴瀬古樹、ストークで「8点」評価のフル出場 昇格争いのキーマンに
【ポイントまとめ】
- チャールトン戦でストークが3-0の快勝
- 瀬古は3試合ぶりの中盤での先発 → フル出場
- 現地メディアが「8点」&テンポを作る存在として称賛
- ストークは2位浮上、首位コヴェントリーを追走
EFLチャンピオンシップ第17節、ストーク・シティはホームでチャールトンに3-0と完勝し、3試合ぶりの勝利を飾った。試合開始早々の連続得点で主導権を握り、前半のうちに3点差とした盤石の内容だった。
この一戦で瀬古樹は、3試合ぶりに中盤でスタメン出場しフル出場。ボールを積極的に引き出し、テンポの良いパス回しで攻撃のリズムを作り続けた。
現地『Stoke-on-Trent Live』は瀬古のパフォーマンスに「8点」を付け、「常にボールを要求し、攻撃の流れを生み出し続けた」と高評価。チームの勝利に不可欠な役割を果たしたことが強調されている。
この結果、ストークは順位を3位から2位へ浮上。首位は坂元達裕が躍動するコヴェントリー・シティで、両日本人が昇格争いの中心にいる構図となっている。
瀬古がこのまま安定感を示し続ければ、来季プレミアリーグの舞台に立つ可能性は十分だ。
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