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2025年11月25日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇫🇷中村敬斗、今季6点目のゴラッソ!4人翻弄の決勝弾

【ポイントまとめ】

  • 90+6分、切り返しからニアを射抜く技ありシュート
  • 今季10試合で6ゴール2アシストと絶好調
  • SNSでも称賛「結果しか残さない男!」
  • 代表でも直近2か月で得点に絡み続ける勢い

スタッド・ランスの中村敬斗が、モンペリエ戦で値千金の追加点を決めた。1点リードで迎えた後半AT、カウンターからスルーパスに反応。左サイドでボールを収めると鋭い切り返しでDFをかわし、4人に囲まれながら右足でニアサイドを射抜いた。

序盤は移籍問題で出遅れたが、ここまで10試合6得点2アシストと高い決定力を発揮。ブラジル戦・ボリビア戦でも得点に絡むなど、代表での活躍も続いている。

中村はクラブと日本代表、両方で存在感をさらに強めている。

🇳🇱佐野航大、フェイエ戦で存在感 オランダ識者から絶賛相次ぐ

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールト撃破の一戦で攻守に躍動
  • 「マシーンのよう」「頭がいい」と高評価
  • 技術・運動量・戦術理解すべてで称賛
  • 大きなポテンシャルに現地も注目

NECに所属するMF佐野航大が、現地で高く評価されている。23日に行われたエールディビジ第13節フェイエノールト戦では、ダブルボランチとして先発出場。縦横無尽に動き、攻守に存在感を示した。

NEC専門メディア『FORZANEC.NL』では、元ズウォーレのファン・ポーレン氏が「日本人選手は良い意味でマシーンのよう。技術が高く、常に全力でプレーする。佐野は頭のいい選手」と称賛。
また、元オランダ代表マリオ・ベーン氏も「大きなポテンシャルを秘めた素晴らしいMF」と絶賛した。

佐野への評価は日増しに上昇しており、今後のステップアップにも期待がかかっている。

🇳🇱塩貝健人、2発でフェイエ逆転撃!同僚が絶賛「こんな速いFW見たことない」

【ポイントまとめ】

  • 途中出場からヘッドと超ロングで2得点
  • フェイエノールト相手にNECが大金星
  • 同僚チェリー「爆発力とスピードが圧巻」
  • 若き20歳FWが存在感をさらに拡大

NECの塩貝健人がフェイエノールト戦で圧巻の活躍を披露した。途中出場から2ゴール、逆転勝利の立役者となった。

84分、左からのクロスを頭で叩き込み同点。さらに後半ATには、佐野航大のパスを受け、自陣近くからGKの頭上を越える超ロングシュート。会場を沸かせる決定的な一撃となった。

試合後、チームメイトのチャロン・チェリーは
「爆発力もスピードも驚異的。素晴らしい選手だ」
と称賛。20歳の新鋭が一気に注目を集めている。

少ないプレー時間でも結果を残し続ける塩貝。NECでの不可欠な存在になりつつある。

🇩🇪町野修斗、「俺はストライカーだ」揺るがぬ矜持と進化

【ポイントまとめ】

  • ボリビア戦で“シャドー”でもゴールへの執念を結果で証明
  • どんな役割でも主役はゴール、自らの武器に誇り
  • 北九州でストライカーの本能が開花、小林伸二監督との出会いが転機
  • ブンデスでも投入直後にゴール、貪欲に存在感をアピール
  • 「俺を使わせる」意識づけと強固なメンタリティーが成長を支える

キリンチャレンジカップ・ボリビア戦、町野修斗は途中出場ながらストライカーのプライドを見せつけた。配置は“シャドー”。それでも彼は言い切る。

「サポートに回るんじゃなく、積極的にゴールを狙う姿勢は大事」

発言通り、前線で常に裏を狙い、投入4分後には中村敬斗の折り返しを膝で押し込み追加点。ポジションがどこであれ、最後に仕留めるのは自分——その強い意志がにじんでいた。

高校時代は器用な万能型アタッカー。しかし北九州で最前線に固定され、名伯楽・小林伸二監督に“点を取る心構え”を叩き込まれたことがターニングポイント。そこから湘南、キール、そしてボルシアMGへと駆け上がっていく。

「最後にペナルティーエリアに入った時に僕を使わせるよう意識している」

その言葉通り、ブンデスでは復帰直後のリーグ戦でも投入4分でゴール。少ない時間でも確実に爪痕を残す。

クラブでも代表でも、まだ絶対的な存在ではない。だからこそ、遠慮は一切ない。己を主張し、貪欲にゴールへ向かう。

🇯🇵神代慶人、 残留争いの中で光る若きストライカー

【ポイントまとめ】

  • J2第37節で開幕直後に先制弾、今季8ゴール目
  • 16歳でJ2最年少得点の記録保持者、成長曲線は右肩上がり
  • 残留争いの大一番で冷静なミドル、SNSで称賛多数
  • U-22日本代表歴あり、将来の日本サッカーを背負う存在

ロアッソ熊本の残留を左右する愛媛FC戦。その開始わずか1分、神代慶人がゴール前へ侵入。縦パスを受けると相手の逆を突き、右足を鋭く振り抜き地を這うミドルをゴール左隅へ流し込んだ。落ち着きと決定力を兼ね備えた一撃だった。

試合は1-1の引き分けに終わり、熊本の残留確定は最終節へ持ち越しに。それでも18歳のストライカーは大舞台で確かな存在感を示した。

昨季ユースから昇格し、今季はすでにリーグ8得点。16歳で記録したJ2最年少ゴールから、その成長スピードは止まらない。SNSでもファンからは期待と驚きの声が広がっている。

さらに7月にはU-22日本代表に初招集(ケガで辞退)。世代別代表でも注目される逸材だ。

残留を懸けた最終節、神代のゴールがチームの未来を救うか。若き得点源の挑戦はまだ続く。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、風当たり強まるリバプールで出番拡大の可能性

【ポイントまとめ】

  • リバプールがフォレストに0-3、今季6敗目で12位に転落
  • 不調のCBコナテに批判、代案が必要との声
  • フラーフェンベルフをCB、遠藤航を守備的MFに推す報道
  • 過去にマカリステルと好連携、信頼回復へのチャンス
  • 監督スロットに選手起用の決断が求められる状況

リバプールは第12節でノッティンガム・フォレストに0-3と完敗。アルネ・スロット監督への批判が強まるなか、特にCBイブライマ・コナテの不調が問題視されている。

英専門メディアでは、CB不足の現状を踏まえ、ライアン・フラーフェンベルフを後方に回し、代わりに遠藤航を中盤の“6番”で起用すべきとの提案が浮上。昨季はマカリステルとのコンビで存在感を示していた遠藤航が再び信頼を取り戻すタイミングだと見られている。

スロット体制は苦境の中で変革が急務。PSVとのCL、そしてリーグ巻き返しへ――日本代表主将の役割が、鍵となる可能性は高まっている。

🇳🇱佐野航大、ブンデス移籍浮上  兄・海舟との“兄弟対決”実現なるか

【ポイントまとめ】

  • NECの日本代表MF佐野航大に欧州クラブから注目
  • プレースタイルは“現代的な6番・8番のハイブリッド”と高評価
  • アヤックス、ブライトンに加えブンデスリーガ移籍の可能性
  • 将来的な移籍金は約40億円要求の可能性とも現地報道
  • 兄・佐野海舟が所属するマインツと対戦の期待が高まる

NECナイメヘンで活躍する日本代表MF佐野航大に、新たな移籍先候補としてブンデスリーガの名前が挙がった。海外メディアによると、佐野は「オランダ1部で最も万能なMFの一人」と評価されており、デュエルの強さ、推進力、ボール奪取力などを兼ね備えた現代型の中盤と分析されている。

これまでフェイエノールトやブライトン、アヤックスから関心が報じられてきたが、今度はオランダ国外、特にブンデスでのプレーの可能性が浮上。同ポジションで兄の佐野海舟が所属するマインツとの“兄弟対決”実現への期待も高まっている。

佐野航大は2026年契約満了で、移籍金は最大40億円規模になるとも言われる注目株。今冬、そして来夏の動向に大きな注目が集まる。

🇪🇸喜多壱也、無失点勝利に貢献  ソシエダBで存在感アップ

【ポイントまとめ】

  • ソシエダBのDF喜多壱也が先発し無失点に貢献
  • ラ・リーガ2部で今季5勝目、チームは13位と健闘
  • 直近出場4試合で失点わずか「3」と堅守に寄与
  • U-22日本代表としても評価を上げ、欧州で着実に適応

スペイン・ラ・リーガ2部第15節、バジャドリー戦でソシエダBのDF喜多壱也が先発出場。守備ラインを統率し無失点での勝利に大きく貢献した。今季から2部に昇格しているソシエダBは、強豪が並ぶ中で13位と健闘している。

喜多は夏に京都から加入。U-20W杯など代表活動の影響もあり出場は8試合だが、プレーした直近4試合の失点はわずか「3」。U-22日本代表としてイングランド遠征にも参加しており、欧州でのステップアップを着実に続けている。

今後はトップチーム昇格、そしてロサンゼルス五輪出場に向け、さらなる活躍が期待される。

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