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2025年11月24日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🇩🇰鈴木淳之介、ダービー戦で勝利に貢献も負傷交代 評価は「守備で強さ発揮」

【ポイントまとめ】

  • スーペルリーガ第16節ブレンビー戦に右SBで先発
  • PKの1点を守り切りコペンハーゲンが1-0勝利
  • 元湘南ベルマーレ勢がデンマークで対決
  • 終盤に交代時、負傷の様子 → 監督は「疲労」と説明
  • 現地メディアは守備面を高評価
  • 中2日でCLを控え、コンディションが鍵に

コペンハーゲンのDF鈴木淳之介が、ブレンビーとのダービーマッチに先発出場。右サイドを担い、ヨルダン・ラーションのPK弾を守り切る勝利に貢献した。

試合終盤にはブレンビーの福田翔生も投入され、元湘南ベルマーレ勢が激しく競り合う場面も。鈴木は後半アディショナルタイムに交代したが、その際に負傷のような仕草を見せた。ただヤコブ・ニーストルップ監督は「疲労」とコメントし、大きな問題ではないと示唆した。

デンマークメディアは「守備の強さが光った」と評価しつつ、ボールロストが数回あった点も指摘。中2日でのCL第5節カイラト戦が控える中、鈴木のコンディションが注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、途中出場から途中交代… 指揮官は「退場リスク」を説明

【ポイントまとめ】

  • アストン・ビラ戦で田中碧は23分から緊急投入
  • しかし71分に途中交代、悔しさあらわに
  • 地元メディアは監督采配に疑問を呈す
  • 交代理由は「退場リスク」と指揮官が説明
  • パフォーマンスは評価されており次戦に期待
  • 人間性でも高評価の田中、鬱憤晴らす一戦へ

リーズはアストン・ビラに1-2で敗れた一戦で、田中碧は負傷交代により早々に途中出場。しかし守備面で激しさを見せていた中、71分にベンチへ下げられ、怒りを隠さない表情を見せた。

現地メディアは「無情な交代」「屈辱的」と報じ、田中のパフォーマンス自体は高く評価。一方、ダニエル・ファルケ監督は「第4審判から退場リスクを警告された」と交代の意図を説明した。

悔しさを力に変え、次戦での巻き返しが期待される。

🇳🇱塩貝健人、途中出場で2発! 日本人対決の一戦で逆転勝利に大貢献

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールト対NEC、日本人4人が先発
  • 塩貝健人が途中出場直後に同点→さらに逆転弾
  • 追加点は約ハーフウェーラインからの超ロングシュート
  • NECは4–2の逆転勝利
  • 塩貝は今季リーグ8試合で5ゴール、2戦連発と絶好調
  • 短い出場時間でも結果を残すインパクトを証明

エールディビジ第13節、フェイエノールト対NECは日本人選手が多数出場した注目カード。その中で最も輝いたのは途中出場の塩貝健人だった。

1点ビハインドでピッチに立った塩貝は、直後に味方の同点弾を呼び込み、84分に逆転のヘッド。そして後半ATには相手DFのこぼれ球を拾い、ハーフウェー付近から豪快なロングシュートを決めた。

NECは4−2で逆転勝利。塩貝は短い時間で試合を決める存在感を示し、今季8試合5得点と勢いが止まらない。

🇧🇪伊藤涼太郎、PK弾で今季5点目 敵地10年ぶり勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • 日本人6選手がスタメン出場(小久保/谷口/後藤/畑/山本/伊藤)
  • 畑のクロスがPKを誘発、伊藤が技ありチップキックで先制
  • 山本理仁のスルーパスから追加点を奪取
  • 小久保が後半のピンチを好セーブで防ぐ
  • チームは今季2度目の3連勝で4位キープ
  • 敵地ルーベンで約10年ぶりの白星

ベルギー1部第15節、シントトロイデンは敵地でルーベンと対戦し、日本人選手が中心となって2–1の勝利を掴んだ。

前半21分、畑大雅のクロスが相手のハンドを誘いPKを獲得。伊藤涼太郎がふわりと浮かせた技ありPKで先制し、これが今季5ゴール目となった。続く41分には、山本理仁の鋭いスルーパスから追加点。

後半は小久保玲央ブライアンがビッグセーブでリードを死守し、今季2度目の3連勝を達成。伊藤は「プレーオフ圏内に残るために重要な試合だった」と勝利の価値を強調した。

🇸🇪ユールゴーデン、京都産大MF末谷誓梧を高評価 外国人枠クリアで獲得へ

【ポイントまとめ】

  • 末谷誓梧が2週間のトライアウトを実施
  • 現段階で契約には至らず
  • ユールゴーデンは次の移籍市場で再接触へ前向き
  • 外国人枠が獲得のネック
  • 身長168cmの俊敏なウインガー、世代別代表歴あり
  • 現在ユールゴーデンには小杉啓太が在籍

スウェーデン1部ユールゴーデンが、京都産業大のMF末谷誓梧を高く評価している。

2週間のトライアウト後、即時契約には至らなかったものの、クラブは次の移籍市場で改めて獲得に動く意向を示しているという。

一方で障壁となっているのは外国人枠の問題。クラブは今後のチーム編成状況を見極めた上で、末谷の加入へ再びアプローチする見込みだ。
U-15、U-16日本代表歴を持つ21歳の有望アタッカーが、北欧でキャリアをスタートさせる可能性は十分に残されている。

🇯🇵長南開史、レッド退場から再出発へ 次回W杯での雪辱を誓う

【ポイントまとめ】

  • ポルトガル戦で報復行為により一発退場&3試合出場停止
  • 落ち込む中、仲間の支えを受け裏方としてチームをサポート
  • 準々決勝敗退で自身は復帰できず
  • 出場停止は消化済み、来年のU-17W杯出場が可能
  • 課題は攻撃面の成長、U-18・柏で再スタート
  • 「W杯の借りはW杯で返す」と雪辱を誓う

U-17日本代表MF長南開史(柏)は、U-17W杯ポルトガル戦での報復行為により一発退場、3試合の出場停止処分を受けた。落ち込みながらも、仲間たちの支えを受けて裏方としてチームに貢献し続けたという。

チームはベスト8で敗退し、長南はピッチに戻れなかったが、出場停止をすべて消化したことで、来年のU-17W杯にも出場できる状況となった。本人は「仲間の思いも背負い、来年は優勝を目指す」と強い意志を口にしている。

守備面には手応えを感じつつも、攻撃面で課題を自覚。まずは柏U-18での戦いから再出発し、来年の雪辱に向けて成長を誓った。

🇺🇸高丘陽平、激戦制す! バンクーバーがPK戦で勝利し決勝進出

【ポイントまとめ】

  • MLSカンファレンス・セミファイナルでLAFC相手に激戦を制取
  • GKで先発出場した日本人GK高丘陽平が見事なロングボールでアシスト
  • 守備でも5本のセーブを記録し安定したパフォーマンス
  • SNSでは「代表招集すべき」と支持の声多数
  • 代表入りの可能性が改めて現実味を帯びてきた

バンクーバー・ホワイトキャップスがMLS西地区プレーオフ準決勝でLAFCをPK戦の末に下し、決勝進出を決めた。この試合で日本人GK高丘陽平が先発。前線のサッビへの完璧なロングボールで先制点を演出し、守備でも5本のセーブを記録して要所を締めた。

得点後に相手・ソン・フンミンに2点を奪われ、味方の退場もあり苦しい展開だったが、高丘ら守護神陣の奮闘で粘りをみせた。SNSでは高丘の活躍に対し「代表に呼ぶべき」といった声が多数上がり、今後の代表選出に期待がかかる状況となっている。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、フル出場も…ザンクトパウリはクラブワースト8連敗

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第11節、ザンクトパウリはウニオン・ベルリンに0−1敗戦
  • クラブ史上最悪となるリーグ戦8連敗
  • 日本代表帰りの藤田譲瑠チマは開幕から11試合連続で先発&フル出場
  • ミドルシュートなど攻撃参加も、得点には結びつかず
  • 次節は強豪バイエルンと対戦という厳しい日程

ブンデスリーガ第11節、16位ザンクトパウリはホームでウニオン・ベルリンと対戦し、0-1で敗戦。クラブワーストのリーグ8連敗となった。

前半44分に先制を許したザンクトパウリは、後半に何度かチャンスを作る。日本代表から戻った藤田譲瑠チマは中盤で存在感を発揮。60分には左足のミドルシュート、攻撃の起点にもなったが、相手守備を最後まで崩せなかった。

苦しい状況が続くなか、次節は王者バイエルンとのアウェイ戦。一層厳しい試合が予想されるだけに、藤田を中心にチームの立て直しが急務となる。

🇯🇵半田陸、ディナモ・ザグレブの関心は消滅?右SB補強は別ターゲットに転換

【ポイントまとめ】

  • クロアチア1部ディナモ・ザグレブが半田陸を評価していたが、獲得の可能性は否定
  • 後任候補としてフィリピン代表DFビスマルクに注目
  • 半田は2026年1月で契約満了、移籍金ゼロでの獲得も可能だった
  • 同クラブはブラジル人FWマルセロ・ヒアン(FC東京)にも関心

ガンバ大阪所属の元日本代表DF半田陸に対し、クロアチア王者ディナモ・ザグレブが獲得に動くと報じられていたが、現地メディアによるとその可能性は低くなった。

クラブは半田の技術や運動能力を高く評価していたものの、補強方針を転換。右サイドバックの新候補として、フィリピン代表DFビスマルク(ヴコヴァル1991)をリストアップしているという。ビスマルクは同クラブのアカデミー責任者と縁があり、獲得に現実味が出ている。

また同報道では、センターフォワード補強としてサガン鳥栖からFC東京に期限付き移籍中のFWマルセロ・ヒアンも候補に挙がっているとのこと。スポーツ面と財政面の両面で合理的な補強を進めているようだ。

一方、半田にとっては海外挑戦の道が再び開くかは不透明。今後の動向に注目が集まる。

🇯🇵福田心之助、冬に再びチャールトン移籍の可能性浮上

【ポイントまとめ】

  • 今夏にチャールトンからオファー → 京都は完全移籍でなければ拒否
  • 契約状況次第で、冬の移籍市場で交渉再燃の可能性
  • チャンピオンシップ移籍は代表入りへ大きなアピールに
  • チャールトンは右WB起用を想定、戦術にもフィット

京都サンガのDF福田心之助に、冬の移籍市場で改めてオファーが届く可能性が報じられた。英メディア『Football League World』は、チャールトンが1月の補強候補として福田をリストアップしていると伝えている。

福田は2025年シーズンにJ1で29試合に出場し、3得点1アシストを記録。今夏、チャールトンはレンタルでの獲得を狙ったが、京都は完全移籍のみを条件としたため実現しなかった。

同メディアは「契約満了までに延長合意がなければ、1月に状況が動く可能性がある」と指摘。海外で評価を高めれば日本代表入りへの近道になるとも評価している。

チャールトンは現在6勝5分5敗の13位。昇格レースに踏みとどまる中、サイドの推進力を持つ福田がチームの新たな戦力となるか注目される。

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