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2025年11月23日(日)サッカーニュースまとめ

目次

🇩🇪伊藤洋輝、8か月ぶり復帰で即アシスト! ドイツメディア「見事な復活」

【ポイントまとめ】

  • 伊藤洋輝が公式戦に約8か月ぶりの復帰
  • 途中出場直後にロングパスでアシスト
  • ドイツ主要紙が称賛「完璧なサイドチェンジ」
  • 専門メディアも「夢の復帰」と高く評価
  • 長期離脱から鮮やかに存在感を示す

ブンデスリーガ第11節、バイエルン対フライブルク戦で、日本代表DF伊藤洋輝が83分から出場し、長期離脱からの復帰を果たした。

そしてわずか1分後、自陣からの正確なサイドチェンジでオリーセのミドル弾をアシスト。8か月ぶりの実戦で、いきなり結果を残してみせた。

現地紙『Bild』はこのロングパスを「完璧」と絶賛。『TZ』も「度重なる負傷で忘れかけられていた選手が、見事なインパクトを示した」と復活を高く評価している。

大ケガを乗り越えた26歳DFが、バイエルンで再び存在感を示し始めた。

🇩🇪鈴木唯人、バイエルン相手に2戦連発! 公式戦10試合で3ゴール3アシスト

【ポイントまとめ】

  • 鈴木唯人が右足ボレーで先制、リーグ戦2試合連続ゴール
  • 今季公式戦10試合で3ゴール3アシストと存在感が上昇
  • 伊藤洋輝は約8か月ぶり復帰、1分後にアシストで結果
  • フライブルクは2点先行も逆転負け、2-6で敗戦

ブンデスリーガ第11節、フライブルクの日本代表MF鈴木唯人はバイエルン戦で先制点をマーク。デザインされたCKからニアでコースが変わり、中央で右足ダイレクトボレーを沈め、2試合連続ゴールとなった。今季加入のフライブルクで着実に存在感を示している。

一方、バイエルンの伊藤洋輝は約8か月ぶりに復帰。後半83分から出場し、直後の84分にアシストを記録し、復帰戦でいきなり結果を残した。

しかし試合はフライブルクが2点を先行したものの、バイエルンが反撃。大量失点を許し、最終的に2-6で逆転負けを喫した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、今季初ゴール!途中出場で勝利を決定づける一撃

【ポイントまとめ】

  • ブリストル・シティがスウォンジーに3-0で快勝
  • 平河は後半27分から途中出場
  • カウンターから冷静な右足フィニッシュで今季初得点
  • チームは4試合ぶり勝利で暫定4位浮上
  • クラブ公式も「上質のフィニッシュ」と称賛

イングランド2部のブリストル・シティは、チャンピオンシップ第16節でスウォンジーに3-0で勝利。後半から投入された日本人MF平河悠は、カウンターで抜け出してGKとの1対1を決め、今季初ゴールを挙げた。

この得点でチームは勝利を確実なものとし、暫定4位に浮上。出場機会は限られているものの、平河にとっては大きなアピールとなる一戦となった。次戦以降の飛躍に期待がかかる。

🇪🇸久保建英、途中出場で“6点評価” 攻撃にアクセントを加える

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダはオサスナに3-1で逆転勝利
  • 久保は日本代表活動後の復帰戦、ベンチから出場
  • スペイン紙は「6点」の評価を付与
  • ゴール前でのチャンスメイクを高評価

ラ・リーガ第13節、レアル・ソシエダはオサスナに3-1で勝利。後半に3得点を奪い、逆転勝利をつかんだ。

日本代表活動を終えてチームに戻った久保建英は、スコアが2-1となった直後の60分に投入。短い時間ながら攻撃を活性化し、ゴール前で危険な場面を作り出した。

スペイン紙『エル・デスマルケ』は久保に「6点」の評価を与え、途中出場でも質の高いパフォーマンスだったと評価している。

🇩🇪町野修斗、途中出場直後にゴール!公式戦4試合で3得点と絶好調

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第11節・ハイデンハイム戦に途中出場
  • 交代から4分後にチーム3点目となるゴール
  • 直近4試合で3得点、日本代表でも結果を残す
  • プレイ時間はまだ少ないが存在感を強めている

ボルシアMGはハイデンハイム戦に3-0で勝利。町野修斗は72分に途中出場し、わずか4分後にヒールパスから裏へ抜け出してゴールを決め、勝利を決定づけた。

町野は今季公式戦11試合で3得点。プレー時間は多くないものの、直近4試合で3得点と得点力が際立っている。

日本代表として出場したボリビア戦でもゴールを決めており、好調を維持。クラブでのさらなるポジション確立が期待される。

🇩🇪堂安律、鋭い突破から今季4アシスト目!攻守に欠かせない存在へ

【ポイントまとめ】

  • ケルン戦で右サイド突破からアシスト
  • 今季リーグ戦で「3ゴール4アシスト」
  • 守備時はWBとしても献身
  • フランクフルトで重要度が上昇中

ブンデスリーガ第11節、フランクフルトはケルンに4-3で勝利。堂安律は右MFで先発し、2-1の場面で縦突破からブルカートのゴールをアシストした。

守備時にはウィングバックの位置まで下がる場面もあり、攻守両面で存在感を発揮。後半39分までプレーし、チームの勝利に大きく貢献した。

これで堂安はリーグ戦で3ゴール4アシスト。加入初年度ながらチームに欠かせない選手となりつつある。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿坂元達裕、逆転の起点!直近5試合で3G3Aの絶好調

【ポイントまとめ】

  • ウェストブロム戦で先発し、追撃のアシスト
  • 「完璧クロス」と称賛された高精度キック
  • チームは3連勝&首位独走
  • 直近5試合で3ゴール3アシストと爆発中

コベントリー・シティの坂元達裕が、ウェストブロム戦で再び結果を残した。2点を追う苦しい展開の前半41分、右サイドから正確なクロスを供給しチームの反撃を開始させた。

その後コベントリーは3-2と逆転勝利し、3連勝で首位をキープ。フランク・ランパード監督のもと、坂元は完全に主力として信頼を得ており、直近5試合で3ゴール3アシストと好調を維持している。

勢いを増す日本人アタッカーの活躍に、今後も期待が高まる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、勝利に貢献!先制起点&積極守備が評価

【ポイントまとめ】

  • ウルブス戦で先発、81分までプレー
  • 先制点のCKを担当し得点を演出
  • 2点目は積極的なカウンタープレスが起点
  • 監督から高評価、英メディアも及第点
  • 攻守でチームに貢献し存在感を発揮

プレミアリーグ第12節、クリスタル・パレスはウルブスに2-0で勝利。日本代表から復帰した鎌田大地は先発出場し、攻守の両面でチームに貢献した。

63分には鎌田の仕掛けたCKからムニョスの先制点が生まれ、続く69分には積極的なカウンタープレスで奪ったボールが起点となり、ピノのスーパーゴールにつながった。グラスナー監督もこの一連のプレーを高く評価している。

英メディアでは「7.24」(BBC)、「6」(GIVEMESPORT)と平均以上の採点。ボールロストもあったが、堅実な働きと前線のスピードを引き出す動きが評価された。

代表帰りの鎌田は、パレスで再び存在感を示し始めている。今後のプレーにも期待が高まる。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然&旗手怜央、フル出場!セルティック、劇的弾で3連勝

【ポイントまとめ】

  • スコティッシュ・プレミアシップ第13節
  • 90+5分のミドル弾でセルティックが1-0勝利
  • 前田大然と旗手怜央がフル出場、勝利に貢献
  • 山田新はベンチ入りも出場なし、稲村隼翔はメンバー外
  • 勝ち点差を縮め、首位追走へ前進

スコティッシュ・プレミアシップ第13節、セルティックはアウェイでセント・ミレンと対戦。終盤までスコアレスの緊迫した展開が続いたが、90+5分、主将マグレガーの強烈なミドルシュートが決勝点となり、劇的な1-0勝利を収めた。

セルティックはこの勝利でリーグ戦3連勝。暫定首位ハーツとの差を4に縮め、タイトル争いで勢いを取り戻している。前田大然と旗手怜央はフル出場で躍動し、勝利に大きく貢献。山田新はベンチ入りしたものの出場はなく、稲村隼翔はメンバー外となった。

次戦は27日にELフェイエノールト戦。日本人対決も期待される注目の一戦となる。

🇫🇷瀬古歩夢、フル出場も…ル・アーヴル、PSGに完敗

【ポイントまとめ】

  • リーグ・アン第13節、PSGが3−0でル・アーヴルを撃破
  • 瀬古歩夢はフル出場し、前半に惜しいシュートも得点ならず
  • PSGはイ・ガンインらの得点で首位キープ
  • ル・アーヴルはカウンターで応戦も決め切れず

リーグ・アン第13節、ル・アーヴルは敵地で王者パリ・サンジェルマンと対戦。瀬古歩夢が先発し、フル出場した。試合は29分、イ・ガンインのゴールでPSGが先制し、前半は1−0で終了。

後半もPSGペースが続き、65分にネヴェス、87分にバルコラが追加点。ル・アーヴルもカウンターやCKから瀬古が惜しいシュートを放つ場面はあったが、ゴールには至らず。

そのまま試合終了し、PSGが3−0で勝利。リーグ首位の座を守った。ル・アーヴルは次節ホームでリールと対戦する。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、復帰遅れ続く…指揮官「もう間もなく」も7試合連続ベンチ外

【ポイントまとめ】

  • 三笘はチェルシー戦の負傷から7試合連続ベンチ外
  • 監督は「構造的な問題はない」としつつ痛みが残る状態と説明
  • ブライトンはPK2本を含む激闘を2−1で逆転勝利
  • 指揮官はチームの成長と自身の采配に手応え
  • 三笘は笑顔でスタジアムを後にし、復帰へ前向きな様子

プレミアリーグ第12節、ブライトンはホームでブレントフォードに2−1で逆転勝利した。日本代表MF三笘薫は、9月末の負傷以降、7試合連続でベンチ外となり復帰が遅れている。

試合は前半にPKで失点したが、後半に2得点を奪って逆転。終了間際に再びPKを与えたもののGKが防ぎ、劇的勝利。ヒュルツェラー監督はチームの団結とクオリティを称賛した。

一方で三笘の状態について指揮官は「怪我自体は治っているが、強くボールを蹴る際の痛みが残る」と説明。専門スタッフとともに解決を進めており、「復帰は近い」と見通しを示した。

試合後、三笘は笑顔で親指を立ててスタジアムを後にしており、復帰へ前向きな様子だった。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、セルティック退団の可能性再浮上 エバートンが獲得検討か

【ポイントまとめ】

  • 前田はクラブでの現状に満足できず、去就が不透明
  • プレミア勢エバートンが獲得に関心、攻撃力強化の最有力候補に
  • 昨季は33ゴール12アシストと圧巻の成績
  • 今夏移籍が実現しなかったことが精神面に影響との指摘
  • 代役確保が条件だが、1月市場で動きの可能性あり

セルティック所属FW前田大然の将来が再び注目されている。昨夏にも移籍の可能性があったが、クラブが引き留めた経緯があり、本人は現状に満足していない様子だ。

UKメディア『CaughtOffside』によると、エバートンが前田の獲得を検討しており、攻撃力強化の鍵として走力とゴール能力を高く評価しているという。過去にはウェストハムやクリスタル・パレスも関心を示したとされる。

一方で、セルティックは代役なしでの放出は難しい状況。それでも前田がプレミア挑戦を望んでいることから、1月の移籍市場で動きがある可能性も指摘されている。

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