🇯🇵U-17日本代表、運命の準々決勝へ メディアは僅差でオーストリア有利予想
【ポイントまとめ】
- 日本は14年ぶりのベスト8進出
- オーストリアは5戦全勝・14得点1失点の圧倒的成績
- 日本はポルトガル撃破など無敗で勝ち上がり“危険な相手”と評価
- 勝敗の鍵はオーストリアの攻撃力、日本の技術+運動量
- 予想は「オーストリアがやや有利」
FIFA U-17ワールドカップ・カタール大会の準々決勝、日本は21日にオーストリアと対戦する。英『TheStatsZone』はこの一戦を分析し、オーストリア優勢と予想した。
日本はグループ最終節で欧州王者ポルトガルを撃破し、南アフリカ戦3-0、北朝鮮戦はPK勝利で14年ぶりに8強入り。一方のオーストリアは全勝で突破し、5試合で14得点1失点と圧倒的な内容で勝ち上がっている。
同メディアは日本を「無敗で勝ち進む危険な相手」と評価しつつ、「オーストリアがイングランド戦のような大勝を再現する可能性は低い」と分析。そのうえで「攻撃力の高さが勝敗の鍵」とし、最終的にはオーストリアがわずかに有利と結論づけた。
日本は強敵を撃破し続けてきた勢いを維持し、初のベスト4入りを狙う。
🇯🇵U-17日本代表・姫野誠、スタンド観戦で痛感した“仲間への想い”
【ポイントまとめ】
- 累積でラウンド16はスタンド観戦。「ピッチより緊張した」
- 仲間が勝ち進んでくれたことに強い感謝
- 退場で3試合停止の長南開史のためにも勝ちたいと語る
- 復帰戦では「積極的に仕掛ける」姿勢を貫く
- 「歴史を変える」覚悟で準々決勝へ
累積警告でラウンド16を欠場した姫野誠は、スタンドから仲間の戦いを見守りながら「上から観ているほうが緊張する」と胸中を明かした。勝利によって再びピッチに立つチャンスをくれた仲間に強い感謝を示し、「プレーで返したい」と誓う。
同じく出場停止でスタンドにいた長南開史を思い、「カイジのためにも絶対に勝ちたい」と仲間への想いも口にした。
復帰戦では積極的な仕掛けとクロス、シュートを意識し、「消極的にならない」ことを強調。チーム内では「勝てば歴史が変わる」と話し合っており、オーストリアとの準々決勝に強い覚悟で臨む。
🇧🇷AIがW杯で日本“ベスト4入り”を予想 公開した驚きのシミュレーション
【ポイントまとめ】
- ブラジル「Lance!」がAIで北中米W杯の結果を予想
- 日本はベスト16でオランダ、準々決勝でアメリカを撃破
- 史上初のベスト4入りという“快進撃”予想
- 準決勝でアルゼンチンに敗れ、日本は4強止まりに
- 最終的な優勝はブラジル(6度目の世界一)
- 最新FIFAランク18位、日本は初めてポット2入り確定
来年6月に開幕する北中米ワールドカップを前に、ブラジルメディア「Lance!」がAIによる大会予想を公開し、日本代表が歴史的なベスト4入りを果たすという大胆な結果が話題になっている。
日本はアジア最終予選で史上最速の本大会出場を決め、直近の親善試合ではブラジル相手に初勝利を挙げるなど絶好調。W杯ではこれまでベスト16が最高成績だが、AIは突破力のある森保ジャパンの更なる躍進を見込んだ。
AIの予想では、日本は決勝トーナメント1回戦でオランダ、準々決勝で開催国アメリカを撃破してベスト4へ。準決勝ではアルゼンチンに敗れるものの、過去最高成績を大きく更新する快進撃とされた。
優勝予想はブラジル。アルゼンチンを下し、史上最多となる6度目の世界王者に輝く結果が示された。
最新FIFAランキングで日本は18位となり、初のポット2入りが確定。AI予想通りの躍進が現実になるのか、注目が集まる。
🇵🇹守田英正、ベシクタシュが興味 契約満了控える中で移籍先候補に浮上
【ポイントまとめ】
- スポルティングと今季で契約満了、守田側は延長に消極的と報道
- トルコ強豪ベシクタシュが“中盤の補強候補”としてリストアップ
- ベシクタシュは過去に香川真司が在籍、実現すれば日本人2人目
- 1月はスポルティングが移籍金を得られる最後のチャンス
- 契約満了半年前となるため、守田は他クラブと自由に交渉可能
スポルティングでプレーする日本代表MF守田英正に、トルコの名門ベシクタシュが獲得の関心を示していると、現地メディア「fotoMac」が報じた。
守田は2021年に川崎からサンタ・クララへ渡り、2022年夏にスポルティングへ加入。中盤の主軸として活躍してきたが、契約は今季末で満了する見込みで、守田側は延長に前向きではないとされる。
ベシクタシュは中盤強化を狙う中で守田を“注目リスト”に追加。2019年に香川真司が在籍したクラブでもあり、加入が実現すれば日本人選手としては2人目となる。
1月の移籍市場は、スポルティングにとって移籍金を得られる最後のタイミング。加えて、契約満了まで半年を切るため、守田は世界中のクラブと自由に交渉できる状況になる。
来季に向けて去就が注目される中、ベシクタシュ行きの可能性が新たに浮上した格好だ。
🇩🇪オナイウ阿道、ドイツ2部で苦境 現地メディアは“冬の移籍の可能性”を指摘
【ポイントまとめ】
- 今季マクデブルクで出場はわずか4試合
- 第9節以降はベンチ外が続く
- チームは最下位18位と不振
- メディアは「クリスマスまで状況が変わらなければ1月移籍も驚きでない」と報道
- 過去の実績(仏2部72試合25得点)は高評価されている
ドイツ2部マクデブルクのオナイウ阿道が、苦しい状況に置かれている。今季はここまで4試合のみの出場で、第9節以降はベンチ外が続く。チーム自体も最下位に沈み、立て直しが急務だ。
現地メディア「Liga Zwei」は、「日本人アタッカーは完全に蚊帳の外」と報道。フランス時代の豊富な得点実績を評価しつつも、「マクデブルクでは存在感が出せていない」と厳しい見方を示した。
さらに「クリスマスまでに状況が改善しなければ、1月の早い段階で別れがあっても驚きではない」と、冬の移籍の可能性にも言及。30歳のストライカーは、新天地で巻き返して出場機会を勝ち取れるのか、注目が集まっている。
🇩🇪町田浩樹、W杯へ“逆算の復帰計画” 来年4月に復帰の予定
【ポイントまとめ】
- ホッフェンハイム加入直後に左膝前十字靭帯断裂、全治7〜8か月
- 9月に日本で手術、現在は術後8週で順調に回復
- 4月復帰→5月に試合出場→6月W杯へ、という逆算プラン
- 過去にも右膝前十字を経験し、自信を持ってリハビリ中
- 代表戦は離脱組(冨安、毎熊)と観戦し分析、「早く戻りたい」と強い意欲
日本代表DF町田浩樹(ホッフェンハイム)は、8月のブンデス開幕戦で左膝前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされた。日本で手術を受け、現在は術後8週。装具も外れ、歩行を再開するなどリハビリは順調に進んでいる。
町田は右膝を同じ大ケガで手術した経験があり、その知識もあって冷静にリハビリに取り組めているという。今回は復帰が早い“膝蓋腱移植”を選択し、「W杯に間に合わせるための判断」と語る。
目標は明確だ。
4月に復帰 → 5月のリーグ終盤でパフォーマンスを示す → 6月開幕の北中米W杯へ。
代表戦を現地で観戦した際には、同じく離脱中の冨安健洋、毎熊晟矢と戦術を議論しながら「早くピッチに戻りたい」と強い思いを共有したという。
国内外での経験から「ドイツでも通用する感触はつかんだ」と自信を持つ町田。代表CBの競争が激しくなる中、「W杯だけを見てやる」と決意を示し、完全復活への道のりを着実に進んでいる。
🏴高井幸大、トッテナムでの苦難とW杯への覚悟
【ポイントまとめ】
- 今夏21歳で川崎からトッテナムへ完全移籍
- 到着直後に負傷し、初の長期離脱でリハビリ中
- 異国の生活・英語・怪我の壁にも前向きに取り組む
- 日本代表CBは離脱者続出で競争激化
- 「焦りはない。ここで出場できれば代表でも通用する」と自信
- W杯へ向けて「ディフェンスリーダーになる覚悟」を語る
今夏、川崎からトッテナムへ移籍した高井幸大(21)。ビッグクラブ挑戦直後に負傷し、現在は初めての長期リハビリに向き合っている。それでも英語学習や新生活を前向きに楽しみ、成長の糧にしている。
高井が表情を引き締めたのは、日本代表とW杯の話題になった瞬間だった。
最後に代表のピッチに立ったのは6月のインドネシア戦。北中米W杯まで残り1年、CBは離脱者が続きつつも渡辺剛・鈴木淳之介ら新戦力も台頭し、競争は激化している。
高井はその状況に刺激を受けつつも、
「焦りはない。このチーム(トッテナム)で出られれば、代表でも絶対通用する」
と手応えを語る。
A代表デビューとなった中国戦、そして堂々と先発したサウジ戦を経て、「21歳でも守備のリーダーにならなければいけない」と自覚が芽生えた。
「代表で核となる存在になりたい。W杯という舞台に立ちたい。リーダーとして」
まずは新天地で復帰し、試合出場へ。高井の挑戦はここから本格的に始まる。
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