🇯🇵森保監督、上田綺世は11月招集見送り方針 坂元達裕ら欧州組を評価
【ポイントまとめ】
- 森保一監督が、11月のシンガポール遠征で上田綺世の招集を見送る方針を示した。
- 上田は10月13日のアーセナル戦で左足を負傷し、現在も戦列を離れている。
- 復帰が近いとの報道もあるが、森保監督は「基本的には招集しない方向」と説明した。
- 11月の日本代表はブラジル、パラグアイとの2試合を予定している。
- 森保監督は、ベテランから若手まで欧州組が結果を残していることを評価した。
- プレミアリーグ初ゴールを決めた坂元達裕についても、名前を挙げて好調ぶりに言及した。
日本代表の森保一監督が、11月のシンガポール遠征でFW上田綺世の招集を見送る方針を明らかにした。
上田は10月13日のアーセナル戦で左足を負傷。復帰が近いとの報道はあるものの、現在も試合出場から遠ざかっており、森保監督は「基本的には招集しない方向」と説明した。
一方で、代表候補の欧州組については、経験豊富な選手だけでなく若手も結果を残していると評価。プレミアリーグで初ゴールを決めた坂元達裕の名前も挙げた。
日本代表は11月にブラジル、パラグアイと対戦する予定。上田の欠場が見込まれる中、前線を含めたメンバー構成にも注目が集まる。
🇸🇦アジアカップ、2027年12月への延期報道 AFCが近日中に正式発表か
【ポイントまとめ】
- 2027年1月にサウジアラビアで予定されていたアジアカップが、同年12月へ延期されるとの報道が出た。
- AFCはこれまで、情勢を見ながら通常開催と延期の両方を検討していた。
- オマーンの記者はAFC内部関係者の情報として、延期が決まったと伝えている。
- AFCからは今後数日以内に正式発表される見込みだという。
- JFAはサウジアラビア開催予定だったFIFAe World Cup 2026への参加を見送っており、同大会もその後延期された。
- アジアカップ延期の場合、森保一監督の退任時期にも影響する可能性がある。
2027年1月にサウジアラビアで予定されていたAFCアジアカップについて、同年12月へ延期されるとの情報が報じられた。
AFCのサルマン・ビン・イブラヒム・アル・ハリーファ会長はこれまで、情勢を注視しながら通常開催と延期の両方の可能性があるとしていた。
オマーンのジャーナリスト、イッサ・サイード氏は1日、AFC内部関係者から得た情報として2027年12月への延期を報道。今後数日以内にAFCが正式発表する見込みだと伝えている。
ただし、現時点ではAFCから公式発表が出たわけではなく、延期は報道段階となっている。
また、森保一監督は当初アジアカップまで指揮する予定とされていたが、大会延期となれば代表体制にも影響する可能性がある。記事では、12月30日の国際親善試合が現体制最後の試合になる可能性にも触れている。
🏴坂元達裕、プレミア初ゴール 豪快ミドルでコベントリーの勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- コベントリーはプレミアリーグ第9節でサンダーランドに3-1で勝利した。
- 坂元達裕は先発出場し、17分にプレミアリーグ初ゴールを記録した。
- こぼれ球に反応すると、ペナルティーエリア外から左足で強烈なミドルシュートを決めた。
- コベントリーは坂元の先制点を生かして勝利し、連敗を「2」で止めた。
- 現地メディア『CoventryLive』は坂元に10点満点中8点を付け、決定力と運動量を高く評価した。
- チームは16位に浮上し、残留を目指す中で大きな勝ち点3を手にした。
コベントリーのMF坂元達裕が、プレミアリーグ第9節のサンダーランド戦で待望の初ゴールを決めた。
先発した坂元は17分、こぼれ球に素早く反応すると、ペナルティーエリア外から左足を一閃。強烈なミドルシュートを突き刺し、先制点を奪った。
コベントリーはその後も得点を重ねて3-1で勝利し、連敗を「2」でストップ。順位を16位に上げた。
『CoventryLive』は坂元に8点を付け、ゴールだけでなく試合を通した精力的なプレーも称賛した。
残留争いが続く中で結果を残した坂元。プレミア初得点をきっかけに、さらに存在感を高められるか注目される。
🏴守田英正&前田大然、途中出場 ハルとイプスウィッチは2-2ドロー
【ポイントまとめ】
- ハルとイプスウィッチの一戦は2-2の引き分けに終わった。
- 守田英正は4試合連続のベンチスタートとなり、77分から途中出場した。
- 前田大然も2試合連続で先発を外れ、後半途中から投入された。
- イプスウィッチが先制したが、ハルが後半に2得点を挙げて逆転した。
- その後、エンシソのゴールでイプスウィッチが追いつき、勝ち点1を分け合った。
- 両チームはともに勝ち点11となった。
ハルとイプスウィッチがプレミアリーグ第9節で対戦し、2-2で引き分けた。
守田英正は4試合連続でベンチスタートとなり、77分から出場。一方、前田大然も2試合連続で先発を外れ、後半途中からピッチに入った。
試合は22分にフロレンティーノが決めてイプスウィッチが先制。しかし、ハルは58分にイローグブナム、68分にマクバーニーが得点し、一気に逆転した。
その後、前田を投入したイプスウィッチは74分にエンシソが同点ゴール。終盤は両チームが勝ち越しを狙ったものの、決勝点は生まれなかった。
ハルはホーム無敗を維持し、イプスウィッチは2試合連続の引き分け。ともに勝ち点11となった。
🏴鈴木彩艶、痛恨ミスも指揮官と同僚が擁護 「これもサッカーの一部」
【ポイントまとめ】
- アストン・ヴィラはプレミアリーグ第9節でフルアムと1-1で引き分けた。
- 鈴木彩艶は先発出場し、4セーブを記録するなど好守を見せた。
- 64分のCKでキャッチミスし、ボールがゴールラインを越えて同点ゴールを許した。
- ウナイ・エメリ監督は「これもサッカーの一部」と語り、鈴木を擁護した。
- 同僚のイアン・マートセンも、誰にでも起こり得るミスだとしてサポートを強調した。
- 周囲から信頼を示された鈴木が、今回の経験を次戦以降にどう生かすか注目される。
アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶が、プレミアリーグ第9節のフルアム戦で痛恨のミスから失点した。
1-0で迎えた64分、CKを一度こぼしてしまい、ボールがゴールラインを越えたと判定された。鈴木はそれ以外では4セーブを記録し、決定機も防いでいた。
試合後、ウナイ・エメリ監督は「これもサッカーの一部」とコメント。これまで何度も好セーブでチームを救ってきたとして、1度のミスを問題視しない姿勢を示した。
同僚のイアン・マートセンも、誰にでも起こり得ることだと鈴木を擁護し、チームとして支えていく考えを強調している。
試合は1-1の引き分けに終わったが、周囲から変わらぬ信頼を示された鈴木が、次戦でどのようなプレーを見せるか注目される。
🏴田中碧、ボーンマス戦で一定の評価 リーズは5試合未勝利
【ポイントまとめ】
- リーズはプレミアリーグ第9節でボーンマスに0-2で敗れた。
- 田中碧は先発出場し、65分までプレーした。
- 序盤は中盤の深い位置からゲームを組み立て、安定したプレーを見せた。
- 一方で、時間の経過とともにパスミスや守備対応の遅れも見られた。
- 『リーズ・ライブ』は7点、『ヨークシャー・イブニングポスト』は6点を付けた。
- リーズはリーグ戦5試合未勝利となり、苦しい状況が続いている。
リーズのMF田中碧が、プレミアリーグ第9節のボーンマス戦に先発し、65分までプレーした。
田中は序盤、中盤の深い位置からボールを動かし、チームが主導権を握るうえで存在感を発揮した。
一方、試合が進むにつれてパスの精度が落ち、守備でも反応が遅れる場面があった。
『リーズ・ライブ』は7点を付け、全体としてまずまずの内容だったと評価。『ヨークシャー・イブニングポスト』も6点とし、前半の安定感を認めながら後半の失速を指摘した。
リーズは0-2で敗れ、リーグ戦5試合未勝利。田中が中盤で安定したパフォーマンスを続け、チームの立て直しに貢献できるか注目される。
🏴鎌田大地、88分まで出場 10人のパレスはトッテナムに0-2敗戦
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスはプレミアリーグ第9節でトッテナムに0-2で敗れた。
- 鎌田大地は先発し、88分までプレーした。
- 13分にジャン・フィリップ・マテタが一発退場となり、パレスは早い時間から10人で戦った。
- トッテナムは25分にアーチー・グレイ、73分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが得点した。
- 冨安健洋はベンチ外となった。
- パレスはリーグ3連敗となり、17位へ後退した。
クリスタル・パレスはプレミアリーグ第9節でトッテナムと対戦し、0-2で敗れた。鎌田大地は先発し、88分まで出場した。
13分、ジャン・フィリップ・マテタが危険なタックルで一発退場。パレスは序盤から数的不利を背負う展開となった。
トッテナムは25分、CKからアーチー・グレイが頭で決めて先制。73分にはヤン・ポール・ファン・ヘッケが追加点を奪い、そのまま勝利した。
パレスはリーグ戦3連敗で17位に転落。冨安健洋はメンバー外となった。
厳しい状況が続く中、鎌田が今後チームの立て直しにどう貢献するか注目される。
🇪🇸久保建英、バスクダービーで2戦ぶり先発復帰予想 ソシエダは公式戦6戦無敗
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダは1日、リーグ第11節でアスレティック・ビルバオとのバスクダービーに臨む。
- スペイン紙『マルカ』は、久保建英が2試合ぶりに先発復帰すると予想した。
- 久保は前節レバンテ戦で出場機会がなかった。
- 予想布陣は4-2-3-1で、久保は攻撃的MFの一角に入るとみられている。
- ソシエダはリーグ4連勝、公式戦6試合無敗と好調を維持している。
- チームは10試合を終えて勝ち点19の5位につけている。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アスレティック・ビルバオとのバスクダービーで2試合ぶりに先発復帰するとスペイン紙『マルカ』が予想した。
久保は前節レバンテ戦で出番がなかったが、重要な一戦では4-2-3-1の攻撃的MFの一角に入るとみられている。
ソシエダは現在、リーグ4連勝を含む公式戦6試合無敗。10試合で6勝1分け3敗の勝ち点19を積み、5位につけている。
一方のビルバオは1試合未消化ながら、9試合で勝ち点12の8位。好調を維持するソシエダが、ダービーでも勢いを続けられるか注目される。
久保の先発は現時点で予想段階だが、起用された場合に攻撃面でどのような存在感を示すかが焦点となる。
🇩🇪後藤啓介、投入3分でブンデス初アシスト フライブルク逆転勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- フライブルクはブンデスリーガ第8節でアウクスブルクに2-1で逆転勝利した。
- 後藤啓介は62分から途中出場し、わずか3分後に同点ゴールをアシストした。
- 右サイドでボールを受けて反転し、左足のスルーパスでマタノビッチの得点を演出した。
- これが後藤にとってブンデスリーガ初アシストとなった。
- 85分には同じく途中出場のイリエが決勝点を決め、交代選手が勝利に大きく貢献した。
- 後藤は直近の公式戦で得点を重ねており、今回はチャンスメイクでも結果を残した。
フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、ブンデスリーガ第8節のアウクスブルク戦で初アシストを記録した。
1点を追う62分、鈴木唯人との交代で出場。3分後に右サイドでボールを受けると、素早く反転して左足でスルーパスを送り、イゴール・マタノビッチの同点弾を演出した。
フライブルクは85分にシリアケ・イリエが勝ち越しゴールを決め、2-1で逆転勝利。『キッカー』は、得点に絡んだ後藤、マタノビッチ、イリエがいずれも途中出場だったことから、交代選手の働きを評価している。
後藤は10月11日のシャルケ戦でブンデス初ゴールを挙げ、28日のDFBポカールでも2得点を記録。今回はアシストで勝利に貢献し、攻撃面で存在感を高めている。
得点だけでなく味方を生かすプレーでも結果を残した後藤が、今後さらに出場機会を広げられるか注目される。
🇩🇪橋岡大樹、ボルシアMG完全移籍へ意欲 「1年目で中心選手になる」
【ポイントまとめ】
- 橋岡大樹は現在、スラヴィア・プラハからボルシアMGへ期限付き移籍している。
- レンタル期間は2027年6月末までで、契約には買い取りオプションが付いている。
- 橋岡は今季の目標として、ボルシアMGへの完全移籍を挙げた。
- 買い取り条件には出場試合数などが関係するとみられるが、本人は詳細を把握していないという。
- まずは多くの試合に出場し、加入1年目から中心選手になることを目指している。
- 一部では買い取り額が250万ユーロと報じられているが、条件によって変動する可能性もある。
ボルシアMGのDF橋岡大樹が、今季終了後の完全移籍を目標に掲げていることを明かした。
橋岡は現在、スラヴィア・プラハから2027年6月末までの期限付き移籍中で、契約には買い取りオプションが付いている。
久保裕也氏との対談では、今季について「もう後がない」と語り、まずは1年間を全力で戦う考えを強調。ボルシアMGに買い取られることも目標の一つだと明かした。
買い取り条件については、出場試合数によって移籍金が変わる仕組みがあるとしつつ、代理人から詳細までは聞いていないという。
橋岡は「試合に全部出ていたら買い取られるんじゃないかな」と話し、多くの試合に絡んでチームの中心選手になることを最優先にしている。
一部では買い取り額が250万ユーロと報じられているが、条件の詳細は明らかになっていない。今季の出場機会とパフォーマンスが、今後の去就を左右することになりそうだ。
🇧🇪野澤大志ブランドン、米国代表が関心 ポチェッティーノ監督も接触を示唆
【ポイントまとめ】
- ロイヤル・アントワープのGK野澤大志ブランドンに、アメリカ代表が関心を寄せていると報じられた。
- 野澤はアメリカ人の父を持ち、米国代表でプレーする資格を有しているという。
- 日本代表には選出歴があるものの、公式戦での出場はまだない。
- アメリカ代表のポチェッティーノ監督は、野澤へのアプローチを試みていると明かした。
- 米メディアは、正GKが定まっていないアメリカ代表の将来的な候補として注目している。
- 今後どの代表を選択するのか、その動向に関心が集まっている。
ロイヤル・アントワープの日本代表GK野澤大志ブランドンに、アメリカ代表から関心が寄せられていると米メディア『ジ・アスレティック』が伝えた。
野澤は2025年夏にFC東京からアントワープへ移籍。ベルギーで好パフォーマンスを見せており、日本代表への招集歴もあるが、公式戦での出場はまだない。
アメリカ人の父を持つことから米国代表でプレーする資格もあり、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は9月、2030年を見据えた選手発掘の一環として野澤へのアプローチを試みていると明かしたという。
アメリカ代表ではGKの競争が続いており、同メディアは23歳の野澤を将来的な候補の一人として取り上げている。
記事では代表選択に伴う国籍を巡る法的・社会的な論点にも言及している。現時点で野澤の決断は伝えられておらず、今後どの代表を選ぶのか注目される。
🇳🇱佐野航大、今季2ゴール目 PSVはビレムに7-0大勝
【ポイントまとめ】
- PSVはエールディビジ第11節でビレムに7-0で大勝した。
- 佐野航大は第2節から続けて先発し、中盤で起用された。
- 77分にリカルド・ペピとの連係からゴールを決めた。
- 佐野にとって第6節以来となる今季リーグ戦2得点目となった。
- 大量リードの中でも攻撃参加を続け、得点という結果を残した。
- ペーター・ボス監督は、最後まで強度を落とさなかったチーム全体の姿勢を高く評価した。
PSVのMF佐野航大が、エールディビジ第11節のビレム戦で今季2ゴール目を記録した。
第2節から先発を続ける佐野は、5-0で迎えた77分に得点。中盤でボールを拾って股抜きのパスをリカルド・ペピへ通すと、そのままゴール前へ走り込み、再び受けて冷静に流し込んだ。
佐野にとっては第6節以来のゴール。PSVも攻撃の手を緩めず、最終的に7-0で快勝した。
ペーター・ボス監督は、大差がついた後も最後までプレー強度を維持した選手たちを称賛。11人全員が役割を果たすことの重要性を強調した。
継続して先発機会を得る中で得点も記録した佐野が、今後さらに存在感を高められるか注目される。
🏴松木玖生、2試合連続ゴール 鮮やかな反転弾でサウサンプトンの連勝に貢献
【ポイントまとめ】
- サウサンプトンはチャンピオンシップ第13節でQPRに4-1で勝利した。
- 松木玖生は先発出場し、11分に鮮やかな反転シュートで先制点を記録した。
- 味方のシュートのこぼれ球を受け、左足でターンして右足でファーサイドへ流し込んだ。
- 松木は2試合連続ゴールとなり、今季リーグ戦4得点目をマークした。
- 専門メディアは、松木が自信に満ちたプレーを続けていると高く評価している。
- サウサンプトンは2連勝で5位につけ、プレミアリーグ昇格を目指している。
サウサンプトンの日本代表MF松木玖生が、チャンピオンシップ第13節のQPR戦で2試合連続となるゴールを決めた。
11分、ペナルティーエリア内でこぼれ球を拾うと、左足で反転して右足を一閃。ファーサイドへ鮮やかなシュートを突き刺し、先制点を奪った。
これで今季リーグ戦4ゴール目。チームも4-1で快勝し、前節のウェストハム戦に続いて2連勝を飾った。
サウサンプトン専門サイト『Saints Marching』は、松木が2桁得点の目標に近づいていると紹介し、現在のプレーには自信が表れていると評価した。
チームは5位につけており、昇格争いを続ける中で松木がさらに得点を伸ばせるか注目される。
🏴大橋祐紀、約2カ月ぶり復帰 ブラックバーンはスウォンジーに0-4敗戦
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンはスウォンジーに0-4で敗れた。
- 大橋祐紀は78分から途中出場し、約2カ月ぶりに実戦復帰した。
- 大橋は8月25日のシェフィールド・ユナイテッド戦で太腿裏を負傷していた。
- 今回が今季5試合目の公式戦出場となり、本格復帰へ一歩を踏み出した。
- 足首を負傷している森下龍矢は2試合連続で欠場した。
- ブラックバーンは2試合ぶりに敗れ、順位を10位から13位へ落とした。
ブラックバーンのFW大橋祐紀が、約2カ月ぶりに戦列復帰を果たした。
大橋は8月25日のシェフィールド・ユナイテッド戦で太腿裏を負傷して以降、欠場が続いていた。スウォンジー戦ではベンチ入りし、0-4の78分から途中出場した。
試合はそのまま終了したものの、大橋にとっては今季5試合目の公式戦出場。本格復帰に向けて実戦で一歩を踏み出した。
一方、10月17日のウェストブロミッジ戦で足首を痛めた森下龍矢は2試合連続で欠場した。
ブラックバーンは0-4の完敗で2試合ぶりの黒星となり、13位へ後退。今後は大橋のコンディション回復と森下の復帰時期にも注目が集まる。
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