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2026年10月30日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵JFA、アジア杯開催を前提に準備 森保監督の任期は「何も決まっていない」

【ポイントまとめ】

  • JFAの山本昌邦技術委員長が、アジア杯は予定通り開催される前提で準備を進める考えを示した。
  • 大会の開催可否は、11月18日のAFC理事会で正式決定する見通しとなっている。
  • JFAは現地視察をすでに2回実施したが、3度目の視察は保留となっている。
  • 山本技術委員長は、大会1カ月前までに方向性が見えないと準備が難しくなるとの認識を示した。
  • アジア杯が1年延期された場合の森保一監督の任期については、現時点で何も決まっていないと説明した。
  • 技術委員会でも監督人事に関する具体的な議論はしておらず、現行契約のもとで準備を続けている。

日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が30日、開催が不透明となっているアジアカップについて、予定通り実施される前提で準備を続ける方針を示した。

開催可否は11月18日のAFC理事会で正式決定する見通し。JFAは練習場や宿舎などの現地視察をすでに2回行っているが、今秋に予定していた3度目の視察は保留となっている。

山本技術委員長は、大会開幕まで1カ月を切っても方向性が決まらなければ、準備が難しくなるとの認識を示した。

一方、アジア杯が1年延期された場合の森保一監督の任期については「何も決まっていない」と説明。技術委員会でも具体的な議論はしておらず、現時点では現行契約に沿って進めているとした。

今後はAFC理事会の決定を受け、JFAが大会準備や代表体制をどう調整するかが注目される。

🇯🇵U-15日本代表、タイに0-4で敗戦 大会を全体78位で終える

【ポイントまとめ】

  • U-15日本代表は「U-15ワールドカップ&フェスティバル」最終戦でタイに0-4で敗れた。
  • 日本はグループリーグを3勝1分け1敗の3位で終え、ティアCトーナメントに進んだ。
  • 大会期間中はコンディション不良による欠場者が相次ぎ、ベンチメンバー不在で戦う試合もあった。
  • タイ戦は前半18分に先制を許し、後半にセットプレーなどから3失点を喫した。
  • 日本は7日間で10試合を戦い、5勝1分け3敗、PK戦1敗の成績を残した。
  • 最終順位はティアCトーナメント14位、全189チーム中78位となった。

U-15日本代表は30日、アゼルバイジャンで開催された「U-15ワールドカップ&フェスティバル」の最終戦でU-15タイ代表に0-4で敗れた。

日本はグループリーグを3勝1分け1敗の3位で通過し、各組3位によるティアCトーナメントへ進出。モザンビークに勝利した後、ウガンダ、チリ、ルワンダと対戦して最終戦を迎えた。

タイ戦ではGK毛利友郁の好守などで序盤のピンチをしのいだが、前半18分に先制点を許した。後半もセットプレーなどから失点を重ね、反撃も得点にはつながらなかった。

今大会は8人制、20分ハーフという特別ルールで、7日間に10試合を実施。日本はコンディション不良による欠場者が続出し、ベンチメンバー不在で戦う試合もある厳しい状況だった。

最終成績は5勝1分け3敗、PK戦1敗。ティアCトーナメント14位、全189チーム中78位で大会を終えた。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、プレミアで長く戦う決意 「自分のクオリティを見せ続けたい」

【ポイントまとめ】

  • リーズの田中碧が、プレミアリーグでさらに長くプレーしたいという目標を語った。
  • 2024-25シーズンは2部で43試合5得点2アシストを記録し、リーズの昇格に貢献した。
  • 田中は世界最高峰の舞台で生き残るため、自身のクオリティを示し続ける必要があると強調した。
  • 昨季のチェルシー戦で決めたプレミア初ゴールを、自身のキャリアでも特別な得点と振り返った。
  • エランド・ロードのサポーターや自身のチャントにも感謝を示している。
  • リーズは4試合未勝利の中、次節ボーンマス戦で勝ち点獲得を目指す。

リーズの日本代表MF田中碧が、プレミアリーグで長くプレーし続けたいという強い意欲を語った。

田中は2024-25シーズン、チャンピオンシップで43試合5得点2アシストを記録し、リーズの優勝と昇格に貢献。今季も開幕戦を除く7試合で多くの出場時間を得ている。

『BBC Radio Leeds』の取材では、日本人選手が増えているプレミアについて触れ、「もっと長くここで経験を積みたい」とコメント。そのために、ピッチ上で自身の力を示し続けることが重要だと語った。

また、昨季のチェルシー戦で決めたプレミア初ゴールについては、キャリアの中でも忘れられない得点になると振り返った。ホームで自身のチャントを歌うサポーターへの感謝も示している。

リーズは現在リーグ戦4試合未勝利。次節ボーンマス戦に向け、田中は勝ち点3を目指しながら、自身もベストパフォーマンスを見せたいと意気込んでいる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿坂元達裕、プレミアでの定位置確保へ意欲 「まだ何も成し遂げていない」

【ポイントまとめ】

  • コベントリーの坂元達裕は、プレミアリーグで結果を残してチームの残留に貢献することを目指している。
  • 今季は第8節までに4試合へ出場し、直近3試合では継続して出場機会を得ている。
  • トッテナム戦とフラム戦では先発し、徐々に起用機会を増やしている。
  • 坂元は「プレミアリーグではまだ何も成し遂げていない」と語り、自身の力を示す意欲を強調した。
  • フランク・ランパード監督の下でプレーできることにも喜びを示している。
  • 19位のコベントリーは、11月1日に最下位サンダーランドとの重要な一戦を控える。

コベントリーのMF坂元達裕が、プレミアリーグでの定位置確保とチームの残留に向けて意欲を示している。

今季は第8節までに4試合へ出場。開幕直後は出番が限られていたが、直近のニューカッスル、トッテナム、フラム戦では続けて起用され、後者2試合では先発した。

坂元は『Ealing Times』の取材で、チャンピオンシップでは実績を残した一方、プレミアでは「まだ何も成し遂げていない」とコメント。出場時間を増やし、サポーターに自身の力を示したい考えを明かした。

また、プレミアリーグでのプレーは以前からの目標だったと語り、フランク・ランパード監督の下でプレーできることにも喜びを示している。

コベントリーは現在19位で、残留圏との差は勝ち点1。次節の最下位サンダーランド戦は重要な一戦となり、坂元が再び出場機会を得られるか注目される。

🇩🇪橋岡大樹、パーダーボルン戦で復帰へ 指揮官が出場可能と明言

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGの橋岡大樹が、今週末のパーダーボルン戦で戦列復帰する見通しとなった。
  • 橋岡はシュトゥットガルト戦でフル出場した後に負傷し、DFBポカールのカールスルーエ戦を欠場していた。
  • アレクサンダー・ブレッシン監督は29日の会見で、橋岡が出場可能だと明かした。
  • 橋岡は試合に向けたフィットネステストも問題なくクリアしたという。
  • ボルシアMGでは複数の負傷者も復帰に近づき、戦力が整いつつある。
  • チームは公式戦2連勝中で、橋岡の復帰とともに復調を続けられるか注目される。

ボルシアMGの日本代表DF橋岡大樹が、今週末のパーダーボルン戦で復帰する見通しとなった。

橋岡は先週末のシュトゥットガルト戦でセンターバックとしてフル出場し、今季初勝利に貢献。その後は負傷の影響で個別調整となり、DFBポカールのカールスルーエ戦を欠場していた。

しかし、ブレッシン監督は29日の会見で橋岡の出場が可能だと説明。フィットネステストも問題なく終えたと伝えられている。

ボルシアMGではニコラス・クーンやイサク・リドベリも復帰予定で、負傷者が徐々に戻りつつある。

チームはリーグ戦初勝利に続き、カップ戦でも勝利して公式戦2連勝中。橋岡の復帰が、さらに勢いを加速させるか注目される。

🇫🇷上田綺世、最短で11月8日レンヌ戦復帰へ 指揮官が具体的な見通し示す

【ポイントまとめ】

  • リールの上田綺世は、10月13日のアーセナル戦で足底筋膜を断裂し、戦線を離れている。
  • ダヴィデ・アンチェロッティ監督は、早ければ11月8日のレンヌ戦での復帰を目指していると明かした。
  • レンヌ戦に間に合わない場合は、代表活動明けの11月21日リヨン戦が復帰の目安となる。
  • RCランス戦とチャンピオンズリーグのボデ/グリムト戦は欠場する見通しとなっている。
  • 上田は今季リールで公式戦6試合3ゴールを記録している。
  • 11月の日本代表戦への出場は難しいとみられるが、1月のアジアカップを前に復帰時期が注目される。

負傷離脱中のリールFW上田綺世について、ダヴィデ・アンチェロッティ監督が具体的な復帰時期の見通しを示した。

上田は10月13日のアーセナル戦で足底筋膜を断裂。今季は公式戦6試合で3ゴールを記録していたが、現在はリハビリを続けている。

指揮官によると、最短では11月8日のレンヌ戦での復帰を目指しており、間に合わなければ代表活動明けの11月21日リヨン戦が候補となる。

そのため、直近のRCランス戦とCLのボデ/グリムト戦は欠場する見込み。回復は順調とされているものの、復帰時期は今後の状態次第となる。

11月14日のブラジル戦と17日のパラグアイ戦への出場は難しいとみられる。来年1月のアジアカップを控える中、まずはクラブで実戦復帰できるかが焦点となる。

🇫🇷南野拓実、英メディアがリーグ・アンの「忘れ去られた実力者」に選出

【ポイントまとめ】

  • 英メディア『Planet Football』が、リーグ・アンでプレーする「忘れ去られた実力者9人」を特集した。
  • モナコの南野拓実が9人のうちの1人に選ばれた。
  • 同メディアは、リバプール時代とは対照的にモナコでは定着したと紹介している。
  • 南野は前十字靱帯の負傷から復帰し、10月中旬に実戦復帰を果たした。
  • リーグ・アン通算100試合出場の節目も近づいていると伝えられた。
  • 特集ではフロリアン・トバンやジブリル・シディベ、ニコラス・タグリアフィコらも紹介された。

英メディア『Planet Football』が、リーグ・アンでプレーする「忘れ去られた実力者9人」を特集し、モナコの日本代表FW南野拓実を選出した。

同メディアは、リバプールでは十分な結果を残せなかった一方、モナコでは定着し、在籍5シーズン目を迎えていると紹介した。

南野は前十字靱帯の負傷から復帰し、10月中旬に実戦へ復帰。リーグ・アン通算100試合出場も目前に迫っていると伝えられている。

特集ではこのほか、今季4ゴール8アシストを記録するフロリアン・トバンや、W杯優勝経験を持つジブリル・シディベ、ニコラス・タグリアフィコらも取り上げられた。

大きな負傷を乗り越えた南野が、復帰後に再びモナコで存在感を高められるか注目される。

🇩🇪山田新、ルーヴェンで4試合連続出番なし メディアが出場機会減少を懸念

【ポイントまとめ】

  • ルーヴェンはリーグ第9節でロンメルと2-2で引き分けた。
  • 山田新はベンチ入りしたものの出場せず、公式戦4試合連続で出番がなかった。
  • 今季は第4、5節で先発したが、その後はベンチスタートが続いている。
  • ロンメル戦では同じFWの選手が交代で起用される中、山田には出場機会が回ってこなかった。
  • セルティック専門メディアは、出場時間を求めて移籍した山田の現状を懸念している。
  • 今後は再びピッチに立ち、先発争いに食い込めるかが課題となる。

ルーヴェンのFW山田新が、出場機会の確保に苦しんでいる。ロンメル戦ではベンチ入りしたが出番はなく、公式戦4試合連続で出場なしとなった。

今季は第4、5節で先発したものの、その後はベンチスタートが続き、最後の先発は9月6日となっている。

ロンメル戦ではルーヴェンが4人を交代で投入し、同じストライカー陣にも出番が与えられたが、山田は起用されなかった。

セルティック専門メディア『CELTS ARE HERE』は、定期的な出場機会を求めてレンタル移籍した中でこの状況は懸念材料だと指摘。競争の激しさに加え、実戦から離れることで連係や試合勘を高めにくい点にも触れている。

レンタル期間は残されており、山田が再び出場機会をつかんで状況を好転させられるか注目される。

🇸🇬本田圭佑、槙野智章監督への処分に私見 「サッカー界の成長を阻害する判断」

【ポイントまとめ】

  • 本田圭佑が、審判批判で処分を受けた藤枝MYFCの槙野智章監督についてXで私見を述べた。
  • 槙野監督は徳島戦の判定を厳しく批判し、2試合の停止処分と罰金10万円を科された。
  • 本田は槙野監督の発言について「言い過ぎていない」との考えを示した。
  • 厳しい意見を率直に伝えることも、成長につながるリスペクトの形だと主張した。
  • 審判のミス自体は起こり得るとしつつ、率直な批判を認めることがサッカー界の成長につながると訴えた。
  • 今回の処分については「サッカー界の成長を阻害する判断」との見解を示した。

本田圭佑が29日、藤枝MYFCの槙野智章監督に対するJリーグの処分についてXで自身の考えを示した。

槙野監督は24日の徳島戦で、ペナルティーエリア内のハンドを巡る判定に抗議。試合後にもJ2の審判レベルについて厳しく批判し、2試合の停止処分と罰金10万円を科された。

本田は槙野監督を擁護する意図はないとした上で、発言は「言い過ぎていない」と主張。率直に問題点を伝えることも相手へのリスペクトであり、成長の機会になるとの考えを示した。

一方で、審判という仕事の難しさやミスが起こることは選手側も理解していると説明。そのうえで、誹謗中傷ではない厳しい批判まで抑えるべきではないと訴えた。

今回の処分について本田は、サッカー界の成長を阻害する判断との見方を示しており、審判への批判とリスペクトのあり方を巡って議論を呼びそうだ。

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