🇯🇵U23アジア杯、2028年1月に日本で初開催へ ロス五輪最終予選を兼ねる
【ポイントまとめ】
- AFC U23アジアカップが2028年1月4日から22日まで日本で開催されることが決まった。
- 日本での開催は2013年の大会創設以来初めてとなる。
- 大会はロサンゼルス五輪男子サッカーの最終予選を兼ねる。
- 同五輪から男子の出場枠が12か国に減り、アジア枠は2か国となるため、決勝進出が五輪出場の条件になるとみられる。
- 当初候補だった2028年3~4月開催は、五輪までの準備期間を考慮して見送られ、1月開催に一本化された。
- A代表のアジアカップが1年延期された場合は、2028年1月に日程が重なる可能性があり、調整が課題となる。
AFCは2027-28シーズンの大会日程を更新し、AFC U23アジアカップを2028年1月4日から22日まで日本で開催することを決めた。日本開催は大会創設以来初となる。
同大会は2028年夏のロサンゼルス五輪男子サッカー最終予選を兼ねる。五輪の男子出場枠は12か国に縮小され、アジアからは2か国のみとなるため、決勝進出が五輪出場の条件になるとみられている。
これまでは2028年3~4月も開催候補だったが、五輪本大会までの準備期間が短くなることが懸念され、1月開催に一本化された。
一方、2027年1~2月に予定されているA代表のアジアカップが開催できず、1年延期となった場合には、2028年1月開催が有力とされている。その場合、U23アジアカップとの日程重複をどう避けるかが課題となる。
また、AFC U20アジアカップは2027年3月24日から4月10日まで中国・杭州で、AFC U17アジアカップは5月13日から29日までウズベキスタンで開催されることも決まっている。
🏴守田英正、復帰後は3試合連続途中出場 「リズムを取り戻す必要がある」
【ポイントまとめ】
- ハルの守田英正は、負傷離脱から復帰後3試合連続で途中出場している。
- 守田はふくらはぎの問題で9月から離脱し、10月にトレーニングへ復帰した。
- ヤキロヴィッチ監督は、長期離脱明けのため試合勘やコンディションを戻す時間が必要だと説明した。
- 指揮官は「彼はロボットではなく、人間」と語り、慎重に出場時間を増やしていることを強調した。
- チーム内では先発を外れた選手にも今後チャンスがあるとして、全選手を必要としている姿勢を示している。
- 次節イプスウィッチ戦で、守田が8月29日以来の先発復帰を果たすか注目される。
ハルのMF守田英正は、ふくらはぎの問題による離脱から復帰後、リーグ戦3試合連続で途中出場している。
守田は9月から戦列を離れていたが、10月にトレーニングへ復帰。11日のエバートン戦から実戦出場を重ねている。
セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、長期間試合から離れていた守田について、すぐに本来の状態へ戻れるわけではないと説明。「彼はロボットではなく、人間」と語り、試合を戦うためのコンディションやリズムを取り戻す時間が必要だとした。
また、先発を外れている選手についても、今後の負傷者やチーム状況次第で出番は巡ってくるとして、全選手を戦力として考えていることを強調している。
守田は次節イプスウィッチ戦を控える。コンディションがさらに上向き、8月29日のコベントリー戦以来となる先発復帰につながるか注目される。
🏴鈴木彩艶、BBCの第8節ベストイレブン選出 マンC戦の6セーブを高評価
【ポイントまとめ】
- アストン・ヴィラの鈴木彩艶が、BBC選出のプレミアリーグ第8節ベストイレブンに選ばれた。
- マンチェスター・シティ戦では6セーブを記録し、2-1の勝利に大きく貢献した。
- 守備だけでなく、最後方からの配球でも安定したプレーを見せた。
- トロイ・ディーニー氏は、鈴木のポジショニングや力強さ、ビッグセーブを高く評価した。
- ボール奪取後にカウンターの起点となるプレーも称賛された。
- アストン・ヴィラからは鈴木のほか、マティ・キャッシュとニコラス・ジャクソンも選出された。
アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶が、イギリスメディア『BBC』によるプレミアリーグ第8節のベストイレブンに選出された。
鈴木はマンチェスター・シティ戦にフル出場し、6セーブを記録。最後方からの配球でも安定感を示し、チームの2-1の勝利を支えた。
ベストイレブンを選んだトロイ・ディーニー氏は、鈴木について重要な場面でビッグセーブを見せる点を称賛。ポジショニングや力強さに加え、前向きなプレーも高く評価している。
さらに、ボールを奪い返した後に素早く攻撃へつなげ、カウンターの起点になっている点にも言及された。
アストン・ヴィラからは鈴木のほか、マティ・キャッシュとニコラス・ジャクソンも選出。マンチェスター・シティ撃破で存在感を示した鈴木が、今後も高い評価を維持できるか注目される。
| ポジション | 選手 | 所属クラブ |
|---|---|---|
| GK | 鈴木彩艶 | アストン・ヴィラ |
| DF | マティ・キャッシュ | アストン・ヴィラ |
| DF | ジェームズ・ヒル | ボーンマス |
| DF | エズリ・コンサ | アーセナル |
| DF | アドリエン・トリュフェ | ボーンマス |
| MF | シェイ・チャールズ | フルアム |
| MF | ニコ・ゴンサレス | ニューカッスル |
| MF | マーカス・タヴァーニアー | ボーンマス |
| FW | ハイアン | ボーンマス |
| FW | マティス・テル | トッテナム |
| FW | ニコラス・ジャクソン | アストン・ヴィラ |
🇪🇸佐藤龍之介、国王杯で先発の見通し 「主役の座を取り戻す絶好の機会」
【ポイントまとめ】
- バレンシアの佐藤龍之介が、国王杯1回戦タベルネス戦で先発する見通しと報じられた。
- 現地紙『スーパー・デポルテ』は、佐藤をスタメンの大きな注目選手の一人として挙げている。
- 佐藤は現監督の就任後、公式戦でまだ出場機会を得ていない。
- 格下との国王杯は、出場機会を得て序列を上げるための重要なチャンスとなりそうだ。
- 佐藤はリザーブチーム登録のため、同紙によれば規定上は育成選手として扱われる。
- バレンシアは主力の一部を休ませる見込みで、佐藤が限られた機会を生かせるか注目される。
バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介が、28日に行われる国王杯1回戦タベルネス戦で先発する見通しだと、スペインメディア『スーパー・デポルテ』が報じた。
佐藤は現監督の就任後、まだ公式戦で出場機会を得ていない。同メディアは今回の一戦を「主役の座を取り戻す絶好の機会」と位置づけ、スタメンの注目選手の一人になると予想している。
対戦相手は6部相当のタベルネス。バレンシアは複数の主力を休ませ、普段出場機会の少ない選手を起用する可能性があるという。
一方、佐藤はリザーブチーム登録で、同紙によれば育成選手として扱われる。トップチームでは同カテゴリーの登録選手を同時に起用できる人数に制限があるため、佐藤の起用が他の若手選手の出場枠にも影響する可能性があると伝えられた。
リーグ戦では出番がない状況が続く佐藤にとって、国王杯はアピールの好機となる。先発が実現した場合、結果を残して今後の出場機会につなげられるか注目される。
🇩🇪佐野海舟、昨季ほどの状態には届かず 指揮官「本人も満足していない」
【ポイントまとめ】
- マインツの佐野海舟について、独メディア『ビルト』が昨季ほどの好調には達していないと指摘した。
- 佐野は過去2シーズンほとんど途中交代がなかったが、今季はすでに3度交代している。
- スポーツディレクターは、佐野に求められる基準自体が非常に高くなっていると説明した。
- 『ビルト』は夏のクリスタル・パレス移籍が実現しなかった影響も仮説として挙げたが、明確な原因とはされていない。
- フィッシャー監督も現在は多少の逆風に直面しており、佐野本人も現状に満足していないと明かした。
- 指揮官は昨季の高いパフォーマンスを再び示せるかが重要だとして、奮起を促している。
マインツの日本代表MF佐野海舟について、ドイツ紙『ビルト』が今季は昨季ほどの好調には達していないと伝えた。
佐野は過去2シーズンのリーグ戦68試合で途中交代がわずか1度だったが、今季はすでに3度交代。ただし、いずれも試合終盤での交代となっている。
クラブのニコ・ブンガートSDは、佐野への評価基準が非常に高くなっていると説明。一方、『ビルト』は夏にクリスタル・パレスへの移籍が実現しなかったことなどが心理面に影響している可能性を挙げたが、あくまで仮説としている。
ウルス・フィッシャー監督も、佐野が現在「多少の逆風」に直面していると認め、本人も自身の状態に満足していないと明かした。
昨季には高いレベルのプレーを継続して見せていただけに、指揮官は再びその水準を証明することを期待している。佐野がここから本来のパフォーマンスを取り戻せるか注目される。
🇩🇪板倉滉、チーム練習に完全復帰 「今週末にも出場できる可能性が高い」
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGの板倉滉が、負傷からチームのフルトレーニングに復帰した。
- 板倉は左中殿筋の筋線維断裂で離脱し、直近のシュトゥットガルト戦も欠場していた。
- ブレッシン監督は、今週末にも試合へ出場できる可能性が高いとの見通しを示した。
- ボルシアMGはブンデスリーガ開幕6連敗を喫していたが、第7節シュトゥットガルト戦で今季初勝利を挙げた。
- チームはミッドウィークのDFBポカール、週末のパーダーボルン戦を控えている。
- 11月には日本代表戦も予定されており、板倉が実戦復帰できるか注目される。
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉が、負傷からチームのフルトレーニングに復帰した。
板倉は左中殿筋の筋線維断裂のため離脱しており、23日のブンデスリーガ第7節シュトゥットガルト戦も欠場。この試合でボルシアMGは開幕から続いていた6連敗を止め、今季初勝利を挙げた。
アレクサンダー・ブレッシン監督は板倉について、すでに通常練習へ完全合流していると説明し、「今週末にも出場できる可能性が高い」と復帰への見通しを示した。
チームはミッドウィークにDFBポカールのカールスルーエ戦、その後はリーグ戦のパーダーボルン戦を控えている。板倉はコンディション次第で、週末から試合メンバーに戻る可能性がありそうだ。
11月には日本代表戦も控えているだけに、まずはクラブで実戦復帰を果たし、状態を取り戻せるか注目される。
🇧🇪野澤大志ブランドン、好セーブ連発 アントワープの5連敗ストップに貢献
【ポイントまとめ】
- ロイヤル・アントワープはシャルルロワに3-0で勝利し、5連敗を止めた。
- GK野澤大志ブランドンはフル出場し、クリーンシート達成に貢献した。
- 試合終盤には立て続けに好セーブを見せ、相手の反撃を許さなかった。
- ベルギーメディア『Sporza』は、野澤の「無失点への強い意欲」を高く評価した。
- シャルルロワの名和田我空は57分から途中出場し、終盤にはポスト直撃のシュートを放った。
- 野澤はチームの連敗を止める勝利を最後方から支え、存在感を示した。
ロイヤル・アントワープはベルギー1部でシャルルロワと対戦し、3-0で勝利した。GK野澤大志ブランドンはフル出場し、無失点勝利に貢献した。
アントワープは8分に先制すると、その後も得点を重ねて主導権を握った。守備でもシャルルロワの反撃を抑え、5連敗を止める快勝となった。
野澤は終盤に存在感を発揮。名和田我空のシュートがポストを叩いた後も、試合終了間際に連続セーブを見せて最後までゴールを許さなかった。
ベルギーメディア『Sporza』は、野澤について「無失点への強い意欲を見せた」と評価。好セーブでクリーンシートを守り切った点を称賛している。
名和田は57分から途中出場し、終盤にゴールへ迫る場面を作った。日本人選手同士が存在感を示した一戦となる中、野澤は連敗脱出に大きく貢献した。
🇧🇪高井幸大、STVVで3試合連続先発 長期契約残すトッテナムも復調を注視か
【ポイントまとめ】
- シントトロイデンの高井幸大が3試合連続で先発し、継続して出場機会を得ている。
- 高井は2025年夏に川崎Fからトッテナムへ移籍したものの、負傷などで厳しいシーズンを経験した。
- 今夏にボルシアMGからトッテナムへローンバックした後、シントトロイデンへ再び期限付き移籍した。
- 英メディア『Football.london』は、新天地に馴染みながら再びレギュラーとしてプレーし始めていると伝えた。
- 負傷に苦しんだトッテナム時代などを経て、現在はベルギーでキャリアの立て直しを図っている。
- トッテナムとの契約は2030年まで残るとされており、今後の成長や復調ぶりにも注目が集まる。
シントトロイデンの日本代表DF高井幸大が、新天地で徐々に出場機会を増やしている。英メディア『Football.london』は、3試合連続で先発している22歳の現状を取り上げた。
高井は2025年夏に川崎Fからトッテナムへ移籍したが、負傷に苦しみ十分な出場機会を得られなかった。その後のボルシアMGへの期限付き移籍でも思うような結果を残せず、今夏にトッテナムへ戻っていた。
今季はシントトロイデンへ再びレンタル移籍。多くの日本人選手が所属する環境にも馴染み始め、継続して先発起用されている。
『Football.london』は、これまでの厳しい時期を経て、高井がベルギーでキャリアの再起を図っていると紹介。定期的に実戦経験を積めている点を現在の前向きな材料として伝えている。
高井とトッテナムの契約は2030年まで残っているとされる。シントトロイデンで安定した出場を続け、本来の評価を取り戻せるか注目される。
🇯🇵三井寺眞、広島戦で先発復帰へ コリカ監督「チームの力になってくれる」
【ポイントまとめ】
- 横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、28日のルヴァン杯4回戦・広島戦で先発する見通しとなった。
- 三井寺は9月29日の山形戦で顔面を負傷し、途中交代を余儀なくされていた。
- 現在もフェースガードを着用しており、今後約2週間は使用を続ける予定だという。
- 25日の名古屋戦では後半途中から出場し、公式戦復帰を果たした。
- コリカ監督は広島戦で「先発で考えている」と明言し、復帰を歓迎した。
- 三井寺自身も「ルヴァン杯の借りはルヴァン杯で返す」と意気込みを示している。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が、28日に行われるルヴァン杯4回戦・広島戦で先発する見通しとなった。
三井寺は9月29日の山形戦で、競り合いの際に相手選手の肘が顔に当たり負傷。担架で運ばれて途中交代となり、その後はフェースガードを着けながら調整を続けてきた。
25日のリーグ戦・名古屋戦では後半23分から出場し、公式戦復帰。フェースガードは今後も約2週間着用する予定だという。
スティーブ・コリカ監督は広島戦について、三井寺を「先発で考えている」と説明。復帰によって攻撃の選択肢が増えたことを歓迎した。
今季はJ1開幕戦で16歳4か月5日のゴールを決めるなど、リーグ戦ですでに453分出場している三井寺。本人も「ルヴァン杯の借りはルヴァン杯で返す」と語っており、復帰後初先発でどのようなプレーを見せるか注目される。
コメント