🇯🇵森保監督、上田の負傷詳細は「報告を受けていない」 冨安は時間必要
【ポイントまとめ】
- 森保一監督が24日、負傷中の上田綺世と冨安健洋の状態について説明した。
- 上田については負傷したことだけ聞いており、精密検査の結果や全治期間などの報告は受けていないという。
- そのため、現在報じられている負傷の程度について森保監督は確認していないと強調した。
- 冨安は以前とは別の箇所を痛めており、復帰までさらに時間が必要と伝えられている。
- 来年1月のアジアカップ出場について、森保監督は冨安の回復時期が読めないため現時点では判断できないとした。
- 大会を巡る状況や負傷者の問題がある中でも、目の前の試合へ向けた準備を進める考えを示した。
日本代表の森保一監督が24日、J1のG大阪対京都戦を視察後、負傷中のFW上田綺世とDF冨安健洋について言及した。
上田については、左足を痛めたことは把握しているものの、精密検査の結果や具体的な離脱期間について報告を受けていないと説明。報道されている負傷の程度についても確認できていないという。
一方、冨安はこれまで痛めていた箇所とは別の部分に新たな痛みが出たと聞いており、復帰までにはさらに時間が必要になる見通しだと明かした。
来年1月のアジアカップについては、回復次第では間に合う可能性がある一方、負傷だけに復帰時期は予測できず、出場可否を現時点で判断することは難しいとの認識を示した。
大会を巡る状況や負傷者など不確定要素がある中でも、森保監督は目の前の試合へ向けて最善の準備を続ける考えを強調している。
🇯🇵大岩監督、アジア杯延期の可能性に「静観するしかない」
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表の大岩剛監督が、延期の可能性が浮上しているアジアカップについて言及した。
- サウジアラビアの情勢悪化を受け、AFC側から2028年への延期案も示されている。
- 大岩監督は「自分たちが何かできるわけではない。静観するしかない」と現状を受け止めた。
- 延期となれば森保一監督の去就や、2028年1月のU-23アジアカップにも影響する可能性がある。
- 大岩監督はまず11月のスペイン、エジプトとの海外遠征に集中する考えを強調した。
- 海外組や飛び級候補も含めて選手を見極め、今後のチーム作りを進める方針を示している。
U-21日本代表の大岩剛監督が24日、開催延期の可能性が浮上している来年1~2月のアジアカップについて「静観するしかない」と語った。
開催地サウジアラビアでは情勢悪化が続き、AFCのサルマン会長も大会を2028年へ延期する可能性に言及している。
延期となれば、アジアカップまでが任期とされる森保一監督の去就に加え、2028年1月に予定されるU-23アジアカップとの日程にも影響が出る可能性がある。
来年3月からA代表監督を兼任する予定の大岩監督は、現時点では状況を見守る姿勢を示し、まずは11月のU-21日本代表活動に集中する考えを強調した。
11月にはスペイン、エジプトとの海外遠征を予定。海外組が合流しやすい環境も生かしながら、A代表やU-19世代からの飛び級候補も含めて選手を見極めていく方針だ。
今後の大会日程が不透明な中でも、大岩監督は目の前の活動を通じてチーム作りを着実に進める構えを示している。
🏴前田大然、3試合ぶりベンチスタート 73分から途中出場も1-1ドロー
【ポイントまとめ】
- イプスウィッチはプレミアリーグ第8節でノッティンガム・フォレストと1-1で引き分けた。
- 前田大然はリーグ戦3試合ぶりに先発を外れ、73分から途中出場した。
- イプスウィッチは13分にネコ・ウィリアムズのゴールで先制を許した。
- 41分にはフリオ・エンシソが相手のバックパスを追い、同点ゴールを決めた。
- 後半は両チームとも勝ち越し点を奪えず、そのまま引き分けに終わった。
- 次節イプスウィッチは、守田英正が所属するハル・シティと対戦する。
イプスウィッチはプレミアリーグ第8節でノッティンガム・フォレストと対戦し、1-1で引き分けた。
日本代表FW前田大然はリーグ戦3試合ぶりに先発を外れ、73分から途中出場した。
試合は13分にネコ・ウィリアムズが決めてフォレストが先制。イプスウィッチは41分、フリオ・エンシソが相手のバックパスを逃さず、GKとの1対1を制して追いついた。
後半は両チームとも決定打を欠き、前田投入後もスコアは動かず。勝ち点1を分け合った。
次節イプスウィッチは31日、アウェーで守田英正所属のハル・シティと対戦する。前田が再び先発に戻れるか注目される。
🇪🇸久保建英、公式戦2試合連続先発で復調の兆し 「再び重要なピースに」
【ポイントまとめ】
- レアル・ソシエダの久保建英が、公式戦で今季開幕直後以来となる2試合連続先発を果たした。
- マラガ戦では今季初ゴールを含む1ゴール1アシストを記録し、復調を印象づけた。
- 続くELリールストロム戦でも先発し、58分までプレーした。
- 『ムンド・デポルティーボ』は、久保が再びチームの重要な戦力になりつつあると評価した。
- 身体面や持久力の向上が指摘される一方、1対1での突破力はまだ完全には戻っていないとの見方も示された。
- 今後さらに調子を上げれば、再び定位置を確保する可能性があると現地紙は分析している。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が公式戦2試合連続で先発し、現地メディアから復調ぶりを評価されている。
久保は19日のマラガ戦で1ゴール1アシストを記録。302日ぶりの得点を挙げると、続くELリールストロム戦でも先発し、58分までプレーした。
『ムンド・デポルティーボ』は、今季序盤に出場機会を減らしていた久保が、再びコーチ陣の構想で重要な存在になりつつあると分析している。
9月は先発が公式戦1試合にとどまり、コンディション面やチームが求めるテンポへの適応に苦しんだとされたが、代表活動を挟んで状態が上向いたとの見方を示した。
一方で、1対1で試合を大きく動かすほどの突破力はまだ完全ではないと指摘。それでも身体能力や持久力には改善が見られるという。
若手との競争も続く中、久保がさらにドリブルの鋭さを取り戻し、再び継続的な先発出場につなげられるか注目される。
🇩🇪宇野禅斗、初アシスト 町野修斗も今季初勝利導く一撃 開幕6連敗止める
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGはシュツットガルトに3-2で勝利し、開幕7試合目で今季初白星を挙げた。
- 宇野禅斗は38分の同点ゴールをアシストし、ドイツ移籍後初アシストを記録した。
- 町野修斗は後半6分に左足で勝ち越しゴールを決めた。
- 橋岡大樹も先発フル出場し、日本人選手3人が勝利に貢献した。
- 板倉滉は負傷の影響で出場しなかった。
- 開幕6連敗を止めたボルシアMGは、ここから巻き返しを目指す。
ボルシアMGはブンデスリーガ第7節でシュツットガルトに3-2で勝利し、開幕から続いていた6連敗を止めた。
0-1の38分、宇野禅斗がこぼれ球をダイレクトでシュート。スカリーがバックヒールでコースを変えて同点とし、宇野には移籍後初アシストが記録された。
さらに1-1の後半6分には、町野修斗が味方のパスを受けて左足で勝ち越しゴールを決めた。
橋岡大樹も先発してフル出場し、日本人選手3人が今季初勝利に貢献。板倉滉は出場しなかった。
ブレッシン監督は、勝ち点を積み上げ始めたこととチームの闘志を評価しつつ、継続して努力する必要性を強調した。
最下位に沈んでいたボルシアMGにとって大きな1勝となり、日本人選手たちの今後の活躍にも注目が集まる。
🏴森下龍矢、週末の出場は厳しい見通し 大橋祐紀は復帰へ前進
【ポイントまとめ】
- ブラックバーンの森下龍矢は、ウェスト・ブロムウィッチ戦で痛めた足首の影響で練習を欠席している。
- モウブレイ監督は専門家による診察を予定しており、負傷の詳細はまだ判明していないと説明した。
- 週末の試合への出場は「かなり低い」との見通しを示している。
- 指揮官は森下をチームにとって重要な存在と評価し、長期離脱にならないことを願っている。
- 8月から離脱中の大橋祐紀は部分練習に参加し、復帰へ近づいている。
- 大橋は週末の出場こそ不透明だが、9日後のスウォンジー戦でベンチ入りする可能性があるという。
ブラックバーンのMF森下龍矢について、トニー・モウブレイ監督が足首の負傷状況を説明した。
森下は10月17日のウェスト・ブロムウィッチ戦で前半に負傷交代。その後は練習に参加しておらず、専門家による診察を受ける予定となっている。
現時点で詳しい状態は判明していないが、指揮官は週末の試合に間に合う可能性はかなり低いとの見方を示した。
モウブレイ監督は森下について、常に前向きでチームメイトとの関係も良好な重要選手と評価。欠場を「大きな損失」としつつ、長期離脱にならないことを願っている。
一方、8月にハムストリングを負傷したFW大橋祐紀は復帰へ前進。現在はピッチで部分練習に参加している。
週末の復帰は未定だが、9日後のスウォンジー戦ではベンチ入りする可能性もあるという。森下の診断結果とともに、大橋の復帰時期にも注目される。
🏴平河悠、ブリストルで指揮官から高評価 「ファイナルサードでもっと大胆に」
【ポイントまとめ】
- ブリストル・シティの平河悠は、今季ここまで1ゴールを記録している。
- チームはリーグ11試合終了時点で15位と、やや得点力不足に苦しんでいる。
- スクバラ監督は、平河の人間性やチームメイトからの信頼を高く評価した。
- ボールを持った際の仕掛けには大きな魅力があり、観客を沸かせる力があると称賛している。
- 一方で、ゴール前ではより大胆にプレーし、決定的な仕事を増やしてほしいと要求した。
- チーム浮上へ向け、平河がファイナルサードでどこまで存在感を高められるか注目される。
ブリストル・シティの日本代表経験を持つMF平河悠について、マイケル・スクバラ監督が高く評価している。
平河はパリ五輪後の2024年夏からイングランドでプレー。昨季後半はハル・シティへ期限付き移籍し、今夏にブリストルへ復帰した。
今季はここまで1ゴール。チームも11試合で12得点にとどまり、リーグ15位と苦しいスタートとなっている。
『Bristol Live』によると、スクバラ監督は平河について、プレーだけでなく人間性も高く評価。ボールを持った際には観客を沸かせる力があると称賛した。
一方で、ファイナルサードではさらに大胆なプレーを求めている。ラストプレーには改善の余地があり、得点やアシストにつながる場面を増やしてほしい考えだ。
チーム全体の攻撃力向上が課題となる中、平河が持ち味の突破力を結果につなげられるか注目される。
🏴岩田智輝、AEKアテネが関心か 1月移籍や来夏フリー加入の可能性
【ポイントまとめ】
- バーミンガムの岩田智輝に、ギリシャのAEKアテネが関心を示していると報じられた。
- ギリシャメディアによると、AEKのスポーツディレクターが岩田の状況を注視し、すでに接触も行われているという。
- 岩田とバーミンガムの契約は2027年6月までで、現時点では契約延長に至っていない。
- AEKは来年1月に移籍金を支払って獲得するほか、契約満了後にフリーで迎える可能性もあるとされる。
- 岩田は守備的MFに加え、センターバックや右サイドバックもこなせる多才さを評価されている。
- バーミンガムは昇格争いを続けており、クラブがシーズン途中の放出に応じるかが焦点となる。
バーミンガムのMF岩田智輝について、ギリシャの名門AEKアテネが獲得に関心を示していると『Football League World』などが伝えた。
ギリシャメディア『sportdog』によると、AEKのスポーツディレクターが岩田の状況を注視し、すでに接触も行われているという。ただし、交渉は初期段階で移籍が決まったわけではない。
岩田は2024年夏にセルティックから加入し、リーグ1優勝とチャンピオンシップ昇格に貢献。今季も主力として公式戦13試合に出場している。
契約は2027年6月までで、延長について話し合われたものの新契約には至っていない。AEKは1月の獲得に加え、契約満了後にフリーで迎える選択肢も検討しているとされる。
『sportdog』は、守備的MFだけでなくセンターバックや右サイドバックもこなせる岩田の万能性を評価。複数ポジションへの対応力やボール運びも強みとして挙げている。
一方、バーミンガムはプレミアリーグ昇格を狙う中、デイヴィス監督も岩田を重要戦力と評価している。現時点で具体的な移籍合意はなく、1月に交渉が進展するか注目される。
🇩🇪塩貝健人、土壇場の“幻ゴール”で存在感 VARで取り消しもクラブが高評価
【ポイントまとめ】
- ヴォルフスブルクの塩貝健人が、ボーフム戦で後半43分から途中出場した。
- 1-1の後半アディショナルタイムに右サイドを突破し、勝ち越しゴールを決めたかに見えた。
- しかし直前のハンドがVARで確認され、得点は取り消された。
- クラブ公式は、塩貝のドリブル突破からシュートまでを「魔法のよう」と高く評価した。
- 試合は1-1で終了し、ヴォルフスブルクは勝ち点1にとどまった。
- ドイツでの初ゴールは幻となったが、短い出場時間で決定機を作り存在感を示した。
ヴォルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が、ボーフム戦で途中出場し、土壇場で大きな見せ場を作った。
1-1の後半43分からピッチに立つと、アディショナルタイム5分に右サイドを突破。ペナルティーエリア内から右足でネットを揺らした。
しかし直前のプレーにハンドがあったとしてVARが介入し、得点は取り消された。試合もそのまま1-1で終了した。
クラブ公式サイトはゴール取り消しを悔やみつつ、塩貝が右サイドをドリブルで抜けてシュートまで持ち込んだプレーを「魔法のよう」と評価している。
ドイツでの初ゴールとはならなかったが、限られた出場時間で決定機を生み出した塩貝。今後さらに出場機会を増やし、結果につなげられるか注目される。
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