🇯🇵日本代表、決勝へ向け2日は完全オフ 28人体制でニュージーランド戦へ
【ポイントまとめ】
- 日本代表はエクアドル戦にPK戦で勝利し、キリンカップ決勝進出を決めた。
- 試合翌日の2日は予定通り「完全オフ」とし、過密日程を考慮して休養を優先した。
- 今回の代表活動は12日間で4試合を戦う日程で、宮城、広島への遠征も含まれている。
- 日本はウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルとの3試合を勝ち上がり、決勝ではニュージーランドと対戦する。
- 冨安健洋の招集辞退に加え、安藤智哉、渡辺剛、熊坂光希、佐藤龍之介がチームを離れている。
- 荒木隼人と望月ヘンリー海輝を追加招集し、28人体制で5日の決勝に臨む。
日本代表は2日、キリンカップサッカー2026決勝のニュージーランド戦へ向け、完全オフで休養した。
前日のエクアドル戦では90分を0-0で終え、PK戦を5-4で制して決勝進出を決めた。
今回の代表活動は、宮城や広島への遠征を含め、12日間で4試合を戦う過密日程となっている。
そのため2日の完全オフは事前に予定されていたもので、選手の回復とリフレッシュを優先した。
ニュージーランド戦へ向けた全体トレーニングは、3日と4日の2日間となる。
日本は今回の活動を、2027年1~2月に予定されているアジアカップを見据えたチーム強化の機会と位置付けている。
初戦のウルグアイ戦を3-1で制すると、続くベネズエラ戦にも2-1で勝利。
エクアドル戦では得点を奪えなかったものの、PK戦を勝ち抜き、3試合連続で結果を残した。
一方、今回の代表活動では離脱者が相次いでいる。
冨安健洋が負傷により招集を辞退したほか、安藤智哉、渡辺剛、熊坂光希も負傷のため途中離脱した。
佐藤龍之介もクラブ事情により代表活動を離れている。
その後、荒木隼人と望月ヘンリー海輝が追加招集され、現在は28人体制となっている。
日本は5日の決勝でニュージーランドと対戦し、今シリーズ4連勝とキリンカップ優勝を目指す。
限られた準備期間の中でコンディションを整え、最後の一戦でどのようなメンバー構成と戦いを見せるのか注目される。
🇯🇵U-21日本代表、韓国との決勝へ 「チャレンジャーの気持ちでやり切りたい」
【ポイントまとめ】
- U-21日本代表は3日、愛知・名古屋アジア大会決勝で韓国代表と対戦する。
- 大岩剛監督は前回大会決勝で韓国に敗れた経験を振り返り、チャレンジャーとして戦い抜く姿勢を強調した。
- 2023年の杭州アジア大会決勝では日本が先制したものの、韓国に1-2で逆転負けを喫している。
- 韓国はオーバーエージ3枠を使用し、欧州でプレーする選手も9人を擁するなど、個の力が高いチームと評価されている。
- 日本は2028年ロサンゼルス五輪を見据えた若い世代で大会に臨んでおり、韓国とはチーム編成の目的にも違いがある。
- 日本が勝利すれば、2010年大会以来4大会ぶりのアジア大会優勝となる。
U-21日本代表は3日、愛知・名古屋アジア大会決勝で韓国代表と対戦する。
前日の2日には豊田スタジアムで会見が行われ、大岩剛監督が決勝への意気込みを語った。
大岩監督は前回2023年の杭州大会でも日本を率い、決勝で韓国と対戦。日本は開始2分に内野航太郎が先制したものの、その後2失点を喫して1-2で逆転負けした。
指揮官は当時の悔しさに触れながら、「チャレンジャーの気持ちでずっとやってきた」と強調。今回も最後までその姿勢を貫く考えを示した。
対戦する韓国については、海外でプレーする選手が多く、個々の能力が高いチームと評価している。
韓国は今大会でオーバーエージ3枠を使用し、欧州組も9人を招集。勝利を重視した編成で決勝まで勝ち進んできた。
一方、日本は2028年ロサンゼルス五輪を見据え、より若いU-21世代を中心に大会へ臨んでいる。
大岩監督は両国で大会に臨む目的の違いを認めつつ、「若い力でそういうチームにチャレンジしていく」と決意を示した。
日本が勝利すれば、2010年大会以来4大会ぶりのアジア大会制覇となる。
前回大会決勝の雪辱を果たし、若い世代が頂点に立てるか注目される。
🏴田中碧、エクアドル戦で攻守に存在感 佐野海舟との中盤に手応え
【ポイントまとめ】
- 田中碧はエクアドル戦で78分までプレーし、縦パスや守備で攻守に存在感を示した。
- 守備面ではプレミアリーグでの経験によって自身の基準が上がり、球際の強さをより意識するようになったと語った。
- 佐野海舟とのボランチでは、相手からボールを奪い切る場面を多く作れたことに手応えを示した。
- 一方で、奪った直後に再びボールを失う場面もあり、連係や判断には改善の余地があると振り返った。
- ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルと実力国との試合を経験し、結果を残せていることに価値を感じている。
- エクアドル戦では守備に手応えを得た一方、ビルドアップや決定機を増やす部分を今後の課題に挙げた。
日本代表MF田中碧が、エクアドル戦で攻守に存在感を示した。
先発した田中は78分までプレーし、鋭い縦パスで攻撃の起点となる一方、守備では佐野海舟とともに中盤でボールを奪う場面を作った。
自身の守備については、プレミアリーグでプレーする中で「基準が上がっている」と説明。エクアドルのペルビス・エストゥピニャンを例に挙げ、球際で同じレベルの強さを出す必要があると語った。
佐野とのコンビにも手応えを感じており、「取り切れるシーンはすごく多かった」と評価した。
一方で、奪った直後に再び失う場面もあったため、互いに声を掛け合いながら改善していきたいとしている。
今回の代表シリーズではウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルと南米勢との対戦が続いた。
田中は、ワールドカップに出場するレベルの相手と継続して戦い、結果を残せていることには大きな価値があると振り返った。
エクアドル戦は90分で0-0となり、日本がPK戦を5-4で制した。
守備面には一定の手応えを得た一方、攻撃ではビルドアップや決定機を増やす部分に課題が残ったと分析している。
守備の強度を維持しながら、攻撃でもより多くの違いを生み出せるかが今後のポイントとなりそうだ。
🇩🇪鈴木唯人、エクアドル戦で手応えと課題 代表での感覚は「もうちょいかな」
【ポイントまとめ】
- 鈴木唯人はエクアドル戦に先発し、日本代表での現在地と今後の課題について語った。
- 南野拓実ら他の選手の良さは参考にしつつも、自分の特徴を変えて合わせる考えはないと強調した。
- クラブであるフライブルクでは充実感を得ており、ドイツでの積み重ねが自身の自信につながっている。
- エクアドル戦ではドリブルなど自分らしいプレーを十分に出せず、物足りなさも感じている。
- 久保建英や中村敬斗との連係には手応えがあり、動きのバランスや距離感を意識してプレーした。
- 代表での感覚は徐々につかめているとし、ゴールだけにこだわらず自分の持ち味を発揮することを目指している。
日本代表MF鈴木唯人が、エクアドル戦を終えて代表での現在地について語った。
今回の代表活動では背番号8をつけ、シャドーのポジションで出場機会を得ている。
同じポジションでは南野拓実らがこれまで存在感を示してきたが、鈴木は他の選手と自分を必要以上に比較する考えはない。
他の選手から学べる部分は取り入れながらも、「僕自身は僕自身」と強調。
自分には異なる特徴があり、周囲に合わせるためにプレースタイルを変える必要はないとの考えを示した。
その自信の背景には、所属するフライブルクでの充実した時間がある。
ドイツで経験を積み重ねていることに手応えを感じており、そのまま成長を続ければ問題ないと前向きに捉えている。
一方で、先発したエクアドル戦のパフォーマンスには満足していない。
フライブルクで見せているようなドリブルで仕掛ける場面が少なく、「もうちょい面白いことができたら良かった」と振り返った。
それでも、周囲との連係には一定の手応えを得ている。
久保建英との関係では、久保が下がった際に自分が前へ出るなど、互いの動きを見ながら距離感を調整したという。
中村敬斗とも互いの狙いを理解できているとし、今後さらにボールを受ける回数を増やすことで信頼関係を深めたいと考えている。
代表でのプレーについては「めちゃくちゃしっくりきているわけではない」としながらも、徐々に感覚をつかんできていると説明した。
得点だけを手応えの基準にするつもりもなく、自分らしいプレーを続ける姿勢を示している。
クラブで培っている強みを日本代表でもより自然に発揮し、攻撃陣の中で存在感を高められるか注目される。
🇩🇪宇野禅斗、再び負傷か 練習途中で太ももに包帯、ブンデスデビューへ暗雲
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGの宇野禅斗が30日の練習を途中で切り上げ、太ももに包帯を巻いた状態でピッチを後にした。
- 詳しい診断結果は出ておらず、負傷の程度や離脱期間は現時点で不明となっている。
- 宇野は今夏に清水エスパルスから加入したが、筋肉系の問題もありトップチームでの公式戦出場はまだない。
- 直近のテストマッチでは後半から出場し、新監督アレクサンダー・ブレッシン氏からも評価されていた。
- 中盤に負傷者が多いチーム事情や新システムもあり、ブンデスリーガデビューの可能性が浮上していた。
- 4日のザンクト・パウリとのテストマッチに出場できるかは不透明で、今後の状態が注目される。
ボルシアMGのMF宇野禅斗に、再び負傷の可能性が浮上した。
現地メディアによると、宇野は30日のトレーニングを途中で切り上げ、太ももに包帯を巻いてピッチを離れたという。
詳しい診断結果はまだ明らかになっておらず、負傷の程度や今後の離脱期間は不明となっている。
宇野は今夏、清水エスパルスから移籍金約50万ユーロで加入したが、筋肉系の問題によりトップチームの公式戦出場はまだない。
U-23で2試合に出場した後もコンディション不良が続いていたものの、直近では復調の兆しを見せていた。
新監督アレクサンダー・ブレッシン氏の初陣となったスポルトフロインデ・ジーゲンとのテストマッチでは後半から出場し、3-0の勝利に貢献した。
指揮官からも評価を受け、中盤の負傷者が多いチーム事情もあって、次節ケルン戦でのブンデスリーガデビューが期待されていた。
ブレッシン監督が採用する3-4-1-2も、守備的MFを主戦場とする宇野にとって出場機会を得やすいシステムとみられている。
その矢先のアクシデントとなっただけに、4日のザンクト・パウリとのテストマッチに出場できるかも不透明だ。
新体制でチャンスをつかみかけていただけに、まずは負傷の程度と今後の回復状況が注目される。
🇫🇷瀬古歩夢、3連続先発で安定感 エクアドル戦無失点に貢献「変わらずやる」
【ポイントまとめ】
- 瀬古歩夢はエクアドル戦で3試合連続先発を果たし、日本の90分無失点に貢献した。
- 前半は相手FWへの対応で背後を取られる場面もあったが、味方と連係しながら後半に修正した。
- 代表でも特別にプレーを変えるのではなく、ル・アーヴルで積み重ねているプレーを続けることを意識している。
- 名前にちなんだ「セコム」という愛称も広がる中、本人は安定したプレーを続ける姿勢を示した。
- 瀬古は2000年生まれの同世代が代表でより中心的な役割を担うことの重要性にも言及した。
- キリンカップ決勝へ向け、これまでの安定感を維持してタイトル獲得に貢献する意欲を示している。
日本代表DF瀬古歩夢が、キリンカップ準決勝のエクアドル戦でも安定したプレーを見せた。
今シリーズ3試合連続の先発となった瀬古は最終ラインの一角を担い、日本の90分間無失点に貢献した。
本人は好調の要因について、代表だからと特別にプレーを変えているわけではなく、所属するル・アーヴルで続けているプレーをそのまま出していると説明した。
一方、前半には相手FWニルソン・アングロへ寄せすぎたことで、背後を取られる場面もあった。
それでも鈴木彩艶や堂安律とコミュニケーションを取りながら対応し、後半にはポジショニングを修正。
危険な場面を減らし、試合の中で改善できたことに手応えを示した。
安定した守備から、名前の「セコ」にちなんだ「セコム」という愛称も広がりつつある。
瀬古自身は「変わらずやっていければいい」と語り、周囲の評価に左右されず現在のプレーを続ける考えを示した。
また、2000年生まれの同世代が代表でより積極的に試合へ関わることが、日本代表の成長につながるとの思いも口にしている。
3試合連続先発で存在感を高める中、次戦はキリンカップ決勝。
瀬古は「しっかりタイトルを取れるように頑張りたい」と語り、最後の一戦でも安定した守備でチームを支える構えだ。
🇪🇸伊藤涼太郎、スペイン2部バリャドリードで背番号10に決定
【ポイントまとめ】
- スペイン2部バリャドリードに加入した伊藤涼太郎の背番号が「10」に決まった。
- クラブ公式SNSは伊藤と「キャプテン翼」の主人公・大空翼を並べた画像を公開した。
- 伊藤はシント=トロイデン退団後に新天地探しが難航したが、最終的にバリャドリード加入が決定した。
- ブラックバーン移籍に近づいた時期もあったが、メディカルチェック後に契約が見送られたとされている。
- 「キャプテン翼」はスペインをはじめ欧州でも高い人気を誇り、世界的な名選手にも多くのファンがいる。
- 攻撃の中心を担う背番号10を託された伊藤には、創造性を発揮してチームをけん引する活躍が期待される。
スペイン2部バリャドリードに加入したMF伊藤涼太郎の背番号が「10」に決定した。
クラブは公式SNSで伊藤の加入を印象的な形で紹介。
伊藤の写真と、日本の人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼を並べた画像を公開した。
スペインでは「キャプテン翼」が「オリベル・イ・ベンジ」の名称で知られ、長年にわたって高い人気を集めている。
大空翼は作中でスペインのバルセロナへ加入しており、現地サッカー界との結び付きも深いキャラクターとして知られている。
アンドレス・イニエスタ氏やロナウジーニョ氏、アンドレア・ピルロ氏ら世界的な名選手も、過去に作品への思いを語ってきた。
そうした背景もあり、クラブが伊藤を大空翼になぞらえて紹介したことからも、新加入選手への期待の大きさがうかがえる。
伊藤は昨季限りでシント=トロイデンとの契約を終え、今夏は無所属の状態で新天地を探していた。
一時はイングランド2部ブラックバーンへの加入が目前まで迫ったものの、メディカルチェック後に契約が見送られたと報じられている。
その後も複数クラブが候補に挙がる中、最終的にバリャドリードへの移籍が決まった。
新天地では攻撃の中心を象徴する背番号10を託されることになった。
伊藤は前線での創造性やチャンスメークを特徴とするだけに、バリャドリードでも攻撃を活性化する役割が期待される。
クラブから大きな期待を受けてスペインで新たな挑戦を始める伊藤が、背番号10にふさわしい存在感を示せるか注目される。
🇩🇪塩貝健人、エクアドル戦は終盤出場 次戦へ「国立で決めたい」
【ポイントまとめ】
- 塩貝健人はエクアドル戦で86分から途中出場し、限られた時間の中でゴールを狙った。
- 9月24日のウルグアイ戦では日本代表初得点を決めたが、今回は得点を奪えなかった。
- PK戦では7番手に指名されていたため出番はなく、「蹴りたかった」と悔しさを口にした。
- 出場時間を増やすため、今後は練習からさらにアピールしていく考えを示した。
- かつて横浜F・マリノスでプレーした日産スタジアムでの得点はならず、次戦では「国立で決めたい」と意気込んだ。
- 先発か途中出場かにかかわらず、与えられた時間でゴールを奪うことが自分の役割だと強調した。
日本代表FW塩貝健人が、エクアドル戦での短い出場時間を振り返り、次戦でのゴールへ意欲を示した。
9月24日のウルグアイ戦で代表初得点を挙げた塩貝は、この日は86分から途中出場。上田綺世、前田大然、伊東純也らとともに得点を狙ったが、ネットを揺らすことはできなかった。
試合後には「もうちょっと出たかった」と率直な思いを明かし、より多くの出場機会を得るためにも練習からアピールしていく考えを示した。
0-0で突入したPK戦では7番手のキッカーに指名されていたものの、日本が5人目までで勝利を決めたため出番はなかった。
自身はPKを外したことがないとして「蹴りたかった」と振り返り、試合後には森保一監督へ「俺、PK下手そうっすか?」と尋ねたという。
中村俊輔コーチからも「アピールしろ」と声をかけられ、代表でチャンスを増やすためには日々の取り組みが重要だと受け止めている。
この日の会場となった日産スタジアムは、塩貝が慶應義塾大学在学中に横浜F・マリノスの特別指定選手としてプレーした思い出の場所でもある。
2024年以来となる同スタジアムでの出場を喜びつつも、「ここで点を取りたかった」と悔しさもにじませた。
エクアドルの堅い守備に対しては背後を狙いながら、上田が相手を引きつけて生まれたスペースを使う意識も持っていたという。
それでも決定機は多くなく、塩貝は「あの時間で1点取るのは僕の仕事」と自身に結果を求めた。
先発起用については森保監督が判断することだとしたうえで、与えられた出番でゴールを決める準備を続ける姿勢を示している。
次戦へ向けては「国立で決めたい」と宣言。ウルグアイ戦に続く代表2点目を奪えるか注目される。
🇯🇵熊坂光希、左膝内側側副靱帯損傷と診断 A代表デビューから6分で負傷離脱
【ポイントまとめ】
- 柏レイソルは2日、熊坂光希が左膝内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。
- 熊坂は9月28日のベネズエラ戦で先発し、念願のA代表デビューを果たした。
- しかし開始6分に左膝を痛め、担架でピッチを離れてそのまま病院へ向かった。
- 今回の負傷による全治期間は現時点で発表されていない。
- 熊坂は昨年6月の代表活動でも右膝前十字靱帯を断裂し、長期離脱を経験している。
- 約1年3か月ぶりの代表復帰だったが、再び代表活動中の負傷でチームを離れることになった。
柏レイソルは2日、日本代表MF熊坂光希が左膝内側側副靱帯損傷と診断されたことを発表した。
熊坂は9月28日に行われたベネズエラ戦で先発し、A代表デビューを果たした。
しかし前半6分、左膝を痛めた様子でピッチに座り込み、そのまま担架で退場した。
試合後、森保一監督も左膝を負傷したことを明かし、熊坂は病院で検査を受けていた。
その結果、左膝内側側副靱帯の損傷が判明した。
現時点で全治期間は発表されておらず、今後の復帰時期は明らかになっていない。
熊坂は昨年6月にも日本代表へ初招集されたが、練習中に右膝前十字靱帯を断裂。
長期離脱を経て、今回約1年3か月ぶりに代表へ復帰していた。
ようやく実現したA代表デビューだったものの、わずか6分で負傷交代となり、再び代表活動を途中で離れる形となった。
まずは治療と回復を優先し、再びピッチへ戻れるかが注目される。
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