🇯🇵日本代表、スウェーデンと1-1ドロー ラウンド32でブラジルと激突
【ポイントまとめ】
- 日本代表はグループF第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。
- 日本は勝ち点5でグループF2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
- 後半11分、堂安律のスルーパスから前田大然が抜け出し、日本が先制した。
- その6分後、スウェーデンのアンソニー・エランガに同点ゴールを許した。
- 終盤はスウェーデンの猛攻を受けたが、GK鈴木彩艶が連続ビッグセーブで日本を救った。
- ラウンド32では、グループC首位の優勝候補ブラジル代表と対戦する。
日本代表は26日、北中米ワールドカップのグループF第3節でスウェーデン代表と対戦した。
試合は1-1の引き分け。
日本は勝ち点1を加え、合計勝ち点5でグループFを2位で突破した。
これにより、日本は3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めている。
日本は初戦でオランダ代表と2-2の引き分け。
第2節ではチュニジア代表に4-0で快勝していた。
首位通過を懸けて臨んだスウェーデン戦は、互いに譲らない緊迫した90分となった。
前半は両チームとも慎重な試合運びとなった。
日本はスウェーデンの強力な攻撃陣を相手に、粘り強い守備を披露。
大きく崩される場面を最小限に抑えながら、集中した入りを見せた。
しかし前半39分、日本にアクシデントが起きる。
キャプテンの板倉滉が負傷交代。
守備の中心を失う苦しい展開となったが、途中出場した谷口彰悟を中心に最終ラインを立て直した。
攻撃では、中村敬斗や菅原由勢がゴールへ迫る場面を作った。
ただ、スウェーデンのGKゼッターストロームの好守に阻まれ、前半は0-0で終了した。
均衡を破ったのは日本だった。
後半11分、菅原由勢の縦パスを起点に堂安律が流し、上田綺世がボールを収めて再び堂安へ落とす。
堂安はワンタッチでペナルティーエリア中央へ絶妙なスルーパス。
そこへ抜け出した前田大然が、右足でゴール左へ流し込んだ。
日本が待望の先制点を奪い、グループ首位通過へ大きく近づいたかに見えた。
しかし、スウェーデンもすぐに反撃する。
後半17分、右サイド深くでボールを受けたアンソニー・エランガが、堂安律との1対1から内側へ切れ込む。
ペナルティーエリア右角付近から左足を振り抜くと、鮮やかなコントロールショットがゴール左隅へ決まった。
試合は1-1の同点に戻った。
森保一監督は後半21分、堂安律と上田綺世を下げ、伊東純也と小川航基を投入。
さらに後半30分には、中村敬斗と瀬古歩夢に代えて長友佑都と渡辺剛を送り出した。
長友はこれが今大会初出場。
日本人選手として史上初となる、5大会連続ワールドカップ出場を達成した。
終盤はスウェーデンの猛攻を受ける展開となった。
後半48分には、エランガの決定的なシュートをGK鈴木彩艶が好セーブ。
さらに後半49分、CKからの決定機でも再び鈴木がビッグセーブを見せ、日本ゴールを守り抜いた。
日本もアディショナルタイムに長友が左サイドを突破し、クロスを供給するなど最後まで勝ち越しを狙った。
しかし、追加点は生まれず、試合は1-1のまま終了した。
同時刻開催のオランダ対チュニジアは、オランダが3-1で勝利。
この結果、日本はグループFを勝ち点5の2位で突破することになった。
首位通過こそ逃したものの、3大会連続の決勝トーナメント進出は大きな成果だ。
ラウンド32の相手は、グループC首位のブラジル代表。
いきなり優勝候補との大一番を迎えることになる。
スウェーデン戦では板倉の負傷交代という不安材料もあったが、前田の先制点、鈴木のビッグセーブ、長友の記録達成など見どころも多かった。
森保ジャパンがブラジル相手にどこまで戦えるのか。
日本の本当の勝負は、ここから始まる。
🇯🇵森保監督、ブラジル戦へ敬意と意欲 「互角」と見られる日本の成長を実感
【ポイントまとめ】
- 日本代表はスウェーデン代表と1-1で引き分け、1勝2分けの勝ち点5でグループFを2位通過した。
- 決勝トーナメント1回戦では、W杯最多5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦する。
- 森保一監督は、ブラジルメディアから日本とブラジルが「互角」と表現されたことを喜んだ。
- 一昔前なら日本はブラジルにとって楽に勝てる相手だったかもしれないとしつつ、今は簡単な相手ではないと認識されていることに成長を感じている。
- 森保監督は、ブラジル、オランダ、ドイツなどが日本サッカーの発展に貢献してきたことにも感謝を示した。
- ブラジルを世界トップクラスの強豪とリスペクトしながら、日本が勝って喜びを共有したいと意気込んだ。
日本代表は北中米ワールドカップのグループF最終戦で、スウェーデン代表と1-1で引き分けた。
この結果、日本は1勝2分けの勝ち点5となり、グループFを2位で突破。
3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。
ラウンド32の相手は、ワールドカップ最多5度の優勝を誇るブラジル代表に決まった。
試合後、森保一監督はブラジルへの敬意と感謝を語った。
ブラジルメディアから、日本とブラジルが「互角」と表現されたことについて問われると、森保監督はまず、そのように言ってもらえることが非常にうれしいと反応した。
一昔前であれば、ブラジルにとって日本は楽に勝てる相手だったかもしれない。
しかし今は、簡単に勝てる相手ではないと認識されている。
森保監督は、そのこと自体が日本サッカーの発展であり、成長だと受け止めている。
日本代表は近年、世界の強豪国と互角に渡り合う試合を増やしてきた。
今回のワールドカップでも、初戦でオランダ代表と2-2で引き分け、第2戦ではチュニジア代表に4-0で快勝。
スウェーデン戦も1-1で終え、無敗のままグループステージを突破した。
そうした積み重ねが、ブラジルメディアからの評価にもつながっているのかもしれない。
森保監督は、オランダ戦後の会見でも、元日本代表監督のハンス・オフト氏らの名前を挙げ、オランダへの感謝を口にしていた。
今回も、オランダ、ドイツ、ブラジルといった国々の指導者や選手が日本に来て、日本サッカーのレベルアップに貢献してくれたと改めて感謝を示した。
日本サッカーは、海外から多くを学びながら成長してきた。
その歴史を踏まえたうえで、森保監督はブラジル戦に向かおうとしている。
もちろん、ブラジルは世界トップクラスの強豪だ。
森保監督も、ブラジルには世界のトップトップの強さがあるとリスペクトしている。
それでも、日本代表としては良い試合をするだけで終わるつもりはない。
森保監督は、願わくは日本が勝ち、皆さんと喜びを共有したいと語った。
相手への敬意を持ちながらも、勝利を目指す姿勢は変わらない。
グループステージを無敗で突破した森保ジャパン。
次の相手は、サッカー王国ブラジル。
日本サッカーの成長を証明する大一番へ、まずは最高の準備が求められる。
🇩🇪堂安律、交代後の怒りに言及 監督への不満は否定「大会が終わったら話す」
【ポイントまとめ】
- 日本代表はスウェーデン代表と引き分け、勝ち点5でグループFを2位通過した。
- 日本は3大会連続の決勝トーナメント進出を決め、ラウンド32でブラジル代表と対戦する。
- 堂安律は3試合連続で先発出場し、献身的な守備でもチームに貢献した。
- 後半21分に伊東純也と交代し、ベンチへ戻る際に怒りの表情を見せていた。
- 堂安は試合後、森保監督への怒りではないと説明した。
- 怒っていた理由については明かさず、「大会が終わったら話す」と語った。
日本代表は北中米ワールドカップのグループF最終戦で、スウェーデン代表と引き分けた。
この結果、日本は1勝2分けの勝ち点5でグループFを2位通過。
3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。
ラウンド32では、ワールドカップ最多5度の優勝を誇るブラジル代表と対戦する。
大きな一戦となったスウェーデン戦で、MF堂安律は3試合連続のスタメン出場を果たした。
攻撃だけでなく、献身的な守備でもチームに貢献。
右サイドでハードワークを続け、日本の決勝トーナメント進出に力を尽くした。
堂安は後半21分に伊東純也と交代。
ただ、その際にベンチへ戻った場面で、首を振りながら怒りの表情を見せ、何かを叫んでいるような様子が映っていた。
この場面について、堂安は試合後に自ら言及した。
まず、森保一監督に対して怒っていたわけではないと説明。
交代への不満ではないことを明確にした。
そのうえで、怒っていた理由があると明かした。
しかし、具体的な理由についてはこの場では語らなかった。
堂安は「大会が終わったら話す」として、詳細は今後に持ち越す形となった。
グループステージを突破した日本にとって、次の相手は優勝候補のブラジル。
堂安自身もここまで3試合連続で先発し、チームの中心選手として存在感を見せている。
交代後の怒りの理由は気になるところだが、本人が監督への不満ではないと否定したことは大きい。
まずは決勝トーナメントへ向けて、チーム全体がどれだけ良い状態で準備できるかが重要になる。
堂安の胸の内が明かされるのは大会後になりそうだが、その悔しさや感情がブラジル戦へのエネルギーにつながる可能性もある。
日本代表の次なる大一番で、堂安がどのようなプレーを見せるのか注目される。
🇧🇪伊東純也、スウェーデン戦は途中出場 足に痛みも「なんとかします」
【ポイントまとめ】
- 日本代表はスウェーデン代表と1-1で引き分け、グループFを2位で突破した。
- 伊東純也はベンチスタートとなり、1-1の状況だった後半21分から途中出場した。
- 伊東は試合後、「勝って決められればよかったが、最低限」と振り返った。
- 守備のタスクをこなしながら追加点を狙ったが、相手に押し込まれる時間が多く、ボールに触れなかったことを悔やんだ。
- 試合中に相手選手と接触し、足に痛みが残っていることも明かした。
- 中3日で迎えるブラジル戦へ向けて、「なんとかします」と前向きな姿勢を示した。
日本代表は日本時間26日、北中米ワールドカップのグループF第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。
この結果、日本はグループFを2位で突破。
3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。
この試合で途中出場したMF伊東純也が、試合後に取材に応じた。
前節のチュニジア戦でワールドカップ初ゴールを決めていた伊東だったが、スウェーデン戦はベンチスタートとなった。
出番が訪れたのは、1-1で迎えた後半21分。
堂安律に代わってピッチに入り、右サイドから勝ち越しゴールを狙った。
試合後、伊東はスウェーデン戦について「今日勝って決められればよかった」としながらも、引き分けで突破を決めたことについては「最低限」と振り返った。
日本としては勝利して首位通過を狙いたい一戦だったが、結果的には勝ち点1を積み上げ、決勝トーナメント進出を確定させた。
ただ、伊東自身にとっては悔しさも残る試合となった。
両チームともに引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる状況の中、試合終盤は難しい展開になった。
伊東は守備のタスクをこなしながら、もう1点を取りにいく意識を持ってプレーしていたという。
しかし、相手に押し込まれる時間帯が多く、思うようにボールに関われなかった。
本人も、あまりボールに触れなかったことは残念だったと語っている。
さらに気になる場面もあった。
伊東はドリブルで仕掛けた際に相手選手と接触し、足を気にする様子を見せていた。
試合後には、そこまで大きなものではなかったとしつつも、痛みはあったと明かしている。
試合後も痛みが残っていたようだが、伊東は中3日で迎えるブラジル戦へ向けて「なんとかします」と前を向いた。
ラウンド32の相手は、グループC首位のブラジル代表。
日本にとっては、今大会最大級の大一番となる。
伊東は昨年10月14日の国際親善試合でも、カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルを相手に存在感を示していた。
スピードと突破力を持つ伊東は、ブラジル戦でも日本の攻撃にとって重要な存在になる。
足の状態には不安が残るものの、短い準備期間でどこまで回復できるか。
決勝トーナメント初戦で、伊東純也が再び大舞台で違いを作れるか注目される。
🇫🇷中村敬斗、先制直後にソックス履き替え指示 宮本会長が審判団の判断に疑問
【ポイントまとめ】
- 日本代表の中村敬斗が、スウェーデン戦の先制点直後にソックスについて審判団から指摘を受けた。
- 中村は足がつるのを防ぐため、短いソックスを着用していた。
- 後半11分の先制点直後、長いソックスに履き替えるため、一時的にピッチ外へ出ることになった。
- 鎌田大地は、中村が不在の間に日本が10人で戦い、ポジションへ戻るのが遅れて押し込まれたと振り返った。
- 中村は後半14分に復帰したが、日本は後半17分にスウェーデンに同点ゴールを許した。
- 宮本恒靖会長は、試合前に指摘されなかった内容を試合中に指摘されたことに疑問を示し、FIFAなどへ確認する方針を示した。
日本代表のスウェーデン戦で、先制点直後に思わぬハプニングが起きた。
MF中村敬斗が着用していたソックスについて、審判団から指摘を受けたのだ。
中村は足がつるのを防ぐため、この日も短いソックスを使用していた。
しかし、後半11分に日本が先制した直後、長いソックスへ履き替えるよう求められた。
そのため、中村は一時的にピッチの外へ出ることになった。
試合中、それも日本が先制した直後のタイミングだっただけに、チームにとっては痛い出来事となった。
中村がピッチを離れている間、日本は一時的に10人でプレーする形になった。
MF鎌田大地も試合後のインタビューで、この場面について言及している。
鎌田は、中村がソックスの問題で外れていたことで10人で戦う時間があり、その後に自分たちのポジションへ戻るのが少し遅れたと振り返った。
その影響もあり、相手に押し込まれる形になっていたという。
中村は後半14分にピッチへ戻った。
しかし、日本はその後もスウェーデンの攻撃を受ける展開となり、後半17分に同点ゴールを許した。
もちろん失点の原因をソックスの件だけにすることはできない。
それでも、先制直後の流れを切られ、数的不利の時間が生まれたことは、日本にとって不利に働いた可能性がある。
中村はソックスの圧を緩めるため、ハイドレーションブレイク中にふくらはぎ部分を切るような様子も見られた。
コンディション維持のために工夫していたものが、試合中に問題視された形だ。
この判断について、日本サッカー協会の宮本恒靖会長も疑問を示している。
宮本会長は、試合前に指摘されなかったものが試合中に指摘され、その場で履き替えるためにピッチ外へ出るよう求められたことは、日本にとって不利だったと語った。
決勝トーナメントでは、一つの判断が試合結果に大きく影響する可能性がある。
同じような事案が再び起きれば、さらに大きな問題になるかもしれない。
そのため宮本会長は、FIFAなどに確認する方針を示している。
日本はスウェーデン戦を1-1で終え、グループFを2位で突破した。
次はブラジル代表との決勝トーナメント1回戦に臨む。
大一番を前に、ソックスの着用ルールや審判団の判断について、事前に明確にしておく必要がありそうだ。
日本代表が余計な混乱なく戦うためにも、今回の件はしっかり整理しておきたいポイントになりそうだ。
🇩🇪塩貝健人、ドルトムント関心か フェイエノールトに続き欧州強豪が注目
【ポイントまとめ】
- 日本代表FW塩貝健人は、今季限りでボルフスブルクを退団する可能性が高まっている。
- すでにフェイエノールトからの関心が報じられている中、新たにボルシア・ドルトムント移籍の可能性が浮上した。
- 海外メディアは、ドルトムントが塩貝を注視し、代理人に接触していると伝えている。
- 塩貝はスピード、テクニック、得点感覚を兼ね備えた日本屈指の有望株として評価されている。
- ドルトムントは若手育成に定評があり、塩貝の成長力や向上心はクラブの哲学に合うと見られている。
- 一方で、すぐにレギュラー定着するのは簡単ではなく、加入後は出場機会を待つ立場になる可能性もある。
日本代表FW塩貝健人の去就に、新たな注目が集まっている。
現在ボルフスブルクに所属する塩貝は、今季限りでクラブを退団する見込みとされている。
すでにオランダ1部フェイエノールトからの関心が報じられていたが、ここに来てボルシア・ドルトムント移籍の可能性も浮上した。
海外メディア『DH』は24日、スウェーデン戦を前に塩貝の去就を特集。
ドルトムントがこの才能あるアタッカーを注視しており、獲得に向けて代理人に接触していると伝えた。
塩貝は、日本でも屈指の有望株と評価されている若手FWだ。
スピード、優れたテクニック、高い得点感覚を兼ね備えているとされている。
特にペナルティーエリア内での動きや、決定機を効率よくゴールにつなげる能力が、多くのスカウトを魅了してきたという。
ドルトムントへの移籍について、同メディアは理にかなったものだと分析している。
ドルトムントは若手育成に定評があるクラブだ。
これまでも将来性のある選手に、欧州トップレベルの舞台で成長する機会を与えてきた。
塩貝のダイナミズム、向上心、成長の可能性は、そうしたクラブの哲学にも合っていると見られている。
また、日本人選手の加入によって、アジア市場でのクラブ人気拡大にもつながる可能性がある。
競技面だけでなく、マーケティング面でも注目される存在になり得るということだ。
一方で、慎重な見方もある。
ドルトムントは欧州でも注目度が高く、求められるプレッシャーも大きいクラブだ。
ブンデスリーガ自体もレベルが高く、とりわけドルトムントでは期待値も非常に高い。
そのため、塩貝がすぐにレギュラーへ定着するのは簡単ではないと見られている。
加入した場合でも、まずはベンチ要員として出場機会を待つ形になる可能性がある。
塩貝を巡っては、以前からボルフスブルク退団の可能性が報じられていた。
海外メディア『all asian football』のダニーロ氏は5月末の時点で、クラブの2部降格により退団はほぼ決まったとリポート。
すでに複数クラブが関心を寄せていると伝えていた。
その中でフェイエノールトも獲得に興味を示しているとされている。
フェイエノールトには上田綺世や渡辺剛が所属しており、日本人選手とのつながりもあるクラブだ。
一方、ドルトムントも近年、日本人選手への関心がたびたび報じられている。
伊藤洋輝、鎌田大地、上田綺世などの名前も移籍先候補として挙がっており、塩貝もその流れの中で注目されている形だ。
もしドルトムント移籍が実現すれば、日本ツアーに帯同し、FC東京やセレッソ大阪と対戦する可能性もある。
日本代表の若きアタッカーが、欧州屈指の育成クラブでさらなる飛躍を遂げるのか。
フェイエノールトか、ドルトムントか、それとも別のクラブか。
塩貝健人の今夏の去就に注目が集まりそうだ。
🇯🇵北原槙、藤枝MYFCへ育成型期限付き移籍 FC東京の若き才能が新天地へ
【ポイントまとめ】
- 藤枝MYFCは6月26日、FC東京からMF北原槙が育成型期限付き移籍で加入すると発表した。
- 北原は東京都出身の16歳で、FC東京U-15むさしを経てFC東京に所属している。
- 昨年3月の鹿島アントラーズ戦でデビューし、J1リーグ戦最年少出場記録を更新した。
- すでにJ1リーグで7試合、カップ戦で2試合に出場している。
- 移籍期間は2026年7月1日から2027年6月30日までとなっている。
- 北原は藤枝MYFCの目標達成に貢献するため、全力で戦う決意を語った。
藤枝MYFCは6月26日、FC東京からMF北原槙が育成型期限付き移籍で加入することを正式発表した。
移籍期間は2026年7月1日から2027年6月30日までとなっている。
なお、移籍期間中はFC東京と対戦するすべての公式戦に出場できない。
東京都出身の北原は、2009年7月7日生まれの16歳。
JACPA東京FC、FC東京U-15むさしを経て、FC東京に所属している若きMFだ。
昨年3月1日に行われた鹿島アントラーズ戦でトップチームデビューを果たした。
この出場により、J1リーグ戦の最年少出場記録を更新。
16歳ながら、大きな注目を集める存在となった。
すでにトップチームでの出場経験も積んでいる。
これまでにJ1リーグで7試合、カップ戦で2試合に出場。
若くしてプロの舞台を経験している点は、大きな強みと言える。
今回の育成型期限付き移籍は、さらなる成長と実戦経験を積むための大きなチャンスになる。
藤枝MYFCで出場機会を得ることができれば、選手として一段階レベルアップする可能性もある。
北原はクラブを通じてコメントを発表。
FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになったと挨拶し、藤枝MYFCのために全ての力を懸けて戦うと決意を語った。
また、クラブの目標達成に貢献したいという強い思いも示している。
J1最年少出場記録を持つ16歳の有望株が、新天地でどのような成長を見せるのか。
藤枝MYFCでの挑戦を通じて、北原槙がさらに存在感を高められるか注目される。
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