🏴鎌田大地、チュニジア戦へ冷静分析 守備的布陣を警戒も「90分かけて勝つ」
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF鎌田大地が、チュニジア戦へ向けて冷静に勝機を見いだしている。
- チュニジアは初戦でスウェーデンに大敗し、サブリ・ラムシ監督を電撃解任した。
- 新監督には、サウジアラビア代表などを率いた経験を持つエルベ・ルナール氏が就任した。
- 鎌田は昨年3月のサウジアラビア戦を振り返り、ルナール監督の守備的な戦術を警戒している。
- 5バックで守られる展開では、どんな強豪でも難しい試合になると分析した。
- 攻め急がず、リスク管理を徹底しながら90分かけて勝利を目指す考えを示している。
日本代表MF鎌田大地が、北中米ワールドカップのグループリーグ第2戦となるチュニジア戦へ向けて、冷静に勝機を見いだしている。
日本は20日、日本時間21日にメキシコ・モンテレイでチュニジア代表と対戦する。
チュニジアは初戦でスウェーデンに大敗。
その後、サブリ・ラムシ監督を電撃解任し、新監督としてエルベ・ルナール氏を迎えた。
ルナール監督は、これまでサウジアラビア代表などを率いた経験を持つ指揮官だ。
日本代表は昨年3月、ルナール監督が率いていたサウジアラビア代表とホームで対戦している。
その試合で日本は、相手の守備的な戦術に苦しみ、スコアレスドローに終わった。
その試合に先発していた鎌田は、当時の印象を覚えているという。
18日の取材対応では、ルナール監督が率いたサウジアラビアが守備的だったと振り返った。
そのうえで、現代サッカーでは5バックで守られると、どんなに強いチームでも難しい試合になると警戒している。
チュニジア戦では、日本がボールを持つ時間が長くなる可能性もある。
ただ、鎌田は焦らず、自分たちのやるべきことを続けることが大事だと強調した。
特に重要になるのが、リスク管理だ。
日本は2022年カタールワールドカップのコスタリカ戦で、攻め込みながらもカウンター一発で敗れた経験がある。
鎌田もそのような展開を避けるために、どこまで攻めて、どこまでリスクを取るのかをチームで話し合っていると明かした。
もちろん、早い時間帯に先制できれば理想的だ。
しかし、無理に攻め急いでカウンターを受ける展開は避けなければならない。
鎌田は「負けが一番あり得ない」と考えており、チームとして慎重さと積極性のバランスを取る必要があると見ている。
チュニジア戦は、グループリーグ突破へ向けて重要な一戦となる。
守備を固める相手に対して、どう崩し、どうリスクを管理するのか。
“日本の心臓”とも言える鎌田のゲームコントロールが、勝利への大きな鍵になりそうだ。
🇪🇸久保建英、負傷後初めて公の場に チュニジア戦欠場で治療とリハビリ専念へ
【ポイントまとめ】
- 日本代表MF久保建英が、オランダ戦での負傷後初めて公の場に姿を見せた。
- 久保は練習施設で約4時間ほど調整し、その後ホテルへ戻った。
- 移動時はサンダル姿で歩いていたが、負傷した左足をやや引きずるような様子だった。
- 久保は初戦のオランダ戦で左ひざを負傷し、翌日にMRI検査を受けていた。
- 第2戦チュニジア戦には出場せず、チームとともにモンテレイへは移動しない。
- ナッシュビルに残り、治療とリハビリに専念することになる。
日本代表MF久保建英が、負傷後初めて公の場に姿を見せた。
久保は北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦で左ひざを負傷。
20日にメキシコ・モンテレイで行われる第2戦チュニジア戦は欠場することになっている。
この日、久保は施設で約4時間ほど調整した。
その後、玄関から移動車までの約15メートルをサンダル姿で歩き、ホテルへ戻った。
歩行時には、負傷した左足をやや引きずるような印象もあったという。
久保は午前の練習を欠席していた。
日本協会からは、久保がこの日は練習に来ず、ホテルで治療していること、さらにモンテレイには移動しないことが説明されていた。
その後、午後1時頃に久保は足を引きずりながら練習施設に入った。
チームメートと昼食をとったとみられ、モンテレイへ向かうチームを見送った。
久保はナッシュビルに残り、治療とリハビリに専念する。
負傷したのは、14日に行われたオランダ戦だった。
後半26分、相手DFデンゼル・ダンフリースと接触した際に左ひざを強打。
一度はランニングで状態を確認したものの、自ら交代を要求し、タッチライン際に座り込んだ。
試合後は車いすに乗って移動。
翌15日には病院でMRI検査を受け、左ひざの負傷が確認された。
17日もホテルで治療とリハビリに専念していた。
日本代表はチュニジア戦へ向けてモンテレイへ移動。
19日に前日練習を行い、20日の第2戦に臨む。
攻撃の中心である久保を欠くことは大きな痛手だが、チームは久保の復帰を信じて、まずはチュニジア戦で勝利を目指すことになる。
🇮🇹鈴木彩艶、リーズも関心か アストン・ヴィラに続きプレミア移籍の可能性
【ポイントまとめ】
- 日本代表GK鈴木彩艶に、改めてプレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。
- アストン・ヴィラが以前から鈴木をチェックしている一方、リーズも情報収集を始めたと報じられた。
- リーズは近年GKの安定感に課題を抱えており、新たな正GK候補の獲得が重要テーマとなっている。
- 今季プレミアリーグ残留を果たしたリーズは、今夏に大きな補強を行う可能性がある。
- 鈴木は現在ワールドカップに出場中で、国際大会での活躍次第では市場価値がさらに上がる可能性がある。
- 所属先のパルマは、プレミア勢から好条件のオファーが届けば交渉に応じる可能性もあるとされている。
日本代表GK鈴木彩艶に、プレミアリーグ移籍の可能性が再び浮上している。
『Onefootball』によれば、イタリア人記者ジャンルイージ・ロンガリ氏が、鈴木の去就について新たな情報を伝えた。
同氏によると、アストン・ヴィラは以前から鈴木をチェックしているという。
さらに、リーズ・ユナイテッドも鈴木について情報収集を始めているようだ。
リーズは、日本代表MF田中碧が所属していることでも知られるクラブ。
今季はプレミアリーグ残留を果たしたものの、近年はGKのポジションで安定感を欠いてきた。
今季はカール・ダーロウが一定の存在感を見せた一方で、それ以前にはイラン・メリエや、リヨンから1500万ポンドで加入したルーカス・ペッリが期待に応えきれなかった。
メリエはすでに退団しており、リーズにとって新たな正GK候補の獲得は重要なテーマになっている。
その中で、名前が浮上しているのが鈴木だ。
リーズは今夏、会長が大きな補強を約束しているとも伝えられている。
鈴木は、この夏のマーケットにおける最初の主要ターゲットの一人になる可能性があるという。
一方で、アストン・ヴィラも鈴木を継続的にスカウティングしているとされている。
現時点では、リーズが情報収集に動いた段階とみられる。
ただ、今後数週間でリーズとアストン・ヴィラの関心がさらに強まる可能性もあるようだ。
鈴木は現在、日本代表の一員として北中米ワールドカップに参加している。
国際大会で好パフォーマンスを見せれば、評価や市場価値がさらに上昇することも十分に考えられる。
所属先のパルマは近年、イングランドのクラブへ選手を売却してきた実績がある。
そのため、プレミアリーグ勢から好条件のオファーが届けば、交渉に応じる可能性もあるとされている。
鈴木には過去にマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂もあった。
今回はリーズとアストン・ヴィラが関心を示す形となり、プレミアリーグ挑戦が現実味を帯びてきている。
ワールドカップでのプレーと並行して、日本代表GKの去就にも大きな注目が集まりそうだ。
🇳🇱上田綺世、エバートンが獲得へ動くか 約60億円でプレミア移籍の可能性
【ポイントまとめ】
- エバートンが日本代表FW上田綺世の獲得に向けて動きを加速させていると報じられた。
- 上田は今季オランダ1部で31試合25得点を記録し、得点王に輝いた。
- 英メディアは、エバートンがここ数か月にわたって上田を精力的にスカウトしていると伝えている。
- 上田本人も今夏をキャリアの次のステップに進む好機と考えており、プレミアリーグ移籍に前向きだという。
- 移籍金は3000万ポンド、日本円で約60億円前後が必要と見られている。
- トットナム、ブライトン、リーズ、マルセイユ、モナコも関心を示しており、W杯後に争奪戦となる可能性が高い。
日本代表FW上田綺世に、プレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。
英メディア「TEAMTALK」は、エバートンがフェイエノールトに所属する上田の獲得に向けて動きを加速させていると報じた。
上田は今季、オランダ1部リーグで圧巻の成績を残した。
リーグ戦31試合に出場し、25得点を記録。
得点王に輝き、フェイエノールトのエースとして大きな存在感を示した。
その活躍を受け、エバートンは以前から上田に関心を示していたという。
同メディアによると、信頼できる情報筋の話として、上田はエバートンの注目選手リストにしっかりと名前が入っているようだ。
エバートンはここ数か月、上田を精力的にスカウトしており、オファーの提示も検討していると伝えられている。
上田は北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦にも先発出場した。
今夏については、キャリアの次のステップに踏み出す絶好の機会と考えているとされている。
また、本人はプレミアリーグへの移籍にも前向きだという。
移籍金については、3000万ポンド前後が必要になると見られている。
日本円では約60億円規模の金額となる。
この金額のオファーが届けば、フェイエノールトも上田の放出を認める可能性があるようだ。
ただし、上田を狙っているのはエバートンだけではない。
イングランド勢ではトットナム、ブライトン、リーズも関心を示している。
さらに、フランス1部のマルセイユやモナコも上田に注目しているという。
オランダで得点王となった上田は、すでに欧州の移籍市場で大きな注目を集めている。
そこにワールドカップでのパフォーマンスが加われば、評価はさらに高まる可能性がある。
エバートンが本格的にオファーへ動くのか。
それとも他クラブを巻き込んだ争奪戦へ発展するのか。
日本代表のエースストライカーの去就に、W杯後も大きな注目が集まりそうだ。
🇳🇱佐野航大、ホッフェンハイムが約28億円オファーか 欧州複数クラブ関心
【ポイントまとめ】
- NECに所属するMF佐野航大に対し、ホッフェンハイムが最初のオファーを提示したと報じられた。
- 移籍金は約1500万ユーロ、日本円で約28億円とされている。
- 佐野は今季3ゴール7アシストを記録し、NECのエールディヴィジ3位フィニッシュに大きく貢献した。
- ただし、ホッフェンハイムの提示額はNECの要求額を数百万ユーロ下回っており、拒否される可能性が高いという。
- シュトゥットガルト、PSV、プレミアリーグの複数クラブも佐野に強い関心を示している。
- NECのシュロイダー監督は、佐野がさらに上のレベルへ進むにはフィジカル強化が必要だと助言している。
NECに所属するMF佐野航大に、ドイツ1部ホッフェンハイムからオファーが届いたようだ。
オランダメディア『soccernews』が18日に報じている。
佐野は2003年9月25日生まれの22歳。
ファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートさせ、2023年夏にオランダのNECへ加入した。
NECではここまで公式戦通算98試合に出場。
今季はエールディヴィジで3ゴール7アシストを記録し、チームの3位フィニッシュに大きく貢献した。
NECは今季、リーグで大きなサプライズを起こしたチームとされている。
その中心選手として活躍した佐野は、移籍市場でも高い評価を受けており、以前からステップアップの可能性が取り沙汰されていた。
そんな佐野に対し、ホッフェンハイムが最初のオファーを提示したという。
報道によると、提示額は約1500万ユーロ。
日本円で約28億円とされている。
ただし、NECはこの金額を慎重に吟味しているものの、クラブが求める移籍金には数百万ユーロ届いていないようだ。
そのため、『soccernews』は、このオファーが拒否される可能性は高いと見ている。
佐野に関心を示しているのは、ホッフェンハイムだけではない。
来季のヨーロッパリーグ出場権を持つクラブが争奪戦で一歩リードしているとされる一方で、ドイツのシュトゥットガルトも獲得を検討しているという。
さらに、オランダの強豪PSVや、プレミアリーグの複数クラブからも強い関心が寄せられているようだ。
一方で、NECのディック・シュロイダー監督は、佐野がさらに上のレベルへ進むための課題にも言及している。
シュロイダー監督は、現在ワールドカップに日本代表として出場している兄の佐野海舟を引き合いに出し、ホッフェンハイムの選手たちは海舟のような体格をしていると説明した。
そのうえで、航大がさらに上のレベルへステップアップしたいなら、フィジカル面を強化する必要があると助言している。
佐野本人もその課題を理解しているはずだとし、もっとパワーをつける必要があると語った。
NECで大きく評価を高めた佐野航大。
ホッフェンハイムのオファーをきっかけに、今夏の移籍市場で争奪戦が本格化する可能性がある。
オランダで成長を続ける22歳MFが、次にどのクラブへステップアップするのか注目される。
🇫🇷中村敬斗、トリノ専門メディアも高評価 ゴールで移籍市場の注目度上昇
【ポイントまとめ】
- 日本代表は北中米ワールドカップ初戦で、強豪オランダ代表と2-2で引き分けた。
- この試合で日本の1点目を決めた中村敬斗には、ローマからのオファー報道が浮上している。
- セリエAのトリノ専門サイト『Toro news』も、中村を新体制のトリノに適した人材として紹介した。
- 同メディアは、中村の仕掛けや技術に加え、守備での貢献も高く評価している。
- オランダ戦では、右足で切り込む左ウイングとしての特徴を発揮し、デンゼル・ドゥムフリースを苦しめた。
- フランス2部スタッド・ランスでプレーする中村の去就に、今後さらに注目が集まりそうだ。
日本代表MF中村敬斗への評価が、欧州でさらに高まっている。
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、強豪オランダ代表と対戦した。
試合は2-2の引き分けに終わったが、日本は2度リードを許しながらも追いつく粘り強い戦いを見せた。
その中で、日本の1点目を決めたのが中村だった。
オランダ戦で結果を残した中村には、イタリアの強豪ローマからのオファー報道も浮上している。
さらに、セリエAの古豪トリノの専門サイト『Toro news』も、中村に注目した。
同メディアは、新たにイニャツィオ・アバーテ監督が就任したトリノに適した人材として、中村を取り上げている。
『Toro news』は、オランダ戦で特に目立った選手が中村だったと評価。
仕掛けや技術だけでなく、守備面でも大きく貢献していたと伝えた。
さらに、ゴールによってその好パフォーマンスがより印象的なものになったとしている。
同メディアは、中村のプレースタイルについても分析している。
中村は右利きで、主戦場は左サイド。
右足で内側へ切り込むプレーを得意とする、現代的なウイングだと紹介された。
また、攻撃だけでなく守備でもチームに貢献できる点が大きな特徴とされている。
オランダ戦でもその強みは発揮されていた。
同メディアによれば、オランダ代表DFデンゼル・ドゥムフリースは試合の大半で中村への対応に苦しんでいたという。
トリノの新監督であるアバーテ氏が求める役割に、中村は非常に合う存在と見られているようだ。
現在、中村はフランス2部のスタッド・ランスでプレーしている。
しかし、ワールドカップ初戦でのゴールと好パフォーマンスによって、欧州での評価は確実に上がっている。
ローマに続き、トリノ周辺でも名前が取り上げられたことで、今夏の移籍市場では中村の去就が大きな注目ポイントになりそうだ。
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