🇯🇵日本代表、アイスランド戦へ調整加速 遠藤航、板倉滉、冨安健洋が代表合流
【ポイントまとめ】
- 日本代表は28日、千葉市内で国内合宿3日目のトレーニングを行った。
- 遠藤航、板倉滉、冨安健洋の3選手が新たに合流した。
- 31日のアイスランド代表戦へ向け、チームは徐々に強度を上げて調整している。
- 練習ではスローインからのサイドチェンジや、W杯で導入されるスローインの時間制限も確認した。
- 瀬古歩夢がボランチの位置でプレーする場面もあり、複数ポジションでの起用が想定されている。
- 遠藤は負傷の影響を感じさせない動きを見せ、アイスランド戦での実戦復帰に意欲を示した。
北中米ワールドカップに臨む日本代表は28日、千葉市内で国内合宿3日目のトレーニングを行った。
前日のオフを挟んで行われたこの日の練習には、週末に所属クラブで試合があった遠藤航、板倉滉、冨安健洋の3選手が新たに合流した。
これで国内組や一部の欧州組に加え、守備の中心候補となる選手たちも加わり、31日に行われるアイスランド代表戦へ向けてチームの準備がさらに本格化している。
この日の練習前には、アパホテルからカレーが贈呈されるイベントが行われ、選手たちは全員で記念撮影を行った。
その後のトレーニングは、和やかな雰囲気の中でスタートした。ウォームアップ後には2グループに分かれて鳥かごを実施。前田遼一コーチや長谷部誠コーチも加わり、選手たちと一緒に汗を流した。
前田コーチは長友佑都らのグループでボールを奪う側に入ったが、なかなか奪えず、選手たちから「遼ちゃーん!」といじられる場面もあった。チームの雰囲気の良さが感じられる一幕だった。
その後は、10対10に分かれてスローインからのサイドチェンジを確認した。ワールドカップで導入されるスローインの時間制限を意識し、名波浩コーチが5秒のカウントダウンを行うなど、本大会を見据えた細かい準備も行われた。
長友がカウントより少し遅れてスローインを投げると、堂安律がすかさず反応。やり直しでは逆に早く投げてしまい、堂安から「早い、早い」と突っ込まれる場面もあり、緊張感の中にも明るさがあった。
また、瀬古歩夢が本職のセンターバックではなく、ボランチの位置でプレーする場面も見られた。クラブでも複数ポジションをこなしてきた瀬古は、日本代表でも守備的MFとして起用される可能性がありそうだ。
練習の終盤には、ハーフコートで7対7を実施。さらにピッチの横幅を少し狭めた形でもゲームが行われた。菅原由勢や堂安がゴールを決め、集まったファン・サポーターから歓声を浴びていた。
この日の全体練習は、およそ1時間20分で終了した。
注目された遠藤は、2月のリーグ戦で左足甲を負傷していたが、この日は負傷の影響を感じさせない動きを見せた。本人もアイスランド戦で100%の状態でプレーする気持ちだと話しており、31日の実戦復帰を目指している。
また、冨安は度重なる怪我を乗り越え、およそ2年ぶりに代表活動へ復帰した。板倉も腰の負傷で約2カ月半離脱していたが、練習中には笑顔も見せ、元気な姿を見せた。
ワールドカップ前最後の実戦となるアイスランド戦へ向け、森保ジャパンは徐々にメンバーがそろい始めている。主力のコンディション確認も含め、本大会へ向けた大事な準備期間になりそうだ。
🇯🇵U-19日本代表、U20アジア杯予選はG組 イエメン、カンボジア、クウェート
【ポイントまとめ】
- AFCは、AFC U20アジアカップ予選の組み合わせ抽選会を行った。
- U-19日本代表はG組に入り、イエメン、カンボジア、クウェートと対戦する。
- 予選は8月25日から9月6日にかけて行われ、日本の試合はカンボジアで集中開催される。
- この予選は、来年のU20アジアカップとU-20ワールドカップ出場につながる重要な大会となる。
- 予選フェーズでは各組首位8チームと、2位の成績上位7チームが本大会出場権を獲得する。
- 日本は4大会ぶりのアジア制覇と、5大会連続のU-20ワールドカップ出場を目指す。
アジアサッカー連盟は28日、AFC U20アジアカップ予選の組み合わせ抽選会を行った。
山口智監督が率いるU-19日本代表はG組に入った。対戦相手はイエメン、カンボジア、クウェートに決まり、試合はカンボジアで集中開催される。
このU20アジアカップ予選は、来年行われるU20アジアカップ本大会への出場権を懸けた大会であり、さらにウズベキスタンで開催されるU-20ワールドカップにつながる1次予選でもある。
今大会からは、実力差の大きい試合を減らすために「予選フェーズ」と「育成フェーズ」に分かれる形式となった。
日本が入る予選フェーズは、4チームずつ8組で構成される。各組首位の8チームに加え、各組2位のうち成績上位7チームが、来年中国で開催されるU20アジアカップ本大会に進出する。
開催国の中国は、すでに本大会出場が決まっている。
一方で、予選フェーズ各組最下位のうち成績下位6チームは、次回に向けて育成フェーズへ降格する仕組みとなっている。育成フェーズのチームには本大会出場資格がなく、次回予選での予選フェーズ昇格を目指す形になる。
日本は近年、U20アジアカップで2大会連続ベスト4に終わっている。前回のU-20ワールドカップではベスト16だった。
目標は、4大会ぶりのアジア制覇と5大会連続のU-20ワールドカップ出場となる。そのためにも、まずはカンボジアで行われる予選をしっかり突破することが重要だ。
日本はクウェート、カンボジア、イエメンの順に対戦する予定となっている。
将来のA代表候補たちにとって、この予選は世界への第一歩となる大会だ。U-19日本代表がアジアの舞台でどのような戦いを見せるのか注目される。
🏴鎌田大地、ECL制覇に貢献 クリスタル・パレスが初の欧州タイトル獲得
【ポイントまとめ】
- クリスタル・パレスはECL決勝でラージョ・バジェカーノに1-0で勝利した。
- クラブ史上初となる欧州タイトルを獲得した。
- 鎌田大地は先発フル出場し、中盤で勝利に貢献した。
- 後半6分、マテタがこぼれ球を押し込み、これが決勝点となった。
- 現地メディアは鎌田に7.5点をつけ、「いつものように効果的なプレー」と評価した。
- 鎌田はフランクフルト時代のEL制覇に続き、グラスナー監督の下で再び欧州タイトルを手にした。
クリスタル・パレスが、クラブ史上初の欧州タイトルを獲得した。
現地時間5月27日に行われたUEFAカンファレンスリーグ決勝で、クリスタル・パレスはスペインのラージョ・バジェカーノと対戦。試合は1-0でクリスタル・パレスが勝利した。
日本代表MF鎌田大地はこの試合に先発出場し、フル出場を果たした。中盤で攻守に関わり、チームのタイトル獲得に貢献している。
試合は前半をスコアレスで折り返した。均衡が破れたのは後半6分だった。ジャン=フィリップ・マテタが相手GKの弾いたこぼれ球を押し込み、クリスタル・パレスが先制に成功した。
その後、クリスタル・パレスはこの1点を最後まで守り切った。ラージョに同点ゴールを許さず、1-0で勝利。クラブ初の欧州タイトルを手にした。
クリスタル・パレスは昨年FAカップを制し、クラブ初タイトルを獲得していた。さらに今季開幕前にはコミュニティーシールドも制しており、今回のECL優勝でまた一つ大きな歴史を作った。
現地メディア「Read Crystal Palace」は、鎌田に7.5点をつけた。過去最高のパフォーマンスではなかったとしながらも、いつものように効果的なプレーを見せたと評価している。
特に、中盤で全力を尽くし、チームの攻撃を引き出した点が高く評価された。派手なゴールやアシストこそなかったが、試合を支える存在として大きな役割を果たした。
鎌田にとっては、フランクフルト時代のUEFAヨーロッパリーグ制覇に続く欧州カップ戦タイトルとなった。しかも今回も、オリバー・グラスナー監督の下での優勝である。
欧州の大舞台で再びタイトルを手にしたことは、鎌田にとって大きな自信になるはずだ。来月開幕する北中米ワールドカップへ向けても、非常に良い流れで日本代表に合流することになりそうだ。
🏴平河悠、ハル・シティ残留を希望 プレミア昇格後の去就に注目
【ポイントまとめ】
- ハル・シティの平河悠は、昇格プレーオフ決勝で途中出場し、決勝ゴールをアシストした。
- ハルはミドルズブラを破り、プレミアリーグ昇格を決めた。
- 平河は今冬、ブリストル・シティから期限付き移籍でハルに加入していた。
- 現地紙は、平河が完全移籍でのハル残留を望んでいると報じている。
- 平河本人も、来季もハルでプレーしたい気持ちが強まったことを認めている。
- 所属元のブリストルは2028年まで契約を残しているが、条件次第では移籍を容認する可能性がある。
ハル・シティに所属するMF平河悠の去就に注目が集まっている。
平河は現地時間5月23日に行われた昇格プレーオフ決勝のミドルズブラ戦に途中出場した。そして、試合終盤にクラブのプレミアリーグ昇格を決める劇的な決勝ゴールをアシストした。
この活躍により、平河はハルの昇格に大きく貢献した存在として、現地でも注目を集めている。
平河は今冬の移籍市場で、ブリストル・シティから期限付き移籍でハル・シティに加入した。短期間の在籍ながら、最も重要な試合で結果を残し、クラブに強烈な印象を残した形だ。
英地元紙「ハル・デイリー・メール」の専門サイト「ハル・ライブ」は、平河の今後について報道している。記事では、ウェンブリーでの勝利を経て、平河自身がハルへの完全移籍を望んでいることが紹介された。
決勝戦の勝利によって、ハルに残りたい気持ちが強まったかと問われた平河は、「もちろん、その通りです」と答えたという。プレミアリーグでプレーしたい思いもあり、昇格を決めたハルで来季も戦うことを望んでいるようだ。
一方で、平河の保有権はブリストル・シティが持っている。契約は2028年まで残っており、ハルが完全移籍で獲得に動くかどうかは、現時点ではまだ不透明だ。
ただし、報道では、ブリストル側も今夏にハルと合意できれば、平河の移籍を阻止するつもりはないとされている。つまり、両クラブの交渉次第では、ハル完全移籍が実現する可能性もある。
平河にとって、プレミアリーグ昇格を決めたクラブでそのままトップリーグに挑戦できれば、大きなステップアップになる。
劇的なアシストでハルの歴史的瞬間に関わった平河が、来季も同クラブでプレーするのか。今後の移籍交渉に注目が集まる。
🇮🇹鈴木彩艶、マンチェスター・ユナイテッドが継続関心 正GK争いの刺激役に
【ポイントまとめ】
- パルマの日本代表GK鈴木彩艶に、マンチェスター・ユナイテッドが引き続き関心を示している。
- 鈴木は今季、負傷がありながらもパルマで公式戦22試合に出場した。
- パルマはセリエAを13位で終え、残留を決めている。
- ユナイテッドは以前から鈴木の動向を追っており、今夏の獲得候補として見ているという。
- 現在の守護神センヌ・ラメンスの競争相手として、鈴木に期待していると報じられている。
- 移籍が実現すれば、鈴木は来季UEFAチャンピオンズリーグに出場する可能性もある。
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶に、マンチェスター・ユナイテッドが継続して関心を示しているようだ。
専門メディア『UNITED IN FOCUS』によると、ユナイテッドは鈴木の動向を追い続けており、今夏の獲得に関心を持っているという。
鈴木は今季、怪我の影響を受けながらも、パルマで公式戦22試合に出場した。セリエAの舞台で正守護神としてプレーし、チームの残留に貢献している。
パルマは今季のリーグ戦を13位で終え、セリエA残留を決めた。その中で鈴木は、若いGKながら経験を積み、欧州でも評価を高めている。
ユナイテッドは以前から鈴木に興味を示していたクラブの一つだ。今回の報道では、現在チームで守護神を務めるセンヌ・ラメンスの競争相手として、鈴木を迎える可能性があると伝えられている。
つまり、ユナイテッドは鈴木を単なる控えではなく、正GK争いを活性化させる存在として見ているようだ。若さ、身体能力、将来性を考えれば、長期的な補強候補としても魅力的な選手と言える。
また、鈴木はFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーにも選出されている。本大会で好パフォーマンスを見せれば、移籍市場での評価はさらに高まる可能性がある。
もしユナイテッド移籍が実現すれば、鈴木にとって大きなステップアップとなる。来季は自身初のUEFAチャンピオンズリーグに出場するチャンスもあり、キャリアにとって重要な転機になりそうだ。
パルマで成長を続ける鈴木が、今夏にプレミアリーグの名門へ移籍するのか。ワールドカップでの活躍も含め、今後の動向に大きな注目が集まる。
🇪🇸宮代大聖、負傷復帰後に苦戦 昇格争いの大一番で復調に期待
【ポイントまとめ】
- ラス・パルマスの宮代大聖は、負傷から復帰後も本来のパフォーマンスを取り戻せずにいる。
- 4月11日のマラガ戦で左太もも裏を負傷し、2試合欠場した。
- その後、レアル・バリャドリード戦で復帰したが、現地紙は「以前と同じプレーレベルにはない」と指摘している。
- 冬の加入後は4ゴール1アシストを記録し、攻撃陣の中心として大きな存在感を示していた。
- 現在はペナルティーエリア内での存在感やボールタッチ数が減り、途中交代も増えている。
- ラス・パルマスは1部昇格プレーオフ進出を懸けた重要な時期を迎えており、宮代の復調が求められている。
ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖が、負傷復帰後に苦しい時間を過ごしている。
宮代は4月11日のマラガ戦で左太もも裏を痛め、後半開始直後に負傷交代した。その後は順調に回復し、欠場は2試合にとどまった。22日後のレアル・バリャドリード戦で戦列に戻っている。
ただ、復帰後は本来のパフォーマンスを取り戻し切れていないようだ。スペイン紙「ラ・プロヴィンチア」は、宮代について「以前と同じプレーレベルにはない」と指摘している。
宮代は冬の移籍市場でラス・パルマスに加入して以降、負傷前までは大きなインパクトを残していた。4ゴール1アシストを記録し、攻撃をけん引する存在として高く評価されていた。
一方で、現在はプレーの安定感を欠いていると見られている。ペナルティーエリア内での存在感やボールタッチ数が減り、途中交代を余儀なくされる場面も増えているという。
ラス・パルマスは現在、1部昇格プレーオフ進出を懸けた重要な終盤戦を迎えている。チームにとって、宮代が本来の姿を取り戻せるかどうかは大きなポイントになりそうだ。
現地紙も、宮代がこれまでの数か月でスペインで通用する才能を証明したと評価している。だからこそ、今の大事な時期に再び決定的な働きを見せることが期待されている。
指揮官からの信頼も厚く、チームが昇格争いを勝ち抜くためには宮代の復調が欠かせない。負傷明けの難しい時期を乗り越え、再びゴールやアシストでチームを引っ張れるか注目される。
🇩🇪秋山裕紀、ダルムシュタットへ完全移籍 感謝を胸にドイツで挑戦継続
【ポイントまとめ】
- アルビレックス新潟は、秋山裕紀がドイツ2部ダルムシュタットへ完全移籍すると発表した。
- 秋山は昨夏、新潟からダルムシュタットへ期限付き移籍していた。
- ドイツ挑戦1年目は32試合に出場し、3得点を記録した。
- 今後もダルムシュタットでプレーすることが決まり、完全移籍へ移行する。
- 秋山は新潟で約7シーズンを過ごし、J2優勝やJ1昇格も経験した。
- 公式コメントでは、新潟への感謝と、海外挑戦を続ける決意を語った。
アルビレックス新潟は5月28日、MF秋山裕紀がドイツ2部のSVダルムシュタット98へ完全移籍すると発表した。
秋山は昨夏、新潟からダルムシュタットへ期限付き移籍していた。ドイツでの1年目は32試合に出場し、3得点を記録。去就が注目されていた中、来季以降もドイツでプレーすることが決まった。
25歳の秋山は、新潟の公式サイトを通じてコメントを発表した。ファン・サポーター、チームメイト、監督、コーチングスタッフ、クラブ関係者、地域の人々へ感謝の思いを伝えている。
秋山にとって、アルビレックス新潟で過ごした時間は、単なるキャリアではなかったという。サッカー選手としてだけでなく、人としても大きく成長できた特別な時間だったと振り返っている。
新潟では、嬉しいことも苦しいことも経験した。その中でも、スタジアムでの大きな声援や街でかけてもらった言葉、日々の練習環境が大きな力になっていたと語っている。
秋山は前橋育英高校を卒業後、2019年に新潟でプロキャリアをスタートさせた。途中、アスルクラロ沼津や鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍も経験しながら、新潟には約7シーズン在籍した。
その中でも、J2優勝とJ1昇格を成し遂げた瞬間は、一生の宝物だと表現している。勝利の喜びや悔しさを仲間と共有した日々も、忘れられない大切な思い出になっているようだ。
また、新潟で出会った仲間たちは一生の財産だと語った。同じ目標に向かって戦い、毎日切磋琢磨した時間は、これからも自分の中に残り続けると感謝を示している。
大好きなクラブを離れる寂しさはあるものの、秋山は自身の夢の一つである海外挑戦を続ける決断をした。
今後はダルムシュタットで完全移籍の選手として戦うことになる。秋山は、新潟で学んだことや培った誇りを胸に、ドイツで自分らしく全力で挑戦していくと意気込んでいる。
新潟での日々を「かけがえのない宝物」と表現した秋山。クラブへの感謝を胸に、ドイツの地でさらに成長した姿を見せることが期待される。
🇩🇰ンワディケ・ウチェブライアン世雄、デンマーク2部オールボーへ加入
【ポイントまとめ】
- デンマーク2部のオールボーBKが、ンワディケ・ウチェブライアン世雄の加入を発表した。
- 桐蔭横浜大に所属する20歳ストライカーで、契約期間は4年。
- 今年2月に10日間、オールボーの練習に参加し、クラブ関係者に好印象を残していた。
- クラブのスポーツディレクターは、優れたフィジカルと高い運動能力を持つ9番タイプの選手と評価している。
- ンワディケ本人は、クラブのために全力を尽くし、選手としても人間としても成長したいとコメントした。
- ロス五輪世代のFWで、U-21日本代表の欧州遠征メンバーにも選出されている。
デンマーク2部のオールボーBKは5月28日、桐蔭横浜大のンワディケ・ウチェブライアン世雄と4年契約を結んだことを発表した。
ンワディケは20歳のストライカーで、ロサンゼルス五輪世代の注目選手の一人だ。クラブによると、今年2月に10日間オールボーの練習に参加しており、その際にコーチ陣やスポーツディレクターへ良い印象を残したという。
その後もクラブ側と連絡を取り続け、今回の正式加入につながった。
オールボーのスポーツディレクターであるジョン・モラー氏は、ンワディケを高く評価している。優れたフィジカルと高い運動能力を持つ9番タイプの選手だとし、来シーズン中にはトップチームに貢献できると期待を示した。
ンワディケ本人も、オールボーの一員になれたことを非常に嬉しく、誇りに思い、感謝しているとコメントしている。
さらに、クラブのためにすべてを捧げ、選手としても人間としても成長するために毎日ベストを尽くしたいと意気込みを語った。
ンワディケは今年1月のU-23アジアカップにも出場し、日本の優勝に貢献した。さらに、6月に行われるU-21日本代表の欧州遠征メンバーにも選ばれている。
大学サッカーから欧州へ挑戦する20歳FWが、デンマークの地でどこまで成長できるか注目される。
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