MENU

2026年5月25日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、W杯へ向け国内合宿スタート 吉田麻也も約3年半ぶりに代表合流

【ポイントまとめ】

  • 北中米ワールドカップに臨む日本代表が、25日に千葉市内で国内合宿をスタートした。
  • 初日は長友佑都ら国内組と、海外組の一部を含む13人が全体練習に参加した。
  • 鎌田大地の不参加を受けて追加招集された吉田麻也も合流した。
  • 吉田は前回カタール大会以来、約3年半ぶりの代表復帰となる。
  • 右鎖骨を骨折して手術を受けた鈴木唯人も、練習冒頭から参加した。
  • 日本代表は31日に国立競技場でアイスランド代表との壮行試合に臨む。

北中米ワールドカップに臨む日本代表が、25日に千葉市内で国内合宿をスタートさせた。

今回の合宿は、31日に国立競技場で行われるアイスランド代表との壮行試合へ向けたもの。初日は国内組と海外組の一部を含む13人が全体練習に参加した。

練習前には、応援メッセージが書かれたフラッグの贈呈式も行われた。そこでは長友佑都と吉田麻也が笑顔でフラッグを受け取り、ワールドカップへ向かうチームの雰囲気を盛り上げた。

注目されたのは、追加招集された吉田麻也の合流だ。吉田はクラブ事情によりアイスランド戦を欠場する鎌田大地に代わって招集された。

吉田にとっては、主将を務めた前回カタールワールドカップ以来、約3年半ぶりの日本代表復帰となる。今回はアイスランド戦までチームに帯同する予定だ。

森保一監督は、吉田のこれまでの日本代表への功績と貢献に敬意を表して招集したと説明している。吉田が快諾してくれた日本代表への思いを受け取り、ワールドカップにつなげる活動にしたいという考えだ。

また、3日に右鎖骨を骨折して手術を受けた鈴木唯人も、練習の冒頭から参加した。コンディション面が注目される中で、チーム練習に加わったことは前向きな材料となる。

一方、中村敬斗は左手にテーピングを巻いており、時折気にする様子も見せていた。ワールドカップ開幕が近づく中、各選手の状態管理も重要になってくる。

合宿初日に参加したのは、GK早川友基、大迫敬介、DF長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、MF堂安律、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人、FW小川航基、上田綺世の13人。

ワールドカップ開幕まで残り17日。優勝を目標に掲げる森保ジャパンが、まずは国内合宿とアイスランド戦を通じて、本大会へ向けた準備を本格化させる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、最終節アーセナル戦に先発 ECL決勝を見据え前半のみ出場

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスはプレミアリーグ最終節でアーセナルに1-2で敗れた。
  • 鎌田大地は先発出場し、前半45分間プレーした。
  • チームは27日に欧州カンファレンスリーグ決勝を控えており、主力の出場時間を管理した。
  • 鎌田は随所に好パスを配給し、中盤で落ち着いたプレーを見せた。
  • アーセナルは16歳のダウマンがプレミアリーグ最年少先発出場を果たした。
  • クリスタル・パレスは15位でリーグ戦を終え、次はラヨ・バリェカノとの欧州決勝に臨む。

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、プレミアリーグ最終節のアーセナル戦に先発出場した。

試合はクリスタル・パレスのホームで行われ、アーセナルが2-1で勝利。クリスタル・パレスはリーグ戦を15位で終えることになった。

鎌田はこの試合でボランチとして先発した。中盤で落ち着いてボールをさばき、随所に好パスを配給するなど、攻撃の組み立てに関わった。

ただ、チームは27日に欧州カンファレンスリーグ決勝のラヨ・バリェカノ戦を控えている。そのため、グラスナー監督は出場時間の管理を重視しており、鎌田も前半45分間で交代となった。

この日はDFミッチェル、DFラクロワ、MFウォートン、FWマテタら主力もベンチスタート。リーグ最終節よりも、欧州タイトルが懸かる決勝を見据えた起用となった。

一方のアーセナルも、すでにリーグ優勝を決めており、30日に欧州チャンピオンズリーグ決勝のパリ・サンジェルマン戦を控えている。そのため、ライスやサカら主力を温存した。

その中で注目を集めたのが、16歳144日のMFダウマンだった。プレミアリーグ最年少スタメン出場を果たし、前半42分には巧みなワンタッチパスでガブリエル・ジェズスの先制点につなげた。

アーセナルは後半3分にも、イングランド代表FWマドゥエケがセットプレーから追加点を決めた。クリスタル・パレスは後半44分にマテタが1点を返したが、反撃はそこまでだった。

鎌田にとっては、欧州決勝へ向けた調整も兼ねた一戦となった。ここからはラヨ・バリェカノとの欧州カンファレンスリーグ決勝が最大のターゲットとなる。

フランクフルト時代に欧州リーグを制している鎌田が、クリスタル・パレスでも欧州タイトルを手にできるか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、最終節で先発出場 リーズはウエスト・ハムに完敗してシーズン終了

【ポイントまとめ】

  • リーズはプレミアリーグ最終節でウエスト・ハムに0-3で敗れた。
  • 田中碧は先発出場し、後半33分までプレーした。
  • 田中はシーズン終盤に7試合連続先発出場を果たした。
  • 今季のリーグ戦成績は28試合出場、14試合先発、2得点だった。
  • ウエスト・ハムは勝利したものの、他会場でトッテナムが勝ったため18位にとどまり、2部降格が決まった。
  • リーズは決定機を生かせず、後半に3失点を喫して最終戦を落とした。

リーズはプレミアリーグ最終節でウエスト・ハムと対戦し、0-3で敗れた。

日本代表MF田中碧はこの試合に先発出場した。後半33分までプレーし、シーズン最終戦を終えている。

田中は今季、約4か月にわたってリーグ戦で出場機会がない時期もあった。それでもシーズン終盤にはポジションをつかみ、最後は7試合連続で先発出場した。

今季のリーグ戦では28試合に出場し、そのうち14試合が先発。2得点を記録した。FAカップでも5試合に出場して2得点を挙げており、シーズンを通して一定の結果を残した。

試合は前半35分、リーズに大きなチャンスが訪れた。ルーカス・ヌメチャがペナルティーエリア左で鋭い切り返しから相手をかわし、中央へラストパス。ドミニク・カルバート=ルーウィンがダイレクトでシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。

一方のウエスト・ハムも前半終了間際にチャンスを作った。左サイドからの折り返しにジャロッド・ボーウェンが反応したが合わせ切れず、さらにこぼれ球からのシュートも枠を外れた。

後半に入ると、ウエスト・ハムが攻勢を強めた。立ち上がりから連続して決定機を作ったが、しばらくはリーズも粘り強く守り、スコアレスのまま試合が進んだ。

後半11分には、リーズのロングスローのこぼれ球を田中が拾う場面もあった。しかし、そこからボールを奪われ、ウエスト・ハムの速攻につながる場面もあった。

試合が動いたのは後半22分だった。ウエスト・ハムが右CKを獲得すると、バレンティン・カステジャノスがヘディングで合わせて先制点を奪った。

田中は後半33分に交代。その直後の後半34分、ウエスト・ハムはカウンターからボーウェンが追加点を決め、2-0とリードを広げた。

さらに後半アディショナルタイムには、カラム・ウィルソンが強烈なミドルシュートを決め、ウエスト・ハムが3点目を奪った。

試合はそのまま0-3で終了。リーズにとっては、チャンスを生かせず、後半に崩れた悔しい最終戦となった。

一方、ウエスト・ハムは勝利したものの、他会場で17位トッテナムが勝利したため、18位から順位を上げることはできなかった。その結果、チャンピオンシップへの降格が決まっている。

田中にとっては、出場機会が限られた時期を乗り越え、終盤に先発として存在感を示したシーズンとなった。来季へ向けて、プレミアリーグで得た経験をどう生かしていくかが注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、最終節でベンチ復帰 リバプールはサラー&ロバートソンに別れ

【ポイントまとめ】

  • リバプールはプレミアリーグ最終節でブレントフォードと1-1で引き分けた。
  • 遠藤航は2月の負傷以来、公式戦最終節でベンチ入りを果たした。
  • 遠藤はウォーミングアップも行ったが、出場機会はなかった。
  • この試合は、サラーとロバートソンのリバプール最終戦となった。
  • サラーは先制点をアシストし、最後の試合でも結果に絡んだ。
  • アンフィールドでは両選手へのチャントやスタンディングオベーションが響き、感動的な最終戦となった。

リバプールはプレミアリーグ最終節でブレントフォードと対戦し、1-1で引き分けた。

日本代表主将の遠藤航は、2月11日のサンダーランド戦で負傷して以降、長く離脱が続いていたが、この最終節でベンチ入りを果たした。北中米ワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれている中で、ギリギリのタイミングでメンバー復帰した形だ。

遠藤は試合中、赤いユニフォーム姿で何度かピッチ脇でウォーミングアップを行った。ただ、決勝点を狙う展開の中で、スロット監督は遠藤を起用せず。実戦復帰は叶わなかった。

この試合は、モハメド・サラーとアンディ・ロバートソンにとってリバプールでのラストマッチでもあった。

アンフィールドでは、試合を通して両選手へのチャントが鳴り響いた。特に“エジプト王”として愛されたサラーには大きな声援が送られた。サラーはリバプールで9シーズンにわたりプレーし、プレミアリーグ314試合で191ゴールを記録。クラブの黄金期を支えた絶対的エースだった。

そのサラーは、最後の試合でも結果に絡んだ。後半13分、右サイドからのクロスでジョーンズの先制点を演出し、リバプールにリードをもたらした。

後半29分にサラーが交代する場面では、スタジアム全体が総立ちとなった。チームメートも退場するサラーの両脇に並び、クラブの英雄に敬意を示した。

ロバートソンも後半38分に交代。こちらもチームメートが並んで送り出し、長年リバプールを支えてきた名左サイドバックに大きな拍手が送られた。

試合は後半19分、ブレントフォードがシャーデのヘディングで同点に追いつき、そのまま1-1で終了した。

試合終盤には、今季開幕前に交通事故で亡くなった元ポルトガル代表MFディオゴ・ジョッタへのチャントも大きく歌われた。アンフィールドは、別れと追悼の空気に包まれながら今季の幕を閉じた。

遠藤に出場機会はなかったが、ベンチ入りできたことはワールドカップへ向けて前向きな材料となる。今後は日本代表合流後、どこまでコンディションを上げられるかが大きなポイントになりそうだ。

🇧🇪山本理仁、絶妙アシスト シント=トロイデンが快勝でEL予選PO出場権獲得

【ポイントまとめ】

  • シント=トロイデンはプレーオフ最終節でメヘレンに3-0で勝利した。
  • 山本理仁は前半23分に絶妙なラストパスを送り、先制ゴールを演出した。
  • このアシストで、山本は今季リーグ戦のアシスト数を「6」に伸ばした。
  • 前半アディショナルタイムには、畑大雅がベルギー移籍後初ゴールを記録した。
  • 70分にはライアン・メルレンが3点目を決め、シント=トロイデンが完勝した。
  • この勝利により、シント=トロイデンはプレーオフ3位を確定させ、来季のEL予選プレーオフ出場権を獲得した。

シント=トロイデンが、今季最終戦を快勝で締めくくった。

ベルギー・プロリーグのプレーオフ最終節で、シント=トロイデンはメヘレンと対戦。試合は3-0でシント=トロイデンが勝利した。

この試合で存在感を見せたのが、MF山本理仁だった。

前半23分、ピッチ中央付近でボールを受けた山本は、相手の寄せを受けながらも落ち着いてプレーした。前方の状況を確認しながらドリブルで前進し、相手陣内へ侵入する。

そして、右サイドでフリーになっていたアルブノール・ムヤへ絶妙なラストパスを供給。最後はムヤが冷静にネットを揺らし、シント=トロイデンが先制に成功した。

このアシストで、山本は今季のアシスト数を「6」に伸ばした。中盤から攻撃を動かし、得点に直結するパスを出せる選手として、今季の成長を改めて示した形だ。

さらに前半アディショナルタイムには、DF畑大雅が追加点を奪った。クロスに合わせてゴールを決め、ベルギーリーグ移籍後初ゴールを記録している。

後半70分には、ライアン・メルレンがダメ押しの3点目を決めた。シント=トロイデンは攻守に安定した内容で、メヘレンを3-0で下した。

この勝利により、シント=トロイデンはチャンピオンシップ・プレーオフで3位が確定。来季のUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフ出場権を獲得した。

山本はフライブルク移籍の可能性も報じられている中、最終戦でも結果を残した。畑の初ゴールも含め、日本人選手たちがチームの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した一戦となった。

🇵🇹守田英正、スポルティング最終戦は苦い結末 カップ決勝で2部に敗戦

【ポイントまとめ】

  • スポルティングはタッサ・デ・ポルトガル決勝で2部トレエンセに1-2で敗れた。
  • 今季限りで退団する守田英正は、ボランチで先発出場した。
  • スポルティングは開始4分にCKから失点し、早い時間帯に追いかける展開となった。
  • 後半54分にルイス・スアレスのゴールで追いついたが、逆転までは持ち込めなかった。
  • 守田は70分に交代し、1-1の状況でスポルティングでのラストマッチを終えた。
  • 延長後半にPKを決められ、スポルティングは連覇を逃し、守田はほろ苦い形でポルトガルでの戦いを終えた。

スポルティングのMF守田英正が、ポルトガルでのラストマッチを苦い形で終えた。

スポルティングは24日、タッサ・デ・ポルトガル決勝で2部のトレエンセと対戦。2年連続19度目の優勝を目指したが、延長戦の末に1-2で敗れた。

今季限りでスポルティングを退団する守田は、この試合にボランチで先発出場した。クラブでの最後の一戦として、タイトルを懸けた大舞台に立った。

しかし、試合はいきなり苦しい展開となる。開始4分、トレエンセの左CKからファーサイドへ流れたボールをケヴィン・ゾイに頭で押し込まれ、スポルティングが早々に先制を許した。

その後はスポルティングがボールを支配し、相手陣内へ押し込む時間を増やした。ペドロ・ゴンサウヴェスやルイス・スアレスにチャンスも訪れたが、前半のうちに同点へ追いつくことはできなかった。

それでも後半54分、スポルティングが試合を振り出しに戻す。相手陣内の左サイド深くでカウンタープレスを仕掛け、相手のミスを誘発。ボックス内でボールを受けたルイス・スアレスが右足でニア下を抜き、1-1とした。

追いついた後もスポルティングは主導権を握ったが、オフサイドでゴールが認められない場面もあり、一気に逆転することはできなかった。

守田は70分にベンチへ下がった。スコアは1-1のままで、これがスポルティングでの最後のプレーとなった。

試合は後半のうちに決着がつかず、延長戦へ突入。スポルティングは相手陣内で攻め続けたが、粘り強いトレエンセの守備を崩し切れなかった。

そして延長後半、スポルティングに痛恨の場面が訪れる。トレエンセのロングカウンターを受けると、ボックス内でマクシミリアーノ・アラウホが相手を倒してPKを献上。さらに決定機阻止で一発退場となった。

このPKをストピラに決められ、スポルティングは112分に勝ち越しを許した。10人となった後も同点を目指したが、最後までゴールは遠かった。

2部トレエンセにジャイアントキリングを許したスポルティングは、カップ連覇を逃した。守田にとっても、タイトルで締めくくることはできず、ほろ苦いラストマッチとなった。

スポルティングで確かな実績を残した守田は、今夏の去就が注目されている。ポルトガルでの挑戦を終えた31歳MFが、次にどの舞台へ向かうのか注目が集まる。

🇵🇹福井太智、ステップアップ移籍の可能性 契約解除金は約17億円

【ポイントまとめ】

  • FCアロウカの福井太智に、ラ・リーガのラージョ・バジェカーノなど複数クラブから関心が寄せられている。
  • アロウカは福井の契約解除金満額となる1000万ユーロ、日本円で約17億円を求めているという。
  • 移籍が満額で成立した場合、古巣のサガン鳥栖には連帯貢献金として約4600万円が入る見込み。
  • ただし、ラージョが1000万ユーロの支払いに応じるかは不透明。
  • 交渉が長引けば、他クラブが獲得レースに加わる可能性もある。
  • 21歳の福井はアロウカで主力として活躍しており、欧州市場で評価を高めている。

FCアロウカに所属するMF福井太智に、今夏のステップアップ移籍の可能性が浮上している。

ポルトガルメディア『Record』によると、福井にはスペイン1部ラージョ・バジェカーノだけでなく、複数クラブからオファーが届いているという。

ただ、交渉の焦点になっているのが移籍金だ。アロウカは福井の契約解除金満額となる1000万ユーロ、日本円で約17億円の支払いを求めているとされる。

この金額は21歳の若手MFとしては高額であり、獲得できるクラブは限られる可能性がある。ラージョ・バジェカーノがこの要求額に応じるかどうかは、現時点では不透明だ。

一方で、仮にアロウカが満額の1000万ユーロで福井を放出した場合、古巣のサガン鳥栖にも恩恵がある。ドイツの移籍専門メディア『トランスファーマルクト』のデータによれば、鳥栖には連帯貢献金として25万ユーロ、日本円で約4600万円が支払われる計算になる。

これは移籍金の2.5%にあたる金額であり、鳥栖にとっては直接的な収益となる。

ただし、ラージョ側にとって1000万ユーロは簡単に支払える金額ではない。クラブの補強予算を考えると、交渉が難航する可能性もある。

もし交渉が長期化すれば、他のクラブが獲得レースに加わる展開も考えられる。すでに複数クラブからオファーがあるとされているだけに、今後の動き次第では争奪戦になる可能性もありそうだ。

福井はサガン鳥栖の下部組織出身で、その後バイエルン・ミュンヘンへ移籍。さらにポルティモネンセを経て、2024年からアロウカでプレーしている。

現在21歳ながら、アロウカでは主力選手として活躍しており、欧州での評価を着実に高めている。ポルトガルで結果を残した福井が、次にラ・リーガなど欧州5大リーグへステップアップするのか注目される。

🇳🇱三戸舜介、ブンデスリーガ移籍の可能性 マインツとボルシアMGが関心か

【ポイントまとめ】

  • スパルタ・ロッテルダムの三戸舜介に、ブンデスリーガ移籍の可能性が浮上している。
  • オランダメディアは、マインツとボルシアMGが三戸に関心を示していると報じた。
  • 三戸は今季、公式戦27試合で9ゴール7アシストを記録した。
  • スパルタとの契約は2028年夏まで残っている。
  • スパルタは移籍金として300万〜400万ユーロ、日本円で約5.5億〜7.4億円を求めているという。
  • マインツはボルシアMGよりも早く動ける状況とされており、今夏の動向に注目が集まる。

スパルタ・ロッテルダムに所属する三戸舜介に、ブンデスリーガ移籍の可能性が出ている。

オランダメディア『Voetbal Primeur』によると、三戸にはドイツ1部のマインツとボルシアMGが関心を示しているという。今夏の移籍市場で、欧州5大リーグへのステップアップが実現するか注目されている。

三戸はスパルタで3シーズン目を迎えた今季、オランダの地で大きく存在感を高めた。公式戦27試合に出場し、9ゴール7アシストを記録。得点とアシストの両面で結果を残し、攻撃陣の中心として活躍した。

そのパフォーマンスを受けて、ブンデスリーガのクラブが関心を強めているようだ。特に名前が挙がっているのが、マインツとボルシアMGである。

三戸とスパルタの契約は2028年夏まで残っている。そのため、獲得には移籍金が必要となる。報道では、スパルタは300万〜400万ユーロを求めているとされており、日本円では約5.5億〜7.4億円規模になる。

また、記事ではマインツの方がボルシアMGよりも早く動ける状況だと伝えられている。具体的な交渉がどこまで進んでいるかは不明だが、移籍先候補としてマインツが一歩リードする可能性もありそうだ。

三戸はドリブルや走力、ゴール前での決定力を武器に、オランダで評価を高めてきた。ブンデスリーガ挑戦となれば、さらに強度の高いリーグで自分の力を試す大きな機会になる。

今夏、三戸がスパルタに残るのか、それともドイツへステップアップするのか。日本人アタッカーの去就に注目が集まる。

🇳🇱板倉滉&冨安健洋、アヤックスで初共演 ECL予選出場権獲得に貢献

【ポイントまとめ】

  • アヤックスは欧州カンファレンスリーグ出場決定プレーオフ決勝でユトレヒトに勝利した。
  • 試合は1-1のままPK戦に入り、アヤックスが4-3で制した。
  • 板倉滉は後半40分からアンカーとして途中出場した。
  • 冨安健洋は延長前半5分から最終ラインに入り、板倉とピッチ上で初共演した。
  • 2人はこれまでコンディション面の問題もあり、同時にプレーする機会がなかった。
  • 日本代表でも共演が期待される2人にとって、ワールドカップ前の貴重な実戦機会となった。

アヤックスの日本代表DF板倉滉と冨安健洋が、ついにピッチ上で初共演を果たした。

アヤックスは5月24日、欧州カンファレンスリーグ出場決定プレーオフ決勝でユトレヒトと対戦。試合は1-1のままPK戦に突入し、アヤックスが4-3で勝利した。

この結果、アヤックスは来季の欧州カンファレンスリーグ予選出場権を獲得した。

板倉は0-0で迎えた後半40分から途中出場した。ポジションは4-3-3のアンカー。普段はセンターバックでの起用が多いが、この試合では中盤の底に入った。

一方、冨安は延長前半5分から最終ラインに入った。これにより、板倉と冨安がアヤックスの選手として初めて同じピッチに立つことになった。

試合は冨安投入直後にアヤックスが先制したが、延長後半にユトレヒトが同点に追いついた。そのまま1-1で延長戦を終え、勝負はPK戦へ持ち込まれた。

PK戦では、先攻のユトレヒトが1人目と5人目で失敗。一方のアヤックスは全員が成功し、4-3で勝利した。板倉と冨安にキッカーの出番は回ってこなかった。

2人は北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーにも選ばれている。ただ、今季はともにコンディション面に不安を抱えており、アヤックスでも同時にプレーする機会はなかった。

4月11日のヘラクレス戦では2人とも出場したが、板倉が退いたタイミングで冨安がピッチに入ったため、共演は実現していなかった。

この日は、板倉が最終ライン付近まで下がり、冨安と近い位置でプレーする場面もあった。日本代表でも再現される可能性がある並びだけに、ワールドカップ前の貴重な予行演習になったと言える。

コンディションが整えば、板倉と冨安の共演は森保ジャパンの守備にとって大きな武器になる。アヤックスでの初共演が、ワールドカップ本大会へ向けた明るい材料となりそうだ。

🇯🇵宇野禅斗、負傷交代 ボルシアMG移籍報道の中で状態に注目集まる

【ポイントまとめ】

  • 清水エスパルスの宇野禅斗が、ガンバ大阪戦で右足を負傷して途中交代した。
  • 前半15分にタックルを受け、担架でピッチ外へ運び出された。
  • 宇野は今季、清水で主将を務め、攻守両面で存在感を示している。
  • ボルシアMG移籍が近いと報じられていた中での負傷に、ドイツメディアも大きく反応した。
  • 現地では「移籍が破談になるのか」と不安視する報道も出ている。
  • 一方で、初期検査では骨折の兆候はないとされ、今後の詳しい検査結果が注目される。

清水エスパルスのMF宇野禅斗に、ボルシアMG移籍報道の中でアクシデントが起きた。

清水は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節でガンバ大阪と対戦した。試合は1-2で敗れたが、それ以上に注目を集めたのが宇野の負傷だった。

宇野はこの試合に先発出場したものの、前半15分に相手のタックルを受けて右足を負傷。自力でプレーを続けることができず、担架でピッチ外へ運び出され、そのまま交代となった。

宇野は昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを果たした22歳MF。今季は清水で主将を務めており、守備的MFとして攻守両面で存在感を発揮している。

その活躍を受け、ドイツ1部ボルシアMGが獲得に本腰を入れていると報じられていた。現地メディアでは、移籍が近いうちに実現する可能性があるとも伝えられていた。

しかし、そのタイミングでの負傷交代により、ドイツメディアも大きく反応した。大手紙『Bild』は「ボルシア移籍は破談になるのか?」という見出しで報道。ほぼ合意に達していた移籍が、負傷によって不透明になった可能性を指摘している。

また、ボルシアMG専門メディア『Gladbachlive』も、宇野はクラブが必要としている選手だとしながら、今回の負傷で契約が危うくなったと伝えた。

ただし、初期検査では骨折の兆候はないとされている。これは慎重ながらも安心できる材料であり、今後の詳しい検査結果が重要になりそうだ。

報道では、さらなる検査は月曜日に予定されているという。清水が横浜F・マリノスとのプレーオフを終えた後、宇野がヨーロッパ移籍へ向けて動き出す可能性も残されている。

清水の主将としてチームを支える宇野にとっても、初の海外移籍が懸かる大事な時期での負傷となった。ボルシアMG移籍が無事に成立するのか、まずは負傷の程度と回復状況に注目が集まる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次