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2026年5月14日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、15日にW杯メンバー発表 負傷者続出で選考は難航か

【ポイントまとめ】

  • 日本サッカー協会は15日14時から、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーを発表する。
  • 会見には森保一監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席する。
  • 南野拓実、遠藤航、三笘薫など、主力候補に負傷者が相次いでいる。
  • 冨安健洋は実力面では申し分ないが、出場機会が少なくコンディションが不透明となっている。
  • 長友佑都は、日本人最多となる5大会連続W杯出場を狙っている。
  • 負傷者の状況やポジションバランス次第では、守田英正の代表復帰もあり得る。

日本サッカー協会は15日午後2時から、6月11日に開幕する北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーを発表する。

記者会見は東京都内のホテルで行われ、森保一監督のほか、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターも出席する予定となっている。

今回のメンバー選考で大きな焦点となるのが、主力候補に負傷者が続出している点だ。日本代表にとって、過去に例がないほど難しい判断を迫られる発表になりそうだ。

攻撃陣では、南野拓実が昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂し、現在も復帰途上にある。主将の遠藤航も2月に左足首を手術して以降、実戦復帰を果たしていない。

さらに、三笘薫も今月9日の試合で左太もも裏を負傷した。復帰まで長期間を要する可能性もあり、日本代表の攻撃にとって大きな不安材料となっている。

前回のカタール大会でも存在感を示した実力者たちを、コンディションが万全ではない中で選ぶのか。森保監督の判断が注目される。

守備陣では、冨安健洋の状態が大きなポイントとなる。冨安は3月の英国遠征で約1年9か月ぶりに代表選出されたが、負傷により参加を辞退した。4月以降の出場は1試合にとどまっており、現在の状態は不透明だ。

それでも、冨安の実力は日本代表の中でもトップクラスにある。森保監督も、大会期間中に100%の状態へ持っていけるのであれば、万全でなくても招集する可能性を示している。

また、39歳の長友佑都の処遇も注目される。長友は日本人最多となる5大会連続のワールドカップ出場を狙っている。3月に右太もも裏の肉離れで離脱したが、5月に復帰し、Jリーグで2試合に出場した。

カタール大会後の代表では出場時間こそ少ないが、精神的支柱としての存在感は大きい。負傷者が多い状況を踏まえると、経験値やリーダーシップを買われて選出される可能性も残されている。

さらに、負傷者のポジションバランス次第では、守田英正の代表復帰もあり得る。守田は1年以上代表から離れているが、スポルティングでは好調を維持しており、中盤の選択肢として再評価される可能性がある。

今回のメンバー発表は、単純な実力だけでなく、コンディション、経験、ポジションバランス、そして大会期間中の回復見込みまで含めた総合的な判断になりそうだ。

森保監督がどの26人を選ぶのか。北中米ワールドカップへ向かう日本代表の顔ぶれに、大きな注目が集まる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、今季残り2試合の欠場が決定 W杯出場可否は日本代表と協議へ

【ポイントまとめ】

  • ブライトンの三笘薫は、ウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷した。
  • ヒュルツェラー監督は、三笘が今季残りのプレミアリーグ2試合を欠場すると明言した。
  • 三笘はリーズ戦と最終節を欠場することになり、ブライトンにとって大きな痛手となる。
  • W杯出場については、現時点で確かなことは言えない状況だという。
  • ブライトンは日本代表側と連絡を取り合っており、今後の判断を協議する方針。
  • 監督は、三笘がまず自身の健康と回復を最優先にすべきだと語った。

ブライトンの日本代表MF三笘薫が、今季残りのプレミアリーグ2試合を欠場することになった。

三笘は5月9日に行われたウォルバーハンプトン戦に先発出場した。しかし後半10分、左サイドのライン際でボールを胸トラップした後、加速しようとした場面で左足裏付近を押さえてピッチに倒れ込んだ。

その後、メディカルスタッフの治療を受けたが、プレー続行は不可能に。左足を引きずりながら、険しい表情でピッチを後にしていた。

試合後、ヒュルツェラー監督は、精密検査の結果を待つ必要があるとしながらも、ハムストリングの負傷であることを明かしていた。状態についても、あまり良くは見えなかったと話している。

そして5月14日、リーズ・ユナイテッド戦に向けた会見で、ヒュルツェラー監督は三笘が残り2試合を欠場することを明言した。ブライトンにとって、シーズン終盤に攻撃の中心を欠く大きな痛手となる。

一方で、15日には北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーの発表が控えている。三笘が本大会に間に合うかどうかについて、指揮官はまだ確かなことは言えないと説明した。

ブライトンは現在、日本代表側と連絡を取り合っているという。今後はクラブと代表チームが情報を共有しながら、三笘の状態を見極めて判断していくことになりそうだ。

ヒュルツェラー監督は、三笘の離脱について「非常に大きな痛手」と語った。三笘は好調を維持し、チームのパフォーマンスにも大きく貢献していただけに、本人にとっても残念な負傷となった。

ただ、今の三笘にとって最も大切なのは、無理をせず健康と回復を優先することだ。W杯を控える日本代表にとっても、三笘の状態は最大級の注目ポイントとなる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、全体練習復帰へ前進か W杯メンバー入りに注目

【ポイントまとめ】

  • リヴァプールの日本代表MF遠藤航は、現在負傷離脱中となっている。
  • 遠藤は2月に左足首を負傷し、手術を受けてリハビリを続けている。
  • 英メディアは、遠藤が全体練習復帰に近づいていると報じた。
  • リヴァプールの今季リーグ戦は残り2試合となっている。
  • 今季中の実戦復帰が間に合うかは不透明な状況。
  • 15日に発表される北中米ワールドカップの日本代表メンバーに選ばれるか注目される。

リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航が、復帰へ向けて前進しているようだ。

遠藤は2月に左足首を負傷し、その後に手術を受けた。現在は実戦から離れ、復帰へ向けてリハビリを続けている。

英メディア『リヴァプール・ドットコム』によると、遠藤は足首の手術からの回復を進めており、全体練習への復帰に近づいているという。

ただし、具体的な復帰時期については明らかにされていない。リヴァプールの今季リーグ戦は残り2試合となっており、今季中に公式戦へ戻れるかどうかは不透明な状況だ。

一方で、15日には北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーが発表される。遠藤は日本代表の主将であり、中盤の中心選手でもあるだけに、コンディションが万全でなくても選考の大きな焦点になる。

森保ジャパンでは、三笘薫や南野拓実、冨安健洋など負傷者が相次いでいる。その中で、遠藤が大会期間中にプレーできる見通しを立てられるかどうかが重要な判断材料となりそうだ。

全体練習復帰が近づいているという報道は、日本代表にとって前向きな材料だ。遠藤がW杯メンバーに名を連ねるのか、15日の発表に注目が集まる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、途中出場 クリスタル・パレスはマンチェスターCに完敗

【ポイントまとめ】

  • クリスタル・パレスはプレミアリーグ第36節でマンチェスターCに0-3で敗れた。
  • 鎌田大地はベンチスタートとなり、後半30分から出場した。
  • 試合開始直後、マテタのシュートがゴールラインを越えたように見えたが、オフサイドで得点は認められなかった。
  • マンチェスターCは前半32分にセメンヨ、40分にマルムーシュが決め、前半で2点をリードした。
  • 鎌田は後半36分にPA内へ持ち込んで倒れたが、PKではなくダイブ判定でイエローカードを受けた。
  • 後半39分にサビーニョが3点目を決め、クリスタル・パレスは0-3で完敗した。

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地は、マンチェスターC戦で途中出場した。

プレミアリーグ第36節で、クリスタル・パレスはアウェーでマンチェスターCと対戦。鎌田は直近の欧州戦とリーグ戦で先発していた影響もあり、この試合ではベンチスタートとなった。

試合は開始早々にクリスタル・パレスがチャンスを迎えた。前半3分、マテタのシュートがゴールラインを越えたように見えたが、このプレーはオフサイド判定。得点は認められず、マンチェスターCは失点を免れた。

その後はマンチェスターCが主導権を握った。前半32分、フォーデンの見事なヒールパスからセメンヨが右足で流し込み、ホームチームが先制する。

さらに前半40分にも、フォーデンのアシストからマルムーシュが追加点を奪った。マンチェスターCは前半のうちに2点をリードし、試合を大きく優位に進めた。

鎌田がピッチに入ったのは後半30分だった。アディショナルタイムを含めて約20分間プレーしている。

見せ場となったのは後半36分。鎌田は相手GKドンナルンマのゴールキックに反応し、ボールを収めると、そのままペナルティーエリア内へドリブルで進入した。しかし、コバチッチと接触して倒れた場面はPKとは判定されず、逆にダイブとみなされてイエローカードを受けた。

その後、後半39分にマンチェスターCのサビーニョが3点目を決めて勝負あり。クリスタル・パレスは0-3で敗れた。

欧州戦とリーグ戦の連戦をこなした後のアウェーゲームという難しい状況ではあったが、チームとしてはマンチェスターCに力の差を見せつけられる結果となった。

鎌田は試合後、取材には応じなかった。三笘薫のけがについても「何も分からないので」と話すにとどめ、詳しいコメントは避けてスタジアムを後にした。

🇩🇪田中聡、チーム練習に復帰 デュッセルドルフ残留争いの大一番で復帰か

【ポイントまとめ】

  • フォルトゥナ・デュッセルドルフは、田中聡がチーム練習に復帰したことを発表した。
  • 田中は4月18日のマクデブルク戦前のウォーミングアップ中に負傷していた。
  • 検査の結果、太ももの筋繊維断裂と診断され、離脱していた。
  • 13日の練習ではパス練習に参加し、軽快な動きを見せたという。
  • 早ければ次節のグロイター・フュルト戦でベンチ入りし、途中出場で復帰する可能性がある。
  • デュッセルドルフは残留争いの渦中にあり、田中の復帰に注目が集まっている。

フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属する田中聡が、チーム練習に復帰した。

田中は先月18日に行われたブンデスリーガ2部第30節の1.FCマクデブルク戦で、試合前のウォーミングアップ中に負傷した。その後、クラブは検査の結果、太ももの筋繊維断裂と診断されたことを発表していた。

負傷後は戦列を離れていたが、現地時間13日にチーム練習へ復帰した。ドイツ紙『Rheinische Post』によると、田中はパス練習に参加し、軽快な動きを見せていたという。

マクデブルク戦直前の負傷以来、田中がチーム練習に参加するのはこれが初めてとなる。状態は順調に回復しているようで、復帰へ向けて大きな一歩となった。

同紙は、早ければ次節のSpVggグロイター・フュルト戦でベンチ入りする可能性があるとも伝えている。途中出場で実戦復帰する可能性もあり、最終節での起用に注目が集まる。

田中は今年1月にサンフレッチェ広島から完全移籍で加入した。ここまで公式戦12試合に出場しており、中盤の戦力としてチームに貢献してきた。

デュッセルドルフは現在、リーグ戦残り1試合の時点で15位に位置している。入れ替えプレーオフ圏の16位アルミニア・ビーレフェルトとは勝ち点1差、自動降格圏の17位グロイター・フュルトとは勝ち点3差となっており、最終節は残留を懸けた大一番となる。

その重要な試合を前に、田中が復帰へ近づいていることはチームにとって明るい材料だ。ベンチ入りや途中出場が実現すれば、残留争いの最終局面で大きな力になる可能性がある。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、4戦連発の今季15ゴール目 セルティックは劇的勝利で首位決戦へ

【ポイントまとめ】

  • セルティックはスコットランド・プレミアリーグ第37節でマザーウェルに3-2で勝利した。
  • 前田大然は先発フル出場し、今季公式戦15ゴール目を記録した。
  • 前田は前半41分に左足シュートを決め、4試合連続ゴールとなった。
  • セルティックは一度逆転した後に追いつかれたが、終了間際の勝ち越し弾で劇的勝利を収めた。
  • 旗手怜央はベンチスタートとなり、後半25分から途中出場した。
  • 首位ハーツも勝利したため、セルティックは勝ち点1差の2位のまま。最終節でハーツと直接対決する。

セルティックの日本代表FW前田大然が、マザーウェル戦で今季公式戦15ゴール目を決めた。

セルティックはスコットランド・プレミアリーグ第37節でマザーウェルと敵地で対戦し、3-2で勝利した。優勝争いの中で落とせない一戦だったが、劇的な形で勝ち点3を手にしている。

前田はこの試合に先発フル出場した。0-1とリードされて迎えた前半41分、中央からペナルティエリア左へ動き出すと、相手のスライディングでこぼれたボールが足元に入る。

前田は外へ流れながら左足でシュート。ボールは右ポストに当たってゴールへ吸い込まれ、セルティックが同点に追いついた。これで前田は4試合連続ゴールとなり、好調ぶりを改めて示した。

後半に入ると、セルティックは2-1と逆転に成功した。しかし、その後にマザーウェルに同点弾を許し、試合は再び振り出しに戻った。

それでもセルティックは終了間際に勝ち越しゴールを決め、3-2で劇的勝利を収めた。優勝争いを続けるうえで、非常に大きな白星となった。

一方、旗手怜央はベンチスタートとなり、後半25分から途中出場した。限られた時間ながら、終盤の勝負どころでピッチに立っている。

他会場では首位ハーツも勝利したため、セルティックは勝ち点1差の2位のままとなった。優勝の行方は、16日に行われる最終節へ持ち越される。

最終節は、セルティックがホームで首位ハーツと直接対決する大一番だ。セルティックは勝利すれば5連覇が決まる。4戦連発と勢いに乗る前田が、優勝を懸けた最終決戦でもゴールを奪えるか注目される。

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