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2026年2月16日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、6試合ぶり先発も評価は厳しめ リーズはPK戦制してFA杯5回戦へ

【ポイントまとめ】

  • FA杯4回戦でリーズはバーミンガムと1-1(PK4-2)で勝利し、5回戦進出。
  • 田中碧は先発出場し、1-0とリードしていた後半33分までプレー。公式戦では6試合ぶりのスタメン。
  • 田中は大きな見せ場を作れず途中交代。地元メディアは「期待されたインパクトを残せなかった」と厳しめ評価。
  • リーズは後半終了間際に追いつかれたが、延長でも決着つかずPK戦で勝利。
  • バーミンガムは藤本寛也が後半38分から出場。岩田智輝と古橋亨梧はベンチ外。

FA杯4回戦(2月15日)で、リーズはアウェーでバーミンガムと対戦し、延長戦を終えて1-1からPK戦を4-2で制し、勝ち上がりを決めた。日本代表MF田中碧(27)は先発し、1-0でリードしていた後半33分までプレー。公式戦では1月11日のFA杯3回戦ダービー戦以来、6試合ぶりのスタメンだった。

ただ、田中は試合を決めるような大きな見せ場を作れず途中交代。地元メディア「リーズ・ライブ」は、ボールロストが目立ち相手に翻弄される場面もあったとして、「日本代表として期待されていたインパクトを残せなかった」「少し自信を失っているようにも見えた」と厳しめに評している。

一方、バーミンガムは日本人選手が複数所属しており、MF藤本寛也(26)が後半38分から出場。MF岩田智輝(28)とFW古橋亨梧(31)はベンチ外だった。

🇩🇪塩貝健人、左MFで先発し守備で奮闘 2-2ドローで連敗ストップ

【ポイントまとめ】

  • ウォルフスブルクはライプチヒと2-2で引き分け(第22節/2月15日)。
  • 塩貝健人は2試合連続先発。最前線ではなく左MFで起用され、後半15分までプレーして交代。
  • 前半8分にボール奪取→スルーパスでカウンターの起点になるなど、主に守備面で貢献。
  • チームは後半7分にカウンターから先制し、一時リードするも終盤に追いつかれて勝ち点3を逃した。
  • それでも勝ち点1を獲得して15位を維持し、リーグ戦の連敗を「3」でストップ。
  • バウアー監督は「連敗後だったので流れを取り戻すことが重要。勝ち点は非常に重要」と評価。

ブンデスリーガ第22節(2月15日)でウォルフスブルクは敵地でライプチヒと対戦し、2-2で引き分けた。FW塩貝健人(20)は2試合連続で先発したが、この試合では本来の最前線ではなく左MFで起用され、1-0とリードしていた後半15分までプレーして交代した。

塩貝は前半8分に自陣左サイドでボールを奪い、前方へのスルーパスでカウンターの起点になるなど、守備の時間が長い中でも存在感を発揮。チームは後半7分に右サイドからカウンターを仕掛け、最後はアムラが右足で決めて先制した。塩貝は守備で奮闘した後、リードしている状況で交代となった。

その後ウォルフスブルクは後半25分に同点にされるも、33分に再び勝ち越し。しかし終盤に追いつかれてドローに終わり、勝ち点3は逃した。ただ勝ち点1を積み上げて残留圏の15位をキープし、リーグ戦の連敗も3で止めた。バウアー監督は「この勝ち点は非常に重要。連敗後だったので流れを取り戻すことが重要だった。選手たちは全力を尽くした」と振り返っている。

🇩🇪小杉啓太、加入後の心境語る 「ブンデスは別格」出場なしでも成長に手応え

【ポイントまとめ】

  • 小杉啓太(19)は今冬、スウェーデンのユールゴーデンからフランクフルトへ加入。
  • まだ公式戦出場はないが、ドイツでの日々に満足し「ブンデスリーガは別格」と実感を語った。
  • 同ポジションのネネ・ブラウンを「チームメイトでありライバル」としつつ、尊敬し、貢献意欲を強調。
  • チームの2026年初勝利(ボルシアMG戦)については、組織的な守備と試合運び、攻撃局面での個の力を評価。
  • 2月就任のリエラ新監督については、強み・弱みの把握を助けてくれる「モチベーター」で、連携も良好と話した。

フランクフルトのDF小杉啓太がインタビューに応じ、加入後の日々を振り返った。19歳の小杉は今冬にスウェーデンのユールゴーデンからフランクフルトへ移籍し、ステップアップを果たした。ここまで公式戦出場はないものの、本人はドイツでの生活や環境に満足しており、「スウェーデンも良かったが、ブンデスリーガは別格」と語っている。

また、同ポジションのネネ・ブラウンについては「チームメイトでありライバル」と位置づけつつ、ポテンシャルを高く評価し、尊敬の念を示した。そのうえで「チームのためにできる限り貢献したい」「アイントラハトで成長し続けられるよう全力で取り組む」と、前向きな姿勢を強調している。

チーム面では、先日のボルシアMG戦でフランクフルトが2026年初勝利を挙げたことに触れ、「特に守備が組織的でしっかりしていた」「それをコントロールし、重要な攻撃局面で個々の能力も発揮できた」と手応えを語った。さらに2月に就任したアルベルト・リエラ新監督については、「強みと弱みを認識する上で助けてくれる」「非常にモチベーター的な存在で、ピッチ内外で支えてくれる」と評価し、チームとの連携も順調だと述べた。

🇧🇪後藤啓介、PK弾で反撃の起点 STVVが3-2逆転勝利、チーム最高タイ評価

【ポイントまとめ】

  • STVVは2月15日のズルテ・ワレヘム戦で3-2の逆転勝利。
  • 後藤啓介が40分にPKで今季10点目を決め、反撃の口火を切った。
  • 85分には山本理仁のアシストから決勝点が生まれ、勝負を決めた。
  • 現地メディア『HBVL』は後藤にチーム最高タイの「7点」を付与。「自分で獲得したPKを決めた。努力が実った」と評価。
  • 後藤は得点ランキングでも首位に浮上。STVV(2位)はPO1進出がすでに決定している。

シント=トロイデン(STVV)のFW後藤啓介が、2月15日のズルテ・ワレヘム戦でゴールを決め、現地メディア『HBVL』からチームトップタイの評価を受けた。ジュピラー・プロ・リーグ第25節でSTVVは一時2点を追う展開となったが、40分に得たPKを後藤が決めたことで反撃をスタート。終盤85分にはMF山本理仁のアシストから決勝点が生まれ、3-2の逆転勝利を収めた。

このPK弾は後藤にとって今季10得点目となり、得点ランキングでも首位に浮上。『HBVL』は後藤を谷口彰悟らと並ぶチーム最高タイの7点とし、「自身が獲得したPKを決めた。多くの努力が実った」と称えた。

またSTVVは現在2位につけ、今節の他クラブ結果も踏まえて上位6クラブで争われるプレーオフ1(PO1)進出がすでに確定。PO1で優勝すればチャンピオンズリーグ本戦へストレートインできる状況だと伝えられている。

🇳🇱上田綺世、先発復帰も無得点 フェイエノールトはゴアヘッドに1-0勝利

【ポイントまとめ】

  • フェイエノールトは2月15日のエールディビジ第23節でゴアヘッドに1-0勝利。
  • 前節ユトレヒト戦をフィジカル面の問題で欠場した上田綺世が先発復帰し、後半ATまでプレー。
  • 決定機はあったがゴールは奪えず。
  • ファン・ペルシ監督は「良くなっているが万全ではない。ただ先発するには十分」と説明。
  • パフォーマンス部門・メディカル部門と連携し、データを確認しながら起用していると明かした。
  • 上田はコンディションが上向きで、次節(2月22日テルスター戦)での得点が期待される。

上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトは、現地2月15日のエールディビジ第23節でゴアヘッドとホームで対戦し、1-0で勝利した。前節ユトレヒト戦(1-0)をフィジカルの問題で欠場していた上田は、この試合でスタメンに復帰。後半アディショナルタイムまでプレーし、いくつか決定機を迎えたものの得点には至らなかった。

クラブ専門メディア『FR-FANS.NL』によると、ロビン・ファン・ペルシ監督は上田について「良くなっているが、まだ万全とは言えない。しかし先発するには十分だ」とコメント。さらに「予想以上に長く持ちこたえた」とし、パフォーマンス部門とメディカル部門の両方と常に連絡を取り合い、データを確認しながら判断していると説明した。試合展開(攻撃的な時間が多い)によって数値の見え方も変わるため、状況に応じて適切に読み取る必要があるとも述べている。

この発言から、上田はまだ完全な状態ではないものの、コンディションは上向きとみられる。次節2月22日のテルスター戦での得点が期待される。

🇳🇱三戸舜介&佐野航大、先発も 大雪で開始6分中断→延期決定 17日再開予定

【ポイントまとめ】

  • エールディヴィジ第23節スパルタ・ロッテルダム対NECは、開始6分で中断し延期が決定。原因は大雪。
  • スパルタの三戸舜介、NECの佐野航大は先発出場。小川航基はベンチスタート。
  • 現地メディア『voetbalzone』は「数日前から降雪予報があったのに試合を強行した」と、SNS上で協会への批判が噴出していると報道。
  • ピッチが数分で真っ白になり、ボールが転がらずパス交換が不可能な状況だった。
  • 『ESPN』は大雪の中でのプレー映像を公開し、ボールに雪が付着して“雪玉”のようになるなど、競技続行が困難だった様子が伝えられた。
  • 試合は17日に再開予定。

現地2月15日に行われたエールディヴィジ第23節スパルタ・ロッテルダム対NECは、大雪の影響で試合開始からわずか6分で中断し、そのまま延期が決まった。スパルタの三戸舜介とNECの佐野航大は先発し、小川航基はベンチスタートだった。

『voetbalzone』は、この一戦を「協会の判断ミス」とする論調で報じ、降雪は事前に予報されていたにもかかわらず試合を強行した点に批判が集まっていると伝えた。実際にキックオフ後すぐピッチは雪で白く覆われ、ボールが正常に転がらずパス交換も成立しない状態となり、最終的に中止が決定。『ESPN』も雪が付着してボールが“雪玉”のようになる映像を公開し、明らかにプレーが難しい環境だったことが示された。なお試合は17日に再開される予定だという。

🇪🇸宮代大聖、移籍後初先発 指揮官は絶賛「今後もっと頻繁にプレーするはず」

【ポイントまとめ】

  • 宮代大聖はラス・パルマス加入後、2月15日のミランデス戦(1-1)で移籍後初先発。
  • ルイス・ガルシア監督は「素晴らしかった」と高評価し、適応の早さと貢献度を強調。
  • 監督は“エリア内の支配”“DF背後への仕掛け”“守備参加”“決定機への関与”を評価ポイントに挙げた。
  • チームは6試合未勝利と苦しい状況だが、監督は順位より内容・成長を重視し、巻き返しに自信。
  • 宮代が勝利に直結する働きを見せれば、定位置確保が現実味を帯びる。

今年1月にヴィッセル神戸からスペイン2部UDラス・パルマスへ期限付き移籍したFW宮代大聖が、2月15日の第26節ミランデス戦(1-1)で移籍後初めて先発出場した。試合は引き分けに終わり、ルイス・ガルシア監督は結果に不満をにじませた一方で、宮代のパフォーマンスには強い手応えを感じたようだ。

指揮官は宮代について、ピッチ内の状況把握、エリア内での存在感、DF背後を狙う動き、守備への積極的な関与、さらに決定機への絡みを評価し、「順調に適応している」「今後もっと頻繁にプレーする姿を見ることになる」と継続起用を示唆した。

ただ、ラス・パルマスは6試合未勝利という苦境にある。監督は順位表を気にせず、チームが全力を尽くし、あらゆる面で向上できているかに焦点を当てていると説明。「一つの結果がすべてを変える」と巻き返しへの確信も口にした。宮代は加入約1か月で信頼を高めつつあり、勝利に貢献できれば定位置確保へ大きく近づきそうだ。

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