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2026年2月8日(日)サッカーニュースまとめ

目次

🇩🇪塩貝健人、新天地初先発も…ヴォルフスブルクはドルトムントに1-2敗戦

【ポイントまとめ】

  • 試合はヴォルフスブルク 1-2 ドルトムント。決勝点は87分のギラシ。
  • 得点経過:38分ブラント(ドルトムント)→52分クリアライキス(ヴォルフスブルク)→87分ギラシ(ドルトムント)。
  • 塩貝健人は加入後初のスタメンでトップ下起用。64分に交代
  • ドルトムントはこの勝利でリーグ戦5連勝と勢いを維持(首位追走)。

ブンデスリーガ第21節で、ヴォルフスブルクはホームでドルトムントと対戦し1-2で敗戦した。前半38分、CKの流れからブラントが先制してドルトムントがリードして折り返す。

後半に入りヴォルフスブルクは52分、FKからクリアライキスがヘディングで同点に。塩貝健人はトップ下で先発し、ポストプレーなどで前進に関与したが、64分で交代となった。

試合は終盤まで1-1で進んだものの、87分にギラシが勝ち越しゴールを決め、ドルトムントが逃げ切り。ヴォルフスブルクは追いつけず、ドルトムントはリーグ5連勝を達成した。

🇩🇪佐野海舟、フル出場で中盤を支える マインツは3連勝&降格圏脱出

【ポイントまとめ】

  • マインツは第21節でアウクスブルクに2-0で勝利し、リーグ戦3連勝で降格圏を脱出。
  • 佐野海舟はボランチで先発フル出場。運動量と対人の強さで無失点勝利に貢献。
  • 得点はMFナディーム・アミリのPK2発(8分、80分)。2点目のPKはアミリが仕掛けて獲得したもの。
  • 負傷離脱中のMF川崎颯太はこの試合もメンバー外

ブンデスリーガ第21節で、マインツはホームでアウクスブルクに2-0で勝利。エース格のアミリが前半8分にPKで先制し、終盤80分にもPKを決めて追加点を挙げた。これでマインツは3連勝となり、残留争いのなかで降格圏から抜け出した。

日本代表MF佐野海舟はボランチで先発フル出場。記事では、豊富な運動量と1対1の強さで中盤の攻守バランスを整え、相手に自由を与えず無失点勝利を後押しした、と整理されている。

一方で、負傷離脱が続くMF川崎颯太は今回もメンバー外。マインツはアミリのPK2発を堅守で守り切り、勝ち点3を積み上げた。

🇩🇪鈴木唯人、途中出場で“幻の追加点” フライブルクが10人でも逃げ切り1-0

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第21節はフライブルク 1-0 ブレーメン。13分のニクラス・べステ弾が決勝点。
  • ブレーメンはホルスト・シュテッフェン監督を解任→2月4日にダニエル・ティウネ監督が就任し、この試合が新体制の初戦。
  • 後半52分にフライブルクのマンザンビが退場し10人に。それでも守り切った。
  • 日本人は、菅原由勢とGKミオ・バックハウスが先発鈴木唯人は56分から途中出場。77分に追加点を決めたかに見えたが、直前のファウルで取り消し。

フライブルクはホームでブレーメンに1-0で勝利。前半13分、右サイドで起点を作ったべステが左足で巻くように沈め、これが決勝点となった。

試合展開としては、後半52分にフライブルクのマンザンビが退場して数的不利に。ブレーメンは押し込む時間を増やしたが、フライブルクが守備の強度を落とさず、最後まで同点弾を許さなかった。

日本人選手では、ブレーメンの菅原由勢とGKミオ・バックハウスが先発。一方フライブルクの鈴木唯人は56分から出場し、ドリブルでCKを獲得するなど存在感を発揮した。終盤77分には追加点を奪ったように見えたが、攻撃の直前でファウルがあったとしてゴールは取り消し。結局1点を守り切ったフライブルクが勝ち点3を手にした。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、今季初欠場も ザンクトパウリが7試合ぶり白星

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリはシュツットガルトに2-1で勝利し、7試合ぶりの白星
  • 藤田譲瑠チマは「筋肉系の問題」で欠場。ブレシン監督は長期離脱にはならない見通しと説明したとされる。
  • 藤田は今季リーグ戦ここまで全20試合先発で、この試合が初の欠場
  • DF安藤智哉は3試合連続フル出場で勝利に貢献。FW原大智は後半追加タイムからリーグ戦初出場

ブンデスリーガ第21節、ザンクトパウリはホームでシュツットガルトに2-1で勝利し、苦しい状況のなかで7試合ぶりの勝ち点3を掴んだ。

一方で、MF藤田譲瑠チマはこの試合を欠場。地元メディアの情報として、ブレシン監督が理由を「筋肉系の問題」と説明し、長期離脱にはならない見込みを示したと報じられている。藤田は加入後ここまでリーグ戦全20試合先発で、この試合が今季初めての欠場となった。

日本人選手では、DF安藤智哉が3試合連続のフル出場で守備を支え、FW原大智は後半追加タイムに投入されてリーグ戦デビュー。チームの復調のきっかけとなる勝利を後押しした。

🇩🇪町野修斗、88分から出場も ボルシアMG、先制もOGで追いつかれ1-1ドロー

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第21節はボルシアMG 1-1 レヴァークーゼンで引き分け。
  • 10分、エンヘルハルトが押し込みボルシアMGが先制
  • 44分、ガルシアのミドルが当たってサンダーのオウンゴールとなり同点。
  • 町野修斗は88分から出場。高井幸大はベンチ入り(出場なし)。
  • ボルシアMGはリーグ戦5試合未勝利が継続
  • 次節は2月14日、ボルシアMGがフランクフルト戦/レヴァークーゼンがザンクトパウリ戦。

ブンデスリーガ第21節でボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。試合は10分、敵陣での奪取からタバコヴィッチのシュートのこぼれをエンヘルハルトが押し込んで先制

ただ前半終了間際の44分、混戦からガルシアが放ったミドルが当たり、サンダーのオウンゴールとなって同点に。後半はレヴァークーゼンが主導権を握る時間が増えたものの、ボルシアMGが粘って勝ち越しは許さず、そのままドローで終わった。

日本人選手では、町野修斗が88分から途中出場。高井幸大もベンチ入りしたが、この試合での出場機会はなかった。ボルシアMGはこれでリーグ戦5試合未勝利が続く形となった。 

🇳🇱三戸舜介、後半ATに同点弾を演出 CKで劇的アシスト 公式戦5アシスト目

【ポイントまとめ】

  • エールディビジ第22節はシッタート 2-2 スパルタ・ロッテルダムで終了。
  • スパルタは1-2ビハインドの後半45+6分、三戸舜介の左CKからキャスパー・テルホがヘッドで同点弾
  • 三戸はこれで今季リーグ戦4アシスト目(公式戦では5アシスト目、という文脈)。
  • 試合終盤のセットプレーで“負けを勝ち点1に変えた”形で、好調ぶりが際立った。

エールディビジ第22節、シッタート対スパルタ・ロッテルダムは2-2の引き分けとなった。スパルタは終盤まで1-2と追う展開だったが、後半アディショナルタイムに粘りを見せる。

勝ち点を手繰り寄せたのは三戸舜介。後半45+6分に獲得したCKでキッカーを務め、ファーへ送ったボールが決定機に直結。GKを越えたボールをFWキャスパー・テルホがジャンピングヘッドで押し込み、劇的な同点ゴールになった。

このアシストで三戸はリーグ戦4アシスト目(公式戦では5アシスト目)となり、直近の試合でも結果を残し続けている。

🇫🇷瀬古歩夢、肋骨骨折で数週間離脱へ ディガール監督「最低15日」

【ポイントまとめ】

  • ル・アーヴルのDF瀬古歩夢は肋骨骨折により、数週間の離脱見込みと地元メディアが報道。
  • 1月30日のRCランス戦終盤に負傷しながらもプレーを続けてフル出場。
  • ディガール監督は「(負傷して)20分プレーは人間業ではない」「少なくとも15日間はかかるだろう」と説明。
  • 瀬古は今季ここまでリーグ戦で主力として起用され、CBだけでなく守備的MFでも貢献している。

フランス1部ル・アーヴルのDF瀬古歩夢(25)は、RCランス戦での負傷を経て肋骨骨折が判明し、数週間の離脱となる見通しが伝えられた。

ストラスブール戦に向けた会見で、ディディエ・ディガール監督は、瀬古が負傷後も試合終盤までプレーし続けた点に触れ、「信じられない」「人間業ではない」と驚きを示したうえで、離脱期間は断言しないとしつつも、最低限の治療期間を尊重する必要があり、少なくとも15日程度は欠場するとの見通しを語っている。

瀬古は昨夏にル・アーヴルへ加入後、センターバックと守備的MFの両方で起用され、リーグ戦でも継続して出場してきた。

🇱🇻飯田陸斗、ラトビア1部SKスーペルノヴァへ期限付き移籍(2026年末まで)

【ポイントまとめ】

  • 京都サンガF.C.は2月8日、DF飯田陸斗(20)がラトビア1部SKスーペルノヴァへ期限付き移籍すると発表。移籍期間は2026年12月31日まで
  • 飯田は京都の下部組織出身で、スクール時代を含め約11年間在籍
  • 成績面では、京都でルヴァン杯1試合1得点、奈良クラブ(育成型期限付き)でJ3リーグ2試合出場。一方、2025シーズンは公式戦出場なし。
  • 本人コメントは「感謝」と「活躍して良いニュースを届けたい」という決意が中心。

京都サンガF.C.は2月8日、DF飯田陸斗がラトビア1部リーグのSKスーペルノヴァへ期限付き移籍すると発表した。期限付き移籍期間は2026年12月31日までとなる。

飯田は京都の下部組織(スクール含む)で長く育ち、2024年にトップチームへ昇格。京都ではルヴァン杯で得点も記録し、同年夏には奈良クラブへ育成型期限付き移籍してJ3で経験を積んだが、京都復帰後の2025シーズンは公式戦出場がなかった。

海外挑戦にあたり、飯田はクラブを通じて、これまで支えてくれた関係者・サポーターへの感謝を述べた上で、「活躍して良いニュースを届けられるように覚悟を持って挑む」と意気込みを語っている。

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