🏴鎌田大地、負傷離脱から復帰へ 8日のブライトン戦で出場可能見込み
【ポイントまとめ】
- クリスタルパレスのグラスナー監督が2月6日、「鎌田は復帰して今週フルトレーニングを消化。ブライトン戦に出場可能」と明言
- 鎌田は2025年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太腿裏(ハムストリング)を負傷し、公式戦11試合を欠場していた
- 監督は1月30日の時点で「再検査→段階的合流→1週間フルトレーニング→問題なければブライトン戦」という復帰プランを説明しており、今回その計画通りに進んだ形
- ブライトンには三笘薫が所属しており、鎌田が出場すれば“日本人対決”が実現する可能性がある
クリスタルパレスのオリヴァー・グラスナー監督は2月6日、鎌田大地がチーム練習に復帰し、今週はフルトレーニングを問題なくこなしたため、2月8日のブライトン戦で起用できる見込みだと語った。
鎌田は2025年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太腿裏を負傷して以降、公式戦11試合を欠場。監督は1月30日の段階で、再検査の結果が良ければ段階的に合流し、1週間フルトレーニングを消化できればブライトン戦での復帰が可能、という道筋を示していた。今回の発言は、その復帰プランが順調に進んだことを裏づける内容になっている。
🇪🇸浅野拓磨、ハムストリング再負傷で数週間離脱へ 契約延長にも影響の見方
【ポイントまとめ】
- マジョルカの浅野拓磨は太もも裏(ハムストリング)を再び痛め、数週間の離脱見込み。アラサテ監督が「小さいけがだが、前の試合でまた痛めた」と説明したとされる。
- 地元紙『Última Hora』は検査結果として全治3〜4週間と報道。
- 浅野は2月2日のセビージャ戦に先発し、後半10分(55分)に交代していた。
- 加入後はハムストリング系の負傷が続いており、地元では「契約延長は難しい」との見方も出ている。
マジョルカのFW浅野拓磨(30)は、セビージャ戦後にハムストリングを再負傷し、数週間戦列を離れる見込みと報じられた。監督アラサテは「小さいけがだが、前の試合で太もも裏をまた痛めた」と説明したとされ、浅野は2月2日のセビージャ戦で先発後、55分で交代していた。
離脱期間について、地元紙『Última Hora』は検査の結果として3〜4週間の離脱を伝えている。
また記事では、浅野がマジョルカ加入後にハムストリングのトラブルを繰り返している点や、契約期限(6月30日)が近い状況も踏まえ、地元で「延長は簡単ではない」という見方が出ている、という流れでまとめられている。
🇮🇹鈴木彩艶、パルマCEOが今夏移籍に言及 「退団しても解決策はある」
【ポイントまとめ】
- パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOが2月6日の会見で、鈴木彩艶の今夏移籍の可能性に触れつつ「退団するか確信はないが、すでにチーム内に解決策がある」と発言
- 鈴木は昨年11月のミラン戦で負った左手の負傷で離脱中。代役としてコルヴィ、リナルディが出場機会を得て評価を上げている
- 鈴木負傷後に獲得したGKグアイタは、短期間で双方合意により契約解除(クラブ公式発表あり)
- CEOは「開幕時点で“真の第2GK”が不在だった」「負傷で長期代役が必要になり、2人を支える選手を探す方針だった」と説明。結果的にコルヴィらが起用に値する働きをした、という流れ
- コルヴィの契約延長について、代理人と接触を始めている旨も明かし、来季以降のGK陣に手当てを進める姿勢を示した
パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは現地時間2月6日の記者会見で、負傷離脱中の日本代表GK鈴木彩艶について言及。今夏にビッグクラブから注目される状況を踏まえつつも、「退団するかどうかに確信はないが、すでにチーム内に解決策がある」と述べ、仮に移籍となってもクラブとして大きな混乱にはならない、という見解を示した。
会見では、GK序列を巡る経緯も説明された。パルマはシーズン開幕時点で“真の第2GK”がいない状態だった中、鈴木の負傷を受けてコルヴィとリナルディを呼び、信頼していることを伝えつつ「長期にわたり代役を担う想定外の状況になるため、2人を支える選手を市場で探す」と共有。実際には若手2人が台頭し、代役として機能した、という流れになっている。
また、鈴木負傷後にフリーで獲得したベテランGKビセンテ・グアイタは、1月23日に双方合意で契約解除となった(クラブ公式が発表)。
CEOはその上で、コルヴィの契約延長を検討しており、代理人との接触が始まっているとも明かしている。
🇫🇷瀬古歩夢、ル・アーヴルの1月MVPに選出 好調の一方で肋骨骨折が判明
【ポイントまとめ】
- ル・アーヴルDF瀬古歩夢が、サポーター投票による「1月度クラブ月間最優秀選手(Joueur du mois)」に選ばれた。
- 今季はリーグ戦20試合に関与し、CBだけでなく守備的MF(ボランチ)でも起用されて存在感を発揮している(“守備の要”として評価)。
- ただし直近のランス戦後に肋骨骨折が伝えられ、ストラスブール戦は欠場見込みで、数週間の離脱が示唆されている。
ル・アーヴルの瀬古歩夢は、1月の働きが評価され、クラブが実施したサポーター投票で「1月度の月間最優秀選手」に選出された。
瀬古は本職のセンターバックに加えて、チーム事情や戦術に応じて“6番(守備的MF)”としてもプレーし、対人の強さや落ち着いたボール扱いでフランスの地で評価を高めている、という文脈で報じられている。
一方で、直近の試合後に肋骨骨折が判明したとされ、次節ストラスブール戦は欠場見込み。状態次第だが、少なくとも数週間単位の離脱になる可能性がある、というのが現状だ。
🏴旗手怜央、ブラジルの「パルメイラス行き」説が浮上も、現状は進展薄
【ポイントまとめ】
- 旗手怜央はセルティックで実績を重ねた一方、今季は出来への批判も出ている
- ブラジル『Nosso Palestra』が「仲介者がパルメイラスに旗手を売り込んだ」と報道
- ただしパルメイラス側は優先ターゲットではなく、クラブ間交渉の予定もないとされる
- 英『Sports Witness』は「代理人側などが話を作っている可能性」も示唆し、実現性は低い見立て
記事はまず、旗手怜央が2022年冬に川崎フロンターレからセルティックへ加入し、在籍期間に多くの試合へ出場してタイトル獲得に貢献してきた、と整理している。
一方で今シーズンはチーム状況も含めて難しい時期が続き、本人のパフォーマンス低下を指摘する声が出ている、という流れだ。
その上でブラジル『Nosso Palestra』は、パルメイラスの補強候補として「仲介者が旗手をオファーした」と報道。クラブはCBと中盤の補強を検討しているが、旗手は“候補として売り込まれた”段階だとされる。
ただし英『Sports Witness』は、この話が急に出た背景として「代理人(または売却に関与できる立場の関係者)が移籍話を作ろうとしている可能性」を挙げ、進展の可能性は低い見方。
現時点でパルメイラス首脳陣が本格的ターゲットとして動いておらず、セルティックにも正式オファーは届いていない、というのが結論になっている。
🇯🇵ポープ・ウィリアム、ベールスホット移籍報道で「移籍金ゼロ」の可能性も
【ポイントまとめ】
- 湘南は2月5日、GKポープ・ウィリアムが海外クラブ移籍を前提とした手続き・準備のためチームを離脱したと公式発表(今後は決定次第発表)。
- ベルギー2部KベールスホットVA移籍が報じられ、ベルギーメディア報道として「移籍金はゼロ(フリー移籍)」との情報も出ている。
- ベールスホットはGKエミール・ドゥクレのヘンク移籍が決まり、後任確保の文脈で名前が挙がっている、という流れ。
- ベールスホットは日本企業(KINPOUDOU Holdings)が新オーナーになったことを公式に発表しており、日本人選手獲得の動きも背景として語られている。
湘南ベルマーレは2月5日、GKポープ・ウィリアムが「海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備」のため同日付でチームを離脱すると発表した。今後については正式決定後に案内するとしている。
移籍先としては、ベルギー2部(Challenger Pro League)のKベールスホットVAが報じられており、ベルギー『Voetbal』の情報として「移籍金ゼロ=フリー移籍を湘南が認めた」とする内容も伝えられている。
背景としては、ベールスホットのGKエミール・ドゥクレがKRCヘンクへ移籍したことがクラブ側からも発信されており、後継GK確保の文脈でポープの獲得が取り沙汰されている。
🏴田中碧、リーズでの出場機会が遠のく 序列低下の懸念も
【ポイントまとめ】
- リーズの田中碧は2月6日(日本時間7日)のノッティンガム・フォレスト戦(3-1勝利)でベンチ入りしたが出番なし。リーグ戦2試合連続で出場機会がなかった。
- 先発は昨年12月14日のブレントフォード戦が最後で、以降は9試合連続でスタメンから外れていると報じられている。
- この試合は中盤主力のアントン・シュタッハが欠場したにもかかわらず起用されず、序列がさらに下がった可能性が指摘されている。
- 出場時間の減少は、今後の代表活動(W杯メンバー選考)にも影響し得る、という論調。
プレミアリーグのリーズに所属する日本代表MF田中碧(27)は、出場機会が限られる“試練の時期”に入っている。2月6日のノッティンガム・フォレスト戦でリーズは3-1と勝利したが、田中はベンチ入りしたものの出場はなく、0-4で敗れたアーセナル戦に続いてリーグ戦2試合連続で出番がなかった。
また報道では、田中の直近の先発は昨年12月14日のブレントフォード戦が最後で、以降9試合連続でスタメンから外れている状況とされる。さらに今回は、中盤の主力アントン・シュタッハが欠場したにもかかわらず起用されなかった点から、チーム内での序列低下が懸念されている。
こうしたプレータイム減少が続けば、6月開幕の北中米W杯に向けた代表メンバー選考にも影響が出かねない。
🇩🇪堂安律、右WG先発も勝利ならず 新監督初戦は終盤PKで1-1ドロー
【ポイントまとめ】
- フランクフルトは第21節ウニオン・ベルリン戦で1-1引き分け。新監督アルベルト・リエラの初陣は白星に届かず。
- 堂安律は右ウイングで先発し、後半37分までプレー。
- 終盤にMFナサニエル・ブラウンが先制するも、直後にMFオスカー・ホイルンドの反則でPK献上→DFレオポルト・ケルフェルトが決めて同点。
- DF小杉啓太はベンチ入りしたが出場なし。チームは公式戦9試合未勝利(記事の文脈ではCL含む)とされ、順位は暫定7位。
ブンデスリーガ第21節、ウニオン・ベルリン対フランクフルトは1-1の引き分けに終わった。フランクフルトは新監督リエラ体制の初戦で、堂安律が右ウイングとして先発し、後半37分までプレーした。
試合は終盤に動き、堂安がベンチに下がった直後、ブラウンが先制点を奪って勝利が近づいた。しかしその後、ホイルンドがファウルでPKを与え(退場も絡む)、ケルフェルトがPKを決めて同点。フランクフルトは逃げ切れずドローとなった。
なお、小杉啓太はベンチ入りしたものの出番はなく、チームは公式戦9試合未勝利と報じられている。
🇧🇪山本理仁、2発&後藤啓介が82分にダメ押し弾 ウェステルローに4発快勝
【ポイントまとめ】
- シント=トロイデンVVはベルギー・プロ・リーグ第24節でKVCウェステルローに4-0で勝利
- 得点は10分・42分に山本理仁、31分にシサコ、82分に後藤啓介(追加点)
- 2点目(31分)は伊藤涼太郎のCK→谷口彰悟のフリック→シサコの押し込み、という流れ
- 後藤のゴールはスルーパスへの抜け出しからGKとの1対1を冷静に決めた形で、「今季公式戦11ゴール目」と報じられている
シント=トロイデンVVは現地時間2月6日、ベルギー・プロ・リーグ第24節でKVCウェステルローと対戦し、4-0で快勝した。得点者は山本理仁(10分、42分)、シサコ(31分)、後藤啓介(82分)で、日本人選手が絡む形で主導権を握り続けた。
試合は10分、CKの流れから山本が先制。31分には伊藤のCKを谷口がニアでフリックし、最後はシサコが押し込んで追加点。さらに42分、山本がこの日2点目を決めて前半だけで3-0とした。
終盤82分には、スルーパスに反応した後藤が抜け出してGKと1対1を作り、冷静に流し込んで4点目。記事ではこの一撃が「ダメ押し弾」であり、後藤にとって「今季公式戦11ゴール目」と伝えられている。
🇩🇪三好康児、同点弾で敗戦回避 ボーフムはミュンスターと1-1ドロー
【ポイントまとめ】
- ボーフムは2部第21節でプロイセン・ミュンスターと1-1で引き分け。
- 先制を許した後、59分に三好康児が同点ゴール(2試合連続得点)で追いつき、勝ち点1を確保。
- 三好の得点は、左サイドのクロス→フィリップ・ホフマンの落としに反応して左足でニアへ流し込む形。
- 三好は62分まで出場。ミュンスターの山田新は85分から途中出場。
VfLボーフムは現地時間2月6日、ブンデスリーガ2部第21節でSCプロイセン・ミュンスターと対戦し、1-1で引き分けた。試合は35分にボーフムが先制を許す展開となったが、59分にMF三好康児が同点弾を決め、チームを敗戦から救った。
同点ゴールは、左サイドからのクロスをフィリップ・ホフマンが落とし、三好が反応して左足でニアサイドへ流し込む形。記事では連係の良さと、わずかなコースを突いた決定力が強調されている。
なお三好は62分までプレーし、ミュンスターの山田新は終盤85分から投入された。試合はそのまま動かず、ボーフムは勝ち点1を持ち帰った。
🇵🇹安斎颯馬、ペナフィエル移籍後初戦で決勝弾 チームは最下位脱出
【ポイントまとめ】
- FC東京からポルトガル2部ペナフィエルへ「半年間の期限付き移籍」で加入(1月24日)
- 2月6日のリーガ・ポルトガル2第21節シャヴェス戦で、後半開始から途中出場しデビュー
- 54分、中央へ切り込み左足でゴール左下へ流し込み、これが決勝点に
- ペナフィエルは1-0で5試合ぶり勝利、最下位脱出(暫定14位浮上と報道)
23歳のMF安斎颯馬は、1月24日にFC東京からペナフィエルへ半年レンタルで加入。2月6日のシャヴェス戦で加入後初のメンバー入りを果たし、後半開始と同時にピッチへ入って新天地デビューとなった。
試合は0-0のまま進んだ54分、ペナルティエリア手前でパスを受けた安斎がドリブルで中央へ持ち出し、左足でシュート。相手DFの外側を巻く軌道でゴール左下へ流し込み、これが決勝点となった。
この1点を守り切ったペナフィエルは1-0で勝利し、5試合ぶりの白星で最下位を脱出。順位も暫定で上向いたと伝えられている。
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