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2026年1月16日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、W杯事前キャンプ地はメキシコ「モンテレイ」が有力

【ポイントまとめ】

  • 北中米W杯(2026年6月開幕)に向け、日本代表の事前キャンプ地としてメキシコ・モンテレイが有力と報道(1月15日)。
  • 日本は5月31日に国立競技場でキリンチャレンジカップ2026を実施予定(対戦相手未定)。
  • モンテレイはグループ第2戦・チュニジア戦(現地6月20日夜/日本時間6月21日午後)の開催地で、現地での最終調整に適した条件。
  • 標高約540m・6月は最高気温35度前後とされ、暑熱対策や環境順応の事前準備がしやすい点が利点。
  • 組み合わせ抽選(2025年12月5日)で日本はF組(オランダ、チュニジア、欧州プレーオフB勝者)に入り、抽選結果を受けてモンテレイ案が急浮上した流れ。

北中米ワールドカップ(2026年6月開幕)に向け、日本代表の事前キャンプ地としてメキシコのモンテレイが有力になっていることが、2026年1月15日に報じられた。メキシコのサッカー関係者の話として、すでに最終調整段階に入っているという。

日本代表は、5月31日に東京・国立競技場でキリンチャレンジカップ2026(対戦相手未定)を行う予定で、その後6月上旬から事前キャンプを実施して本大会へ入る想定だ。

モンテレイは、日本のグループ第2戦・チュニジア戦の開催地でもある(JFAの試合日程でも会場がモンテレイと記載)。標高約540mで、6月は最高気温が35度前後まで上がるとされ、試合が夜開催であっても「大会を通じて必要な暑熱対策」を進める環境としてメリットがある、という見立てが示されている。開催地の気候や空気感を事前に体感できることもプラス材料になる。

また、2025年12月5日の組み分け抽選で日本はF組に入り、対戦相手がオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB勝者に決定。抽選結果を受けて候補地の中からモンテレイが急浮上し、現地での練習場などの選定は終わって細部を詰めている段階と報じられている。

🇯🇵U-21日本、U-23ヨルダンと準々決勝 市原吏音「簡単な試合にならない」

【ポイントまとめ】

  • U-21日本代表(ロス五輪世代)はAFC U23アジアカップ準々決勝でU-23ヨルダン代表と対戦。
  • 日本はグループリーグ全勝・無失点・複数得点で首位突破したが、市原は「別の難しさがある」と気を引き締めた。
  • ヨルダンとは今月1日に非公開の練習試合を実施済みで、互いに特徴を把握している分、難しい試合になる見立て。
  • ヨルダンはカウンターと個のスピードが武器。特にドイツ生まれのFWアリ・アザイゼーを要警戒。
  • 市原は「やらせるつもりはない」「いつも通りの自分で」と冷静に臨む姿勢を強調。
  • チームはU-20とU-22の融合を経て、昨年末からメンバーを固定して継続的に強化してきた。
  • 市原の所属クラブ(RB大宮アルディージャ)での去就は「1〜2週間以内に発表できる」と示唆した。

U-21日本代表(ロス五輪世代)は日本時間16日午後8時半、AFC U23アジアカップ準々決勝でU-23ヨルダン代表と対戦する。DF市原吏音(大宮)は、グループリーグを3連勝・無失点、複数得点で突破した一方で、「またちょっと違う試合になる。そんな簡単な試合にならない」と一発勝負の戦いを見据え、緊張感を口にした。

相手のヨルダンとは、今月1日に非公開の練習試合で対戦しており、市原は「ある程度どういう相手なのかお互い把握している」とした上で、難しい試合になる理由として警戒点を挙げた。特に「カウンターは脅威」「一人ひとりのスピードが印象にある」とし、アジア全体に多いタイプのチームだと理解しつつも「負けずにがんばりたい」と意気込んだ。

日本が首位通過したのに対し、ヨルダンは2勝1敗で2位通過。初戦黒星から2連勝で勝ち上がってきた。攻撃の中心として名前が挙がったのは、強烈なシュートで得点を重ねているドイツ生まれのFWアリ・アザイゼー(カズマSC/クウェート)。市原は練習試合での印象を踏まえ、「もちろんいい選手。得点も取ってノッている」と警戒しながらも、「やらせるつもりはさらさらない」「いつも通りの自分でいたい」と冷静に対処する姿勢を示した。

チームは昨秋のU-20ワールドカップ後、船越優蔵監督体制のU-20と大岩剛監督体制のU-22が融合して強化を進めてきた。昨年末以降はメンバーを固定しながら活動を継続しており、市原は「約1か月弱くらいずっと一緒にトレーニングして、日々成長している」と手応えを語っている。

また、市原の所属するRB大宮アルディージャでは新体制発表時点で市原の去就が「交渉中」とされていたが、本人は「1、2週間くらいのうちに発表できると思う。楽しみに待っていてくれれば」と近く動きがあることを示唆した。

🇩🇪高井幸大、ボルシアMG惨敗も 「唯一の明るい兆し」 加入2戦目で評価上昇

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGはブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムに1-5で敗戦。直近も失速傾向。
  • 開幕8戦未勝利で最下位に沈んだ後、監督交代で一時持ち直すも再び不調が続いている。
  • 主力DFニコ・エベルディは大敗を「当然」とし、ミスの多さや決定機逸を厳しく反省。
  • その中で、冬加入のDF高井幸大が「唯一の明るい兆し」として独紙が注目。
  • 高井は加入2試合目で45分出場し安定した守備を見せ、エベルディも順応の早さを称賛。

ドイツ1部ボルシアMGは現地時間1月14日のブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムに1-5で大敗した。前半戦で出遅れ、直近4試合でも1勝3敗と失速が続く中、冬に加入したDF高井幸大のパフォーマンスが「唯一の明るい兆し」として注目されている。

今季のボルシアMGは開幕から8試合未勝利で最下位に低迷。監督交代後、第9節ザンクト・パウリ戦で初勝利を挙げ、3連勝で暫定10位まで浮上したものの、その後は再び失速し、ここ4試合で3敗と苦しい状況にある。

ドイツ紙「ビルト」は、ディフェンスリーダーのニコ・エベルディにとってホッフェンハイム戦の大敗は「忘れたい一日だった」と報じた。エベルディ自身も「序盤からひどいプレーが多く、この点差での負けは当然」「ミスが多すぎる」「チャンスを何度も逃した」と厳しい言葉で試合内容を振り返っている。

一方で、同紙が「唯一の明るい兆し」として取り上げたのが高井の働きだ。加入2試合目で45分間出場し、安定した守備を披露。エベルディも「新しいチームでは時間がかかるものだが、彼は比較的早く馴染んでいる」と評価し、後半の守備面の改善とあわせて高井の順応ぶりを称賛した。

21歳のセンターバック高井が、この不振のチームにおいて立て直しの重要人物になれるか、今後の起用や成長に注目が集まる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、今冬移籍の可能性 「ウィン・ウィンの解決策を模索」レンタル案も

【ポイントまとめ】

  • ブリストル・シティ所属のMF平河悠に、今冬の移籍(期限付き含む)の可能性が浮上。英『Bristol Post』の内容として報じられている。
  • 平河は2028年夏まで契約が残る一方、今季はリーグ戦26試合で先発3試合と出場機会が限られている。
  • ゲルハルト・ストルバー監督は「彼にはプレー時間が必要」「最終的にウィン・ウィンになる形を一緒に探している」と言及。
  • 期限付き移籍が解決策になるかについても「何がベストか見極める」「移籍先は本当に良いクラブである必要」と慎重姿勢。
  • 現時点でJリーグ復帰や具体的な移籍先候補は報じられていない(少なくとも本文内では言及なし)。

町田ゼルビアからブリストル・シティへ渡ったMF平河悠について、今冬の移籍話が浮上している。英『Bristol Post』が15日に去就を特集し、出場機会が限られる現状を踏まえ、クラブと選手が「最適解」を探っている状況が伝えられた。

平河は2028年夏まで契約を残している一方で、2025/26シーズンはリーグ戦26試合のうち先発が3試合にとどまるという。監督のストルバー氏は「今の彼にとって簡単な状況ではない」「彼はプレー時間が必要な選手」と説明し、現状に対して「申し訳なく思う」とも語ったとされる。

また、期限付き移籍が解決策になり得るかという問いに対しては、「何がベストか見極める」「(移籍先は)本当に良いクラブでなければならない」とコメント。さらに「スタメンに限りなく近いが、あと一歩で止まっている」というニュアンスの発言も紹介されており、起用の序列と“実戦機会”のバランスをどう取るかが焦点になっている。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、移籍報道 1月に放出検討か、ボルフスブルク再関心の可能性

【ポイントまとめ】

  • セルティックが冬の移籍市場でFW補強を計画していると報道。
  • その流れで、前田大然の売却を「検討している」と英メディアが伝えた。
  • ドイツ1部ヴォルフスブルクが、再び獲得に動く可能性も指摘されている。
  • 一方で、監督は今季の残留を望んでいるとも報じられ、状況は流動的。
  • 移籍金は1000万ポンド(約21.2億円)規模とされ、実現には条件面がカギになりそう。

スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然について、1月の移籍市場でドイツへ移籍する可能性が報じられた。

英メディア「フットボール・インサイダー」は、セルティックが冬に新たなFW獲得を計画しており、その一環として前田の売却を検討していると伝えている。背景として、昨季は公式戦33得点と結果を残した一方、今季はここまで8得点と数字が伸びていない点が挙げられている。

また、フォルカーク戦(14日)でのパフォーマンスをきっかけに批判が強まり、放出論が高まっているという見方も出ている。加えて、英メディア「フットボール・ファンキャスト」は、昨夏に関心があったドイツ1部ヴォルフスブルクが再び獲得に動く可能性があると報じた。

ただし、前田の移籍金は1000万ポンド(約21億2000万円)と高額とされる。さらに、監督は今季の残留を望んでいるとも伝えられており、移籍の可否はクラブの補強方針、評価、条件面の折り合い次第で変わってくる状況だ。

🇦🇹小田垣旋、オーストリア2部ヴィエナへ加入 11得点で掴んだステップアップ

【ポイントまとめ】

  • オーストリア2部ファースト・ヴィエナFCがMF小田垣旋の加入を発表。
  • 小田垣はガンバ大阪育成出身で、18歳で渡欧後、ドイツ下部→鳥取→大怪我→無所属→JFL→再渡欧と紆余曲折のキャリア。
  • 今季は(地域リーグ上位の)トライスキルヘンでリーグ戦16試合11ゴールと結果を出し、2部移籍につながった。
  • 監督はテクニック・スピード・ゴールへの推進力を評価し、戦力になると期待。
  • 本人も「キャリアの次の重要なステップ」と位置づけ、貢献を誓った。

欧州でプレーを続けてきた日本人MF小田垣旋が、オーストリア2部ファースト・ヴィエナFCへの加入を果たした。クラブ公式も補強を発表しており、今冬の“ステップアップ移籍”として注目が集まっている。

小田垣はガンバ大阪の育成出身で、18歳の2016年に渡欧。ドイツの下部リーグでプレーを続けたのち、2021年秋にガイナーレ鳥取へ移籍したが、2022年秋に左膝前十字靱帯損傷などの重傷を負い、その後は無所属期間も経験。JFLの沖縄SVでのプレーを経て、再び欧州へ渡り、オーストリアで挑戦を続けてきた“苦労人”として語られている。

転機になったのは今季の活躍だ。地域リーグ(オーストリア3部相当)のトライスキルヘンで、リーグ戦16試合11ゴールという数字を残し、得点力が評価されて2部のヴィエナへ引き上げられる形となった。現地の得点ランキングでも上位に名を連ねるなど、結果で周囲を納得させた格好だ。

クラブ側も期待は大きい。監督は小田垣の成長曲線や安定したパフォーマンスに触れつつ、テクニック、スピード、ゴールへ向かう力強さがチームの力になるとコメント。本人も「キャリアの次の重要なステップ」として、パフォーマンスで貢献する意思を示している。

🇧🇪新川志音、シント=トロイデンの完全移籍加入を正式発表

【ポイントまとめ】

  • シント=トロイデンVV(STVV)が1月16日、新川志音のサガン鳥栖からの完全移籍加入を正式発表
  • 新川は2007年8月6日生まれの18歳。プロフィールは171cm・65kg/大阪府出身/FW
  • スピード、身体能力、シュートスキル、ゴールへ向かうアグレッシブさをクラブ側が評価。立石CEOが期待をコメント。
  • 本人も「結果(ゴール・アシスト)で勝利に貢献したい」と意欲。
  • 鳥栖では2025年J2で33試合5得点(公式発表の出場記録)。今回が初の海外挑戦となる。

ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は2026年1月16日、J2サガン鳥栖からFW新川志音が完全移籍で加入すると正式に発表した。鳥栖側も同選手のSTVVへの完全移籍を告知している。

新川は大阪府出身の18歳(2007年8月6日生まれ)で、171cm・65kgのFW。STVVの立石敬之CEOは、身体能力やスピード、シュートスキル、そしてゴールへ向かうアグレッシブな姿勢を長所として挙げ、「得点を挙げて勝利に導いてくれることを楽しみにしている」と期待を示した。

新川本人もクラブを通じて、STVVでプレーできることへの高揚感を述べつつ、ゴールやアシストといった“結果”でチームの勝利に貢献したいとコメント。鳥栖でプロキャリアをスタートさせたばかりの若手が、ベルギーで新たな一歩を踏み出すことになる。

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