🇯🇵日本代表、AIがW杯で優勝確率は5%と算出 森保監督「5%はポジティブ」
【ポイントまとめ】
- テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式(1月9日)で、同局AIキャラクター「AIゴールド」が北中米W杯での日本代表の優勝確率を5%と算出した。
- AIゴールドは優勝確率としてアルゼンチン15%、ブラジル14%も提示し、「日本の5%は積み上げてきた力が世界に認められている証」と説明した。
- 日本協会の宮本会長は「5%にかけてみたい」と前向きにコメント。森保監督も「5%はポジティブ。絶対に獲れると思う」と意欲を示した。
- さらにAIゴールドは日本代表の1次リーグ突破確率を73%とした。
この文章は、テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式で披露された「AI予測」を軸に、日本代表への期待感をまとめた内容だ。AIゴールドは北中米W杯における日本の優勝確率を5%と算出し、アルゼンチン(15%)、ブラジル(14%)など主要国と並べたうえで「5%は評価の表れで、すべてが噛み合えば現実になる」と説明している。
それに対して関係者の反応は強気だ。宮本会長は「5%にかけてみたい」と述べ、森保監督も「5%はポジティブ。絶対に獲れると思う」と前向きに受け止めた。加えて、AIゴールドは日本の1次リーグ突破確率を73%とし、優勝だけでなく「まず勝ち上がる確率」も具体的に示した。
🇪🇸久保建英、“追いつかれた後”に主導し決勝点を演出 ソシエダ劇的勝利
【ポイントまとめ】
- ラ・リーガ第18節、レアル・ソシエダは敵地ヘタフェ戦を2-1で勝利。90分に追いつかれながら、90+6分(96分)の決勝点で勝ち切った。
- 久保建英は同点にされた直後から攻撃の中心となり、自ら獲得したCKから決勝点をアシスト。2試合連続アシストで、今季成績は2得点3アシストとされた。
- 決勝点は、久保の右CK→GKが触れなかったボールをDFホン・アランブルがヘディングで押し込み。公式記録でも「久保アシスト」となっている。
- マタラッツォ監督は試合後、1-1にされた後の久保の姿勢(勝利を求め続けた姿)を称賛。会見でも、終盤のリアクションやデュエル、ファウル獲得など“あきらめない姿勢”をチームのアイデンティティーとして評価した。
レアル・ソシエダは36分にブライス・メンデスのミドルで先制したが、追加点を奪えずにいると90分に失点して同点に。引き分け濃厚の展開になった。
それでもソシエダは、同点にされた直後から久保を軸に“勝ち点3”を取りにいく。93分には久保がミドルを放ち、さらにドリブルやキープで前進を促して流れを引き戻す。そして96分、自ら獲得した右CKをファーへ送り、アランブルのヘディング弾を引き出して決勝点を演出した。結果、ソシエダは2-1で劇的勝利となった。
試合後、マタラッツォ監督は「追いつかれた後も勝利を求めた」姿勢を高く評価し、久保の“気持ちのこもったプレー”が勝利につながったという文脈で称賛した。
🇩🇪堂安律、フル出場 後半ATに勝ち越すも直後に追いつかれる
【ポイントまとめ】
- ブンデスリーガ第16節はフランクフルト3-3ドルトムント。両軍が2度ずつリードを奪い合い、後半ATに勝ち越し→即同点の劇的展開で決着した。
- フランクフルトの堂安律は先発フル出場。冬加入の小杉啓太はベンチ入りも出場なしで、カリムエンドは途中出場した。
- 得点経過は、ドルトムントがバイアー(10分)とヌメチャ(68分)でリード→フランクフルトがウズン(22分PK)とエブヌタリブ(71分)で追いつく展開。
- 終盤はフランクフルトがダフード(90+2)で勝ち越すも、ドルトムントがチュクエメカ(90+6)で同点にし、勝ち点1を分け合った。
ブンデスリーガ再開初戦となった第16節で、フランクフルトとドルトムントが打ち合いの末に3-3で引き分けた。試合は10分、ドルトムントが右からの崩しでバイアーのゴールを生み先制。しかしフランクフルトも22分にPKを獲得し、ウズンが決めて前半のうちに追いついた。
後半は68分にヌメチャのミドルでドルトムントが再び前へ出るが、71分にフランクフルトが反撃。途中出場カリムエンドのパスからエブヌタリブが決め、すぐに同点へ戻した。堂安律はシャドーでフル出場し、フランクフルトの攻撃を支えた(小杉啓太はベンチ入りも出番なし)。
そしてクライマックスは後半アディショナルタイム。フランクフルトが90+2分にダフードの一撃で勝ち越し、“勝利目前”まで迫る。だがドルトムントも最後まで攻め切り、90+6分にチュクエメカが同点弾。最終的に3-3でタイムアップとなった。
🇧🇪伊東純也、練習試合でアシスト ドリブル起点で復調アピール
【ポイントまとめ】
- ヘンクはスペイン・マルベーリャ合宿中、1月9日にディオーシュジュールVTKと練習試合を行い3-4で敗戦。
- 伊東純也は左ウイングで先発(主将)し、68分にスピードに乗った持ち運びからオ・ヒョンギュへのスルーパスでアシストを記録。
- 伊東は71分に交代。ゴールはオ・ヒョンギュが決め、ヘンクは1点差まで詰め寄ったが追いつけなかった。
- 記事は「リーグ再開(1月17日のズルテ・ワレヘム戦)へ向け、伊東のコンディションが上向き」と整理している。
KRCヘンクは1月9日、ディオーシュジュールVTKとの練習試合に臨み、打ち合いの末に3-4で敗れた。スコア上は黒星だが、内容面では伊東純也が“らしさ”を見せた一戦として伝えられている。
見せ場は2-4で迎えた68分。伊東がハーフウェーライン付近から一気に加速して運び、FWオ・ヒョンギュへ鋭いスルーパス。これをオ・ヒョンギュが決め、伊東にアシストがついた。ドリブルの推進力とラストパス精度が噛み合った形で、復調気配を印象づけた。
伊東は71分で交代し、試合はそのまま3-4で終了。結果は敗戦でも、リーグ再開を前に「コンディションは上向き」という評価につながる内容だった。
🏴三笘薫、マンチェスターUが関心報道 トッテナム&サウジ勢も視野
【ポイントまとめ】
- 英『TEAMtalk』は、マンチェスター・ユナイテッドがブライトンの三笘薫に獲得の興味を示していると報道。あわせて同クラブはMFカルロス・バレバにも関心があると伝えている。
- 同メディアは「三笘の出場機会にも注目している」とし、1対1で局面を打開できるウイングを重視する戦い方にフィットする可能性がある、という文脈で言及している。
- 三笘は負傷離脱から復帰後に状態を上げ、マンチェスター・シティー戦で同点弾を記録(試合は1-1)。
- 『TEAMtalk』はマンU以外にも、トッテナムやサウジアラビアのクラブが関心を示している可能性、そして代理人サイドが各陣営と接触している可能性にも触れている。
この文章の核は、「三笘薫の周辺が冬の移籍市場で騒がしくなるかもしれない」という点にある。英『TEAMtalk』は、マンチェスター・ユナイテッドがブライトンの三笘に関心を示していると報じ、チーム事情(求めるウイング像)と照らし合わせて“三笘獲得が魅力的になり得る”という見方を提示している。
背景として、三笘は負傷離脱を経ながらも復帰後にパフォーマンスを上げ、マンチェスター・シティー戦で同点ゴールを決めるなど、コンディション回復を印象づけた。
そのうえで同メディアは、トッテナムやサウジ勢の関心にも触れつつ、代理人サイドが接触して“成立可能性”を探っている可能性を示唆している。
🇩🇪高井幸大、ボルシアMG指揮官が評価「ここまでは好印象」
【ポイントまとめ】
- ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は、新加入DF高井幸大について「イングランドでフィットネスを維持していたので元気そう」「ここまでは非常に良い印象」とコメントしたと報じられている。
- 高井はトッテナム加入後に負傷が続き公式戦デビューが遠のいた中、出場機会確保を目的に2026年1月2日からボルシアMGへ期限付き移籍(今季終了まで)という形で新天地に加わった。
- 指揮官は「戦力強化のための獲得で、役割を果たしてくれるはず」と期待を示す一方、「新しい国での挑戦で課題も多い。適応に少し時間が必要かもしれない」と慎重な見方も添えた。
- すでに練習試合で実戦デビューを飾っており、次戦のアウクスブルク戦(ブンデスリーガ)でメンバー入り/先発入りの可能性が焦点になっている。
この文章の要点は「高井幸大はボルシアMGでの序盤評価は上々だが、即戦力としてフル稼働させるには“適応期間”も見込みたい」という整理になる。ポランスキ監督は、高井がイングランドでコンディションを保っていた点を評価しつつ、ここまでの練習参加で好印象を与えていると語ったとされる。
一方で、高井にとっては初のドイツ(新しい環境)であり、言語・生活・戦術理解など新たな課題があるのも事実。監督が「もう少し時間が必要かもしれない」と付け加えたのは、期待値を上げすぎず、段階的にチームへ馴染ませる意図を示すものと言える。
背景として、高井はトッテナムで負傷に苦しみ出場が限られたため、今季後半は期限付き移籍でプレー時間を確保する狙いが明確。練習試合での実戦デビューを経て、リーグ再開後の起用(アウクスブルク戦でのベンチ入り・先発入り)が次の注目ポイントになる。
🇩🇪安藤智哉、起用は慎重 デビュー最速は1/14ヴォルフスブルク戦
【ポイントまとめ】
- ザンクトパウリのブレッシン監督が新加入DF安藤智哉について「常に全力でプレーする」「非常に柔軟性がある」と評価。右利きだが左足も使い、左右のウイングやCBでもプレー可能と“万能性”を強調した。
- 一方で「適応にはもう少し時間が必要」とも述べ、毎日ビデオ分析を行いながら段階的にチームへ馴染ませている段階だと示唆。
- J1最終節後に約3週間トレーニングを休んでいた影響で、フィットネス面の“取り戻し”も必要とし、出場時間は10〜20分など状況を見て判断する可能性に言及した。
- 1/10予定だったライプツィヒ戦は大雪で延期となり、誕生日(1/10)での公式戦デビューは消滅。最速で1/14のヴォルフスブルク戦がデビュー候補となる。
ザンクトパウリのブレッシン監督が新戦力・安藤智哉に寄せる期待と、現状の課題をセットで伝えている。監督は安藤について「楽しそうな人間で、常に全力」「右利きでも左足を多用する」「左右のウイング、そしてブレーメンとの親善試合で見せたようにセンターバックでも可能」と語り、ポジションの幅を評価した。
ただし即フル稼働というよりは慎重路線。監督は「前半は良かったが、もう少し(適応の)時間が必要」と述べ、ビデオ分析で理解を深めながら調整中であることを明かしている。さらに、オフ明け(約3週間のトレーニング不足)でフィットネスを取り戻す必要もあり、出場させる場合も短い時間からになる可能性が示されている。
なお、当初は1/10のライプツィヒ戦でデビューも注目されたが、試合は大雪の影響で延期に。結果として誕生日での公式戦デビューは叶わず、最速のデビュー候補は1/14アウェーのヴォルフスブルク戦という位置づけになる。
🇳🇱佐野航大、オランダ国内“トップ3”移籍は現実味薄
【ポイントまとめ】
- オランダ『AD』は、NECの佐野航大についてPSV/フェイエノールト/アヤックスへの移籍は現時点で現実的ではないという見立てを報じている。
- PSVは候補として名前が挙がる一方で、冬市場で大きく動くのを好まない傾向や、チーム状況が順調で“緊急補強の必要性が高くない”という文脈が示されている。
- 最大のネックは移籍金で、NEC側はクラブ史上最高額級(少なくとも1300万ユーロ以上)を求めるとされ、国内クラブには負担が大きいと報じられている。
- そのため結論としては、当面はNEC残留が濃厚。ただし、資金力のある国外クラブが動けば状況が変わる余地は残る、という整理。
この文章の要旨は、「佐野航大の“オランダ国内ステップアップ”は、移籍金の高さが壁になって現実味が下がってきた」という点にある。『AD』は、PSVが最有力視されていた時期があった一方で、冬の移籍市場で積極的に大型補強をしにくい事情や、チームが順調で補強ニーズが高くない可能性に触れている。
さらにアヤックスは巨額投資を望みにくい状況が語られ、フェイエノールトも「選手としては高評価だが、移籍金が高すぎる」という方向で“現実的な選択肢になりにくい”と伝えられている。結果として、佐野は少なくとも今冬はNECに残る可能性が高い――ただし、国外の資金力あるクラブが参戦すれば展開が変わり得る、という結論に落ち着く。
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