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2026年3月24日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵日本代表、イングランドメディアが「適応力」と「進化」が高評価

【ポイントまとめ】

  • 英メディアは、日本代表の近年の成長を高く評価している。
  • 特に強みとして挙げられたのは、相手に応じて試合中に戦い方を調整できる適応力。
  • 森保ジャパンのボール保持、サイド攻撃、流動的な崩しも危険な武器と見られている。
  • ブラジル撃破は、日本の進化を象徴する結果として注目されている。
  • キープレイヤーには中村敬斗、前田大然、町野修斗の3人が挙げられた。
  • 日本はイングランドに未勝利だが、2010年の前回対戦時より実力は大きく向上しているとみられている。

今月末の代表ウィークで、日本代表はイギリスへ遠征し、スコットランド代表とイングランド代表と親善試合を行う。W杯本番前最後の代表活動ということもあり、チームにとって非常に重要な機会になる。

そんななか、英メディア『SPORTSBOOM』は日本代表の近年の歩みを高く評価している。同メディアは、日本の強さを「技術の正確さ」「粘り強さ」「着実な進化」の組み合わせにあると見ている。

その中でも特に評価されたのが、相手に応じて戦い方を変えられる適応力だ。試合の流れや相手の特徴に合わせてリアルタイムで修正できることが、日本の近年の成功を支えていると伝えられている。

また、森保一監督のもとで築かれてきたスタイルにも注目が集まっている。ボールを保持しながら、サイドを使い、選手が流動的に動く攻撃は、相手にとって非常にやっかいなものと評価された。

さらに、ブラジル代表を破った実績も、日本の進化を示す大きな成果として取り上げられている。強豪相手にも臆せず戦えるチームとして、イングランド側も日本を興味深い存在と見ているようだ。

個人では、中村敬斗が「現代屈指の攻撃手」、前田大然が「ハイインテンシティなFW」、町野修斗が鋭い得点感覚を持つ選手として紹介された。日本の前線には、イングランドにとっても警戒すべきタレントが揃っていると見られている。

過去の対戦成績では、日本はイングランド相手に1分2敗でまだ勝利がない。ただ、最後に対戦した2010年当時と比べれば、現在の日本代表は大きく力を伸ばしているという見方が強い。スター揃いのイングランド相手に、日本がどこまで存在感を示せるかが大きな見どころになりそうだ。

🇯🇵U-21日本代表、追加招集 韓国遠征前にメンバー変更

【ポイントまとめ】

  • JFAは24日、U-21日本代表のメンバー変更を発表した。
  • ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄はコンディション不良のため不参加となった。
  • 代わって、ワッド・モハメッド・サディキが追加招集された。
  • U-21日本代表は23日から千葉県内で活動をスタートしている。
  • 当初はトルコ遠征の予定だったが、中東情勢の悪化により韓国遠征へ変更された。
  • 韓国では27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦する予定となっている。

日本サッカー協会は24日、韓国遠征に臨んでいるU-21日本代表のメンバー変更を発表した。FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がコンディション不良のためチームを離れ、代わってFWワッド・モハメッド・サディキが追加で招集されることになった。

U-21日本代表は23日から千葉県内で活動を開始しており、遠征に向けて準備を進めている。当初はトルコ遠征を行い、U-21アルバニア代表、U-21セルビア代表と対戦する予定だった。

しかし、中東情勢の悪化を受けて遠征先は韓国に変更された。チームは25日まで国内で調整を行い、その後同日に韓国へ移動するスケジュールとなっている。

韓国遠征では、27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦予定だ。遠征直前のメンバー変更となったが、新たに加わるワッド・モハメッド・サディキの働きにも注目が集まりそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、ドイツ3クラブが関心 リーズで出場機会限られ今夏去就に注目

【ポイントまとめ】

  • リーズ所属の田中碧に対し、シャルケ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンのドイツ3クラブが関心を示している。
  • 特にシャルケとハノーファーは昇格争いの結果次第で、獲得へ本格的に動く可能性がある。
  • 田中は2024年に低額でリーズへ加入し、昇格に貢献した補強として高く評価されてきた。
  • ただ、今季はスタメン数や出場時間が限られ、十分な出番を得られていない。
  • リーズは現時点で売却を決めていないが、好条件のオファーがあれば放出の可能性を残している。
  • 来季のリーズの残留可否も含め、田中の今夏の去就は大きな注目点になりそうだ。

リーズの日本代表MF田中碧に対し、ドイツの複数クラブが関心を寄せていることが報じられた。名前が挙がっているのは、ブンデスリーガ2部のシャルケとハノーファー、そして1部のウニオン・ベルリンの3クラブだ。

中でも注目されているのが、2部で昇格争いを続けているシャルケとハノーファーの動きだ。両クラブとも昇格を果たした場合、田中獲得に向けて本格的に動き出す可能性があるとみられている。昇格レースは接戦で、今後の順位変動も去就に影響しそうだ。

田中は2024年にデュッセルドルフからリーズへ加入した。移籍金は比較的安価だったが、昨季はクラブのプレミアリーグ昇格に大きく貢献し、費用対効果の高い補強として高い評価を受けてきた。

しかし、今季は状況がやや変わっている。出場24試合のうち先発は7試合にとどまり、プレミアリーグでの出場時間も765分と限られており、十分な出番を確保できていない。

報道では、田中自身は自分がトップレベルでプレーできるという自信を持っており、ドイツ国内でもその評価は依然として高いとされている。一方のリーズも、即座に売却する方針ではないものの、条件次第では放出を検討する姿勢を見せているようだ。

契約は2028年6月まで残っており、リーズとしては獲得時を上回る移籍金を得られる可能性がある。クラブの来季残留の行方も含めて、田中碧の今夏の去就は移籍市場の注目テーマのひとつとなりそうだ。

🇪🇸久保建英、約2か月ぶりに全体練習復帰 現地紙も大きく報道

【ポイントまとめ】

  • 久保建英が3月23日、約2か月ぶりにレアル・ソシエダの全体練習へ復帰した。
  • 1月のバルセロナ戦で重傷を負って以来、長期離脱が続いていた。
  • 現地紙はこの復帰を「ズビエタでのサプライズ」と大きく報道している。
  • クラブは再発防止を最優先に、慎重にリハビリと調整を進めてきた。
  • 日本代表での今後も見据え、無理に復帰を急がせなかったと伝えられている。
  • シーズン終盤を迎えるソシエダにとって、久保の復帰は大きな追い風になりそうだ。

レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、現地時間3月23日にチームの全体練習へ復帰した。1月のバルセロナ戦で負傷して以降、約2か月にわたって戦列を離れていただけに、チームにとって非常に明るいニュースとなった。

現地紙『ムンド・デポルティーボ』は、この復帰を「ズビエタでのサプライズ」と表現し、大きな話題として報じている。インターナショナルマッチウィークによる中断期間の初日、トレーニング施設に戻った久保は、チームメイトとともに練習を開始した。

久保は1月のバルセロナ戦で繊維断裂という重傷を負い、当初の見通し以上に長い離脱を強いられていた。リハビリの初期は日本で過ごし、その後サン・セバスティアンへ戻ってからも、クラブの医療スタッフの管理のもとで慎重に調整を続けてきたようだ。

今回の復帰まで時間をかけた背景には、再発防止を最優先したクラブの方針があったとされる。現地報道では、日本代表にとっても欠かせない存在である久保について、将来の大舞台を見据えながら無理をさせない形で復帰を進めてきたと伝えられている。

練習では、久保を迎え入れるチームメイトたちの温かい様子も見られた。恒例の歓迎のセレモニーも行われ、チーム内の良好な雰囲気がうかがえる場面となった。まだ復帰は第一段階ではあるものの、クラブにとっては大きな前進と言える。

スペイン紙『マルカ』も、この動きをソシエダにとっての「大きなニュース」と報じている。主力不在が続いていたチームにとって、久保の復帰はシーズン終盤の戦いに向けた非常に大きなプラス材料になりそうだ。

🇩🇪安藤智哉、負傷離脱 橋岡大樹が追加招集で日本代表DF陣に不安

【ポイントまとめ】

  • JFAは24日、安藤智哉が怪我のため3月シリーズの日本代表を離脱すると発表した。
  • 代わって、ヘント所属の橋岡大樹が追加招集された。
  • 安藤は22日のフライブルク戦で先発したが、終盤の89分に途中交代していた。
  • 今回の離脱により、W杯メンバー発表前最後の代表戦に出場できなくなった。
  • 日本代表はDF陣を中心に負傷者が相次いでおり、守備陣の台所事情は厳しい。
  • 3月のスコットランド戦、イングランド戦をどのような布陣で戦うのか注目される。

日本サッカー協会は24日、ドイツのザンクトパウリに所属するDF安藤智哉が怪我のため、日本代表メンバーから離脱すると発表した。対象となるのは、28日のスコットランド代表戦と31日のイングランド代表戦で、北中米ワールドカップ本大会前の重要な強化試合を欠場することになった。

安藤は22日に行われたフライブルク戦で先発出場し、初アシストを記録する活躍を見せていた。ただ、試合終盤の89分に途中交代しており、その後の状態が心配されていた。

今回の離脱を受けて、追加招集されたのがベルギーのKAAヘントでプレーする橋岡大樹だ。橋岡にとっては、2025年10月以来の日本代表復帰となる。

ただ、日本代表は現在、守備陣を中心に負傷者が相次いでいる。すでに板倉滉、高井幸大、長友佑都、町田浩樹が離脱しており、さらに冨安健洋も22日のフェイエノールト戦で負傷交代している状況だ。

そのため、3月シリーズではどの選手が実際にプレーできるのか、ディフェンスラインをどう組むのかが大きな焦点になりそうだ。W杯本大会を前に不安材料も増えているが、こうした苦しい状況の中で日本代表がどのような戦いを見せるのか注目される。

🇧🇪後藤啓介、今夏移籍の可能性大 シントトロイデン残留は難しい情勢

【ポイントまとめ】

  • シントトロイデンで今季10得点を挙げた後藤啓介は、今夏に移籍する可能性が高まっている。
  • 後藤はアンデルレヒトからのレンタル加入だが、シントトロイデンには買い取りが難しいとみられている。
  • 一方でアンデルレヒトも、現時点では積極的に呼び戻したい状況ではないようだ。
  • ベルギー国内では、後藤本人もアンデルレヒト復帰を強く望んではいないのではと見られている。
  • そのため、今夏に海外クラブへ売却されるシナリオが有力視されている。
  • 日本代表やW杯メンバー入りへの期待が高まる中、去就にも大きな注目が集まっている。

シントトロイデンでプレーする日本代表FW後藤啓介は、今季ベルギー1部で10得点を記録し、大きな飛躍を遂げた。得点ランキングでも4位に入り、評価を一気に高めたシーズンとなった。

その活躍を受けて、市場価値も大幅に上昇した。もともと200万ユーロと見られていた評価額は、現在では800万ユーロまで跳ね上がっており、欧州各クラブからの関心も強まっている。

ただし、来季もシントトロイデンに残る可能性は低いとみられている。後藤はアンデルレヒトからのレンタル移籍中だが、ベルギー国内ではシントトロイデンに完全移籍で買い取るだけの資金的余裕はないとの見方が出ている。

さらに、保有元のアンデルレヒトも後藤を積極的に戦力として戻したい状況ではないようだ。現地では、補強状況などを踏まえて、後藤がチーム内で余剰戦力になる可能性も指摘されている。

加えて、後藤本人もアンデルレヒト復帰を前向きに望んでいるとは限らないと見られている。そのため、最終的には今夏に海外クラブへ売却される流れが現実味を帯びている。

現在は日本代表にも選ばれており、6月に開幕する北中米W杯メンバー入りの期待も高まっている。代表での立場がさらに上がれば、今夏の移籍市場でも後藤への注目はますます強くなりそうだ。

🇳🇱冨安健洋&佐野航大、現地メディアの週間ベストイレブン入り

【ポイントまとめ】

  • アヤックスの冨安健洋が、オランダメディア『Voetbal Primeur』の週間ベストイレブンに選ばれた。
  • フェイエノールト戦では左サイドバックで先発し、先制点の起点になるなど高い評価を受けた。
  • 現地メディアは、冨安交代後にアヤックスのパフォーマンスが落ちた点にも注目している。
  • NECナイメヘンの佐野航大も、ヘーレンフェーン戦でのアシストが評価され、『De Telegraaf』の週間ベストイレブン入りを果たした。
  • 佐野は攻守に動き回るボックス・トゥ・ボックスの働きと、チャロン・チェリーとの好連係を称賛された。
  • 両選手は3月の代表活動で、日本代表の一員としてスコットランド代表、イングランド代表との試合に臨む。

アヤックスの冨安健洋が、現地オランダメディアの週間ベストイレブンに選出された。対象となったのは、22日に行われたエールディヴィジ第28節フェイエノールト戦でのパフォーマンスだ。

この試合で冨安は左サイドバックとして先発出場し、55分の先制点の場面では攻撃の起点となる働きを見せた。アヤックスはその後、冨安が交代したあとにPKで失点し、1-1の引き分けに終わっている。

『Voetbal Primeur』は、試合自体は内容面で印象の薄いものだったとしながらも、冨安だけはその流れに飲まれなかったと高く評価した。さらに、彼がピッチを離れたあとにチーム全体の出来が落ちたことにも触れ、存在感の大きさを強調している。

一方、NECナイメヘンの佐野航大も、ヘーレンフェーン戦での活躍が評価され、『De Telegraaf』の週間ベストイレブンに選ばれた。2-2の引き分けに終わったこの試合で、佐野はアシストを記録している。

同メディアは、2ゴールを決めたチャロン・チェリーとともに佐野を高く評価した。特に、佐野が豊富な運動量で攻守に関わるボックス・トゥ・ボックスの役割を高いレベルでこなし、さらにアシストという結果も残した点が称えられている。

冨安と佐野はともに、3月のインターナショナルブレイクに臨む日本代表メンバーにも選ばれている。クラブで好調を維持する2人が、スコットランド代表やイングランド代表との試合でどのようなプレーを見せるかにも注目が集まりそうだ。

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