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2026年3月5日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、左足首負傷でHT交代 「大きなけがではないと思うがスキャン待ち」

【ポイントまとめ】

  • プレミアリーグ第29節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC対アーセナルFCで三笘薫が左足首を痛めた。
  • 前半にシュート直後にひねり、痛がりながらプレー継続。ハーフタイムで交代した。
  • 監督は「スキャン結果待ち」としつつ、「大きなけがだとは思っていない」とコメント。
  • 昨年10月にも左足首を負傷し、約3カ月の離脱を経験している。再発リスクが気になる状況。

ブライトン0-1アーセナル(第29節、アメリカン・エキスプレス・スタジアム)で、三笘が左足首を負傷した。前半10分過ぎ、相手陣でシュートを放った直後に足首をひねり、ピッチ上で痛がる様子を見せた。いったんはプレーを続けたが、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。

試合後、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「試合を続けられず残念。前半は良いパフォーマンスだった」と説明。さらに「今はスキャン結果を待つ必要がある。その後に詳しく話せる」としつつ、「大きなけがだとは思っていない」と見通しを語った。コメントは地元メディアThe Argusが報じている。

一方で三笘は昨年10月にも左足首を負傷し、約3カ月離脱した経緯がある。今回もまずは検査結果が焦点で、状態次第では今後の起用や離脱期間に影響が出る可能性がある。

🇪🇸久保建英、負傷でベンチ外も帯同 ソシエダが決勝進出、ファンは“復帰期待”

【ポイントまとめ】

  • 現地3月4日のコパ・デル・レイ準決勝第2レグ(ソシエダvsアスレティック)で、レアル・ソシエダがホームで1-0勝利。2戦合計でも勝ち上がり、決勝進出を決めた。
  • 決勝は現地4月18日、アトレティコ・マドリーと対戦予定。
  • 久保建英は負傷のためベンチ外。ただしチームに帯同し、試合後にピッチに姿を見せてサポーターへ反応。ロッカールームの記念撮影にも参加し、喜びを共有した。
  • 昨年1月18日のFCバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し離脱中だが、すでにボールを使った個別トレーニング段階には進んでいると報じられている。
  • 映像・写真が中継やクラブ公式発信で出たことで、「決勝に間に合いそう」「もう復帰してる?」など復帰期待の声が拡大している。

現地3月4日に行なわれた国王杯準決勝第2レグで、ソシエダはアスレティックとホームで対戦し1-0で勝利。第1レグも1-0で制していたため、2戦合計2-0で決勝進出を決めた。 決勝は現地4月18日に行なわれ、対戦相手はアトレティコとなる。

一方、久保は怪我のためベンチ外だったが、チームには帯同。試合後にピッチ上へ姿を見せてサポーターの声援に応え、ロッカールームでの記念撮影にも加わって“輪の中”で勝利の喜びを分かち合った。

久保は1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを痛めて離脱していたが、現地報道ではボールを使った個別練習をこなす段階まで回復が進んでいるとされる。 そのため、公開された映像・写真をきっかけに、ファンの間では「決勝に間に合うのでは」という期待が強まっている。

🇧🇪新川志音、現地注目 シント=トロイデンのユースで結果、指揮官も高評価

【ポイントまとめ】

  • ベルギー1部のシント=トロイデンVVに今冬加入した新川志音に、現地メディアHBVLが注目。
  • 1月にサガン鳥栖から加入後、ユースで出場を重ね、デビュー戦でアシスト、直近試合で2得点と早速結果を残している。
  • 評価ポイントは「PA内での駆け引き」と「決定力」。すでに能力を証明し始めている、という内容。
  • ユース監督ベニー・ルネンブルフは適応力と姿勢を称賛。「日本語しか話せないが、サッカーは共通言語」としてチームへの溶け込みを評価。
  • 監督はプレースタイルをトマシュ・ラジンスキに例え、「速く、ボックス内で鋭い。付加価値になっているが伸びしろが大きい」とコメント。
  • 記事側は岡崎慎司も引き合いに出し、「機動力」「スピード」「知性」「ゴール直結」という特徴で分析。トップチーム昇格へ近づいている、という見立て。

ベルギー1部のシント=トロイデンに今冬加入した新川志音について、現地では「高いポテンシャルを持つ若手」として関心が集まっている、という記事。1月にサガン鳥栖から「トップタレント」として加入し、現時点ではユースチームで実戦を重ねているが、デビュー戦でアシスト、直近の試合で2ゴールと目に見える結果を出し始めている。特に、ペナルティーエリア内での駆け引きと決定力が高く評価された、という流れだ。

また、ユースを率いるルネンブルフ監督は「すでにグループに溶け込んでいる」と適応力を評価。言語面ではまだ日本語中心でも、ピッチ上での意思疎通や姿勢(ゴール時のリアクションなど)を含めて、人間性の部分も含めて高く見ているとされる。

プレースタイル面では、監督がラジンスキのような“小柄なストライカー”タイプに例え、スピードとボックス内の鋭さを強調。「すでに付加価値になっているが、まだ伸びしろがある」というコメントが紹介されている。記事側も岡崎慎司の名前を出しつつ、機動力・速さ・知性・ゴールに直結する動きという観点でプロファイルを説明。18歳で渡欧した逸材が、トップチーム昇格へ向けて階段を上っている。

🇧🇪野澤大志ブランドン、4失点でも“超高評価” アントワープで評価上昇

【ポイントまとめ】

  • 元FC東京のGK野澤大志ブランドンは現在、ロイヤル・アントワープFCで評価を高めている。FC東京は2025年6月、アントワープへの完全移籍を発表。
  • 2月のファン投票型(月間MVP相当)の「Player of the Month」に選ばれた、というクラブ投稿が出ている。
  • 0-4で敗れた試合でも多数セーブで存在感。試合自体はベルギーカップ(Beker van Belgie)で、対戦カードとスコアは確認できる。
  • 記事は「敗戦でも採点9.9/MOTM」といった“異例の高評価”を強調(※この数値は報道ベース)。
  • 代表GK争いでは、過去に野澤が代表招集の代替で呼ばれた例もあり、アピール次第で食い込む余地がある。

文章の主旨は、「野澤はベルギーで“正守護神級”の評価を得つつあり、代表入りへ前進している」という流れ。根拠として、クラブ公式発信で2月の“Player of the Month”に選ばれた点が挙げられている。

さらに象徴的な試合として、ベルギーカップのアントワープ対アンデルレヒト戦(0-4)が取り上げられ、守備が崩れる中でもセーブを重ねて“孤軍奮闘した”と評価。試合の開催日・大会・スコア自体はSofascoreのマッチページで確認できる。
そのうえで本文は「敗戦でも採点9.9/MOTM」というインパクトの強い評価を示し、4失点という結果だけでは測れないパフォーマンスだった、という結論につなげている。

最後に、日本代表のGK枠は競争が激しい一方で、野澤は過去に代表の追加招集枠として呼ばれた実績もあるため、ベルギーでの継続的な活躍が続けば「バックアッパー争いに割って入る可能性がある。」

🇯🇵内野航太郎、神戸へ期限付き移籍が決定 百年構想リーグ終了時まで

【ポイントまとめ】

  • ヴィッセル神戸は3月5日、ブレンビーIF所属の内野航太郎(21)を期限付き移籍で獲得したと発表。
  • 期限付き移籍期間は明治安田J1百年構想リーグ終了時まで
  • 内野は神戸公式コメントで、**「アジアNo.1に貢献」「ピッチで自分の価値を証明」**と意気込みを表明。
  • 経歴面では、筑波大からブレンビー加入(2029年夏までの契約)→今季は公式戦出場があるが得点・アシストはなし、という整理。

神戸は3月5日、ブレンビーから内野航太郎を期限付き移籍で獲得したと発表した。期限は百年構想リーグ終了時までで、即戦力として起用しやすい形の補強となる。

内野は世代別代表でも経験があり、昨夏に筑波大学からブレンビーへ加入して長期契約を結んだ一方、今季は出場機会(プレータイム)が限られ、数字(ゴール/アシスト)を残せていなかったとされる。

神戸加入にあたり本人は、チーム目標である「アジアNo.1」への貢献と、自身の価値をピッチで証明することを強調。支えてくれた関係者への感謝も述べ、「皆さまの前でプレーできる日を楽しみにしている」と意気込みを示した。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿旗手怜央、フル出場 前田大然は途中出場 セルティックは2-1勝利

【ポイントまとめ】

  • スコットランド・プレミアシップ第25節でセルティックFCがアバディーンFCに2-1で勝利。
  • 旗手怜央はフル出場、前田大然は後半16分から途中出場。
  • 前半5分、キーラン・ティアニーのゴールで先制するも、PKで同点に追いつかれ1-1で折り返し。
  • 後半は前田とベニャミン・ニグレンを同時投入して勝ち越しを狙い、後半22分にニグレンが決勝点。
  • これで公式戦3戦負けなしとなった。

第25節、セルティックは敵地ピットドリー・スタジアムでアバディーンと対戦し2-1で競り勝った。旗手はフル出場し、前田は後半16分から投入された。

試合は前半5分にティアニーの得点でセルティックが先制。しかし前半19分にPKで追いつかれて1-1で前半を終える。後半16分、前田とニグレンを2枚替えで投入して攻勢を強めると、後半22分にニグレンが勝ち越しゴール。その1点を守り切り、アウェーで勝ち点3を獲得した。

🇯🇵JFA、U-21トルコ遠征/U-19ウズベキスタン遠征を「予定通り」

【ポイントまとめ】

  • 日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は3月5日の技術委員会後、3月下旬のU-21日本代表トルコ遠征とU-19日本代表ウズベキスタン遠征を予定通り実施する方針を示した。
  • 背景に中東情勢の緊迫化があるが、専門部署も含め情報収集を継続しており、現時点でスケジュール変更はないと説明。
  • 一方、Jリーグは3月7日から予定していたU-17 Jリーグ選抜のドイツ遠征を中止と発表。
  • 中止理由は、世界情勢の影響で搭乗予定便の運航見通しが立たないなど、安全を最優先したため。

3月5日、JFAの山本昌邦技術委員長は技術委員会後の取材で、U-21日本代表のトルコ遠征(3月下旬)とU-19日本代表のウズベキスタン遠征(3月下旬)について、現時点では予定通り実施する考えを示した。中東情勢が緊迫化している状況を受け、「専門部署を含めて常に情報を収集している」「現時点でスケジュール変更はない」と説明している。

その一方で、Jリーグは3月7日開始予定だったU-17 Jリーグ選抜のドイツ遠征を中止すると発表。理由として、搭乗予定便の運航見通しが立っていないことなどを挙げ、選手・スタッフの安全を最優先した結果だとしている。

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