MENU

2026年2月15日(日)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、途中出場で守備奮闘も…ブライトンはリバプールに0-3完敗

【ポイントまとめ】

  • FA杯4回戦でブライトンはリバプールに0-3敗戦。三笘薫は後半17分から途中出場。
  • ブライトンは公式戦3連敗、1月11日(FA杯マンU戦)以降は6戦勝ちなし。
  • 失点は前半42分のクロスからの失点、後半11分にソボスライのゴール、後半22分にPK(サラー)で計3失点。
  • 三笘は自陣まで戻ってサラーのドリブルを止めるなど守備で奮闘したが、得点には絡めなかった。
  • ヒュルツェラー監督は「入りは良かったが、リバプールの質で決められた」「自信を失っていた」と振り返り、団結して巻き返す姿勢を強調。

FA杯4回戦(2月14日、アンフィールド)でブライトンはリバプールと対戦し、0-3で敗れた。三笘薫は0-2となった後半17分から出場し、反撃を試みたがゴールに絡むことはできなかった。チームは公式戦3連敗となり、1月11日のFA杯3回戦マンチェスター・ユナイテッド戦を最後に白星がなく、6戦勝ちなしと苦しい状況が続いている。

試合は序盤こそブライトンがペースを握ったものの、次第に押し込まれ、前半42分にクロスから先制点を許す。後半11分にはリバプールのソボスライに追加点を奪われ、三笘らを投入した直後の後半22分にはサラーの突破を止めきれずPKを献上。これをサラーに決められて0-3となり、そのまま完敗となった。

三笘はカウンターを受けそうな場面で自陣まで戻り、サラーのドリブルを防ぐなど守備面では見せ場を作ったが、攻撃で決定的な仕事はできなかった。試合後、ヒュルツェラー監督は「入りは良かったので残念。リバプールのクオリティーで試合を決められた」とし、巻き返しを図る中で「少し自信を失っていた」と語った。さらに「今は良い状況ではないが、努力し続ける。チームは再び団結力を見せている」と前を向いた。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿松木玖生、先発で決定機も…延長戦の決勝点でレスターに2-1勝利

【ポイントまとめ】

  • FA杯4回戦はサウサンプトンがレスターに2-1で勝利し、5回戦(ラウンド16)進出。
  • 松木玖生は先発出場し、57分に強烈な左足シュートで決定機を作るもGKに阻まれた。86分に交代。
  • 前半ATにPKで先制(ラリン)。後半52分にスキップのオーバーヘッドで同点。
  • 90分で決着がつかず延長へ。109分にブリーのヘディングが決勝点。
  • 両者は直近のリーグ戦でも対戦しており、サウサンプトンは“4日ぶりの再戦”でも連勝を飾った。

FAカップ4回戦(2月14日)でサウサンプトンとレスターが対戦し、サウサンプトンが延長戦の末に2-1で勝利して5回戦進出を決めた。サウサンプトンはチャンピオンシップ9位で公式戦3連勝中、5戦負けなしと好調。一方のレスターは同リーグ21位と残留争いの中にいる。両者は直近のリーグ戦でも対戦し、サウサンプトンが後半に4得点で大逆転勝利を収めており、今回はその“再戦”となった。松木玖生はサウサンプトンで先発出場した。

試合が動いたのは前半アディショナルタイム。左サイドから仕掛けたエドジーがペナルティエリア内へ持ち込み、オコリのファウルを誘ってPKを獲得。ラリンがこれを沈めてサウサンプトンが先制した。だが後半52分、レスターはCKの流れからスキップがセカンドボールに反応し、オーバーヘッドを決めて同点に追いつく。

追いつかれた直後の57分には、松木がボックス右でパスを受けて左足を振り抜き、枠内へ強烈なシュートを放ったがGKストラーチェクに阻まれ、勝ち越しとはならなかった。90分では決着がつかず延長戦に突入し、109分にサウサンプトンがFKからチャンスを作る。マニングのクロスがダカの頭に当たってコースが変わったところをブリーが反応し、ヘディングで決勝点を奪った。松木は86分に交代となり、チームは2-1で勝利。4日ぶりの再戦でもレスターに連勝し、FA杯5回戦進出を決めた。

🇩🇪堂安律、フル出場も評価は「まずまず」「狙いは理解できるが効果的ではない」

【ポイントまとめ】

  • フランクフルトは2月14日のブンデスリーガ第22節でMG(メンヒェングラットバッハ)に勝利。
  • 堂安律は右インサイドハーフ(右ハーフスペース)で先発し、フル出場した。
  • 前半に2点を先行し、後半は試合をコントロール。75分に追加点を奪って勝負を決めた。
  • この勝利はフランクフルトの「2026年初勝利」で、リエラ監督就任後の初勝利でもある。
  • 現地紙『フランクフルター・ルンドシャウ』の堂安評価は「まずまず」。一方で「効果的ではなかった」「不調が続く」と厳しめの寸評だった。

フランクフルトのMF堂安律は、現地メディアで及第点の評価となった。フランクフルトは2月14日、ブンデスリーガ第22節でボルシア・メンヒェングラットバッハと対戦。堂安は中盤の右インサイドハーフとして先発し、フル出場を果たした。

試合は拮抗した展開の中、前半にナサニエル・ブラウンのゴールなどで2点をリード。後半は巧みに試合をコントロールし、75分にアンスガー・クナウフが3点目を決めて勝利を決定づけた。これによりフランクフルトは2026年初勝利を挙げ、リエラ監督就任後としても初勝利となった。

一方、堂安のパフォーマンスについて『フランクフルター・ルンドシャウ』は「まずまず」と評価。寸評では、右ハーフスペースに配置された意図は理解できるものの、効果は大きくなく、不調が続いている点を指摘し、「いつになったら抜け出せるのか」と課題を投げかけている。

🇩🇪高井幸大、先発も 現地評価は一定の称賛も「3失点目のミス」を指摘

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGは2月14日のフランクフルト戦で0-3敗戦。高井幸大はスタメン出場。
  • 現地メディアは「前半は優勢も、決定的な場面で圧倒された」とし、守備陣のミスが失点に直結した前半を問題視。
  • 高井の個人評価は「4点(1が最高、6が最低)」で、攻撃面の存在感や冷静さを高評価。
  • 一方で後半の3失点目に絡み、「致命的なミス」を指摘された。
  • ボルシアMGは勝ち点を伸ばせず12位。堂安律がフル出場したフランクフルトは勝ち点31で7位に浮上。

ブンデスリーガのボルシアMGに所属する日本代表DF高井幸大は、現地時間2月14日のフランクフルト戦に先発したが、チームは0-3で敗れた。現地メディア「グラードバッハ・ライブ」は、前半終了まではMGが優勢に進めていたものの、決定機の局面であっさり押し切られたと分析。守備陣のミスから2失点した前半が試合を大きく左右したと伝えている。なおMGは、後半開始からFW町野修斗を投入した。

高井個人については4点評価(1が最高、6が最低)。「序盤から攻撃面で存在感を示した」「20分にはニアで相手を脅かす場面があった」と触れたうえで、冬の移籍市場で加入した新戦力として「チームにとって大きな財産」「多くの状況に冷静に対応できることを証明した」と称賛した。

ただし後半30分の失点にも絡んだことで、「3点目につながる致命的なミスを犯した」とも指摘され、評価は賛否が混じる形となった。結果としてMGは勝ち点を22から伸ばせず12位のまま。一方、堂安律がフル出場したフランクフルトは勝ち点31で7位に浮上した。

🇩🇪鈴木唯人、先発も57分交代 ホッフェンハイムが3発快勝で悪い流れ断つ

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第22節はホッフェンハイムがフライブルクに3-0で勝利。
  • フライブルクの鈴木唯人は先発し、16分にミドルで決定機を演出するも枠外。57分に途中交代。
  • ホッフェンハイムの町田浩樹は負傷の影響で長期離脱中のためメンバー外。
  • 得点は46分アスラニ、51分カバク、90+5分ジャンドレイ。後半開始直後から一気に突き放した。
  • ホッフェンハイムは前節バイエルンに1-5で大敗した悪い流れを断ち切る勝利。フライブルクは公式戦3試合ぶりの黒星。

ブンデスリーガ第22節で、3位ホッフェンハイム(勝ち点42)と7位フライブルク(勝ち点30)が対戦し、ホッフェンハイムが3-0で勝利した。フライブルクの鈴木唯人はスタメン出場。ホッフェンハイムの町田浩樹はケガで長期離脱中のためメンバーから外れた。

前半はホッフェンハイムがボール保持で主導権を握り、10本以上のシュートを放つも0-0で折り返す。フライブルクは16分、鈴木がカウンターでセンターサークル付近から持ち運び、ペナルティエリア手前からグラウンダーのミドルを放つが、わずかに枠を外れた。

試合が動いたのは後半開始直後の46分。ホッフェンハイムが自陣左のスローインから素早く前進し、右サイドのツォウファルのクロスをアスラニがヘディングで仕留めて先制。さらに51分、左CKからカバクがニアで頭で合わせて追加点を挙げる。終盤はホッフェンハイムが2点リードのまま進め、後半アディショナルタイム(90+5分)に途中出場のジャンドレイが強烈なシュートを突き刺し、3点目で勝負を決めた。

この結果、ホッフェンハイムは前節の大敗(バイエルン戦1-5)から立て直しに成功。一方のフライブルクは公式戦で3試合ぶりの黒星となり、鈴木は57分で交代となった。次節はホッフェンハイムが21日にケルンと、フライブルクが22日にボルシアMGと対戦する。

🇩🇪安藤智哉、先発 藤田譲瑠チマ&原大智は途中出場も 0-4完敗

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリは敵地でレヴァークーゼンに0-4敗戦(ブンデスリーガ第22節)。
  • 安藤智哉は3バック中央で先発。藤田譲瑠チマと原大智は68分から途中出場。
  • レヴァークーゼンは前半13分・14分の連続ゴールで主導権を握り、後半もCK起点などで追加点。
  • ザンクトパウリは終盤に藤田のミドル、原のヘディングで反撃を試みるも無得点。
  • 次節、ザンクトパウリは2月22日にブレーメンと対戦予定。

ブンデスリーガ第22節で、降格圏17位に沈むザンクトパウリが6位レヴァークーゼンのホームに乗り込み、0-4で完敗した。ザンクトパウリは前節シュツットガルトに勝って6試合ぶりの白星を挙げていたが、この試合では序盤から押し込まれる展開となった。今冬加入の安藤智哉は3バック中央でスタメン出場し、藤田譲瑠チマと原大智はベンチスタートとなった。

試合は13分、CKの流れからポクのクロスをクアンサーがヘディングで押し込み、レヴァークーゼンが先制。さらに直後の14分にはシックが追加点を奪い、前半の早い時間帯で2点差をつけた。後半も52分に左CKからタプソバがヘディングで決めて3点目。68分にザンクトパウリは藤田と原を投入し、藤田がボールに積極的に関わってリズムを作ろうとした。

しかし78分、ポクがボックス手前で受けて1人をかわし、ミドルシュートを突き刺して4-0。ザンクトパウリは終盤に藤田のミドル(85分)や原のヘディング(88分)でゴールを狙ったものの、最後まで得点を奪えず0-4で試合終了となった。

🇩🇪菅原由勢、終盤投入 ブレーメンが首位バイエルンに0-3完敗

【ポイントまとめ】

  • ブレーメンは第22節で首位バイエルンに0-3で敗戦(2月14日)。
  • GK長田澪は先発フル出場。DF菅原由勢は後半34分から途中出場。
  • バイエルンDF伊藤洋輝はベンチ入りしたが出場なし。
  • 失点は前半にケインのPKと追加点、後半にゴレツカの一撃で計3失点。
  • ブレーメンはリーグ戦12試合勝ちなし(4分8敗)。バイエルンは2連勝で3戦無敗(2勝1分)。

ブンデスリーガ第22節が2月14日に行われ、16位ブレーメンはホームで首位バイエルンに0-3で敗れた。ブレーメンのGK長田澪は先発フル出場を果たし、ベンチスタートだったDF菅原由勢は後半34分に途中出場。一方、バイエルンのDF伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、出番はなかった。

試合は前半22分、ハリー・ケインにPKを決められてブレーメンが先制を許すと、直後の25分にもケインのコントロールショットで追加点を献上し、前半のうちに2点差となる。後半も流れは変わらず、25分にアルフォンソ・デイビスのアシストからレオン・ゴレツカに強烈なシュートを叩き込まれて3点目。菅原投入後も反撃の糸口をつかめないまま0-3で試合終了となった。

この結果、ブレーメンはリーグ戦12試合勝ちなし(4分8敗)と苦しい状況が続き、バイエルンは2連勝で直近3試合無敗(2勝1分)とした。

🇧🇪伊藤敦樹、先制弾 ヘントがシャルルロワに3-2勝利、PO圏内6位をキープ

【ポイントまとめ】

  • ヘントがシャルルロワに3-2で勝利(ベルギー・プロ・リーグ第25節/現地2月14日)。
  • MF伊藤敦樹が11分に先制点を決め、勝利に大きく貢献。
  • DF橋岡大樹と伊藤はともに先発出場。
  • 伊藤はリーグ戦4得点目(今季公式戦5得点目)。
  • 追加点→失点→PKで突き放し→終盤に1点返されるも逃げ切った。

ベルギー・プロ・リーグ第25節で、KAAヘントは敵地でシャルルロワと対戦し、3-2で勝利した。勝ち点33で6位につけるヘントは、プレーオフ出場圏(6位以上)を維持するうえでも重要な一戦となった。

試合は11分に動く。左サイドを突破した流れからMFカドリがゴール前へクロスを供給し、自陣から長い距離を走ってボックス内に飛び込んだ伊藤敦樹が、右足で冷静に合わせて先制点を奪った。伊藤にとっては、2025年10月3日のシャルルロワ戦以来となるリーグ戦ゴールで、今季リーグ4点目。ベルギーカップを含めた公式戦では5得点目となった。

その後ヘントは59分に追加点を挙げたが、67分に失点。71分にPKを獲得し、FWマックス・ディーンが決めて3-1と突き放した。88分にシャルルロワが1点差に詰め寄ったものの、ヘントが反撃を抑え込み、3-2で勝ち切った。

🇳🇱冨安健洋、再離脱回避へ慎重運用 「長いプロセス、今夜は決断を迫られた」

【ポイントまとめ】

  • アヤックス指揮官フレット・フリム監督が、冨安健洋のコンディションに言及。
  • 冨安は昨年7月にアーセナルと契約解除後、治療に専念→今冬アヤックス加入。
  • 2月1日のエクセルシオール戦で80分から出場し、484日ぶりに公式戦復帰。
  • その後のAZ戦(8日)、フォルトゥナ・シッタート戦(14日)はベンチ入りも出場なし。
  • 監督は再離脱を防ぐため、状態を見極めながら起用に慎重な姿勢。
  • アヤックスは次戦21日、NEC(佐野航大・小川航基所属)と対戦予定。

アヤックスのフレット・フリム監督が、日本代表DF冨安健洋のコンディションについて語った。冨安は昨年7月にアーセナルと双方合意で契約を解除し、半年間は無所属で治療に専念。その後、今冬の移籍市場でアヤックスに加入した。慎重に調整を続け、2月1日のエクセルシオール戦で80分から途中出場し、484日ぶりの公式戦出場を果たしている。

ただ、復帰後のAZ戦(8日)とフォルトゥナ・シッタート戦(14日)はベンチ入りしたものの出番はなし。シッタート戦後、フリム監督は起用を見送った理由として「長いプロセスを経ている。最初は良い時も悪い時もあった。ここ数週間は順調だったが、今夜は決断を迫られた」と説明し、引き続き状態を注意深く判断しながら起用する方針を示した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿森下龍矢、1得点1アシスト ブラックバーンが新監督初陣で3-1勝利

【ポイントまとめ】

  • ブラックバーンはQPRに3-1で勝利し、新監督マイケル・オニール体制の初戦を白星で飾った。
  • 森下龍矢が先制点をアシストし、後半にはヘディングで追加点も決めて1得点1アシストの活躍。
  • チームは約3カ月ぶりのアウェー勝利で22位から19位へ浮上し、降格圏を脱出した。
  • 地元紙は森下をチーム最高タイの9点で「スター選手」と絶賛。英スカイスポーツも先制点演出を高評価。
  • QPRの斉藤光毅は同点弾(今季3点目)を決めたが、直後の失球場面ではボールを奪われる形となった。

イングランド2部(第32節)で、ブラックバーンのDF森下龍矢が敵地QPR戦(2月14日)で1得点1アシストを記録し、チームの3-1勝利に大きく貢献した。ブラックバーンは13日にマイケル・オニール監督が就任したばかりで、この試合が新監督の初陣。自動降格圏内の22位に沈んでいたが、約3カ月ぶりにアウェーで白星を挙げ、19位に浮上して降格圏を脱出した。

森下は前半21分、右サイドで相手をかわして駆け上がり、精度の高いグラウンダーのクロスで先制点をアシスト。その後、前半35分にQPRの斉藤光毅が同点弾(今季3点目)を決めたが、5分後に斉藤がボールを奪われた流れからブラックバーンが勝ち越しに成功。さらに後半5分、森下がニアでマークを外して右からのクロスを頭で合わせ、勝利を決定づける追加点を挙げた。

地元メディア「ランカシャー・テレグラフ」は森下にチーム最高タイの9点を与え、「この試合のスター選手」「完璧なクロス」「ヘディングも見事」「ここしばらくで最高の試合」と称賛。英スカイスポーツも先制点の場面を「見事にお膳立てした」と評価している。

🇫🇷中村敬斗、フル出場も無得点 ランスは2戦連続0-0、得点力不足に危機感

【ポイントまとめ】

  • スタッド・ランスはグルノーブルと0-0で引き分け(第23節/2月14日)。中村敬斗はフル出場。関根大輝は出場なし。
  • チームは前節バスティア戦に続き、2試合連続のスコアレスドロー。それでも勝ち点40で2位を維持。
  • 中村は2度の決定機を作るも決め切れず(前半30分の強烈シュートはGKセーブ、後半15分の反転シュートは正面)。
  • チームはシュート25本を放ちながら無得点。リーグ戦は5試合連続で「1ゴール以下」と得点力不足が続く。
  • 中村は「ゴールが遠い」「引かれると難しい」とし、今後も同様の展開を想定して苦しさを語った。

フランス2部リーグ第23節(2月14日)で、スタッド・ランスはアウェーでグルノーブルと0-0で引き分けた。日本代表FW中村敬斗(25)はフル出場し、同僚DF関根大輝(23)は出場機会がなかった。チームは前節6日のバスティア戦に続き2試合連続のスコアレスドローとなったが、勝ち点40で2位につけている。

中村は守備を固める相手に対して好機を作ったものの、仕留め切れなかった。前半30分、センターサークル内でパスを受けると勢いよくドリブルで持ち込み、ペナルティーエリア右から放った右足シュートはGKに阻まれる。後半15分には右からの折り返しをゴールを背に受け、振り向きざまに右足で狙ったが、GK正面に飛んだ。

試合後、中村は「ゴールが遠い」「あんだけ引かれると難しい」と率直に語り、チームが計25本のシュートを打ちながら無得点に終わった点にも触れた。さらに、次節(16位アミアン戦)も似た展開になる可能性を示し、「なかなか厳しい」と苦しさを吐露。チームとしてもリーグ戦で5試合連続1得点以下と得点力不足が続いており、「これといったストライカーがいるわけじゃない」ことも難しさとして挙げ、現状への危機感を示した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、「今季中復帰の可能性はあるが、来週も来月も入らない」

【ポイントまとめ】

  • リヴァプールは2月11日のサンダーランド戦に1-0勝利。遠藤航は右SBで先発するも、69分に足首を負傷して交代。
  • スロット監督は当初から長期離脱の可能性を示唆していた。
  • 2月14日のブライトン戦後(3-0)にも改めて言及し、「今季中に復帰できる可能性はあるが、しばらくは欠場」と説明。
  • 復帰時期は検査・経過次第で未確定。「すぐ診断が出る場合もあれば、数日様子を見る場合もある」と慎重姿勢。
  • 「来週も来月もチームには入らない」が、「シーズン終盤に合流できるチャンスがあることを願う」と話した。
  • 右SB起用のカーティス・ジョーンズは「本当に素晴らしい」と高評価。左SB→右SBへのアシストが生まれた点も喜んだ。

リヴァプールのアルネ・スロット監督が、負傷した遠藤航の状況について改めて説明した。遠藤は2月11日のプレミアリーグ第26節サンダーランド戦で、負傷者が相次ぐ影響もあり右サイドバックとして先発。しかし69分に足首を痛めて交代を強いられた。監督は試合後の時点で「検査は必要だが、かなり長期間の離脱になるのは明らかだと思う」と長期離脱を示唆していた。

さらに2月14日のブライトン戦(3-0)後にも、復帰時期について「今季中に戻れる可能性は確かにあるが、しばらくは欠場するだろう」とコメント。期間は現段階では断定できず、ケガの状態や診断の出方によって変わるとしつつ、「ワタは来週も来月もチームには入らない」と当面の離脱を明言した。一方で「シーズン終盤に再び合流できるチャンスがあることを願っている」と、今季中復帰の可能性も残している。

また、右サイドバックとしてプレーしたカーティス・ジョーンズについては「素晴らしい。本当に素晴らしい」と称賛。左サイドバックから右サイドバックへのアシストが生まれたことにも満足感を示した。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次