🏴鎌田大地、先発復帰で「6.5」評価 パレスが2点先行も3失点し逆転負け
【ポイントまとめ】
- プレミア第26節でクリスタル・パレスはホームでバーンリーに2-3の逆転負け。ストランド・ラーセンの2発で先行するも、前半終盤の“7分間”で3失点した。
- 鎌田大地は前節に続いて復帰後の流れで久々に先発し、72分までプレー。
- 『SPORTS DUNIA』の採点は6.5点で、守備面の働き(ボール奪取7回)やチャンス創出は評価されつつ、68分のビッグチャンス(ヘディング)を決め切れなかった点が惜しまれた。
- パレスの次戦は2月19日のヨーロッパ・カンファレンスリーグ。
クリスタル・パレスは現地2月11日のバーンリー戦で、ストランド・ラーセンの17分・33分のゴールにより2点をリードした。しかし前半終盤に連続失点し、わずか短時間で試合をひっくり返されて2-3で敗れた。
先発復帰した鎌田大地は72分まで出場。海外サイト『SPORTS DUNIA』は鎌田に6.5点を付け、「ボール保持時は落ち着いたプレーで2つのチャンスを演出」「オフザボールでも精力的でボール奪取7回」と一定の評価を与えた。一方で、68分のヘディングによるビッグチャンスを逃したことが響き、「まずまずだが決定的なインパクトには欠けた」と総括している。
🏴遠藤航、左足首負傷で途中交代 Physio Scoutは「最短でも6週以上」見込み
【ポイントまとめ】
- 遠藤航は2月11日のプレミア第25節サンダーランド戦(1-0)で先発するも、左足首を負傷して担架で退場。スロット監督も「深刻で、詳しい診断が必要」と説明。
- 「Physio Scout」は映像所見から、高位足首捻挫(シンデスモーシス損傷)の懸念に加え、腓骨(骨折含む)も要確認と指摘。
- 復帰目安として、
- 高位足首捻挫(手術)=8〜10週
- 腓骨骨折のみ(手術)=6〜10週
- シンデスモーシス損傷+骨折=12週以上
…と提示し、「検査結果待ち」としている。
リバプールの遠藤航は、2月11日に行われたサンダーランド戦で今季リーグ初先発を果たしたものの、後半に左足首を負傷。一度はプレーを続けたが、最終的に続行不可能となり担架でピッチを後にした。試合後、スロット監督は「深刻そうだが、程度は追加の評価が必要」という趣旨でコメントしている。
この負傷について、選手の怪我分析で知られる「Physio Scout」は、足首が外側に強制的にねじれる形(強制外反)になった点から、高位足首捻挫/シンデスモーシス損傷の可能性を挙げた。さらに、同部位の損傷では腓骨のリスク(骨折を含む)もあり得るため、検査で骨折の有無などを除外する必要があるとしている。
離脱期間の見立てとしては、(手術を伴うケースの目安として)最短でも6週、状況によっては12週以上という幅を提示。最終判断は検査結果次第で、クラブからの続報待ちになる。
🏴三笘薫、好機1本も決め切れず ブライトンは0-1敗戦でリーグ6戦未勝利
【ポイントまとめ】
- ブライトン(14位)は敵地でアストン・ビラ(3位)に0-1で敗戦
- ブライトンは直近12試合で1勝と不振で、この試合も序盤から押し込まれる展開
- 三笘薫は左サイドハーフで先発も、前半は存在感を出し切れず
- 後半47分にカウンターから三笘が仕掛けてシュートも、ゴール左に外れる
- 54分にはカドゥオールのミドルがクロスバー直撃と決定機も得点ならず
- 三笘は81分に交代、86分にCKからオウンゴールで失点し敗戦
- これでブライトンはリーグ6戦未勝利
プレミアリーグ第26節で、ブライトンは敵地でアストン・ビラと対戦し、0-1で敗れた。ブライトンは直近12試合で1勝と苦しい状況が続いており、この試合も序盤から押し込まれる時間が長かった。前半は決定的な形を作れないままスコアレスで折り返し、左サイドで先発した三笘も目立つ場面を作れずに終わった。
後半に入ると、47分にカウンターから三笘が得意の左サイドでボールを受けて仕掛け、シュートまで持ち込むが惜しくも枠外。さらに54分にはカドゥオールのミドルがGKに触られたあとクロスバーを叩くなど、追い上げの気配は見せたものの、最後の一押しが足りなかった。
三笘が81分で交代した後の86分、CKの流れからヒンシェルウッドのオウンゴールで痛恨の失点。結局この1点が決勝点となり、ブライトンは0-1で敗戦し、リーグ6試合未勝利となった。
🇩🇪塩貝健人、移籍後初ゴール 練習試合で開始2分弾でヴォルフスブルク2-0勝利
【ポイントまとめ】
- ヴォルフスブルクは4部SVメッペンとの非公開練習試合に2-0で勝利(得点:塩貝、マイェル)
- 塩貝健人は先発出場し、開始2分に移籍後初ゴール(非公式)を記録
- 低いシュートでGKを破る“電光石火”の先制点として現地でも報じられた(記事内の描写)
- 塩貝は今冬にNECから加入。移籍金は1000万ユーロ前後(解除条項)と報じられている
- 次戦は2月15日(現地)RBライプツィヒ戦で、リーグ初ゴールなるかが焦点
ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が、SVメッペンとの練習試合で移籍後初ゴール(非公式)を記録した。試合は開始早々に動き、塩貝が開始2分にペナルティエリア内からの低いシュートで先制点。チームはその後も加点し、2-0で勝利を収めた(もう1点はマイェル)。
塩貝は今冬にNECから加入した20歳アタッカーで、移籍金は1000万ユーロ前後と報じられている。今回の得点は、新天地での適応が進んでいることを示す“まず1本”という位置づけになる。
次戦は2月15日のRBライプツィヒ戦。練習試合で掴んだ勢いを公式戦につなげ、ブンデスリーガ初ゴールが生まれるか注目される。
🇩🇪町野修斗、移籍報道 独メディアは「構想外」示唆、代表争いも不利か
【ポイントまとめ】
- 独『BMGニュース』が町野修斗を「補強失敗作」と厳しく特集し、来季構想から外れる可能性に言及
- 序盤は先発起用も、得点・アシストが出ずに評価が下降
- 監督交代で戦術が変わり、町野に合う役割が消えたという見立て
- 近況は途中出場中心で、試合の流れから浮く・意欲面も疑問視されている
- 高額な移籍金回収は難しく、条件次第で期限付き移籍の可能性も示唆
- 若手(塩貝健人、後藤啓介)らの台頭もあり、出場時間が少ないままだと代表争いで不利になり得る
ボルシアMGのFW町野修斗について、独メディア『BMGニュース』が「近年の最大の補強失敗作」と厳しい論調で特集し、来季構想から外れる可能性を報じた。記事では、序盤は先発の機会を得たものの得点・アシストを残せず、チーム不振も重なって評価が下がったと整理。さらに監督交代後の戦術では町野に適した役割が見当たらず、想定していた“セカンドストライカー的ポジション”が成立しにくくなったと指摘している。
また最近は途中出場が中心で、プレーが試合展開に噛み合っていないように見える点や、意欲・エネルギー面への疑問も挙げられた。高額な移籍金を再び回収するのは難しいとの見方から、条件次第では期限付き移籍の可能性もあるとしている。
日本代表目線でも、塩貝健人や後藤啓介ら若手が結果を出している中、所属クラブでの出場時間が限られる状態が続けば、W杯に向けたメンバー争いで不利になる可能性がある。
🇳🇱佐野航大、移籍金「2000万ユーロは狂ってる?」 コモ幹部が過大評価に異論
【ポイントまとめ】
- NECナイメヘンは今冬、ノッティンガム・フォレストからの2000万ユーロ級オファーを拒否と報道。
- セリエAクラブ(コモ)の幹部フレッデルス氏は、「その金額は高すぎる(過大評価の可能性)」と異論。
- ただし同氏は、オランダサッカーに高額オファーが来るのは良いこととも評価。
- 一方で『VI』系の報道では、今季(2025/26)いっぱいはNECでプレーするが、移籍は既定路線という見方もある。
- NEC幹部アールベルス氏は、「夏でも価値は少なくとも同等」と強気の姿勢を示している。
NECナイメヘンの日本代表MF佐野航大を巡って、複数クラブからの関心・オファーが報じられるなか、移籍金の“妥当性”が議論になっている。オランダメディア報道では、NECが今冬に届いた高額オファー(ノッティンガム・フォレストから2000万ユーロ級)を拒否したとされ、放出に慎重な姿勢が伝えられた。
その一方で、FCフローニンゲンの元ディレクターで現在コモの幹部でもあるフレッデルス氏が、佐野の移籍金について「その金額は高すぎるのでは」と異論を唱えたという。2000万ユーロで取引される選手の水準を踏まえると、佐野が本当にそこに見合うかは疑問、といった主旨で、やや“過大評価”の可能性を示唆している。ただし同時に、そうした額のオファーが実際に届くこと自体はオランダサッカーにとってプラスだとも述べた。
また別の報道では、佐野は2025/26シーズン終了まではNECに残る一方で、移籍自体は既定路線という見方も出ている。クラブ側は「夏でも価値は落ちない(むしろ上がる可能性もある)」と強気で、今後のパフォーマンス次第では要求額がさらに上振れする余地もある。
🇧🇪新川志音、「まずは5点」 夢はバロンドール 憧れは岡崎慎司
【ポイントまとめ】
- 今冬、鳥栖(J2)からSTVVへ移籍したFW新川志音がオンライン入団会見に出席
- 2025年はJ2で33試合5ゴールの実績
- 新天地での当面の目標は「まず出場して、2025-26シーズン終盤までに5点」
- 将来の最大目標はバロンドールと宣言
- 憧れの選手はSTVV OBの岡崎慎司(背丈や泥臭いプレーが好き)
- 海外の憧れはC・ロナウドだが「タイプが違う」とし、理想像は固定していない
今冬にサガン鳥栖からベルギー1部シント=トロイデン(STVV)へ移籍したFW新川志音が、2月11日にオンラインで入団会見に出席した。18歳のストライカーは、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録しており、ベルギーでも「FWとして獲ってもらった以上、ゴールにこだわる」と強調。まずは試合に出ることが最優先だとしつつ、2025-26シーズン終盤に向けた目標として「5点」を掲げた。
また、将来的な夢として「1番の目標はバロンドール」と語り、そのために成長が必要だと意欲を示した。憧れの存在にはSTVVのOB岡崎慎司を挙げ、背丈が近く泥臭いプレーが好きで、子どもの頃に代表で活躍する姿を見て好きになったと明かしている。
海外選手で憧れはC・ロナウドとしながらも、自分とはタイプが違うとして「理想の選手像は特に決めていない」と回答。まずはベルギーで結果を残し、欧州での足掛かりを掴めるかが注目点だ。
🇯🇵U-17日本代表、アジア杯組み合わせ決定 (インドネシア/中国/カタール)
【ポイントまとめ】
- JFAが2月12日、AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026の組み合わせ決定を発表。日本はグループB。
- B組の対戦相手はインドネシア/中国/カタール。
- 大会は5月にサウジアラビアで開催予定。
- 上位8チームがU-17W杯カタール2026の出場権を獲得。
- 小野信義監督は「簡単な組み合わせではないが、やるべきことをできれば突破できる」「アジアで6試合をやりきる準備をしたい」とコメント。
日本サッカー協会(JFA)は2月12日、AFCが実施した「AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026」の組み合わせ抽選結果を公表。日本はグループBに入り、インドネシア、中国、カタールと同組になった。大会は5月にサウジアラビアで開催予定で、上位8チームがU-17W杯カタール2026の出場権を得る。
小野信義監督は抽選後、「どの相手でも簡単ではないが、グループでやるべきことをできればノックアウトへ進めると信じている」「大会まで最高の準備をして臨みたい」と語り、6試合を戦い抜く覚悟を示した。
- A組:サウジアラビア、タジキスタン、タイ、ミャンマー
- B組:日本、インドネシア、中国、カタール
- C組:韓国、イエメン、ベトナム、UAE
- D組:ウズベキスタン、オーストラリア、インド、朝鮮民主主義人民共和国
🏴三笘薫、“再会移籍”の噂も再燃 トッテナム新監督候補にデ・ゼルビ浮上
【ポイントまとめ】
- トッテナムは現地2月11日、トーマス・フランク監督の解任を決断(後任人事が焦点)。
- 同日にマルセイユと双方合意で契約解除したロベルト・デ・ゼルビが、後任候補の1人として取り沙汰されている。
- 英『TEAMtalk』は、デ・ゼルビ就任なら左サイド補強候補として三笘薫が注目され、“再会”の可能性が高まると報道。
- 三笘はデ・ゼルビ体制下で高評価を得ており、トッテナムでは(ソン退団の場合の)市場価値面も含めた穴埋め要員になり得る、という論調。
- 三笘の契約はブライトンと2027年6月までとされ、今夏(2026年夏)なら「残り1年」局面に入る可能性がある。
プレミアで監督交代が相次ぐなか、トッテナムも現地2月11日にトーマス・フランク監督を解任。後任が注目される状況になった。
同日にマルセイユとの契約を双方合意で解除したロベルト・デ・ゼルビは、次期指揮官候補の一人として英メディアで名前が挙がっている。 そして英『TEAMtalk』は、デ・ゼルビが就任するなら「最優先課題は左サイド補強」としたうえで、かつてブライトンで師弟関係だった三笘薫に再び注目が集まる可能性を指摘。三笘の“最高のプレーのいくつかはデ・ゼルビの下で出た”という文脈で、今夏の動きが現実味を帯びる――という見立てを紹介している。
要するに、「まずはトッテナムの新監督がデ・ゼルビになるか」が最大の前提で、その結果次第で“デ・ゼルビ×三笘”の再タッグ移籍話が加速するかもしれないということだ。
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