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2026年2月11日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、3戦連続出場なし チェルシーが2点先行も追いつかれ2-2

【ポイントまとめ】

  • プレミア第26節はチェルシー2-2リーズ(チェルシーが2点先取→後半に追いつかれる)
  • チェルシーは前半、パーマー起点→ジョアン・ペドロのゴールで先制
  • 後半はPKで追加点(パーマーが決めて2点差)
  • リーズはPKで1点返し、オカフォーのゴールで同点
  • チェルシーは終盤に決定機を作るも決め切れず、5連勝を逃す
  • リーズの田中碧はベンチ入りしながらリーグ戦3試合連続で出場なし(プロ入り後初)

プレミアリーグ第26節でチェルシーはリーズと2-2で引き分けた。試合はチェルシーが主導権を握る展開で進み、前半24分にパーマーのスルーパスからジョアン・ペドロが決めて先制。後半も流れはチェルシーで、11分にペドロがPKを獲得し、パーマーが成功して2-0とリードを広げた。

しかしリーズは後半20分、ボーグルが絡んだ攻撃からPKを獲得し、ヌメチャが決めて1点差に。さらに28分、ボーグルの粘りから生まれたチャンスをオカフォーが押し込み、2-2に追いついた。チェルシーは終盤にパーマーやペドロらが決定機を迎えたが決め切れず、勝ち越し点は奪えなかった。

なおリーズの田中碧はベンチ入りしたものの出場機会はなく、リーグ戦3試合連続の出場なしとなり、苦しい状況が続いている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿松木玖生、後半投入 サウサンプトンが0-3から4-3の大逆転勝利

【ポイントまとめ】

  • サウサンプトンはレスターの本拠地で、前半0-3から後半4発で4-3逆転勝ち
  • 後半開始から立て直しを図り、松木玖生も後半から投入された
  • 反撃の得点はスチュワート→スティーブンス→マニング→チャールズ(90+6分決勝弾)の流れ
  • 松木は試合後、SNSで劇的勝利への興奮とチームへの感謝を投稿した(記事の主題)

チャンピオンシップ第32節でサウサンプトンはレスターのホームに乗り込み、前半だけで0-3と大きくリードを許した。

しかし後半開始から交代策で流れを変え、ベンチスタートだった松木玖生もピッチへ。そこからチームは一気に反撃に転じる。まずロス・スチュワートがクロスに合わせて1点差に詰め寄ると、終盤にジャック・スティーブンス、ライアン・マニングが立て続けに決めて同点。さらに90+6分、シェイ・チャールズが決勝点を奪い、4-3の大逆転を完成させた。

記事は、松木が後半から流れに加わったことと、試合後に「素晴らしい夜」「この勢いを続ける」といった趣旨をSNSで発信している点を中心に、敵地での“劇的逆転勝利”を伝えている。

🇩🇪鈴木唯人、先制弾&PK成功 フライブルクがPK戦の末にDFB杯4強入り

【ポイントまとめ】

  • フライブルクはDFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦し、PK戦5-4で勝利して4強進出
  • 鈴木唯人は先発出場し、延長前半6分に先制ゴールを記録
  • ゴールは相手GKへのバックパスを奪取→GKをかわして右足で流し込む
  • 試合は120分で1-1、PK戦へ。鈴木もキッカーで成功
  • 鈴木はカップ戦初ゴールで、今季通算は5得点目(リーグ3、EL1、カップ1)

フライブルクは現地2月10日、DFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦し、PK戦の末に勝利してベスト4進出を決めた。鈴木唯人は先発で出場し、スコアレスのまま突入した延長戦で大仕事を果たす。

延長前半6分、相手GKへのバックパスを見逃さずに奪い取ると、巧みなステップでGKを外して右足シュートを流し込み、先制点を挙げた。ただフライブルクはその後に失点して追いつかれ、1-1のまま120分を終了。勝負はPK戦に持ち込まれた。

PK戦ではフライブルクが5-4で競り勝ち、鈴木もキッカーとして登場して成功。鈴木にとってはカップ戦初ゴールとなり、今季はリーグ戦3得点、ヨーロッパリーグ1得点に続く通算5点目となった。

🇩🇪松田隼風、復帰へ前進 テストマッチ45分出場で「さらなる一歩」

【ポイントまとめ】

  • ハノーファー(独2部)の松田隼風が戦線復帰に近づいていると地元紙が報道
  • 昨夏、水戸からの完全移籍に伴いセカンドからトップ昇格
  • 左利きで本職は左SB寄りだが、ティツ監督の下では右WBで公式戦全試合出場+3ゴール
  • 体調不良でトルコ合宿に参加できず、中断明け以降も不在が続いた
  • ただし最近、セカンド所属としてテストマッチで45分出場し「復帰への道の一歩」とされた
  • チームは中断明けに一度敗れた後、3連勝で5位(昇格プレーオフ圏3位と勝点1差)

ハノーファー所属の松田隼風は、体調不良の影響でウインターブレイク中のトルコ合宿を欠席し、中断明け以降もしばらくチームから離れていた。しかしここに来て、セカンドチームの一員としてアマチュア相手のテストマッチに出場し、45分間プレーしたことが明らかになった。地元紙はこの実戦復帰を「復帰への道のさらなる一歩」と位置づけている。

松田は昨夏に水戸から完全移籍し、セカンドからトップ昇格。左利きで主に左SBでプレーしてきたが、ティツ監督の下では右ウイングバックとして公式戦すべてに出場し、3ゴールも記録していた。チーム自体も中断明けに黒星を喫した後は3連勝で上位争いに踏みとどまっており、松田が戻れば終盤戦の戦力上積みとして期待がかかる。

🇩🇪高井幸大、フランクフルト戦で先発濃厚 ディクス出場停止で

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGの高井幸大は、次戦フランクフルト戦で加入後2度目の先発の可能性が高いと地元紙が予想
  • 背景はケヴィン・ディクスが累積警告で出場停止になること
  • 高井は加入後、途中出場が続いたのちシュトゥットガルト戦で先発デビュー→その後は体調不良欠場などで出場が途切れた、という経緯
  • 予想布陣では高井が右CBに入り、周囲(サンダー、エルヴェディ)がスライドする形が見込まれている
  • 町野修斗はスタメン予想に入らず、ベンチスタート濃厚という扱い

ボルシアMGのDF高井幸大は、次節フランクフルト戦で先発起用される可能性が高いと報じられている。理由は明確で、主力DFケヴィン・ディクスが今季の累積警告によりフランクフルト戦で出場停止となる見込みだからだ。

高井は今冬に期限付きで加入後、ウインターブレイク明けから途中出場を重ね、先月のシュトゥットガルト戦で先発デビュー。ただその後は、欠場(体調不良)やベンチ入りからの出番なしなどで流れが一度途切れていた。今回のフランクフルト戦は、ディクス不在という状況もあり、再びスタメン復帰する“本命”として見られている。

布陣面では、ディクスが本来担う(3バックの一角)に代役が必要となるため、高井は右センターバックでの起用が想定され、周囲の選手配置(サンダー、エルヴェディの立ち位置)も連動して動く可能性が示されている。加えて、同紙のスタメン予想では町野修斗は外れており、ベンチスタートが濃厚と伝えている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、「中盤に盾がいない」リバプール専門メディアが起用を提言

【ポイントまとめ】

  • リバプールはマンチェスター・シティ戦で先制しながら終盤に2失点し、1-2で逆転負け
  • 専門メディア『Anfield Watch』は、敗因の一つとして「中盤の守備強度不足」「プレスの弱さ」を問題視
  • 現状の中盤は攻撃的MF中心で、相手を止める“安全役”が不在だと批判
  • そこで「盾(守備的MF)を置くべき」として、遠藤航を最有力の解決策に挙げた
  • 遠藤は「スカッドで唯一、守備的MFと認められる選手」と評価
  • しかし今季プレミアで先発は1試合のみで、起用が少なすぎると主張
  • 遠藤を使えば、他の選手が安心して前に出られる土台を作れ、短期間でもチャンスを与えるべきだと訴えた

リバプールは2月8日のプレミアリーグ第25節マンチェスター・シティ戦で、先制しながら終盤に2ゴールを許して1-2の逆転負けを喫した。これを受け、リバプール専門メディア『Anfield Watch』は「中盤を確実にし、プレスも強化する必要がある」とスロット監督の現状を批判した。

同メディアは、クロップ時代は守備的MFが“安全役”となり、ファビーニョのような選手が相手の侵入を止めていたため大きな問題になりにくかったと整理。一方で現在は中盤が攻撃的MF中心で、相手を安定して止めたり、プレスの軸になったりする選手が欠けているため、相手が「プレスを外す/タックルを1枚かわすだけで最終ラインに到達できる」と分かってしまっている、と指摘した。

そこで必要なのが「盾」であり、その役割に最も適するのが遠藤航だと結論づける。クロップは昨季終盤に遠藤を安全策として使い、スロット自身も昨季は同様の起用をしていたのに、今季はそれをしていないと主張。遠藤は他の選手が前に出るための基盤を作れ、いま直面している問題を解決できるスキルがあるため、たとえ短期間でも起用してみるべきだ。

🇩🇪堂安律、“不調”に現地紙が注目 カギは「1対1を生かす起用法」

【ポイントまとめ】

  • 地元メディアが、フランクフルトの堂安律は試合を決めるプレーに絡む回数が減っていると指摘
  • 加入直後は7試合で8つのスコアポイントと好発進だったが、その後は停滞
  • 前体制ではポジションを頻繁に変えられ、役割が固定されず苦しんだという整理
  • 新体制(リエラ監督)の「ワンタッチ志向/オフ・ザ・ボール重視」はプラスになり得る一方、堂安が真価を出すには1対1を作れる状況が重要、という論調
  • つまり「堂安を密集に巻き込むより、単独で勝負させる設計が必要」で、今後は監督の起用判断が鍵とまとめている

フランクフルト地元メディアは、堂安律が加入直後は右サイドで結果を出し、序盤7試合で8つの得点関与を記録した一方、その後はチームの不振や起用法の変化もあって決定的な仕事が減っていると報じた。特に前体制ではシステム変更に伴ってウイングバックや左サイドなども任され、固定された役割を得にくかった点が停滞の要因として挙げられている。

そのうえで、新体制のリエラ監督が志向する「ワンタッチでテンポを上げ、ボールを持っていない時の動きを重視するサッカー」は、堂安にとって追い風になる可能性があるとしつつも、最大の武器はやはり1対1での突破や個の局面だと強調。選手が密集する場所に押し込むのではなく、堂安が“単独で勝負できる状況”を作れるかが攻撃力向上のポイントで、今季が厳しいまま終わるかどうかは監督の判断次第だ。

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