🏴三笘薫、先発もブライトンは0-1敗戦 「数字をもっと」という厳しい評価も
【ポイントまとめ】
- ブライトンは現地2月8日のクリスタルパレス戦に0-1で敗戦(決勝点は後半の失点)。
- 三笘薫はスタメン出場。記事では、前半に左サイド突破から決定機につながりかけるクロスを供給した場面が取り上げられている。
- 一方で英メディアでは採点「6」など、「クオリティを考えればもっと得点・アシストを伸ばすべき」という論調も出た、という内容。
- 三笘の今季リーグ成績は2ゴール1アシスト(記事が指摘する“数字面”の根拠)。
- この敗戦でブライトンは順位を落とし(パレスに抜かれる形)、後半戦での巻き返しが課題、という流れ。
プレミアリーグの“ダービー”となったブライトン対クリスタルパレスは、パレスが1-0で勝利。ブライトンはホームで勝ち点を落とした。
三笘薫は先発出場し、記事では前半に左サイドを突破してゴール前へ鋭いクロスを入れ、決定機になりかけた場面が評価ポイントとして触れられている。一方で、英メディア『SUSSEX』の採点は6点で、「今季2ゴール1アシストという数字は、彼の能力なら物足りない」という厳しめの見方が紹介されている(=結果に直結する数字への注文)。三笘の今季スタッツ自体も、主要データサイトで2G1Aとなっている。
チームとしても敗戦で順位が下がり、パレスに上回られた形。残りのシーズンで、三笘の“爆発力”がどこで戻るかが注目点だ。
🏴鎌田大地、約2か月ぶり復帰 途中出場で守備を締め、パレスが1-0勝利
【ポイントまとめ】
- クリスタルパレスはブライトンに1-0で勝利し、勝ち点3を獲得した。
- 鎌田大地はベンチから途中出場して復帰(クラブ公式レポートでも「待望の復帰」と歓迎)。
- クラブ公式は、終盤に鎌田が入ってタックルなどで守備強化に貢献し、逃げ切りを後押ししたと評価している。
- 鎌田は昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦を最後に離脱しており、今回が約2か月ぶりの出場という位置づけ。
プレミアリーグのブライトン対クリスタルパレスは、パレスが1-0で勝利。決勝点を守り切って白星を掴んだ。
この試合で鎌田大地は途中出場し、負傷離脱から約2か月ぶりにピッチへ復帰。クラブ公式のマッチレポートでも、鎌田の復帰を「待望の復帰」として取り上げ、終盤に入ってから力強い守備対応(タックル等)でチームの逃げ切りを支えた点が強調されている。
🇩🇪伊藤洋輝、途中出場でCB起用 バイエルンが5-1快勝、ディアスがハット
【ポイントまとめ】
- バイエルンはホッフェンハイムに5-1で快勝。ケーンがPK2発、ルイス・ディアスがハットトリックを記録。
- 伊藤洋輝は後半18分(4-1の場面)から途中出場し、センターバックでプレー。
- 17分にホッフェンハイムDFアクポグマが一発退場→そのPKをケーンが決めて先制。
- ディアスの3得点は、前半終了間際の速攻、後半の折り返しを合わせたゴール、終盤のミドルで達成。
ブンデスリーガ第21節、バイエルンはホームでホッフェンハイムを5-1で下し、上位争いで大きく弾みをつけた。試合は17分、ディアスの突破を止めたアクポグマが退場となり、得たPKをケーンが決めて先制。いったん同点に追いつかれたものの、前半のうちにもう一度PKで勝ち越し、主導権を握った。
その後はディアスが圧巻。速攻からの得点を皮切りに、後半は折り返しへのフィニッシュと終盤のミドルでハットトリックを完成させた。
日本代表DF伊藤洋輝は後半18分からCBとして途中出場し、快勝の流れの中で守備を締める役割を担った。
🇪🇸浅野拓磨、負傷が続く状況を現地紙が問題視 原因は「特定できない」と指摘
【ポイントまとめ】
- 浅野拓磨はセビージャ戦で約55分プレー後に違和感を訴え、再び筋肉系の負傷で離脱見込み(報道では3〜4週間程度)。
- マジョルカ加入から約1年半で度重なる離脱(“5度目”という文脈)が続き、現地メディアが「普通ではない」と懸念。
- 記事の主旨は「クラブ側の管理に大きな問題があるとは考えにくい一方で、なぜここまで怪我が続くのか原因が見えない」という点。
- 代表で結果を出してきた韋駄天アタッカーだけに、今後のコンディション回復が焦点。
マジョルカ加入後の浅野拓磨は、出場と離脱を繰り返す難しい時期が続いている。直近ではセビージャ戦で先発し約55分プレーしたものの違和感で交代し、その後の報道では筋肉系(ハムストリング周辺)の問題で3〜4週間の離脱見込みと伝えられた。
文章では、この1年半で負傷離脱が重なっている状況を取り上げ、「これほど欠場が多いのは通常ではない」と問題提起。加えて、マジョルカはプロクラブであり、フィジカルやメディカルが未整備とは考えにくい一方で、原因がはっきり説明できない点に触れている(休養・栄養など本人側のケアまで含め、可能性として挙げるにとどまる)――という構成になっている。
代表では重要な局面で違いを作ってきた選手だけに、まずは再発を繰り返さない形でコンディションを整えられるかが最大のポイントだ。
🇧🇪伊東純也、5試合連続で先発 アンデルレヒトに2-0完封で約4か月ぶり2連勝
【ポイントまとめ】
- ゲンクは第24節アンデルレヒト戦に2-0で勝利し、10月5日以来の2連勝。
- 伊東純也は公式戦5試合連続で先発し、右ウイングでプレー(後半途中で交代)。
- 先制は後半23分、カレサスのスルーパス→ソルがネット(オフサイドチェックの末に得点認定)。
- 追加点は後半39分、CKの流れからステウカースのクロス→ミリソラのヘッド。
ベルギーリーグ第24節でゲンクはアンデルレヒトに2-0で完封勝利。勝利はおよそ4か月ぶりの2連勝となった。
伊東純也は右ウイングで先発し、前半は中央に入って相手を引きつけて右へ展開するなど、崩しの起点になる場面があった。一方で決定的なシュートシーンは少なく、後半途中で交代となっている。
試合が動いたのは後半。スルーパスに反応したソルのゴールが、VARの確認を経て認められてゲンクが先制。さらに終盤、クロスをミリソラが頭で合わせて追加点を奪い、そのまま2-0で逃げ切った。
🇳🇱上田綺世、「炎症」でメンバー外 ユトレヒトに1-0勝利で3試合ぶり白星
【ポイントまとめ】
- フェイエノールトは第22節ユトレヒト戦に1-0で勝利し、公式戦3試合ぶりの白星。
- 渡辺剛が先発復帰(守備陣に復帰)し、上田綺世はメンバー外。
- ファン・ペルシ監督は上田欠場の理由を「ここ数週間、痛みを抱えながらプレーしていた」と説明し、代わりにモデールを選んだと明かした。
- 試合後も監督は「怪我ではなくフィジカル面の問題(炎症・irritatie)」「来週復帰できる可能性が高い」とコメント。
- 監督コメント通りなら、次節(2月15日予定)のゴー・アヘッド・イーグルス戦で復帰が見込まれる、という見立て。
現地2月8日のエールディビジ第22節で、フェイエノールトは敵地でユトレヒトに1-0で勝利し、公式戦3試合ぶりに白星を挙げた。
この試合では、足首の負傷で離脱していた渡辺剛が先発に復帰した一方、上田綺世はメンバー外に。ファン・ペルシ監督は試合前に「ここ数週間、痛みを抱えながらプレーしており、今日は出場できない。だからモデールを選んだ」と説明している。
さらに試合後、監督は上田の状態について「怪我ではなくフィジカル的な問題。炎症(刺激)がある」「良い時も悪い時もあるが、来週には戻れる可能性が高い」と語ったと報じられており、次節での復帰が期待される状況だ。
🇳🇱毎熊晟矢、前半に負傷交代 冨安健洋&板倉滉&市原吏音は出場なし
【ポイントまとめ】
- エールディビジ第22節はAZ 1-1 アヤックスで引き分け。AZは52分に先制するも、アヤックスが後半AT(90+3分)にフィッツ・ジムのゴールで追いついた。
- AZは新指揮官の初戦。毎熊晟矢が右SBで先発し、市原吏音はベンチ入り。
- アヤックスは冨安健洋と板倉滉がそろってベンチスタート。
- 毎熊は守備対応の場面で右ひざ付近を痛め、43分に負傷交代。
- 市原・冨安・板倉はいずれも出場機会なし。
現地2月8日のエールディビジ第22節、AZとアヤックスは1-1で引き分けた。後半52分にAZのフース(Wouter Goes)が先制したが、アヤックスが終盤に圧力を強め、90+3分にキアン・フィッツ=ジムが同点弾を決めて勝ち点1を持ち帰った。
日本人選手では、AZの毎熊晟矢が右SBで先発したものの、前半43分に右ひざ付近を痛めて交代。記事では、以前から状態が懸念されていた部位での負傷として伝えられている。
一方、AZの市原吏音、アヤックスの冨安健洋と板倉滉はいずれもベンチ入りしたが、この試合での出場はなかった。
🇳🇱板倉滉、AZ戦で出場なし 現地メディアは「理解しがたい選択」と指摘
【ポイントまとめ】
- アヤックスはAZアルクマール戦を1-1で引き分け(終了間際の同点弾で勝点1)。
- 板倉滉はベンチ入りしたが出場機会なし。
- オランダの移籍情報サイト「FootballTransfers」は、暫定監督フレッド・グリムの判断を「理解しがたい」と報じ、データ面からも起用しない選択が説明しにくいと主張。
- 記事は、板倉に対してヴォルフスブルクなどの関心があるという文脈にも触れ、起用法次第では去就に影響し得ると示唆。
- 市場価値(推定)は、FootballTransfersでは約€11.9M〜€14.5Mのレンジ、別データサイトでは**€13.2M**と紹介されている。
現地2月8日のエールディビジで、アヤックスはAZアルクマールと1-1でドロー。終盤の同点ゴールで敗戦は回避したものの、勝ち切れなかった。
この試合で板倉滉はベンチ入りしたが出場はなく、センターバックには別の組み合わせが選ばれた。これを受けて「FootballTransfers」は、暫定監督フレッド・グリムの決断を“理解しがたい”と伝え、SciSportsのデータを根拠に「板倉を外す判断はデータ的にも説明が難しい」という論調で現状を報じている。
さらに記事は、冬に具体的な関心があったという話題(例:ヴォルフスブルク)にも触れつつ、ピッチ上での扱いが続けば移籍の可能性を後押ししかねない、という見立てを示している。
🇯🇵日本代表、壮行試合相手が「カーボベルデ」と報道 ただし公式発表は未確定
【ポイントまとめ】
- 海外メディア系アカウント「Football Meets Data」を根拠に、5月31日(国立)開催の壮行試合の相手がカーボベルデ代表になると報じられている。
- 一方で、JFAの2026年スケジュール上は5月31日の対戦相手は「未定」表記で、現時点では公式確定とは言い切れない。
- 日本は3月下旬〜4月頭にスコットランド戦(3/28)とイングランド戦(4/1)がすでに決定済み。
- カーボベルデは史上初のW杯出場を決めた(FIFAも記事化)。
- 日本のW杯GSはJFA日程上、6/15 オランダ、6/21 チュニジア、6/26 欧州プレーオフB勝者。
- 同組のオランダは3月にノルウェー/エクアドルと強化試合予定、とロイターも報道。
記事の骨子は「W杯直前の国立での壮行試合(キリンチャレンジカップ2026/5月31日)の相手が、Football Meets Dataの報道ベースでカーボベルデ代表になりそう」というもの。
ただし、JFAの公開スケジュールでは当該試合の対戦相手はまだ“未定”となっているため、現時点では「報道段階(確度はあるかもしれないが未確定)」として扱うのが安全。
一方で、強化試合の流れとしては、3月にスコットランド→イングランドの英国勢2連戦がすでに決まっており、5月31日の国内最終テストをどう組むかが注目点になっている。
カーボベルデはW杯初出場を決めた新興勢力で、相手としての特徴(堅守速攻・カウンターを想定した“見立て”など)は記事内の推測パート。ただ、実際に呼べる相手かどうかは公式発表が出るまでは断定できない、という整理になる。
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