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2026年1月24日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、復帰を焦らず グラスナー監督が「落ち着け」と説得

【ポイントまとめ】

  • 鎌田大地は12月14日のマンチェスター・シティ戦で右ハムストリングを負傷し離脱中。
  • 監督は「2月上旬に戻ってくることを願う」と復帰時期に言及(=まだ慎重に進める段階)。
  • 鎌田本人は1月25日のチェルシー戦での復帰を強く希望したが、監督が“焦るな”と諭して週末復帰は回避する流れに。
  • 監督は、今後(カンファレンスリーグ等で)過密になっていく時期に合わせて戻せると見通しを示した。

クリスタル・パレスのMF鎌田大地は、2025年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右ハムストリングを痛めて離脱している。

一方で、クラブの公開映像などから復帰が近づいている雰囲気もあり、指揮官グラスナー監督も「2月上旬に戻ってくることを願う」とコメント。復帰は視野に入っているが、まだ段階を踏む必要がある状況だ。

報道によれば鎌田は、今週末(1月25日)のチェルシー戦での出場を強く望んだという(チェルシー戦は1月25日に開催予定)。ただ監督は、本人の気持ちを理解しつつも“焦り”を抑える形で説得し、週末からの復帰は避ける方向になったようだ。

監督は、今後の過密日程(欧州カップ戦など)も見据えながら、2月中の復帰を現実的な目標として考えている――というのが現時点の整理になる。

🇩🇪高井幸大、シュトゥットガルト戦で“初先発”の可能性 監督「十分に選択肢」

【ポイントまとめ】

  • ボルシアMGのDF高井幸大は、1月25日のシュトゥットガルト戦(ホーム)でスタメンデビューを飾る可能性がある。
  • 直近3試合(アウクスブルク、ホッフェンハイム、HSV)で途中出場しながら順応を進めてきたと、監督が評価。
  • HSV戦で負傷交代したDFケヴィン・ディクスは欠場見込みで、CBの人選を入れ替える必要がある状況。
  • ただし先発候補は高井だけでなく、長期離脱していたキアロディア/フリードリヒも選択肢。監督は最終判断を濁している。

ボルシアMGのDF高井幸大は、1月25日のシュトゥットガルト戦で初先発となる可能性が報じられている。加入後は、アウクスブルク戦、ホッフェンハイム戦、HSV戦で段階的に出場時間を得ており、ポランスキ監督は「(交代で入った試合でも)役割を問題なくこなせた」「練習でも非常に良かった」と、適応と状態の上向きを強調した。

起用の現実味を増やしているのが、ディクスの欠場見込み。HSV戦でのアクシデント後、ディクスはチーム練習に戻れておらず、監督自身も欠場を明言しているため、CBの組み合わせを変更せざるを得ない流れになっている。

一方で、監督は「十分に考えられる選択肢」としつつも、自動的に高井が先発とは言い切っていない。長期離脱でここ数か月メンバー外だったキアロディアやフリードリヒについても「好感触」と触れ、最終判断は直前に下す姿勢を示した。つまり整理すると、“ディクス不在でCB入れ替えは濃厚。その中で高井の初先発が有力候補だが、競合もいる”という状況だ。

🇳🇱冨安健洋、アヤックスで復帰間近 24日のフォレンダム戦でメンバー入りか

【ポイントまとめ】

  • 冨安健洋はアヤックス加入後、まだ公式戦出場はなく、24日のフォレンダム戦(ホーム)で復帰の可能性が報じられた。
  • 指揮官フレッド・グリム監督は回復は順調だが「土曜日にメンバーに加えられるか判断する」というスタンスで、無理をさせない姿勢。
  • 冨安は右膝の手術後に長期離脱しており、復帰は段階的に進める見込み。
  • アヤックスはグリム体制でシーズンを進める流れが報じられており、復帰組の扱いも“慎重運用”が基本線になりそう。

オランダ1部アヤックスの冨安健洋について、1月24日のホーム・フォレンダム戦で復帰(少なくともメンバー入り)する可能性が報じられた。試合自体は、アムステルダムのヨハン・クライフ・アレナで行われる予定。

冨安は昨年2月に右膝の手術を受けて以降、リハビリが続いてきた。アヤックスとは2025年12月に、2026年6月末までの半年契約を結んでいる(フリー移籍扱い)。

一方で、現時点で監督の口ぶりは慎重だ。グリム監督は回復は順調だが「土曜日にメンバーに加えられるかどうか判断する」というニュアンスで、状態を見極めた上で結論を出す姿勢が伝えられている。

つまり現状の整理としては、
「復帰は近いが、確定ではない。試合当日のコンディションで判断」――これがいちばん分かりやすい結論になる。

🇪🇸久保建英、負傷は「想定より長引く」 回復に数週間+日本へ一時帰国

【ポイントまとめ】

  • 久保建英は1月18日のバルセロナ戦で左太もも裏(ハムストリング)を負傷し、途中交代。クラブ検査で負傷が確認された。
  • マタラッツォ監督は会見で、「予想以上に長くかかる」「回復には数週間」と説明(当初想定より復帰が遅れる見通し)。
  • 久保は日本に一時帰国して治療・調整し、その後スペインへ戻ってリハビリを完了する予定。
  • 地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』系の見立てとして、離脱は約2か月(8週)と報じられている。

Rソシエダードの久保建英は、1月18日のバルセロナ戦で走った際に左太もも裏を痛めて倒れ込み、そのまま交代。クラブは検査の結果、左ハムストリングの損傷を発表したものの、当初は全治を明かしていなかった。

その後、マタラッツォ監督が次戦に向けた会見(1月23日)で、負傷状況について「想定より長くかかる」「回復には数週間」とコメント。復帰は“近日中”ではなく、数週間単位で見ていく必要があるというニュアンスが示された。

また、久保は日本に一時帰国して治療・調整を行っており、その後スペインに戻ってリハビリを完了する見込みとされる。

現地報道では、離脱期間を約2か月(8週)と見込む情報も出ている。つまり現状の整理としては、「全治未公表だったが、監督発言で“数週間”が濃厚に。見立ては最大で約2か月」という形。

🇩🇪藤田譲瑠チマ、フル出場 安藤智哉は出場機会なしも、スコアレスドロー 

【ポイントまとめ】

  • ザンクトパウリはホームでハンブルガーSVと対戦し、0-0で引き分け
  • 藤田譲瑠チマはフル出場。一方で、加入間もない安藤智哉は出場機会なし
  • 試合は拮抗しつつも、両GKのセーブが目立ち、決定機を活かせずゴールは生まれなかった。
  • ザンクトパウリは4戦勝ちなしで勝ち点13、16位と苦しい状況が続く。

ブンデスリーガ第19節(1月23日)、ザンクトパウリは本拠地ミラントア・シュタディオンでハンブルガーSVと対戦し、0-0の引き分けに終わった。

日本代表MF藤田譲瑠チマはフル出場。ただ、右のワイドで先発し序盤は背後への飛び出しなどでリズムを作ろうとしたものの、試合全体が拮抗してボールに関わる回数を増やし切れず、決定的な局面を作るには至らなかった。加入したばかりのDF安藤智哉は、この試合では出番がなかった

試合内容としては、ザンクトパウリが背後を突かれる場面やセットプレーからピンチを迎えつつも、GKバシリのセーブでしのぎ、終盤にはシナニに決定機もあったが相手GKに阻まれた――という流れで、互いに決め手を欠いたままスコアレスで終了した。

この結果、ザンクトパウリは4戦勝ちなしで勝ち点を積み上げられず、勝ち点13の16位に沈んでいる。

🇧🇪伊藤敦樹、今季3アシスト目 ヘントはスタンダールに4発快勝で3連勝

【ポイントまとめ】

  • ヘントのMF伊藤敦樹は、1月23日のスタンダール・リエージュ戦で1アシストを記録。今季リーグ戦で3アシスト目となった。
  • 試合はヘントが4-0で勝利。得点はカンガのハットトリックなどで、完勝の内容だった。
  • 伊藤のアシストは前半31分の追加点(カンガのゴール)に関与した形で、リードを広げる重要なプレーになった。
  • ヘントはこの勝利でリーグ戦3連勝、順位も上位(暫定5位)につけている。
  • 次戦は1月30日のRAALラ・ルヴィエール戦

ジュピラー・プロ・リーグ第22節(1月23日)、ヘントはスタンダール・リエージュと対戦し、4-0で快勝した。得点はウィルフリード・カンガが11分、31分、84分、さらに88分にマクシム・パスコツィが追加点を挙げる形で、終始ヘントが主導権を握った。

この試合でボランチとして先発した伊藤敦樹は、前半31分の追加点をアシスト。リードを2点に広げる場面を作り、試合の流れを決定づける一手になった。

チームはこの勝利でリーグ戦3連勝となり、順位も上位をキープ。次戦は1月30日のRAALラ・ルヴィエール戦を迎える。

🇩🇪秋山裕紀、今季リーグ3点目の先制弾 ダルムシュタットは2-0勝利で9戦無敗

【ポイントまとめ】

  • ダルムシュタットMF秋山裕紀が、2.ブンデスリーガ第19節ニュルンベルク戦(1月23日)で先制ゴール。今季リーグ戦3点目
  • 得点は後半60分、左CKのクリアボールに反応して左足で決め切る形。
  • チームは2-0で勝利(秋山の1点目→追加点で逃げ切り)。
  • ダルムシュタットは2試合連続ドローから白星9戦無敗、首位シャルケと勝ち点1差まで接近。
  • 秋山は87分までプレー。また、今季公式戦通算では(カップ戦含め)4ゴール目という位置づけ。

ダルムシュタットのMF秋山裕紀は、1月23日の2.ブンデスリーガ第19節ニュルンベルク戦で先制点を挙げ、今季リーグ戦3ゴール目を記録した。試合はダルムシュタットが2-0で勝利している。

ゴールシーンは後半60分。ダルムシュタットの左CKから相手のクリアがこぼれたところに秋山が反応し、迷わず左足でゴール左方向へ突き刺して均衡を破った

その後もチームは追加点を奪って勝ち切り、2試合連続引き分けの流れを止める白星に。これでダルムシュタットは9戦無敗となり、順位争いでも首位シャルケに勝ち点1差まで迫った。秋山はこの試合、87分まで出場している。

🇫🇷中村敬斗、今冬移籍は「なし」 ランス会長が明言、昇格争いの中心に

【ポイントまとめ】

  • スタッド・ランスのカイヨ会長は、中村敬斗の今冬(シーズン途中)の移籍を否定。「移籍することはない」と明言した。
  • 中村は今季リーグ戦で14試合8得点2アシスト(開幕数試合の欠場がありながら高い得点関与)。
  • 降格後もクラブ上層部の方針は変わらず、昇格(1年でのリーグアン復帰)を狙う戦力として保持する姿勢。
  • チームは自動昇格圏に近い位置につけており、中村の残留=昇格レースの重要材料という構図。

スタッド・ランスのFW中村敬斗について、地元報道では移籍の噂も出ていたが、クラブのジャンピエール・カイヨ会長が今冬の移籍はないと明言し、シーズン途中での退団可能性を否定した。

中村は、クラブが2部(リーグ・ドゥ)で戦う今季、ここまで14試合で8得点2アシストと結果を残している。開幕から欠場があった中でも得点関与が高く、欧州内で注目が集まりやすい状況だった。

ただ、クラブ側のスタンスは一貫して「残す」。地元紙は「(開幕から)数か月経っても上層部の姿勢は変わらない」と伝えており、1年でのリーグアン復帰を目指す上で中村を手放さない方針が改めて示された、という内容になる。

🇩🇰内野航太郎、ブレンビーが買い取りなしレンタルを検討 出場機会確保が狙い

【ポイントまとめ】

  • ブレンビーIFは、FW内野航太郎を今冬にレンタル移籍へ出す可能性があるとデンマーク紙『Tipsbladet』が報道。狙いは出場機会と自信を与えること
  • 内野は今季ここまでリーグ戦の出場が限られ、得点関与もなし
  • ブレンビー側は期待を失ったのではなく、成長のための判断として「買い取り条項なし」のレンタルを希望しているという。
  • すでにイングランドやベルギーから関心も出ているが、そちらは買い取りOP付きの条件が多く、ブレンビーの意向と合わないとされる。
  • 内野のブレンビーとの契約は2029年まで。レンタルで経験を積むかが注目点。

筑波大からブレンビーIFに加入したFW内野航太郎について、デンマークメディア『Tipsbladet』は、クラブが今冬の移籍市場でレンタル放出を検討していると伝えている。背景はシンプルで、現状は出場機会が思うように得られていないため、試合経験を積ませてコンディション面・メンタル面の両方を整えたい、という狙いだ。

報道では、ブレンビーは内野の将来性を評価しており、見切りではないことを強調。そのため、条件としては「買い取り条項なし」のレンタルを望んでいるという。これは、レンタル先で成長した上で、将来的にブレンビーで戦力化させる意図が強い、という読み方になる。

一方で、すでにイングランドやベルギーからの関心もあるものの、そちらは買い取りオプション付きの形になりやすく、ブレンビーの希望とは噛み合わないとされる。結果として、条件が合う候補としてはデンマーク国内(1部・2部)などが現実的、というトーンで語られている。

内野はブレンビーと2029年まで契約を結んでおり、クラブ側のスタンスは「手放す」ではなく「育てるために出す」。この冬、どのリーグ/どのクラブで出場機会を確保するかが、今後の伸びに直結するポイントになりそう。

🇯🇵U-23日本代表、史上初の連覇へ 決勝は中国戦(日本時間25日0:00キックオフ)

【ポイントまとめ】

  • U-23日本代表は決勝で中国と対戦。キックオフは日本時間1月25日0:00予定(会場:ジッダ)。
  • 日本は今大会ここまで5試合で12得点1失点。攻撃力を武器に決勝進出。
  • MF佐藤龍之介(FC東京)がチーム最多3得点+2アシスト。「得点王もMVPも取りたい」と意欲。
  • 中国はスペイン人のプチェ監督が率い、5試合連続クリーンシート(無失点)の堅守で初の決勝進出。
  • 過去の決勝の流れ(13年〜24年)を見ると、優勝国は大会ごとに変遷。直近24年は日本が優勝している。

U-23アジアカップ(サウジアラビア大会)決勝で、日本は中国と対戦する。試合開始は日本時間1月25日午前0時の予定。

日本は今大会、5試合で12得点1失点と数字上でも内容上でも攻撃が機能しており、その勢いのまま決勝へ。中でも日本代表経験のある佐藤龍之介(FC東京)が3得点・2アシストで得点源になっている。佐藤は「得点王もMVPも取れるものは全て取りたい」と、個人タイトルも視野に入れつつチームを引っ張る構えだ。

一方の中国は、スペイン人のプチェ監督のもとで5試合連続無失点という堅い守備で初の決勝進出。スコアレスドローが複数あるなどロースコア傾向だが、守備の安定感で勝ち上がってきた。プチェ監督も「決勝に進出できただけでも特別だが、さらに一歩前進したい。自信は重要な要素」と、決勝での上積みを狙う姿勢を示している。

なお、この大会の過去の決勝(例:2016年日本、2024年日本など)を踏まえると、日本にとっては史上初の連覇がかかる大一番になる。

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