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2026年1月20日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-23日本代表、韓国との準決勝 ロス五輪を見据えた「未来につながる一戦」

【ポイントまとめ】

  • U-23日本代表は1月20日、AFC U-23アジア杯サウジアラビア大会の準決勝で韓国と対戦する。
  • 日本は“ロス五輪世代”を見据え、23歳以下ではなく21歳以下中心の編成で今大会に臨んでいる。
  • ロサンゼルス五輪からアジア枠が減るため、(記事の論調では)決勝進出=出場に直結する重要性が増している。
  • U-23アジア杯は次回以降「2年に1度→4年に1度」へ変更予定で、来年にロス五輪予選大会が行われる見込み。今大会はその“予行演習”の位置づけ。
  • 日本は直近3大会連続の4強入りで実績を積み、ロス五輪予選でポット1に入る可能性も高まった、とされる。
  • 今大会の戦い:GLは3連勝で首位通過、準々決勝はヨルダンに先制されるも追いつき、PK戦を制してベスト4進出。

U-23日本代表は、AFC U-23アジアカップ(サウジアラビア大会)の準決勝で韓国と対戦する。記事は、この試合を「未来につながる重要な一戦」と位置づけている。

背景にあるのが、日本が28年ロサンゼルス五輪を見据えて“U-21中心の編成”で今大会に臨んでいる点だ。大会規定より年齢が下のチームで上位を狙う挑戦であり、準決勝はその成果が問われる舞台になる、という流れ。

さらに記事は、ロサンゼルス五輪からアジアの出場枠が減ること、そしてU-23アジア杯自体も開催頻度が変更され、来年に予選大会が行われる見通しであることを挙げ、今大会が“最高の予行演習”になると説明している。

実績面では、日本は前回王者として直近3大会連続で4強入り。これによりロス五輪予選でポット1に入る可能性が高まった、という見立ても示されている。

チームの内容としては、1次リーグでシリア、UAE、カタールに3連勝して首位通過。準々決勝はヨルダンに大会初失点で先制を許したものの追いつき、PK戦までもつれた激闘を制してベスト4へ。ここまでの流れを踏まえ、準決勝の韓国戦が「優勝」と「将来」両面で大きな意味を持つ。

🇯🇵道脇豊、J1福岡へ完全移籍 “奇跡のPK”で話題、アジア杯後に合流へ

【ポイントまとめ】

  • J1福岡は1月19日、FW道脇豊(19)の完全移籍加入を発表(所属元はロアッソ熊本/現在はベルギー2部ベヘレンに期限付き移籍中)。
  • 道脇は身長190cmの大型FW。「自分を本気で変えるために加入を決断。勝利と成長のために全力で走る」とコメント。
  • 道脇はU-23日本代表としてAFC U-23アジアカップ(サウジアラビア)に参加中で、大会終了後に福岡へ合流する。
  • 大会では初戦シリア戦で得点(PK)を記録。
  • 準々決勝ヨルダン戦のPK戦では、道脇のキックが一度はGKに止められながら、跳ねたボールが回転してゴールに吸い込まれる“奇跡のPK”として話題になった。
  • 日本はヨルダンをPK戦4-2で下し、準決勝(韓国戦)へ進出している。

J1アビスパ福岡は1月19日、U-23日本代表FW道脇豊(19)がロアッソ熊本から完全移籍で加入すると発表した。道脇は現在、ベルギー2部ベヘレンに期限付き移籍中のため、発表ではその所属形態も併記されている。

道脇は身長190cmの大型FW。加入にあたり「自分を本気で変えるためにこのクラブへの加入を決断しました。アビスパ福岡の勝利と自分の日々の成長のために全力で走ります」と意気込みを語った。

また、道脇は現在U-23日本代表の一員としてAFC U-23アジアカップ サウジアラビア2026に参戦中で、福岡への合流は大会終了後となる。大会では初戦シリア戦でPKを決めている。

記事が強調しているのが、準々決勝ヨルダン戦でのPK戦。道脇のキックは一度GKにセーブされながら、跳ね上がったボールが回転してゴールに吸い込まれる形で成功となり、“奇跡のPK”として注目を集めた。

そのPK戦を日本は4-2で制して準決勝へ。20日の韓国戦が、2大会連続優勝へ向けた重要な一戦になる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、ハル・シティへ期限付き移籍 昇格争いの5位クラブ

【ポイントまとめ】

  • ハル・シティ(英2部)は1月19日、ブリストル・シティ所属のFW平河悠(25)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表。
  • 平河はブリストル加入後、昨季はリーグ戦36試合で2得点2アシスト(昇格プレーオフ進出に貢献)と報じられている。
  • 今季もリーグ戦出場を重ねる一方で、出場機会は限定的という見方もあり、レンタルで環境を変える形に。
  • 平河は加入コメントで「強みはチャンスメイク」「昇格に向けて力になりたい」「ゴールで特別な瞬間をもたらしたい」と意欲。
  • チーム状況として記事では、ハルは昇格プレーオフ圏内(5位)で、ブリストルはその後方(9位)という構図が示されている。

ハル・シティは1月19日、同じイングランド2部(チャンピオンシップ)のブリストル・シティから、FW平河悠(25)をシーズン終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。

平河は町田ゼルビアからブリストルへ渡り、昨季はリーグ戦36試合で2得点2アシストを記録して昇格プレーオフ進出に貢献した、と報じられている。 一方、今季は出場が続きながらも起用面で波があり、レンタル移籍で新天地を選んだ、という流れだ。

加入にあたり平河は、「自分の強みはチャンスメイク」「昇格に向けて力になりたい」「ゴールでチームに特別な瞬間をもたらしたい」とコメントし、結果と貢献への意欲を示している。

記事の文脈では、ハルは昇格プレーオフ圏内(5位)に位置し、平河の新戦力化で終盤戦の上積みを狙う構図。ブリストル側はハルを追う立場(9位)として描かれている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、プレミア通算100試合到達 終盤の起点となりブライトンはドロー

【ポイントまとめ】

  • 1月19日(現地)のプレミア第22節、ブライトンはホームでボーンマスと1-1で引き分け
  • 三笘薫はリーグ3試合連続先発で、プレミア通算100試合出場に到達。
  • 後半立ち上がり(後半3分)に中央で受けて右隅を狙うシュートを放つも、わずかに外れた。
  • 1点ビハインドの後半AT、左サイドでボールを持った三笘のパスが起点となり、コストウラスのオーバーヘッド弾で同点に追いついた。
  • 日本人のプレミア100試合到達は、(プレミア公式発信では)吉田麻也、岡崎慎司に続く3人目として紹介されている。

プレミアリーグ第22節(1月19日・現地)、ブライトンはアメリカンエクスプレス・スタジアムでボーンマスと対戦し、1-1で引き分けた。

この試合で三笘薫はリーグ3試合連続で先発し、プレミア通算100試合出場の節目に到達。後半開始早々には、中央でボールを受けてワントラップから右隅を狙うシュートを放ったが、惜しくも枠を外れた。

それでも終盤、1点を追う展開の後半ATに三笘が左サイドで持ち、後方へつなぐ形で攻撃を継続。そこからの流れで途中出場のコストウラスがオーバーヘッドを決め、ブライトンが土壇場で同点に追いついて勝点1を確保した。

なお、プレミアの公式発信では、三笘の「100試合到達」は日本人選手として吉田麻也、岡崎慎司に続く3人目として扱われている。

🇯🇵市原吏音、AZ移籍の可能性 オランダ有力紙「獲得へ本腰」

【ポイントまとめ】

  • RB大宮アルディージャ所属のU-23日本代表DF市原吏音(20)に、オランダ1部AZが獲得オファーを提示したと報道。
  • オランダ有力紙『Voetbal International(VI)』は、関係者情報としてAZが補強候補に市原を据えていると伝えている。
  • 報道では本人もオランダ移籍に前向きで、移籍成立の可能性が高まっているという見立て。
  • AZは過去に菅原由勢がプレーし、現在は毎熊晟矢が在籍。市原が加入すれば“日本人DFの流れ”を継ぐ形になる。
  • 市原はセンターバックが主戦場で、世代別代表でも主力。現在はU-23アジアカップで主将として出場している、と報じられている。

RB大宮アルディージャに所属するU-23日本代表DF市原吏音について、オランダメディア『Voetbal International(VI)』が「AZが今冬の移籍市場で獲得に動いている」と報じた。記事では、関係者の話としてAZが市原を短期的な戦力として加えたい意向で、すでにRB大宮へ働きかけている旨が伝えられている。

日本側の報道を引用した形の複数メディアも、AZがオファーを提示したのは事実で、選手本人もオランダ移籍を希望しているというニュアンスで紹介しており、交渉が進展する可能性がある、という流れになっている。

AZはエールディヴィジの強豪として知られ、過去に菅原由勢が在籍し、現在も毎熊晟矢がプレーしているクラブ。市原が加入すれば、同クラブにおける日本人選手の系譜に連なる形になる。

市原がセンターバックを主戦場とし、世代別代表でも中心的にプレーしてきた点を強調。現在開催中のU-23アジアカップでも主将として起用されていると報じられており、国際舞台での経験を積みながら欧州挑戦が現実味を帯びてきた。

🇪🇸久保建英、左ハムストリング負傷が確定 地元紙は「最低3週間」見込み

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダードは1月19日(現地)、久保建英が検査を受け左太もも裏(ハムストリング)の負傷が確認されたと発表。全治は公表していない。
  • 久保は1月18日(現地)のバルセロナ戦で先発し、1点リードの後半に全速力のスプリントで倒れ込み、担架で交代した。
  • 監督(マタラッツォ)は試合後、筋肉系の負傷であること、右サイドで攻守に重要な選手だと述べつつ、離脱期間は不明と説明。
  • 地元紙系の報道では、同種の負傷は回復に最低3週間かかる可能性があり、今後数週間欠場の見込みと伝えられている。
  • 同紙は、監督交代後に連戦で長時間起用が続いていた点(酷使)も指摘している。

レアル・ソシエダードは1月19日(現地)、久保建英が検査を受けた結果、左太もも裏(ハムストリング/いわゆる肉離れ系)の負傷が確認されたと発表した。ただし、クラブは負傷の程度や復帰時期は明言していない。

負傷は前日のバルセロナ戦で発生。久保は先発出場し、守備に追われる時間が長い展開のなかでも先制点につながる場面に関与したが、後半にスプリントした際に左もも裏を押さえて倒れ込み、そのまま担架でピッチを後にした。

試合後、マタラッツォ監督は「筋肉系のけが」であること、久保が攻守両面で重要な存在であることに触れつつ、欠場期間は現時点では分からないと説明。

一方で、クラブ地元紙に基づく報道では、同様の負傷の回復には最低3週間かかる可能性があるとして、複数試合欠場の見通しにも言及している。 さらに、その報道は新体制下で先発・長時間起用が続いていた点にも触れ、負担の大きさを問題提起している。

🇳🇱小川航基、今夏退団報道 昨夏はブレーメン関心→残留、ブンデス志向も

【ポイントまとめ】

  • オランダ1部NECナイメヘンでは、FW塩貝健人のボルフスブルク移籍が「決定的」と伝えられており、主力の去就が注目されている。
  • FW小川航基について、オランダ側報道を根拠に「昨夏から退団が濃厚で、今夏にチームを離れる見込み」とする論調が出ている。
  • 一方で、ドイツ紙(Die DeichStube)関連の伝え方として「昨夏はブレーメンが獲得候補として注視し、本人もブンデス移籍を希望していたが残留した」という“残留の裏側”も報じられている。
  • 小川本人も過去のインタビューで、ブンデスリーガ移籍への意欲や欧州5大リーグでプレーしたい希望を語っている、と紹介されている。
  • 2025年8月にはブラジル複数クラブの関心が報じられ、NECが移籍金250万ユーロを求めているという話も出ていた。

NECナイメヘンの日本人選手を巡り、まずFW塩貝健人がヴォルフスブルクへ移籍する可能性が高いと報じられ、チームの主力が動く流れが強まっている。

その中でFW小川航基についても、「昨夏の時点ですでに退団が濃厚で、今夏にチームを離れることになる」という趣旨のオランダ側報道を引いた記事が出ており、今冬ではなく“夏に向けて”去就が動く見立てが示されている。

一方、小川は昨夏にブンデスリーガ移籍の可能性が取り沙汰され、ブレーメンが獲得候補としてリストアップしていたという報道もある。ただ最終的にはNEC残留となり、当時の「破談・残留の経緯」が改めて紹介されている。

本人の発言としても、ブンデス移籍や欧州5大リーグでのプレーに前向きなコメントが伝えられており、ステップアップ志向は継続している。

さらに別ルートとして、2025年夏にはブラジル複数クラブの関心が報じられ、NECが移籍金250万ユーロを求めているという話も出ていた。こうした過去報道も踏まえつつ、今後は「北中米W杯の前後も含めて」小川の移籍判断が注目される。

🇩🇪安藤智哉、ドルトムント戦デビューで高評価 監督がHSV戦先発を示唆

【ポイントまとめ】

  • ザンクト・パウリDF安藤智哉は、ドルトムント戦で64分から途中出場しブンデスリーガデビュー。
  • 試合は2-2に追いついた直後、後半ATのPKで失点して2-3敗戦。監督は「こういう形で負けると余計に悔しい」とコメント。
  • ブレッシン監督は安藤を「落ち着きをもたらした」「タフなデュエルにも対応」「ボール保持時も冷静」と称賛。
  • さらに独『BILD』などでの発言として「左CBでも右CBでも出場時間を与えるべき」「次節に向け良い感覚」と述べ、1月23日の宿敵HSV戦で先発起用の可能性をほのめかした。
  • ドルトムント戦の敗戦で、ザンクト・パウリは最下位(18位)に沈み、残留争いがよりシビアな状況に。

ザンクト・パウリのDF安藤智哉は、ブンデスリーガ第18節ドルトムント戦で64分から途中出場し、新天地デビューを果たした。チームは2点ビハインドから追いついたものの、後半アディショナルタイムのPKで勝ち越しを許し、2-3で敗れている。

試合後、ブレッシン監督は結果を悔やみつつ、安藤のプレーには手応えを示した。「チームに落ち着きをもたらした」「守備が非常に良かった」「ボールを持っているときも冷静で、タフなデュエルにも対応できる」と評価し、戦力としての適応を称賛している。

さらに『BILD』が紹介したコメントとして、監督は「左CBでも右CBでも、彼には出場時間を与えなければならない」「次節に向けて良い感覚を与えてくれる」と言及。宿敵ハンブルガーSVをホームに迎える1月23日の次節で、スタメン起用の可能性をにおわせた。

一方でチーム状況は厳しく、ドルトムント戦の敗戦でザンクト・パウリは最下位に転落したと報じられている。だからこそ、次の“ダービー”での安藤の起用(先発かどうか)が、守備の安定と勝点奪取に直結する注目点になっている。

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