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2026年1月13日(火)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-23日本代表、アジア杯準々決勝でヨルダンと対戦決定 A組2位で突破

【ポイントまとめ】

  • AFC U23アジアカップは12日にA組最終節を実施し、日本は準々決勝(16日)でA組2位ヨルダンと対戦することが決定。
  • 日本はU-23ではなくU-21(ロサンゼルス五輪世代)で出場しながら、シリアに5-0、UAEに3-0で連勝し、13日のカタール戦を待たずにB組首位通過を確定。
  • ヨルダンは初戦でベトナムに0-2敗戦も、その後サウジアラビアに3-2勝利、キルギスに1-0勝利で2勝1敗のA組2位通過。
  • ヨルダンの要注意はFWアリ・アザイゼー(ドイツ生まれ/クウェートのカズマSC所属)。ベトナム戦欠場後、サウジ戦から2試合で3ゴールと好調。
  • A組はベトナムが3連勝で首位通過。開催国サウジアラビアは1勝2敗で3位に終わり、グループリーグ敗退。

AFC U23アジアカップは12日にA組の最終節が行われ、B組で首位通過を決めている日本は、準々決勝(16日)でA組2位のヨルダンと対戦することが決まった。

日本は大会規定のU-23ではなく、U-21日本代表(ロサンゼルス五輪世代)として出場。それでもグループリーグでシリアに5-0、UAEに3-0と大勝し、13日の最終節カタール戦を残した段階でB組首位通過を確定させている。

対戦相手のヨルダンは、初戦でベトナムに敗れたものの、第2節で開催国サウジアラビアに3-2で勝利し、最終節ではキルギスに1-0で勝利。2勝1敗でA組2位通過を決めた。国内組が中心のチームだが、ベトナム戦を欠場したFWアリ・アザイゼーがサウジ戦以降の2試合で3ゴールを挙げており、日本にとって警戒すべきキーマンとなりそうだ。

なおA組はベトナムが3連勝で首位通過。開催国サウジアラビアは3位に沈み、グループリーグ敗退が決まった。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、足首負傷から復帰の兆し FA杯でベンチ入りも出場なし

【ポイントまとめ】

  • リバプールMF遠藤航(32)が、足首負傷による離脱から復帰に近づき、FAカップ3回戦バーンズリー戦でベンチ入り。
  • 出場機会はなかったが、リバプールは4-1で勝利。
  • 地元メディア「リバプール・エコー」は、スロット監督が先発を6人変更しつつも「予想以上に強力な布陣」と評価。遠藤のベンチ復帰を歓迎。
  • スロット監督は試合前会見で、遠藤は約2か月近く離脱しており「すぐ戻れる状況ではない」と慎重な見方も示していた。
  • その発言からすると、今回のベンチ入りは想定より早い段階での復帰と受け止められる。

足首のケガで戦列を離れていたリバプールの日本代表MF遠藤航が、12日に行われたFAカップ3回戦のホーム・バーンズリー戦でベンチ入りした。試合出場はなかったものの、チームは4-1で勝利した。

地元メディア「リバプール・エコー」は試合速報で、スロット監督が先発を6人入れ替えながらも戦力が厚い構成だったとし、負傷から戻ったエキティケと遠藤がベンチに入った点を好意的に報じた。またキエーザやングモハがサイドでアピールの機会を得たことも「喜ばしい」と伝えている。

一方、スロット監督は試合前会見で、遠藤は約2か月近く離脱しているため短期離脱とは事情が違うと語っていた。それでも実際にベンチ入りしたことで、復帰が当初の見立てより前倒しで進んでいる可能性がうかがえる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、トッテナムが関心報道 左WGの穴埋めで即戦力として評価

【ポイントまとめ】

  • 米メディア『ヤードバーカー』が、トッテナムがブライトンの三笘薫(28)に興味を示していると報道。
  • 三笘は今季公式戦12試合で2得点1アシスト。約3か月の負傷離脱を経て復帰後に調子を戻し、マンチェスター・シティ戦で印象的なゴールも記録。
  • トッテナムは昨夏にソン・フンミンがMLSのロサンゼルスFCへ移籍して以降、左ウイングの穴を埋めきれず、攻撃力不足が深刻化している。
  • 成績面でもプレミアリーグ14位低迷、FAカップ敗退など苦戦が続き、攻撃陣のテコ入れが急務。
  • 同メディアは「三笘はイングランドに順応済みの即戦力で、ピークの年齢。創造性と決定力をもたらす」と評価。移籍金次第ではブライトンが売却を認める可能性も示唆。

米メディア『ヤードバーカー』は、攻撃陣の強化を計画しているトッテナムが、ブライトンの日本代表MF三笘薫に関心を示していると報じた。三笘は今季、公式戦12試合で2得点1アシストを記録。約3か月の負傷離脱はあったものの、復帰後は状態を取り戻し、現地時間7日のマンチェスター・シティ戦で印象的なゴールを決めている。

トッテナムが三笘に興味を示したのは今回が初めてではないが、記事では「これまでとは事情が異なる」と説明。昨夏にソン・フンミンがMLSロサンゼルスFCへ移籍して以降、左ウイングの穴を埋めきれず、攻撃力不足が深刻化。リーグ戦では14位に低迷し、FAカップ敗退も経験するなど、立て直しが求められているという。

その上で同メディアは、三笘獲得によって「すでにイングランドサッカーに順応した即戦力を得られる」「年齢的にも今がピークで、苦戦する攻撃陣に創造性と決定力をもたらす」と評価。移籍金次第では、ブライトンが売却を認める可能性があるとも伝えている。

🇳🇱塩貝健人、ヴォルフスブルク関心報道 NECは今冬放出を拒否

【ポイントまとめ】

  • 『ドイツ・スカイ』記者が「ヴォルフスブルクが塩貝健人の獲得を検討」と発信。具体的な協議が進行中との情報。
  • 塩貝はNECと2028年まで契約。ヴォルフスブルクがNECに接触し、オファー提示も「拒否された」とオランダ側が報道。
  • オランダ『Voetbal International』は「NECは今冬に重要選手を売る意思なし」と強調。
  • NEC専門メディア『FORZANEC.NL』も「冬の移籍で交渉余地はない」と同調。
  • 塩貝は今季7ゴールでチーム得点王。全ゴールが途中出場で、“スーパーサブ”として評価が高まっている。

移籍市場に詳しい『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルグ記者がXで、ヴォルフスブルクがNECの塩貝健人(20)の獲得を検討していると発信した。具体的な協議が進んでおり、塩貝はNECと2028年まで契約を結んでいるという。

この報道を受け、オランダの『Voetbal International』は、ヴォルフスブルクが塩貝の獲得に向けてNECへ接触しオファーを提示したものの、NECが拒否したと伝えた。リーグ4位につけるNECは、冬の移籍市場で重要な選手を放出する意志がなく、塩貝を今冬に売却しない姿勢を明確にしている、という見立てだ。

さらにNEC専門メディア『FORZANEC.NL』も、塩貝への関心自体は取り上げつつ、冬の移籍に関してはNECに交渉の余地がないと報じている。塩貝は今季7ゴールでチーム得点王であり、その全てを途中出場で記録している。オランダで“スーパーサブ”として結果を残し、欧州での評価が高まっている状況がうかがえる。

🇯🇵齋藤俊輔、ベルギー1部ウェステルロー移籍が濃厚 13日にメディカル予定

【ポイントまとめ】

  • 水戸ホーリーホックMF齋藤俊輔が、ベルギー1部ウェステルロー移籍に近づいているとベルギー『HBVL』が報道。
  • 2025年はJ2で27試合8ゴール。リーグ優勝・J1昇格に大きく貢献。
  • すでに海外移籍準備のためチーム離脱は発表済みで、移籍先は未公表だった。
  • 13日にメディカルチェック予定で、問題なければ契約は3年半になる見込み。
  • ウェステルローは現在10位。坂本一彩、木村誠二が所属しており、齋藤は3人目の日本人選手になる可能性。

水戸ホーリーホックのMF齋藤俊輔が、ベルギー1部ウェステルローへの移籍に近づいていると、ベルギーメディア『HBVL』が伝えた。横浜F・マリノスの下部組織出身で、桐光学園高を経て水戸に加入した齋藤は、2025シーズンのJ2で27試合8ゴールを記録。リーグ優勝とJ1昇格に大きく貢献した。

齋藤は先日、海外移籍のためチームを離脱することが発表されていたが、移籍先は明かされていなかった。報道によると、新天地はウェステルローになる見込みで、13日にメディカルチェックを受け、順調に進めば3年半の契約を結ぶ予定だという。

なおウェステルローはベルギー1部で現在10位。すでに坂本一彩と木村誠二が在籍しており、齋藤が加入すれば同クラブ3人目の日本人選手となる見通しだ。

🇩🇪オナイウ阿道、マクデブルクで構想外 仏2部バスティアが関心報道

【ポイントまとめ】

  • 元日本代表FWオナイウ阿道(30)はドイツ2部マクデブルクで構想外の状況が続き、2025/26シーズン途中で移籍の可能性が高まっている。
  • 2025年11月時点で退団の可能性が報じられ、12月には現地メディアが「U23チームに降格」とも伝えた。監督交代があっても序列は上がっていない。
  • フランス『Actu Ligue 2』は1月10日、仏2部SCバスティアが獲得に向けた動きを本格化し、交渉を開始したと報道(正式オファーの有無は不明)。
  • オナイウは2025年夏にオセールからマクデブルクへ完全移籍したが、今季のリーグ戦出場は4試合にとどまり、直近はベンチ外が続く。
  • Jリーグ復帰を期待する声はあるものの、現時点でドイツ国内では具体的に報じられていない。
  • 関心先とされるバスティアは、過去に財政問題で5部へ強制降格の経緯があり、今季も最下位で降格危機にある。

浦和や横浜FMなどJリーグでもプレーした元日本代表FWオナイウ阿道は、現在ドイツ2部FCマクデブルクで出場機会を失い、構想外とみられる状況にある。2025年11月頃から退団の可能性が取り沙汰され、12月には現地メディアが「U23チームに降格した」と報じるなど、複数回の監督交代を経ても序列アップの兆しはないという。

そうした中、フランスメディア『Actu Ligue 2』は1月10日、仏2部SCバスティアがオナイウ獲得へ動きを本格化させ、すでに交渉を開始したと伝えた。ただし、正式オファーが出たかどうかは明確になっていないとされる。

オナイウは2025年夏にオセールからマクデブルクへ完全移籍したが、今季はリーグ戦4試合出場にとどまり、直近数試合はベンチ外が続いている。Jリーグ復帰を望む見方もある一方で、現時点ではドイツ国内で具体的な復帰報道は出ていない。なお、獲得先候補に挙がるバスティアは、過去に財政問題で5部へ強制降格した経緯があり、現在もリーグ最下位で降格の危機に直面している。

🇨🇿橋岡大樹、デンマーク強豪ブレンビーが関心報道 日本人3人目獲得の可能性

【ポイントまとめ】

  • デンマーク強豪ブレンビーは、今冬に「3人目の日本人選手」を獲得する可能性があると『Tipsbladet』が報道。
  • 候補として挙がったのは、チェコのスラヴィア・プラハ所属の橋岡大樹(26)。CBと右SBをこなす日本代表経験者。
  • 橋岡は今季加入後、控えが定位置になりつつあるが、再開へ向けた練習試合で好プレーを見せ、チェコメディアが評価を上げた。
  • 『Tipsbladet』は、ブレンビーが橋岡を注視しているならオファーを検討する可能性があると伝える。
  • 一方、昨夏に筑波大から加入した内野航太郎(21)は出場機会が限られている。スポーツディレクターは「結論は時期尚早」「移籍期間中に注視する」とコメントしたと『Bold』が報じた。

福田翔生と内野航太郎が所属するデンマークの強豪ブレンビーについて、『Tipsbladet』は今冬に3人目の日本人選手を獲得する可能性があると報じた。候補として名前が挙がっているのは、チェコのスラヴィア・プラハに所属する橋岡大樹。センターバックと右サイドバックをこなす26歳で、日本代表経験もある選手だ。

橋岡は今季スラヴィアに加わったものの、現状では控えに回る状況が続いている。ただ、リーグ戦再開に向けた練習試合で好パフォーマンスを披露し、チェコメディアは、移籍の是非を巡る議論があったことに触れつつも「才能は確か」と称賛したという。こうした流れを踏まえ、『Tipsbladet』はブレンビーが橋岡を注視している場合、オファーを検討する可能性があると伝えている。

一方で、昨夏に筑波大学からブレンビーへ移籍した内野航太郎は、デンマークで十分な出場機会を得られていない。『Bold』によると、ブレンビーのスポーツディレクターは内野について「別の大陸から来た若手であり急がないことが大切」「結論を出すのは早い。プレーが必要な年齢なので、この移籍期間中に注視していく」と述べたとされている。

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