MENU

2026年1月12日(月)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、決勝弾&MOM級評価 リーズがFA杯でダービーに3-1快勝

【ポイントまとめ】

  • FAカップ3回戦(現地1月11日)、リーズがアウェーでダービーに3-1勝利
  • 田中碧は先発出場し、攻守で存在感。59分にこぼれ球を押し込み決勝ゴール
  • 英メディア『SPORTS DUNIA』はチーム最高の「9点」を付与し、マン・オブ・ザ・マッチ級と絶賛
  • 評価の根拠として「95タッチ」「ボールリカバリー10回」「チャンスメイク3回」など具体的数字も提示
  • リーグ戦(プレミアリーグ)では先発がまだ7試合とされ、今回の活躍で序列を上げられるかが注目

日本代表MF田中碧が所属するリーズは、現地1月11日のFAカップ3回戦でダービーとアウェーで対戦し、3-1で快勝した。田中はこの試合に先発し、攻守にわたって躍動。1-1で迎えた59分、味方シュートを相手GKが弾いたこぼれ球に素早く反応し、勝ち越しとなる決勝ゴールを奪った。

このパフォーマンスに対し、現地メディアも高評価。『SPORTS DUNIA』はチーム最高の9点を付け、「マン・オブ・ザ・マッチ」「完璧な中盤パフォーマンス」と称賛した。決勝点だけでなく、95タッチ、ボールリカバリー10回、チャンスメイク3回といった具体的な数字を挙げ、試合のテンポを支配した点を評価している。

リーグ戦では先発がまだ多くない状況とされる中、FA杯での結果と内容が今後の序列にどう影響するか注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、途中出場 ウェルベック決勝弾でFA杯3回戦を2-1突破

【ポイントまとめ】

  • FA杯3回戦(11日)、ブライトンが敵地でマンチェスターUに2-1勝利
  • FA杯で過去6回対戦はすべてマンUが勝ち上がり。直近は22-23準決勝(PK戦でマンU勝利)
  • ブライトンは12分にグルダが先制、後半19分にウェルベックが古巣相手に追加点
  • マンUは後半40分にシェシュコがヘディングで反撃も、同点には届かず
  • 後半42分と44分に18歳MFレイシーが連続イエローで退場し、マンUは終盤に数的不利
  • 三笘薫はベンチスタートで後半33分から出場。攻撃的な見せ場は限定的だったが、勝利を喜んだ

FA杯3回戦でブライトンはマンチェスターUとアウェーで対戦し、2-1で勝利して突破を決めた。FA杯での直接対決では、これまで6度すべてマンUが勝ち上がっており、ブライトンにとっては“鬼門”とも言える相手。直近の対戦も22-23シーズンの準決勝(ウェンブリー)で、0-0からPK戦の末にマンUが勝利していた。

試合はブライトンが前半12分、グルダのゴールで先制。さらに後半19分には35歳FWウェルベックが古巣相手に追加点を挙げ、2-0とリードを広げた。マンUは後半40分、シェシュコのヘディングで1点を返し反撃ムードを高めたが、終盤にアクシデントが発生。18歳MFレイシーが後半42分と44分に立て続けに警告を受け、累積退場となった(2枚目は判定への不満からボールを叩きつけたことによるもの)。数的優位となったブライトンはアディショナルタイムをしのぎ切り、敵地での2-1勝利を掴んだ。

三笘薫はベンチスタートで、2-0とリードしていた後半33分から出場。守る展開の時間が長く、持ち味を発揮する攻撃機会は多くなかったが、試合後はアウェー席のサポーターへ駆け寄り、笑顔で拍手を送った。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、数日中に練習復帰の可能性も「長期離脱明けで状況は違う」

【ポイントまとめ】

  • リバプールのスロット監督が、遠藤航のコンディションについてコメント
  • 遠藤は昨年12月6日のリーズ戦で途中出場したが、その試合で負傷して以降メンバー外が続く
  • 監督は「数日中にトレーニングを始めるかもしれない」とし、復帰が近いことを示唆
  • 一方で「2か月近く離脱している。1週間の離脱とは状況が違う」と慎重な見方も強調
  • 練習復帰の可能性はあるが、試合出場はもう少し先になりそう

リバプールのアルネ・スロット監督が、遠藤航の現状について言及した。遠藤は昨年12月6日のリーズ戦で約2か月ぶりにプレミアリーグの出場機会を得たものの、そこで負傷。その後はメンバー外が続いている。

クラブ公式サイトによると、12日のFAカップ3回戦バーンズリー戦を前にした記者会見で、監督は遠藤の状態を問われ「私の考えが正しければ、数日中にトレーニングを始めるかもしれない」と説明。ただし「2か月近く離脱している。1週間の離脱とは明らかに状況が違う」とも述べ、復帰は近づきつつも慎重に進める姿勢を示した。

🇳🇱上田綺世、絶妙スルーパスで先制点を演出 フェイエノールトは2-2ドロー

【ポイントまとめ】

  • エールディヴィジ第18節(現地11日)、ヘーレンフェーン対フェイエノールトは2-2で引き分け
  • 上田綺世が先制点をアシスト:30分に裏へ通すスルーパスでザウアーのゴールを演出
  • フェイエノールトは41分に失点も、43分にセム・スタインが勝ち越し弾で2-1に
  • しかし後半終了間際に追いつかれ、勝ち点3を逃した
  • ファン・ペルシ監督は上田のほか、渡辺剛、セム・スタイン、ザウアーらを先発起用

オランダ・エールディヴィジ第18節が現地時間11日に行われ、SCヘーレンフェーンとフェイエノールトは2-2で引き分けた。この試合でフェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、先制点につながるアシストを記録している。

30分、中央付近で縦パスを受けた上田が、相手最終ラインの背後を狙うレオ・ザウアーの動きを確認。前方スペースへ絶妙なスルーパスを通すと、抜け出したザウアーがGKとの1対1を冷静に決めて先制に成功した。

その後フェイエノールトは41分に追いつかれたものの、43分にセム・スタインが勝ち越しゴールを決めて2-1とリード。しかし後半終了間際に同点弾を許し、最終的に2-2で勝ち点1を分け合う結果となった。

🇳🇱板倉滉、CB先発で決定機も演出 アヤックスは3-2で逃げ切り勝利

【ポイントまとめ】

  • エールディヴィジ第18節(11日)、アヤックスがテルスターに3-2で勝利し、リーグ戦2試合ぶり白星
  • 板倉滉はセンターバックで先発(リーグ戦5試合連続スタメン)。冨安健洋はメンバー外
  • アヤックスは11分グルーク、14分ゴッツで早々に2点先行
  • テルスターは52分に退場者(レッドカード)を出して10人に。68分の得点はVARで取り消し
  • 72分にCKからバースが3点目で突き放すも、終盤にOGとCK弾でテルスターが1点差まで追い上げ
  • 最終的にアヤックスが3-2で逃げ切り

エールディヴィジ第18節でテルスターとアヤックスが対戦し、アヤックスが3-2で勝利した。板倉滉はセンターバックで先発出場し、冨安健洋はメンバー外となった。

試合はテルスターが前線から強いプレスを続ける中、アヤックスが先に決定力を発揮する。11分にオスカー・グルークが先制点を奪うと、14分には背後へ抜け出したミカ・ゴッツが追加点。アヤックスが序盤で主導権を握った。

板倉も前半アディショナルタイムに攻め上がってゴッツへスルーパスを通し、決定機を演出。ただ、ゴッツのシュートはGKロナルド・クーマンJrに阻まれ、3点目にはつながらなかった。

後半は52分、テルスターに退場者が出て10人での戦いに。68分にはアヤックスの高い最終ラインの背後を突いてネットを揺らす場面があったが、VARの結果ゴールは認められない。すると72分、アヤックスが右CKからユーリ・バースのヘディングで3点目を挙げ、勝負を決めにかかった。

それでもテルスターは粘り、78分にバースのオウンゴールで1点を返すと、85分にはCKからダニー・バケルがヘディングで2点目。10人ながら1点差まで迫ったが、最後は同点に届かず試合終了。アヤックスが敵地で3-2の逃げ切りに成功し、リーグ戦2試合ぶりの勝利を手にした。

🇩🇪高井幸大、ボルシアMGで移籍後初出場 右SB〜右CBで締める

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第16節、ボルシアMGがアウクスブルクに4-0快勝
  • DF高井幸大は後半27分から途中出場し、期限付き移籍後の公式戦初出場を記録
  • ボール保持時は右サイドバックの位置、守備時は5バック気味の右センターバックとしてプレー
  • 同じくFW町野修斗も途中出場
  • 高井は1月2日にトットナムからボルシアMGへ期限付き移籍。出場機会確保と復活を狙う

ブンデスリーガ第16節(11日)、ボルシアMGはホームでアウクスブルクに4-0で快勝した。この試合で、DF高井幸大(21)が後半27分から投入され、移籍後初出場を果たした。

高井は背番号14でピッチへ入り、ボール保持時は右SBの立ち位置で関与。守備時は5バック気味の右CBとして最終ラインを固め、リードを守り切る役割を担った。チームはそのまま4-0で勝利している。

高井は今月2日にプレミアリーグのトットナムから期限付き移籍で加入。192センチのCBとしてパリ五輪出場歴があり、A代表でも中国戦でデビューして国際Aマッチ4試合に出場。トットナムでは足底筋膜炎などで出遅れ公式戦出場がなかっただけに、W杯イヤーを見据えてドイツでの巻き返しが注目される。

🇩🇪伊藤洋輝、途中出場 バイエルンがウォルフスブルクに8-1大勝

【ポイントまとめ】

  • ブンデスリーガ第16節(11日)、首位バイエルンがウォルフスブルクに8-1で圧勝
  • バイエルンは14勝2分の無敗で勝ち点44に到達し、2位ドルトムント(33)との差を11に広げた
  • 伊藤洋輝は後半32分、7-1の場面から途中出場
  • 得点はオリスが2ゴール、ケーンとルイス・ディアスも得点。ゲレイロ、ゴレツカも途中出場から得点
  • オウンゴール2点もあり、前半2-1から後半に6点を追加してゴールラッシュ
  • コンパニー監督は「前半は楽ではなかったが、後半にチャンスを生かせた」と大勝を振り返った

ブンデスリーガ第16節が11日に行われ、首位バイエルン・ミュンヘンはホームでウォルフスブルクに8-1で大勝した。これでバイエルンは14勝2分の無敗を維持し、勝ち点を44に伸ばして2位ドルトムント(33)との差を11に拡大。2026年の初戦で圧倒的なゴールラッシュを見せた。

試合は前半こそ2-1とウォルフスブルクも踏みとどまったが、後半にバイエルンが一気に爆発し6得点を追加。オリスが2ゴールを挙げ、ケーンとルイス・ディアスもそれぞれ1得点。さらに途中出場のゲレイロ、ゴレツカも得点し、オウンゴールが2点含まれた。

日本代表DF伊藤洋輝は、スコアが7-1となった後半32分から途中出場。試合はそのまま8-1で終了した。コンパニー監督は「前半は楽ではなかったが、相手が疲れてくればチャンスが増える予感があった。その通りになり、後半はチャンスを生かせた」と、今季1試合最多となる8ゴールでの大勝を喜んだ。

🇳🇱冨安健洋、「この1週間でかなり前進」も実戦復帰は“数週間後”の見通し

【ポイントまとめ】

  • アヤックスのグリム監督が冨安健洋の状態に言及(オランダ『ESPN.nl』が11日に報道)
  • 冨安は2025年7月にアーセナルと契約解除→治療に専念→半年の無所属期間を経て今冬アヤックス加入
  • チーム練習には“一部参加”しているが、11日のテルスター戦(3-2勝利)はメンバー外
  • 監督はメンバー外の理由を「まだ様子を見る状況」と説明
  • ただし「この1週間でかなり前進」と回復を評価しつつ、「プレー可能になるまで数週間かかる」とも明言
  • アヤックスは14日AZ戦、17日ゴーアヘッド戦、20日CLビジャレアル戦、24日フォレンダム戦、28日CLオリンピアコス戦と過密日程

アヤックスのフレッド・グリム監督が、日本代表DF冨安健洋の現状についてコメントしたと、オランダメディア『ESPN.nl』が11日に伝えた。

冨安は2025年7月にアーセナルと双方合意で契約解除し、ケガの治療に専念。半年間の無所属期間を経て、今冬からアヤックスに加入し、板倉滉とチームメイトになった。現在はグループトレーニングに一部合流しているものの、11日のエールディヴィジ第18節テルスター戦(アヤックスが3-2勝利)ではメンバー外となっている。

グリム監督はメンバー外の理由を「まだ様子を見る状況」と説明。一方で「この1週間でかなりの前進を見せた。この調子で続けてくれることを願っている」と回復が進んでいることも明かした。ただし「プレー可能になるまでもう数週間かかる見込み」とも述べ、待望のデビューにはもう少し時間が必要という見通しを示している。

アヤックスは今後、14日にカップ戦でAZ、17日にリーグ戦でゴーアヘッド・イーグルスと対戦し、その後もCLビジャレアル戦(20日)、フォレンダム戦(24日)、CLオリンピアコス戦(28日)と試合が続く。過密日程の中で、冨安がいつ実戦復帰できるかが注目点となる。

🇫🇷瀬古歩夢、“スーパーディフェンス”が話題 評価と注目度が上昇

【ポイントまとめ】

  • ル・アーヴル所属の瀬古歩夢(25)が、リーグ・アンでの守備対応が注目を集めた
  • 1月4日のリーグ・アン第17節アンジェ戦で、本職ではないCBとして先発出場
  • 相手は「怪物」とも呼ばれる19歳FWシディキ・シェリフ。複数のプレミア勢やACミランなどの関心が報じられる逸材
  • 後半26分のロングカウンターで独走されかけるも、瀬古が並走→スライディングでシュート前に阻止
  • リーグ・アン公式Xが取り上げ、SNSでは「スーパーディフェンス」「代表入りにもアピール」など称賛多数
  • “和製ファン・デ・フェン”という声も出るなど、スピード対応力が評価された

フランス1部リーグ・アンのル・アーヴルでプレーする日本代表DF瀬古歩夢の守備が、大きな注目を集めている。セレッソ大阪育ちの瀬古は、スイスのグラスホッパーでの経験を経て今季からル・アーヴルへ。守備的MFとして評価されてきたが、現地1月4日のアンジェ戦ではセンターバックで先発した。

この試合で何度も対峙したのが、爆発的なスピードとパワーで「怪物」とも言われる19歳FWシディキ・シェリフ。印象的だったのは後半26分、アンジェのロングカウンターでシェリフが独走態勢に入った場面だ。左CBを振り切ってボックス内へ侵入されかけたが、瀬古がスピード負けせず並走し、最後はスライディングタックルでシュートを打たれる前に止め切った。

このシーンはリーグ・アン公式Xでも取り上げられ、SNS上では「素晴らしい」「スーパーディフェンス」「代表入りにもアピール」と称賛が拡散。飛び込まずに距離を詰めて相手の選択肢を狭め、勝算が高い瞬間に仕留めた対応を評価する声もあった。結果として瀬古の評価は上がり、今夏の大舞台に向けたアピールとしても注目されている。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次