MENU

2026年1月9日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵宮代大聖、神戸を離脱 ラスパルマス移籍が浮上、正式オファー報道も

【ポイントまとめ】

  • 神戸は9日、FW宮代大聖(25)が海外クラブ移籍も視野に入れた交渉・準備のためチーム活動から離脱したと発表。
  • 移籍先候補としてスペイン2部ラスパルマスが取り沙汰され、関係者情報として正式オファーが出ていると報じられている。
  • 宮代は川崎Fアカデミー育ちで、高3でプロ契約。期限付き移籍を経て神戸に完全移籍後、24年に初の2桁得点、今季もチーム最多11得点。7月のE-1選手権でA代表デビュー。
  • ラスパルマスは2部で上位につけ、1年での1部復帰に向けて宮代の得点力を評価。神戸と契約が残っているため移籍金が発生する見込み。

神戸は9日、FW宮代大聖が海外移籍も視野に入れた交渉・準備のため、チーム活動から離脱したと発表した。これにより、今後の動向が一気に現実味を帯びた形だ。

移籍先としてはスペイン2部ラスパルマスの名前が挙がっており、複数の関係者の話としてすでに正式オファーが出ている可能性があるという。ラスパルマスはカナリア諸島を本拠地とし、リーグでは首位と勝ち点差が小さい上位につけていて、1年での1部復帰を狙う立場。FWだけでなくインサイドハーフでも力を発揮できる宮代の得点力に期待している、という文脈で語られている。

宮代は川崎Fの下部組織出身で、高校3年時にプロ契約。その後は期限付き移籍で経験を積み、神戸に完全移籍した24年に自身初の2桁得点を記録してチームの成功に貢献。今季もチーム最多11得点と結果を残し、E-1選手権でA代表デビューも果たした。神戸との契約が残っているため移籍金が発生する見込みで、最終的にどんな決断を下すのか注目が集まっている。

🇩🇪鈴木唯人、昨夏フライブルクに加入した新戦力で“最高補強”と評価

【ポイントまとめ】

  • 独『ビルト』は、昨夏フライブルクに加入した新戦力6人の中で鈴木唯人を最高の補強と評価した。
  • 鈴木はブレンビーから移籍金1000万ユーロ(ボーナス込み)で加入。加入当初はスロースタートだったが、リーグ戦で2ゴール2アシストを記録し、冬の中断前にはレギュラーに定着したとされる。
  • 『ビルト』の採点(1が最高、6が最低)では鈴木が「2」。他の新戦力はシェアハント、トロイが「3」、マタノヴィッチが「4」、ユングが「5」。イリエはマラリア感染で長期離脱のため評価対象外。
  • フライブルクは堂安律のフランクフルト移籍を控えた中、昨夏に補強へ大きく投資し、6人を獲得した(総額は約3300万ユーロと記載)。

昨夏にフライブルクへ加入した新戦力6人について、独『ビルト』は鈴木唯人を“最も成功した補強”として位置づけた。堂安律の移籍を見据え、大型投資を行ったフライブルクは、ブレンビーから鈴木を移籍金1000万ユーロで獲得。記事では、クラブが堂安の後継的な役割を期待していた中で、鈴木がその期待を裏切らなかったと評価している。

寸評では、序盤は出遅れたものの、現在はリーグ戦2ゴール2アシストを記録し、冬の中断前にはシュスター監督の下で主力に定着。ドリブルと強烈なシュートがチームのレベルを引き上げている、という見立てだ。さらに「この調子が続けば、堂安の話題もいずれ薄れるだろう」と、インパクトの大きさを強調している。

一方で他の新加入選手は評価が分かれ、シェアハントとトロイが及第点の「3」、マタノヴィッチが「4」、ユングが「5」と辛口。イリエはマラリア感染による長期離脱の影響で、採点の対象外とされた。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、今夏に動くなら「W杯でのアピール」が鍵と英報道

【ポイントまとめ】

  • リバプールの遠藤航は現在負傷離脱中で、離脱前からスロット体制では出場機会が限られていたと報じられている。
  • 今夏に移籍を目指す場合、代表戦(W杯に出場する可能性がある舞台)で目立つ活躍を見せる必要がある、という見立てが示された。
  • リバプールは負傷者が増えているため、1月に退団者が出れば、遠藤に再びチャンスが回る可能性もある、と同記事は指摘。
  • 同紙は1月に去る可能性のある選手の行き先も予想し、サラーはサウジ関心があっても移籍可能性は低い、キエーザはユベントス復帰の可能性、コナテは契約状況を踏まえ延長交渉と並行して他クラブ移籍も検討…などの見解を並べた。
  • 遠藤については「プレミアリーグでの出場がわずか(43分)」など厳しい現状を挙げつつ、現時点で具体的な関心クラブは見当たらない、というトーンで伝えられている。


英紙『リバプール・エコー』によると、遠藤航は負傷で離脱しているうえ、スロット体制では離脱前からプレー時間が限られ、リーグ戦での出場もごく短い状況が続いているという。クロップ前監督の下で一定の出番を得ていた時期と比べ、序列が下がっている点が強調されている。

その上で同記事は、もし今夏に移籍を狙うなら「日本代表として大舞台(W杯につながる局面)で目立つ活躍を見せること」が重要になりそうだ、という見立てを提示。クラブで出場機会が限られるほど、代表戦でのパフォーマンスが“市場価値の証明”になりやすい、という文脈だ。

一方で、リバプールは負傷者が多数発生しているともされ、1月の移籍市場で退団者が出た場合には遠藤に再び出番が巡ってくる可能性にも触れている。つまり結論は、今冬は残留濃厚だが、状況次第で出場機会を取り戻す余地は残る。そして移籍の現実味は、今夏以降に高まる可能性がある――という整理になっている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿古橋亨梧、セルティック復帰案 バーミンガムと「今季終了までのレンタル」

【ポイントまとめ】

  • 英メディアは、セルティックがバーミンガム所属FW古橋亨梧の“今季終了までのレンタル”を検討し、クラブ間で協議が続いていると報じた。
  • バーミンガム側は古橋を戦力とみなしつつ、選手本人は古巣復帰に前向きと伝えられている。
  • セルティックは今季リーグ戦で伸び悩み、20試合消化時点で首位ハーツと勝ち点6差の3位。巻き返しへ前線補強の必要性が語られている。
  • 指揮官人事も混乱が続き、2025年10月にロジャーズ監督が辞任、その後に就任したウィルフリード・ナンシー監督は短期間で解任されたことが確認できる。

この記事の核は「古橋亨梧がセルティックに戻る可能性が出てきた」という点だ。報道によると、セルティックは今季終了までのレンタルという形で古橋の獲得を検討しており、バーミンガムと交渉が続いているとされる。さらに、クラブ側の温度感としてはバーミンガムが戦力として評価する一方で、古橋本人は復帰に興味を示しているという整理になっている。

背景として、セルティックは今季のリーグ戦で安定感を欠き、20試合時点で首位ハーツから勝ち点6差の3位。タイトル争いの立て直しに向け、得点源の確保が焦点になりやすい状況だ。

またクラブ事情も荒れている。公式発表で2025年10月27日にブレンダン・ロジャーズ監督が辞任したことが確認でき、さらにクラブ公式・英主要紙でもウィルフリード・ナンシー監督が短期間で解任されたことが報じられている。こうした“揺れ”の中で、過去に結果を出した古橋の復帰案が現実味を帯びてきた。

🇳🇱上田綺世、ブライトン&ポルトが正式オファー報道 フェイエノールトは拒否

【ポイントまとめ】

  • 移籍情報として、ブライトンが約1500万ポンド、ポルトが約2000万ユーロの移籍金をフェイエノールトに提示したと報じられている。
  • オランダ側報道では、フェイエノールトはこの2つの入札を「不十分」として即座に拒否したという。
  • その背景として、クラブは上田の要求額(評価額)を約4000万ユーロ規模に設定している可能性があると伝えられている。
  • 情報の出どころは、Sky Sportsに移籍情報を提供するとされるアカウントの投稿内容を、オランダメディアが引用している形(=クラブ公式発表ではない)で、現段階では“報道ベースの噂”として扱うのが安全。

この文章は、「フェイエノールトの日本代表FW上田綺世に対し、ブライトンとポルトが冬の移籍市場で獲得に動いた」という移籍報道をまとめたものだ。情報源としては、Sky Sportsに移籍情報を提供するとされる発信(Topskills Sports UK)をもとに、オランダ側メディアが「ポルトの約2000万ユーロ、ブライトンの約1500万ポンドのオファーがあったが、クラブは拒否した」と伝えている。

拒否の理由としては、フェイエノールトが上田の移籍金を約4000万ユーロ程度と見積もっている、という見立てがセットで報じられている点がポイント。つまり現状の提示額では売却に応じず、冬の期限(1月末)までに“増額の再オファー”や他クラブ参戦があるかが焦点、という流れになっている。

(補足)この手の移籍話は、クラブ公式・大手メディアの確定報が出るまで条件が変わりやすい。現時点では「オファー報道→即拒否→要求額は高い」という構図を押さえるのが一番わかりやすい整理だ。

🇳🇱毎熊晟矢、全体練習に復帰 今季出場ゼロから“実戦復帰”へ前進

【ポイントまとめ】

  • AZアルクマールは1月8日、公式Xで「チームに戻ってきてくれて嬉しいよ」と投稿し、毎熊晟矢のチーム練習復帰を写真付きで報告した。
  • 毎熊は2024年夏にC大阪から加入。昨季は公式戦44試合で2得点4アシストと主軸としてプレーした。
  • 今季は負傷の影響でここまで出場ゼロが続いていたが、ついに全体練習へ合流した。
  • 現地紙は「AZにとっての明るい材料」とし、数か月の日本滞在→12月の個別トレーニングを経て全体練習に戻った流れを報道。今後はいつ試合に復帰できるかが焦点。

AZアルクマールは1月8日、クラブ公式Xで毎熊晟矢の全体練習復帰を発表した。「チームに戻ってきてくれて嬉しいよ」とのメッセージとともに写真も公開され、長期離脱からの前進がはっきり示された。

毎熊は2024年夏にC大阪から加入し、初の海外挑戦となった昨季は44試合2得点4アシストと、主力として結果を残している。一方で今季は負傷の影響で出場ゼロが続いていたが、今回の全体練習合流で状況が動いた。

現地紙『Noordhollands Dagblad』はこれを「AZにとっての明るい材料」と報じ、リハビリで数か月日本に滞在していたこと、12月にアルクマールで個別のピッチトレーニングを進めていたことも紹介。その上で、次の注目点は「いつ試合に復帰できるか」としている。コンディションが整えば、今季初出場は現実味を帯びてきた。

🇩🇪フランクフルト、背番号発表 小杉啓太は「26」、神代慶人は「36」

【ポイントまとめ】

  • フランクフルトは1月8日、今冬加入した新加入6選手の背番号を発表した。
  • 日本人では、小杉啓太が「26」、神代慶人が「36」に決定。
  • 同発表では、ユネス・エブヌタリブ「11」、ラブ・アルホフ「31」、アマイムニ・エシュグヤブ「29」なども示されている。
  • ブンデスリーガは1月9日のフランクフルトvsドルトムントで再開。トップメラー監督は会見で小杉について「左サイドの選手で、スキルがあり勤勉」と評価し、メンバー入りの可能性にも言及した。

フランクフルトは8日、冬の新加入6選手の背番号を公表した。日本人ではユールゴーデンから加入したU-22日本代表DF小杉啓太が「26」、ロアッソ熊本から加入した18歳FW神代慶人が「36」をつけると発表されている。

リーグ再開を目前に控える中、8日の会見でディノ・トップメラー監督は小杉について「左サイドの選手で、スキルにも優れ勤勉」と評価。さらに「明日のメンバーに入る可能性がある」と語り、いきなりスカッド入りするシナリオも示唆した。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次