🏴三笘薫、マンC戦で同点スーパーゴール 復帰後の連続先発で存在感
【ポイントまとめ】
- ブライトンの三笘薫がマンチェスター・シティー戦で後半15分に同点弾を記録し、1-1のドローに持ち込んだ。
- 右サイドからの展開を受け、2枚をかわして中央へ運び、右足でゴール右隅へ決め切る“個人技”の一撃だった。
- 試合はシティがPKで先制、ブライトンが三笘のゴールで追いつく展開。シティは3試合連続で勝ち点を落としたと報じられている。
- 三笘は試合内でも決定機演出などで脅威となり、復帰後にコンディションを上げてきた様子がうかがえる。
ブライトンの日本代表MF三笘薫が、敵地エティハドでのマンチェスター・シティー戦で値千金の同点ゴールを決めた。試合はシティが前半にPKで先制したが、0-1で迎えた後半15分、三笘が個人技で局面をこじ開けて同点に。結果的にブライトンは強豪相手に1-1の引き分けへ持ち込んだ。
同点弾の流れは明快だ。右サイドからの展開を受けた三笘は、ペナルティーエリア手前で相手をいなしながら中央へ切り込み、最後は右足でゴール右隅へ流し込んだ。守備ブロックの間を射抜くフィニッシュで、試合の空気を一変させる一撃だった。
試合内容の面でも、三笘は決定機に関与しており、前線での推進力と“怖さ”を示したと伝えられている。昨秋の負傷離脱を経て戦列に戻り、出場時間を重ねながら状態を引き上げていることを印象づけるゲームになった。
🏴田中碧、90+7分から出場で4-3逆転負け リーズ、3度リードも崩壊
【ポイントまとめ】
- リーズはニューカッスルに3-4で逆転負け。リードを3度奪いながら、後半ATに追いつかれ、90+12分に決勝点を許した。
- 田中碧は後半追加タイム(90+7分)から途中出場。終盤の“逃げ切り局面”でピッチに入ったが、勝ち点を守り切れなかった。
- 得点経過は、リーズがアーロンソンの2発(32分・79分)とキャルバート=ルーウィンのPK(45分)で3点。ニューカッスルはバーンズが2発(36分・90+12分)に加え、ジョエリントン(55分)、ギマランイスのPK(90分台)で4点。
- リーズは8戦ぶりの黒星(=それまで7試合無敗がストップ)と報じられている。
プレミアリーグ第21節、リーズは敵地でニューカッスルと撃ち合いになり、3-4でまさかの逆転負けを喫した。リーズは先制・勝ち越し・再勝ち越しと、試合の主導権を何度も握ったが、最後の最後で試合がひっくり返った。
試合は32分にアーロンソンの先制で動く。追いつかれた後も、45分にキャルバート=ルーウィンがPKで勝ち越し。後半も追いつかれながら、79分にアーロンソンがこの日2点目を決め、3度目のリードを奪った。
しかし終盤、ニューカッスルが猛反撃。90分台にギマランイスのPKで同点とされると、90+12分にバーンズが決勝点。リーズは“あと少し”のところで勝ち点を取りこぼした。田中碧は90+7分から投入されたが、クローズに失敗し、チームは8戦ぶりの黒星となった。
🇯🇵U-23日本代表、シリアに5-0快勝発進 10番・佐藤龍之介が2G2Aで主役
【ポイントまとめ】
- U-23日本代表はU-23アジア杯(サウジアラビア)グループリーグ初戦でシリアに5-0で快勝し、白星スタート。
- MF佐藤龍之介が2ゴール2アシストの大活躍。先制点の起点(大関のゴールをアシスト)に加え、後半に2得点と追加点のアシストも記録した。
- 得点は大関友翔(10分)、佐藤龍之介(66分・75分)、石橋瀬凪(87分)、道脇豊(90+3分PK)。
- 佐藤は「中2日で試合が続くので、リカバリーして次も勝ちたい」と次戦(UAE戦)を見据えた。
U-23日本代表が、U-23アジア杯の初戦でシリアを5-0で下し、最高の形で大会をスタートさせた。試合の中心にいたのは10番の佐藤龍之介。2ゴール2アシストで5得点のうち4点に絡み、スコア以上に“試合を動かした存在”として際立った。
序盤は前半10分、佐藤が左サイド背後でボールを引き出し、MF大関友翔へラストパス。大関が冷静に決めて先制点となり、日本は試合の主導権を握る土台を作った。
後半に入ると佐藤の“仕上げ”が加速する。66分にこぼれ球を押し込んで追加点、75分には縦パスを受けてターンから左足のミドルを叩き込み試合を決定づけた。終盤は87分に石橋瀬凪、90+3分に道脇豊がPKで加点し、日本は5-0で締め切った。
大量得点の一方で、当人は次戦を見据えてコンディション調整を重視。中2日で迎えるUAE戦に向けて「いいリカバリーをして次も勝ちたい」と語っており、勢いを“連勝”につなげられるかが次の焦点になる。
🇳🇱冨安健洋、アヤックス全体練習に合流 「あと2週間で復帰可能」と現地報道
【ポイントまとめ】
- 冨安健洋は2025年12月16日、アヤックスにフリー移籍で加入。契約は2026年6月30日までの短期契約(半シーズン)と報じられている。
- アーセナルとは2025年7月に双方合意で契約を終了し、その後は無所属が続いていた。
- アヤックス情報を扱うInside020(X)は、冨安が全体練習に合流したと投稿し、「順調ならあと約2週間のトレーニングでプレー可能」と伝えている。
- 昨季はリーグ戦で短時間出場にとどまり、復帰すれば長期離脱を経た公式戦復帰が焦点になる。
日本代表DF冨安健洋が、オランダ1部アヤックスで復帰へ前進した。冨安は2025年12月16日にアヤックスへフリー移籍で加入し、契約は2026年6月30日までの短期契約だと報じられている。
冨安はアーセナル在籍中に負傷離脱が長引き、2025年7月にクラブと双方合意で契約を終了。その後は無所属の期間を経て、新天地にアヤックスを選んだ流れになる。
加入後の状況について、アヤックス情報を発信するInside020はXで「冨安が全体練習に合流した」と投稿。さらに、順調に進めば「あと2週間ほどのトレーニングでプレー可能」とも伝えており、実戦復帰が視野に入ってきた。
長期離脱明けのため、今後はコンディションの上がり具合と起用タイミングが最大の注目点になる。北中米W杯イヤーを見据え、まずはクラブで公式戦に戻れるかが焦点だ。
🇳🇱小川航基、“幻のブンデス移籍” ブレーメンが獲得候補に挙げるも残留
【ポイントまとめ】
- ドイツ紙『Die DeichStube』の報道として、ヴェルダー・ブレーメンが2025年夏の移籍市場で小川航基を獲得候補にリストアップしていた(上位候補の一人)と伝えられている。
- 小川本人もブンデス移籍を望んでいたが、最終的にはNECナイメヘン残留に落ち着いた、という流れ。
- ただし小川は今もブンデスリーガへのこだわりを持っているとされ、将来的な“欧州5大リーグ挑戦”への意欲が強調されている。
- 参考として、前田大然(セルティック)も2025年夏にヴォルフスブルク移籍が近づいたが実現しなかった、という報道が出ている。
記事の主題は「小川航基にも“幻のブンデス移籍”があった」という点だ。報道によれば、ブレーメンは2025年夏の移籍市場でストライカー補強を検討する中、小川を獲得候補に挙げていたとされる。一方で小川はNECに残留し、ブンデス移籍は成立しなかった、という整理になる。
注目は“過去の破談”だけでなく、その後の本人のスタンス。小川はインタビューで、ブンデスリーガから「本当に欲しがっているクラブがあった」と明かしつつ、クラブ幹部や代理人、監督と話し合った結果、残留判断に至った趣旨が紹介されている。また将来についても「チャンスが来たら年齢的にもちょうど良く、ブンデスは合う」「いつか欧州5大リーグでプレーしたい」といった形で、ステップアップ志向が語られている。
🇯🇵佃颯太、海外移籍準備でチーム離脱 トップ昇格内定から約1か月で挑戦
【ポイントまとめ】
- 横浜FCは1月8日、DF佃颯太(18)が海外クラブ移籍を前提とした手続き・準備のため、同日から始動するチーム活動に参加しない(=離脱)と発表した。
- 佃は横浜FCアカデミー出身で、ユースでは背番号10とキャプテンを務め、年代別日本代表(U-15/U-16/U-17)歴もある。
- 2025年12月9日にトップチーム昇格内定が発表されたばかりで、そこから約1か月で海外移籍へ動く形となった。
- 移籍先などの詳細は「正式に決定次第、改めて発表」とされ、現時点では未公表。
横浜FCは1月8日、18歳DF佃颯太が海外クラブ移籍を前提にした手続き・準備に入るため、チームを離脱すると発表した。クラブによると、佃は8日から始動するチーム活動には参加せず、今後の正式決定は改めて告知される。
佃は横浜FCジュニアユースから育ったアカデミー出身選手で、ユースでは10番とキャプテンを任され、年代別日本代表にも名を連ねてきた。そして2025年12月9日にはトップチーム昇格内定が発表されたばかりで、トップ昇格“内定”から短期間で海外に活路を求める動きが注目を集めている。
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