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2026年1月2日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇧🇪伊藤涼太郎、マジョルカが関心か 来夏フリー移籍の可能性

【ポイントまとめ】

  • スペイン紙『スポルト』が、マジョルカが伊藤涼太郎の獲得に関心と報道。
  • 伊藤は今季ベルギー1部で16試合6得点2アシスト。チームの主力として活躍。
  • 契約は2025-26シーズン限りで満了見込み。1月1日から来夏移籍の事前契約が可能。
  • フリーで獲得できる可能性があり、低コストの即戦力として注目されている。
  • マジョルカは浅野拓磨が在籍中。過去にも日本人選手が所属した“日本に縁のあるクラブ”。
  • リーグ順位は第17節終了時点で13位。降格圏と勝ち点差は「3」。

スペイン紙『スポルト』は、マジョルカがシント・トロイデン所属の日本代表MF伊藤涼太郎の獲得に関心を示していると報じた。
伊藤は浦和、水戸、大分、新潟を経て、2023年夏にシント・トロイデンへ移籍。今季はベルギー1部で16試合6得点2アシストを記録し、上位争いをするチームの中心選手として存在感を出している。

伊藤は2025-26シーズン限りで契約満了を迎える見込みで、2026年1月1日から来夏の移籍に向けて他クラブと事前契約を結べる状況にある。これにより、マジョルカはフリートランスファーで獲得できる可能性がある“低コストの即戦力”として動向を注視しているという。

マジョルカは現在、浅野拓磨がプレーしているほか、過去に大久保嘉人氏、家長昭博、久保建英も在籍した。グローバルメインスポンサーに日本企業(株式会社タイカ)が入るなど、日本とのつながりが深いクラブとしても知られる。今季はラ・リーガ第17節終了時点で13位で、降格圏とは勝ち点「3」差とされている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿平河悠、途中出場で今季2アシスト目 ブリストルが5発快勝

【ポイントまとめ】

  • ブリストル・シティがポーツマスに5-0で勝利。
  • 平河悠はベンチスタートから途中出場し、今季2アシスト目を記録。
  • 後半ATに右サイドから“真横”のグラウンダーで決定機を演出し、5点目につながった。
  • 平河のアシストは12試合ぶり。
  • チームは2試合ぶりの白星で8位に浮上。昇格プレーオフ圏内の6位とは勝ち点1差。

EFLチャンピオンシップ第25節で、ブリストル・シティはポーツマスに5-0で大勝した。日本代表FW平河悠はベンチスタートとなったが、3-0の後半11分に途中出場。

4-0で迎えた後半アディショナルタイム3分、右サイドでボールを持つと相手の意表を突く形で真横へグラウンダーのクロスを送り、FWシンクレア・アームストロングの豪快な右足弾を引き出した。これがダメ押しの5点目となり、平河は今季2アシスト目を記録。

平河にとっては12試合ぶりのアシストで、チームも2戦ぶりの勝利。順位は8位となり、昇格プレーオフ圏内6位まで勝ち点1差に迫っている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿松木玖生、移籍後初先発 指揮官は過密日程でのターンオーバーを説明

【ポイントまとめ】

  • サウサンプトンのMF松木玖生が、1月1日のチャンピオンシップ第25節ミルウォール戦で加入後初の先発。78分までプレーし、試合は0-0。
  • 前節バーミンガム戦(12月29日)は後半途中から出場し、トップチーム復帰は約4カ月ぶりという流れで先発に到達。
  • トンダ・エッカート監督は先発を5人入れ替え、松木ら若手を抜擢。過密日程とアウェイの多さを踏まえ「フレッシュさが不可欠」と説明。
  • 0-0の内容については、堅い相手を想定したうえでボックス内の対応とセットプレー守備を評価。一方で終盤の決定機を生かせず「勝ち点3に少し足りなかった」と振り返った。
  • サウサンプトンはリーグ戦5試合未勝利に。次節は3位ミドルスブラと敵地で対戦予定。

サウサンプトン所属のMF松木玖生が、2026年1月1日に行われたチャンピオンシップ第25節ミルウォール戦で移籍後初のスタメン出場を果たした。松木は78分までプレーし、試合は0-0で終了。クラブ公式の試合レポートでも「加入後初先発」として言及されている。

この試合でトンダ・エッカート監督は、前節から先発を5人入れ替えるターンオーバーを実施。短期間で試合が続くこと、さらにアウェイが多い状況では「ピッチ上のフレッシュさを保つことが不可欠」とし、先発組の出来には手応えを示した。

試合内容については、相手が組織的で堅いことを想定したうえで、ボックス内への侵入を防ぐ対応が機能した点や、セットプレー守備がより安定した点を評価。一方で終盤に訪れた決定機を仕留め切れず、「勝利の3ポイントを得るには、最後のところで少し物足りなかった」と課題も口にした。

リーグ戦はこれで5試合未勝利となり、次節は3位ミドルスブラとのアウェイ戦に臨む。

🇪🇸喜多壱也、トップ練習に参加 ソシエダが公開した練習動画に反響

【ポイントまとめ】

  • レアル・ソシエダが12月31日に公式Xでトレーニング動画を公開し、U-22日本代表DF喜多壱也の姿が確認できるとして話題に。
  • 喜多は189cmのセンターバック(20歳)で、京都サンガF.C.から昨年8月にソシエダへ期限付き移籍。現在はスペイン2部のBチームでプレーしている。
  • Bチームでは今季リーグ戦11試合に出場しているとされる。
  • 動画内では久保建英らトップチーム選手とともに、ウォーミングアップやミニゲームに参加する様子が映り、SNS上で「トップチームデビューも近いのでは」と期待の声が出ている。
  • ソシエダは2026年の初戦として、現地時間1月4日にアトレティコ・マドリードとホームで対戦予定。

レアル・ソシエダが12月31日に公式Xで公開したトレーニング動画が注目を集めている。動画には、U-22日本代表DF喜多壱也がトップチーム練習に参加しているように見える場面があり、SNS上では「トップの練習にいる」「ベンチ入りもあるかも」など期待の反応が広がった。

喜多は189cmのセンターバックで、京都サンガF.C.から昨年8月にソシエダへ期限付き移籍。現在はスペイン2部に所属するBチームでプレーしており、ここまでリーグ戦11試合に出場しているとされる。

ソシエダは年明け最初の公式戦として、現地時間1月4日にホームでアトレティコ・マドリードと対戦する。

🇩🇪佐野海舟、「2025年インターセプト数」欧州5大リーグ最多と報道

【ポイントまとめ】

  • マインツの日本代表MF佐野海舟が、データメディア『Squawka』が紹介した「2025年の欧州5大リーグ年間インターセプト数」で74回を記録しトップと報じられている。
  • 同ランキングでは、カイセド(チェルシー)らを上回り、トップ5は以下の通りと紹介。
    • 1位:佐野海舟(マインツ)/74回
    • 2位:セネ・ライネン(ブレーメン)/62回
    • 3位:クリスラン・マツィマ(アウクスブルク)/60回
    • 4位:アーロン・ワン=ビサカ(ウェストハム)/58回
    • 5位:モイセス・カイセド(チェルシー)/53回
  • 佐野は2024年夏に鹿島からマインツへ加入し、以降チームの主力としてプレーしている。
  • 記事では、昨季から走行距離やデュエル面でも高い数値を残してきた流れの延長として、守備指標でも“年間を通したインパクト”が強調されている。

マインツ所属の日本代表MF佐野海舟について、データメディア『Squawka』が「2025年の欧州5大リーグ年間インターセプト数」を取り上げた企画で、74回でトップに立ったと報じられている。

報道では、同数値はモイセス・カイセド(チェルシー/53回)などの著名選手を上回る水準とされ、トップ5の一覧も提示された。

佐野は2024年夏に鹿島アントラーズからマインツへ加入し、守備的MFとして継続的に出場を重ねている選手。これまでの運動量や対人の強さに加えて、インターセプトという切り取りでも目立つ数字を残している点を“年間を通したインパクト”として評価している。

🇵🇹守田英正、スポルティング退団は既定路線か ブレントフォード移籍報道も

【ポイントまとめ】

  • 守田英正はスポルティングとの現行契約が2026年夏までとされ、ポルトガル紙『A Bola』は「契約延長は行わず、今季終了後に放出する方針」と報道。
  • ドイツ『フースバルミニスター』は1月1日、「ブレントフォードへ移籍する予定」とリポート。ウェストハム、マンチェスター・ユナイテッドも動向を注視と伝えている。
  • 移籍金は約300万ユーロという報道もあり、“低コストの即戦力”として現実味があるという見立て。
  • 守田本人は以前からプレミアリーグを含む欧州5大リーグ挑戦志向があるとされ、クラブ側が引き留めつつも意向を尊重して容認する可能性がある、という論調。

スポルティングCPの日本代表MF守田英正をめぐり、「今季(2025/26)終了後の退団が濃厚」とする見方が改めて広がっている。ポルトガル紙『A Bola』は2025年11月の報道として、守田は現行契約(2026年夏まで)を延長しない見通しで、クラブもシーズン終了後に放出する判断だと伝えている。

そのうえでドイツ『フースバルミニスター』は1月1日、移籍先の最有力候補としてブレントフォードを挙げ、「移籍する予定」と報じた。さらにウェストハムやマンチェスター・ユナイテッドも動向を注視しているとし、移籍金は約300万ユーロになる可能性があるとも伝えている。

記事全体のトーンとしては、守田がスポルティングで培った戦術理解や安定感がプレミア中堅クラブにとって“即戦力”になり得ること、そして移籍金が比較的低いとされる点が、冬移籍を含めて現実的な選択肢になっている――という整理になる。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、長友・香川と合同トレ 砂浜ダッシュ投稿で復帰順調を印象づける

【ポイントまとめ】

  • 鎌田大地が1月1日、長友佑都・香川真司との合同トレーニングの様子をSNSに投稿。
  • 投稿動画では鎌田が砂浜ダッシュを行っており、負傷からの回復が順調な印象を与えた。
  • 鎌田は12月14日のマンチェスター・シティ戦で負傷交代し、指揮官はハムストリングの重傷に言及。約2か月欠場が見込まれていた。
  • W杯イヤーの元日に前向きな近況が示され、日本代表にとっても朗報となった。

日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス)は1月1日、自身のSNSでDF長友佑都(FC東京)、MF香川真司(セレッソ大阪)と合同トレーニングを行った様子を公開した。投稿には「砂浜トレーニングで2025が終わり2026が始まった」といった趣旨のメッセージも添えられ、3人でハードな練習に取り組んだことがうかがえる。

鎌田は12月14日のマンチェスター・シティ戦に先発したものの、後半途中に負傷交代。クラブのオリバー・グラスナー監督はハムストリングの深刻な怪我に言及し、約2か月の欠場が見込まれていた。

その中で、元日に公開された動画では鎌田が砂浜をダッシュする場面も確認でき、復帰に向けて順調な経過を印象づける内容となった。

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