🏴田中碧、プレミア初ゴール&チーム最高評価 リーズがチェルシーに3-1勝利
【ポイントまとめ】
- プレミア第14節、リーズがチェルシーに3-1で勝利
- 田中碧が豪快ミドルでプレミア初ゴール
- 4本のシュート・ボールロストゼロと圧巻の内容
- 地元紙2紙で最高評価「9」
- スタンディングオベーションを受けて交代
リーズはチェルシーに3-1で勝利し、前節のマンチェスター・シティ戦敗戦から立て直しに成功した。田中碧は先発出場し、前半23分にPA手前から豪快なミドルを突き刺して追加点を奪取。プレミア挑戦1年目で待望の初ゴールとなった。
田中は中盤での球際・運動量・展開力でも存在感を発揮し、4本のシュートとボールロストゼロを記録。後半22分に交代する際には観客からスタンディングオベーションが送られた。
地元紙『MOTリーズニュース』はチーム単独最高評価の「9」をつけ、「見事だった」と称賛。『リーズ・ユナイテッド・ニュース』も同率最高点の9で「まさに別格の存在だった」と絶賛した。
🏴鎌田大地、囮の動きで決勝点を演出 パレスがバーンリーに1-0勝利
【ポイントまとめ】
- プレミア第14節、クリスタル・パレスがバーンリーに1-0で勝利
- 決勝点は前半終了間際、鎌田の“囮の動き”が得点を呼び込む形に
- 鎌田は2シャドーの一角で先発、後半43分までプレー
- パレスはリーグ戦4試合ぶりの勝利で勝ち点3を獲得
クリスタル・パレスは敵地でバーンリーと対戦し、1-0で勝利した。2シャドーの一角で先発した鎌田大地は、前半終了間際の決勝点に大きく関与した。
中盤でボールを持ったグエヒがインスイング気味にゴール前へクロス。鎌田がセンター付近で相手DFを引きつける駆け引きを見せ、その背後のファーサイドに走り込んだムニョスがヘディングで押し込み先制点となった。
後半は押し込まれる展開となったが、鎌田は守備でも献身的に走り続け、後半43分に交代。パレスはリードを守り切り、リーグ戦2試合ぶりの勝利をつかんだ。
🏴斉藤光毅、“欧州で戦うリアル” 完全移籍2年目で成長と葛藤を明かす
【ポイントまとめ】
- 斉藤光毅が欧州挑戦の歩みと現在の心境を語る
- 今夏にQPRへ完全移籍し、今季初ゴールも記録
- チャンピオンシップは「非常にタフで対戦相手の特徴が多様」
- フィジカル・戦術対応・結果への強いこだわりを明言
- 「どんなスタイルでも中心になれる選手」を目標に成長を続ける
ベルギーのロンメル、オランダのスパルタを経て、現在はイングランドのQPRでプレーする斉藤光毅。今夏に完全移籍となり2年目を迎える24歳は、欧州での挑戦について語った。第4節チャールトン戦ではドリブル突破から今季初ゴールを挙げ、肩の手術を経て復帰後の結果に喜びを示した。
チャンピオンシップについては「試合数が多く移動もハード。相手のスタイルもバラバラで常に準備と対応が求められる」と特徴を説明。フィジカル面でもJリーグとの違いを強く感じているという。
一方で、どんなスタイルの中でも力を発揮できる選手を目標に掲げ、「結果が全て。ゴールやアシストのアイデアと嗅覚を磨きたい」「良い時も悪い時も成長につなげることが大事」と向上心を口にした。
ベルギー → オランダ → イングランドとステップを踏む中で、生き残る難しさと成長の手応えの両方を感じながら、着実にキャリアを積み上げている。
🇧🇪後藤啓介、“2得点1アシスト”の圧巻パフォーマンスも STVVはPK戦で敗退
【ポイントまとめ】
- ベルギーカップ ラウンド16、STVVはアントワープにPK戦敗退
- 後藤啓介が2得点1アシストの大活躍
- 1点目は鬼プレスからボール奪取→そのままゴール
- 2点目はクロスに合わせて決め切る
- 負けたもののインパクト十分のパフォーマンス
シント=トロイデンはクロッキーカップのラウンド16でロイヤル・アントワープと対戦し、延長戦でも決着がつかずPK戦の末に敗退した。だが試合の主役となったのは後藤啓介だった。
1-0と先制を許した直後の17分、後藤は綱島からのパスを受けたGK野澤に激しいプレスをかけ、パスをブロック。こぼれ球がそのままゴールに吸い込まれ同点に。
21分に再びリードを許したが、後藤はアシストでヴァンウェセマールのゴールを演出。そして61分には左サイドのクロスに飛び込み、この日2点目を奪い3-3の同点に持ち込んだ。
延長戦でも勝負が決まらずPK戦へ。最終的に3-4で敗れたものの、後藤は2得点1アシストと圧巻のパフォーマンスを見せた。
🏴前田大然、2戦連続弾 執念のヘディングでセルティックを勝利に導く
【ポイントまとめ】
- スコティッシュ・プレミア第15節、セルティックがダンディーFCに1-0勝利
- 前田大然が11分に決勝ゴール
- 旗手 → ヤンのシュート → こぼれ球を前田が頭で押し込む流れ
- 得点時に頭部負傷するも、包帯を巻いて最後までプレー
- セルティックは勝ち点32で2位浮上
セルティックは第15節でダンディーFCに1-0で勝利。決勝点を決めたのは前田大然だった。11分、旗手のパスを受けたヤン・ヒョンジュンのシュートがGKに弾かれたところを、前田がヘディングで押し込み先制点を挙げた。
ゴール時に相手との接触で頭部を負傷したが、包帯を巻きながら最後までプレーし勝利に貢献。これでリーグ戦2試合連続ゴールとなった。
勝ち点を32に伸ばしたセルティックは、1試合多いハーツと並んで2位につけている。
🇩🇪マインツ、ヘンリクセン監督を電撃解任 佐野海舟&川﨑颯太の所属クラブ
【ポイントまとめ】
- マインツがボー・ヘンリクセン監督を解任
- 昨季はリーグ6位と結果を残したが、今季は12節終了で最下位
- フライブルク戦0-4敗戦が決定打に
- U-23監督のホフマンが暫定でトップチームを指揮
- 佐野海舟・川﨑颯太にも影響必至
ブンデスリーガ第12節終了時点で1勝3分8敗と最下位に沈むマインツは、ボー・ヘンリクセン監督の解任を発表した。フライブルク戦で0-4の大敗を喫した直後、クラブは立て直しのため契約を即時終了する判断に踏み切った。
ヘンリクセン監督は昨季、降格圏からチームを救い6位に導いた実績を持ち、今季のECLでも好成績を残していたものの、リーグ戦の不振が決断を招いた。
新監督が決まるまで、U-23を指揮しているベンヤミン・ホフマンが暫定でトップチームのトレーニングを担当する。佐野海舟・川﨑颯太が所属するクラブだけに、今後の指揮官選びは日本人選手の起用法にも大きく影響すると見られる。
ヘンリクセン監督はコメントで「素晴らしいクラブとファンに感謝している」と別れを惜しみ、チームの成功を願った。
📺DAZN、W杯全104試合の日本配信権を獲得 日本代表戦は“無料ライブ配信”
【ポイントまとめ】
- DAZNが2026年W杯の全104試合を日本向けに独占ライブ配信
- 日本代表の全試合は無料で視聴可能
- W杯組み合わせ抽選会(5日)も無料配信
- 今後「FIFA+」のコンテンツ拡充も予定
- DAZNはサービス開始10周年を迎え節目の大型施策
DAZNは2026年6月開幕の北中米ワールドカップの日本向け全配信権を獲得し、全104試合をライブ配信すると発表した。48カ国参加で過去最大規模となる大会を日本で全試合ライブ視聴できるのはDAZNのみとなる。
さらに、日本代表戦は全試合無料ライブ配信を実施。同時に、明日5日のW杯組み合わせ抽選会も無料で配信される予定。
DAZNは今年、クラブW杯の全試合無料配信で世界27億人の視聴を達成。今後はFIFAとの共同プロジェクトとして「FIFA+」のリローンチを計画し、DAZN内で視聴できるコンテンツが大幅に増える見込みだ。
DAZN Japanの笹本CEOは「日本に根差しつつ、グローバル技術を生かした最高の視聴体験を提供していく」とコメントした。
🇫🇷中村敬斗、リーグ・ドゥ月間MVP候補に 10試合で6G2Aと圧巻の存在感
【ポイントまとめ】
- 中村敬斗がリーグ・ドゥ月間MVP候補3名の中に選出
- 第6節以降の10試合で6ゴール2アシスト
- 11月も3試合先発で勝利に貢献し評価アップ
- MVPはファン投票で決定、締め切りは現地7日0時
スタッド・ランスは、日本代表FW中村敬斗がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)によるリーグ・ドゥ月間MVP候補にノミネートされたことを発表した。
開幕から5試合を欠場していた中村だが、第6節サンティティエンヌ戦以降は10試合で6得点2アシストと結果を連発。左WGとして先月も3試合に先発出場し、モンペリエ戦では後半アディショナルタイムに鋭いカットインからダメ押し弾を決めた。
UNFPは「11月を通して安定したパフォーマンスを披露し、チームのキープレーヤーとしての地位を確立した」とノミネート理由を説明。
候補者は中村のほか、クレルモンのFWカデル・バンバ、レッドスターのFWダミアン・デュランの計3名。月間MVPはファン投票で決定し、締め切りは現地7日0時となっている。
🏴イングランド3部リンカーン・シティが日本人選手のトライアル募集
【ポイントまとめ】
- リンカーン・シティ(英3部)が日本人選手の獲得へ動き、トライアル参加者を募集
- 募集ポジション:CF/トップ下/左WG/右SB
- 応募条件:25歳以下、直近J3以上のプロ所属、継続出場、12月半ばからトライアル参加可能
- 航空券・宿泊・ビザ手配が提供されるサポートつき
- 日本人選手への評価が高まる中、欧州挑戦の現実的チャンスに
FIFA公認代理人・岡田和貴氏が、イングランド3部リンカーン・シティのトライアル参加選手募集を発表した。募集ポジションはセンターフォワード、トップ下、左ウイング、右サイドバックの4つ。
応募条件は25歳以下で、直近J3以上のプロクラブ所属、継続的な試合出場、さらに12月半ばからイングランドでのトライアル参加が可能であることが求められる。招待選手には往復航空券、現地宿泊、ビザ手配などのサポートが提供される。
イングランドでは田中碧(三笘薫、坂元達裕らを含む)など日本人選手の評価が近年急上昇しており、今回の募集は「関心が一時的ではなく構造的トレンドになっている」ことを象徴している。
若手にとっては実力次第で欧州挑戦の道が開ける貴重なチャンスであり、今後の動向にも注目が集まる。
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