🏴三笘薫、復帰が間近 監督「メンバー入りできるか判断する段階」
【ポイントまとめ】
- 負傷離脱中の三笘薫について、監督がコンディション改善を報告
- すでにトレーニング参加、復帰は「かなり近い」とコメント
- クリスマス前の復帰見込みに変わりなし
- 次戦は第14節アストン・ビラ戦
9月27日のチェルシー戦で負傷して以降、ブライトンで離脱が続いている三笘薫について、ヒュルツェラー監督が最新の状況を語った。三笘は前日(月曜)に続き、当日もトレーニングを実施予定で、試合メンバー入りの可否を判断する段階に入ったという。
指揮官は「復帰はかなり近い」と明言し、コンディションは確実に上向いていることを示唆。以前言及していた「クリスマス前の復帰」も現実味を帯びていると見られている。
ブライトンは現地12月3日にアストン・ビラと対戦予定。三笘がメンバー入りできるかに注目が集まっている。
🏴高井幸大、実戦復帰 トッテナム加入後初出場、長期離脱から一歩前進
【ポイントまとめ】
- 高井幸大がU-21テストマッチで前半出場し実戦復帰
- 移籍直後から足底腱膜→大腿四頭筋と負傷が続き長期離脱
- リハビリを経てトレーニング復帰後の公式戦形式の初プレー
- 同じく復帰を目指すドラグシンも65分出場
今夏トッテナムに加入した高井幸大が、ナショナルリーグ所属のダゲナム&レッドブリッジとのU-21テストマッチで前半のみプレーし、ついに実戦復帰を果たした。クラブ加入後の公式戦形式での初出場となる。
高井は移籍直後に足底腱膜を負傷し、続けて大腿四頭筋も痛める不運が重なり、長期離脱を余儀なくされていた。地道なリハビリを続け、最近チーム練習に合流したばかりだった。
同試合では、負傷から復帰を目指すドラグシンも65分まで出場し、ともに手応えを得た様子。まだ万全の状態ではないものの、20歳の才能がピッチに戻ってきたことは大きな前進であり、トップチームでの出番に向けた期待が高まっている。
🇩🇪藤田譲瑠チマ、先制弾をアシスト ザンクトパウリがボルシアMGを撃破
【ポイントまとめ】
- DFBポカール・ラウンド16でザンクトパウリが2-1勝利
- 藤田譲瑠チマが先制ゴールをアシスト
- ボール奪取からのスルーパスで得点を演出
- 56分に追いつかれるも83分に勝ち越し
DFBポカール・ラウンド16、ザンクトパウリはボルシアMGと対戦し2-1で勝利した。先制点を生んだのは藤田譲瑠チマのプレーだった。
43分、相手からボールを奪った藤田が背後のスペースへ絶妙なスルーパスを供給。受けたカースがドリブルから右足で流し込み、先制ゴールとなった。
後半に追いつかれたものの、ザンクトパウリは83分に勝ち越し弾を奪取し、そのまま逃げ切って準々決勝進出を果たした。
🇮🇹鈴木彩艶、アーセナルが関心 負傷離脱中でも移籍注目度は高いまま
【ポイントまとめ】
- パルマGK鈴木彩艶への移籍関心が継続
- これまではミラン・インテルなど複数ビッグクラブが注目
- 新たにアーセナルが来季に向けて熱視線と報道
- スカウトが過去数ヶ月で2回視察
- 負傷離脱中のため交渉の具体化は不透明
- パルマの残留・降格が去就に影響する可能性
左手負傷で2〜3カ月の離脱見込みとなっているパルマの鈴木彩艶だが、移籍市場での注目は衰えていない。ミランやインテルなどに加え、イタリア人記者ニコロ・シーラ氏が、アーセナルも強い関心を示していると伝えた。
シーラ氏によれば、アーセナルは来季に向けて鈴木を継続的にチェックしており、スカウトが過去数カ月で2度視察しているという。
一方で『Parma Live』は、鈴木の負傷状況を踏まえると移籍交渉がすぐ具体化するかは不透明と指摘。復帰が早まる可能性も報じられているが、動きが本格化するのは来シーズンの市場とみられている。
またパルマの今季の成績もカギとなり、セリエA残留でプロジェクト継続なら残留の可能性、降格の場合は退団が濃厚と見られている。
🇳🇱上田綺世、市場価値がキャリア最高に到達 1500万ユーロへ大幅アップ
【ポイントまとめ】
- 上田綺世の市場価値が1500万ユーロ(約27億円)に上昇
- 2か月で500万ユーロアップ、過去最高額
- 今季公式戦20試合で15ゴールと得点量産が評価に反映
- 佐野航大・塩貝健人も市場価値アップ
- 板倉・渡辺剛は前回から変動なし
ドイツの移籍評価サイト『トランスファーマルクト』がエールディビジの市場価値を更新し、フェイエノールトの上田綺世がキャリア最高額となる1500万ユーロに到達した。前回から500万ユーロの大幅アップで、今季の好調ぶりが数値に反映された。
上田は今季公式戦20試合で15ゴール、日本代表でも10月の2試合で連続得点と結果を残し続けていることが高評価につながった。
今回の更新では、NECの佐野航大と塩貝健人も市場価値が上昇。一方、アヤックスの板倉幌は1200万ユーロ、フェイエノールトの渡辺剛は900万ユーロで変動はなかった。
⚽️欧州「インパクトランキング」日本人トップ10を発表 1位はGK鈴木彩艶
【ポイントまとめ】
- 英『365scores』が欧州5大リーグの日本人インパクトランキングTOP10を公表
- 1位は鈴木彩艶、2位堂安律、3位佐野海舟
- 4~10位には菅原、鎌田、瀬古、三笘、鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、久保建英
- 鈴木は「圧倒的存在感」と絶賛
- 多くの実力者がいる中でGKが1位を獲得
英国メディア『365scores』が「ヨーロッパのリーグで輝く日本のスター選手たち」と題し、欧州5大リーグでプレーする日本人のインパクトランキングTOP10を発表した。
1位はパルマのGK鈴木彩艶で46.70点と圧倒的な評価。「ただ出場しているだけでなく、抜群の存在感を放っている」と称賛されている。2位はフランクフルトの堂安律(35.8点)、3位はマインツの佐野海舟(34.1点)となった。
続くランキングは以下の通り:
4位 菅原由勢(ブレーメン)
5位 鎌田大地(クリスタル・パレス)
6位 瀬古歩夢(ル・アーブル)
7位 三笘薫(ブライトン)
8位 鈴木唯人(フライブルク)
9位 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)
10位 久保建英(レアル・ソシエダ)
フィールドプレーヤーの激戦を抑え、GKの鈴木が1位に輝いた点が特に注目されている。
🇳🇱板倉滉、フル出場 無観客再開の一戦で、アヤックスが延期試合で2-0勝利
【ポイントまとめ】
- 花火騒動で中止されていた第14節アヤックス vs フローニンゲンが再開催
- 無観客で行われアヤックスが2-0で勝利
- ミカ・ゴッツが先制、アーロン・バウマンが追加点
- アヤックスはリーグ戦4試合ぶりの白星
- 板倉滉は中盤でフル出場
11月30日に開始5分で花火・発煙筒の騒動により中止されていたエールディビジ第14節のアヤックス対フローニンゲン戦が、2日に無観客で再開された。
28分にゴッツのゴールでアヤックスが先制し、60分にはバウマンが追加点。2-0で勝利し、リーグ戦4試合ぶりの白星をつかんだ。
日本代表DF板倉滉はこの試合で中盤起用となり、フル出場して勝利に貢献した。次節はアヤックスが6日にフォルトゥナ・シッタート、フローニンゲンは5日にエクセルシオールと対戦する。
🇪🇸浅野拓磨、先制点アシスト&PK獲得に貢献 マジョルカが国王杯2回戦突破
【ポイントまとめ】
- 国王杯2回戦、マジョルカが4部ヌマンシアに3-2で勝利
- 浅野拓磨が7分に先制点をアシスト
- 後半にはPK獲得のプレーでも貢献
- 浅野は後半21分までプレー
スペイン国王杯2回戦、マジョルカは4部のヌマンシアとアウェーで対戦し3-2で勝利した。浅野拓磨は先発し、序盤から存在感を発揮した。
7分、浅野が中盤で受けてドリブルで持ち運び、左前方へスルーパス。これをジャブレスが決め、チームの先制点を演出した。
後半18分には縦パスに反応して抜け出し、相手の対応ミスを突いてエリアに侵入したところで倒されてPKを獲得。このPKをプラツが決め、3-1とリードを広げた。
浅野は後半21分までプレーし、その後終盤に1点差に迫られたものの、チームは逃げ切って3回戦進出を決めた。
🇯🇵日本、W杯2046招致へ 日韓共催の可能性も 宮本会長が立候補方針を示唆
【ポイントまとめ】
- JFA宮本会長が2046年W杯招致の方針を固めたと報道
- 日本単独開催は8万人スタジアム不足など課題
- 韓国を含む複数国での共催案が有力視
- 共催はコスト分担など利点がある一方、調整面の課題も
- FIFAから日韓共催案が提示されたとの証言も
FIFAワールドカップ2026組み合わせ抽選会のため渡米中の宮本恒靖会長が、2046年大会の開催に立候補する予定であることを示唆した。日本単独開催は、高い投資負担や開幕・決勝要件の「8万人スタジアム」が国内にないことから難しいと認めた。
そのため、韓国を含む複数国での共催案が現実的と見られている。韓国メディアはすでに2025年3月から協議が始まっていると報じ、EAFFとAFFが共催招致に向けて連携している可能性も示している。
宮本会長は共催にはリソース分担・財政負担軽減のメリットがある一方、ロジスティクスや法規制など調整面の難しさも指摘。単独開催は管理が一元的である反面、極めて高い投資が必要だとした。
日本外務省関係者は、FIFAが日韓共催案を妥協案として提案したと証言しており、今後の交渉・調整に注目が集まっている。
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