⚽️FIFA、W杯2026の全試合開催地・キックオフ時間を12月6日に発表へ
【ポイントまとめ】
- W杯2026(北中米大会)の全104試合の開催地とキックオフ時間を発表へ
- 日程発表は組み合わせ抽選の翌日へ変更
- 12月6日正午(日本時間7日午前2時)から生中継
- ワシントンから配信、FIFA公式サイトとYouTubeで視聴可能
- 既に出場決定42か国に加え、欧州PO・大陸間PO出場国の代表者も参加予定
FIFAは2026年W杯北中米大会について、全104試合の開催地とキックオフ時間を12月6日正午(日本時間7日午前2時)から発表すると公表した。中継はワシントンから行われ、FIFA公式サイトやYouTubeで視聴できる。
従来は組み合わせ抽選と同時に試合日程が発表されていたが、今回は翌日にずれる形式となった。発表会には、既に出場を決めている42か国の代表者に加え、欧州プレーオフおよび大陸間プレーオフで本大会出場を狙う国の関係者も出席予定となっている。
🏴リーズ、ファルケ監督の解任を検討か 成績不振で正念場に
【ポイントまとめ】
- リーズがダニエル・ファルケ監督の解任を検討と現地報道
- 今季プレミアで3勝2分8敗、勝ち点11の18位と低迷
- 直近7試合で6敗がクラブの危機感を増幅
- チェルシー&リヴァプールのホーム2連戦で最低1勝が条件か
- 代える場合は1月移籍市場前に新監督就任を希望
- 田中碧は10試合出場中で前節もスタメン
プレミアリーグに復帰したリーズだが、今季は不調が続き、第13節終了時点で18位と降格圏に沈んでいる。直近7試合で6敗という結果を受け、クラブはファルケ監督の解任を検討しているとイギリス『ガーディアン』が報じた。
ホームで続くチェルシー戦とリヴァプール戦で少なくとも1勝できなければ、指揮官交代に踏み切る可能性が高いとされている。オーナーの「49ers Enterprises」は、新監督を1月の移籍市場前に迎えたい意向と伝えられている。
ファルケ監督はノリッジ時代にもプレミアで低迷し降格・解任を経験しており、今回も監督としての岐路に立たされている。一方、日本代表MF田中碧はここまでリーグ戦10試合に出場し、前節のマンチェスター・シティ戦でも先発していた。
🏴旗手怜央、復活にセルティックOBが賛辞 オニール暫定体制で存在感向上
【ポイントまとめ】
- 旗手怜央がオニール暫定監督の下で復調
- 7試合で2得点3アシストと再び主力として影響力
- サットン氏が「完全に別の選手のよう」と高評価
- 前田大然もCF起用で調子を取り戻していると指摘
- ただしオニール体制は短期、正式監督はナンシー就任が近づく
今季ここまで20試合3得点3アシストの旗手怜央だが、チームの不調とともにパフォーマンスが落ち、批判を受ける時期が続いていた。しかしロジャーズ監督退任後、オニール暫定監督の就任を機に再び存在感を取り戻している。
オニール体制で旗手は7試合2得点3アシストと数字でも貢献。直近のハイバーニアン戦でも、前田大然の先制点をアシストし、攻撃の軸として躍動した。
セルティックOBのクリス・サットン氏は「旗手はまるで別の選手のようだ」と評価し、同時に「前田もセンターフォワードで生き生きしている」と日本人選手の復調を喜んだ。
一方でオニール体制は短期政権となる見込みで、クラブは正式監督としてウィルフリード・ナンシーの招聘に近づいていると報じられている。
🇯🇵乾貴士、今季限りで清水退団 最終節後にサポーターへ挨拶予定
【ポイントまとめ】
- 清水が乾貴士の今季限りでの退団を発表
- 最終節・岡山戦後のセレモニーで挨拶
- 秋葉監督の下で攻撃の中心としてJ2優勝に貢献
- 今季30試合5得点、昨季は32試合10得点
- 現役は続行、国内クラブへの移籍先を検討
J1清水は2日、MF乾貴士が今季限りでチームを離れることを発表した。12月6日の最終節・岡山戦後のセレモニーで、サポーターに向けて挨拶を行う予定となっている。
乾は2022年7月にC大阪から加入し、秋葉忠宏監督のもとでトップ下として攻撃の中心を担った。昨季は32試合10得点、今季も30試合5得点でJ2優勝に大きく貢献し、欠かせない存在だった。
退任が決まっている秋葉監督への感謝を湘南戦後に語っており、「良い形で送り出したい」とコメントしていた。関係者によると現役を続行し、国内クラブへの移籍を視野に入れているという。
🏴遠藤航、退団の可能性と現地報道 出場機会減少で将来に不透明感
【ポイントまとめ】
- 英メディアが「遠藤のリバプールでの時間は終わりに近づいている」と報道
- 今季の出場は公式戦7試合、リーグ戦は36分のみ
- 守備的MFの補強をクラブが検討しており立場がさらに苦しくなる可能性
- レギュラーとしてプレーするため2026年に移籍決断の可能性とも指摘
イギリスメディア「リバプール・ワールド」は、遠藤航がリバプール退団に近づいている可能性を報じた。クラブは苦しいシーズンへの対応として守備陣および守備的MFの補強を検討しており、遠藤の序列がさらに下がる見通しだという。
今季の遠藤は全大会で7試合に出場しているものの、リーグ戦での出場時間は開幕戦以来わずか36分にとどまっている。メディアは「リバプールにとって資産だが、チャンスは急速に薄れつつある」と指摘した。
リバプールは引き続き“6番”の獲得を重要課題としており、レアル・マドリードのカマヴィンガを候補にしているとされる。報道では「レギュラーとしてプレーするため、遠藤は2026年に移籍を選ぶ可能性がある」と将来への不透明感を示している。
🇮🇹鈴木彩艶、再び移籍注目 ウェストハム・チェルシー・バイエルンが関心か
【ポイントまとめ】
- 鈴木彩艶に複数クラブが再び関心を寄せていると現地報道
- 今季はパルマの正GKとして活躍もミラン戦で左手骨折し離脱中
- ウェストハムは昨夏に正式問い合わせ、獲得交渉の事実も
- 2026年夏の移籍市場でも動きが再燃する可能性
- チェルシーやバイエルンも候補に挙がる
- パルマは代役としてグアイタを獲得、W杯での鈴木の評価上昇も期待
パルマの正守護神として活躍していた鈴木彩艶だが、11月8日のミラン戦で左手を骨折し、現在は日本で手術を受け離脱している。復帰は2026年の初頭となる見通しだ。
UKメディア『Sport Witness』によれば、鈴木には昨夏ウェストハムが獲得交渉に動いており、イタリアの複数メディアもその事実を報じていた。鈴木は誘いを断ったとされ、移籍判断は容易ではなかったという。
一方で、2026年夏の移籍市場で再び争奪戦が起こる可能性があると伝えられており、ウェストハムに加えてチェルシー、さらにバイエルンがノイアーの後継候補として評価しているとも報じられた。
パルマは鈴木の離脱を受けグアイタを獲得済み。イタリアメディアは、W杯出場の可能性を持つ鈴木の評価がさらに高まることをクラブが期待していると伝えている。
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