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2025年11月27日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🇫🇷南野拓実、CLで先制弾&高評価「6.5点」 日本人最多得点記録を更新

【ポイントまとめ】

  • CL第5節パフォス戦でモナコは2-2ドロー
  • 南野は開始5分に先制ゴール、77分まで先発出場
  • 現地評価は「6.5点」→チーム2位タイの高評価
  • 南野はCL通算6得点目で日本人最多記録を更新

チャンピオンズリーグ第5節、モナコはキプロスのパフォスと対戦し、2-2で引き分けた。南野拓実は先発出場すると、立ち上がり5分に右サイドからのパスに走り込み、ダイレクトで流し込んで先制点を記録。機動力の高さと積極的な攻撃参加でチームを牽引した。

49分にはバロガンへの決定機を演出するラストパスも披露し、77分に交代するまで存在感を発揮。試合後のフランスメディア『Maxifoot』の採点では「6.5点」と評価され、チーム2位タイの高得点となった。

試合は勝利こそならなかったものの、南野はこのゴールでCL通算6得点に到達。自身が持つ日本人最多記録をさらに更新した。モナコの中心選手として、次節以降の活躍にも期待が高まる。

🇩🇰鈴木淳之介、CLで圧巻パフォーマンス 先制点の起点&PK誘発に関与

【ポイントまとめ】

  • CL第5節、コペンハーゲンはカイラトに3-2で今大会初勝利
  • 鈴木淳之介は右SBで先発、攻守で大きな存在感
  • 先制点の起点となるサイドチェンジ、PK誘発のパスなど複数得点に関与
  • 後半34分に交代、スタジアムから大きな拍手

欧州CL第5節で、コペンハーゲンはホームでカイラト(カザフスタン)を3-2で下し、今大会初白星を挙げた。右サイドバックで先発した鈴木淳之介は、守備の安定に加え、攻撃面でも目立つ働きを披露した。

前半26分には、左へのダイナミックなサイドチェンジで局面を打開し、先制点の起点に。後半8分にはドリブルで3人を突破して決定機を演出し、続く10分にはヨルダン・ラーションへの縦パスで相手のハンドを誘発してPK獲得に繋げた。さらに17分には正確なクロスでチャンスを供給し、攻撃の中心として機能した。

3-0となった後半34分に交代した際には、スタジアムから大きな拍手が送られるなど評価は上々。3連敗中だったチームを勝利へ導く活躍となった。

CLの舞台で適応力と成長を示した22歳の新星。今後のステップアップにも期待が高まる。

🇩🇪堂安律、CLでチーム最高評価 敗戦の中でも存在感

【ポイントまとめ】

  • 堂安律はアタランタ戦で78分までプレー
  • 攻守に積極的で、現地紙『フランクフルター・ルンドシャウ』でチーム内最高評価
  • 序盤は相手がファウルで止めるほど躍動
  • CKから決定機を演出も、後半はやや空回りと指摘

チャンピオンズリーグ第5節、フランクフルトはアタランタに0-3で敗れた。試合は後半の連続失点で苦しくなり、反撃も実らなかった。

堂安律は78分までプレーし、躍動した前半では攻守に存在感を発揮。ドリブル突破は相手のファウルを誘い、コーナーキックからはコッホの決定機を生むなど、チームの攻撃を牽引した。現地メディアはその働きを評価し、チーム内で最も高い評価を与えている。

一方で、試合の流れが悪くなった後半はプレーにやや空回りも見られたと指摘された。それでも厳しい展開の中で最も可能性を感じさせた選手として評価は高い。

厳しい黒星とはなったが、堂安は確かな存在感を示した試合となった。今後のリーグ戦とCL最終節での巻き返しに期待したい。

🇵🇹守田英正、CL途中出場で試合の安定に貢献も 評価は“まずまず”

【ポイントまとめ】

  • CL第5節でスポルティングはクラブ・ブルッヘに3-0の快勝
  • 守田英正は63分から途中投入
  • ボール保持の安定に貢献し、現地メディアから「6点」「5点」と評価
  • 途中出場が続く中、契約最終年で存在感の示し方が焦点に

チャンピオンズリーグ第5節、スポルティングはホームでクラブ・ブルッヘを3-0で下し、勝ち点10でノックアウトフェーズのストレートイン圏内に浮上した。2点をリードして迎えた後半、63分に投入された守田英正は、中盤でボール保持を安定させる役割を担い、終盤にかけて主導権を維持することに貢献した。

ポルトガルメディア『SAPO』は守田に「6点」をつけ、「終盤のボール保持に落ち着きと正確さをもたらした」と評価。一方『A BOLA』は「5点」とし、「実力を示すにはプレー時間が短かった」としながらも存在感には言及した。

継続して指揮官の計算に入っている一方で、直近は途中出場が続く守田。契約最終年という状況の中で、残りのシーズンでどれだけプレー時間を伸ばし、チーム内での役割を確固たるものにできるかが注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、メンタルへの影響は? 途中出場・途中交代の悔しさ

【ポイントまとめ】

  • 田中碧はアストン・ビラ戦で途中出場 → 71分に途中交代
  • 理由は「次のファウルで退場の可能性あり」と第4審判が指摘
  • プレー内容は悪くなく、交代理由に疑問の声が多数
  • “信頼されていない”と感じさせる采配がメンタル面で懸念

プレミアリーグ第12節、リーズはアストン・ビラに1-2で敗戦。途中出場した田中碧は71分に交代となった。パフォーマンスは良かったものの、監督が退場のリスクを回避する目的で交代させたと明かされている。

ただ、この判断は物議を醸している。現地メディアは「退場の危険を避けたい意図は理解できるが、田中を信頼しなかったというメッセージにもなった」と批判。本人は9月と10月に“メンタル面の不安”を吐露していたため、今回の途中交代が自信に影響する可能性を指摘している。

リーグ3連敗で18位に沈むチームは大きな重圧を抱えており、田中自身も難しい状況に立たされている。苦境の中で再び信頼をつかみ取れるか、次戦マンチェスター・シティ戦での奮起に注目だ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、英紙「もっと起用すべき」 混迷リバプールに求められる打開策

【ポイントまとめ】

  • リバプールはCLのPSV戦で1-4と大敗、公式戦3連敗
  • 遠藤航はベンチ入りも出場なし
  • 英紙『ディスイズ・アンフィールド』が「遠藤を積極起用すべき」と提言
  • タックル・インターセプト数の急落を問題視し、守備強度不足を指摘
  • 遠藤の運動量・デュエル力・奪取力が改善策になると評価

チャンピオンズリーグ第5節、リバプールはPSVに1-4で敗れ、苦しい状況が続いている。先制点をPKで許し、追いつく場面もあったが後半に崩され、終盤にも失点。公式戦3連敗と流れは完全に悪化した。

この試合で遠藤航はベンチ入りしたものの出場機会はなし。英紙『ディスイズ・アンフィールド』は、チームの守備強度の急低下を深刻な問題として指摘し、デュエル・ボール奪取・広範囲での守備をこなせる選手が不足していると分析。その上で「遠藤にもっと出番を与えるべき」と起用を推奨した。

ライアン・フラーフェンベルフが継続して出場している一方で、遠藤は起用が限定的。中盤の安定感を取り戻す存在として期待されている。

不振脱却へ、スロット監督が大胆なプラン変更を実行し遠藤を活かすのか。次戦の采配が大きな注目を集める。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿高井幸大、ついに復帰間近か 練習動画で笑顔の姿

【ポイントまとめ】

  • 高井幸大は川崎から今夏加入後、負傷続きでまだデビューなし
  • クラブの練習映像で、チームメイトと楽しそうにボール回しする姿が確認
  • 復帰予定だったアーセナル戦はメンバー外
  • 次戦フルハム戦(11月29日)での復帰に期待が高まっている

今夏トッテナムへ完全移籍しながら、怪我で離脱を余儀なくされてきた高井幸大に、待望の復帰が近づいている。イングランドメディア「Hayters TV」が公開した練習映像では、ロンド形式のメニューに参加し、チームメイトたちと笑顔でプレーする姿が見られた。

動画では鬼役としてボール奪取を狙う場面と、パス回しに参加する場面の両方が収録されており、動きに硬さは感じられない。コンディションが順調に上がってきていることがうかがえる内容となっていた。

23日のアーセナル戦での復帰は叶わなかったが、29日のフルハムとのロンドン・ダービーが次のチャンスとなる。過密スケジュールに突入する12月を控えるトッテナムにとって守備陣の戦力復帰は大きなプラスとなるだけに、21歳のセンターバックのベンチ入り、そしてデビューに期待が高まっている。

🇩🇪横田大祐、ポドルスキに支えられた過去を告白 現在ハノーファー残留を希望

【ポイントまとめ】

  • 横田大祐がポドルスキから移籍金の一部負担という支援を受けていたと明かす
  • ザブジェ移籍時、クラブとの調整までポドルスキが動いていた
  • 横田は現在ハノーファーにレンタル中で、完全移籍を希望
  • 静かで過ごしやすい街・クラブ環境に満足している

ブンデスリーガ2部ハノーファーでプレーする横田大祐が、ポーランドのグールニク・ザブジェ時代の秘話を明かした。取材で横田は、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが自身の移籍時に移籍金の一部を自腹で負担し、クラブと交渉まで行ってくれたと証言。「彼のおかげでキャリアが前に進んだ」と深い感謝を口にした。

ポドルスキは移籍後も横田を気にかけ、助言や連絡を欠かさなかったという。横田は「経験豊富な選手と一緒に戦えたことは誇り」と振り返っている。

現在25歳の横田はヘントからの期限付き移籍でハノーファーに加入中。クラブは買取オプションを保有しており、完全移籍の可能性もある。本人も「ここは居心地がいい。落ち着いた雰囲気が好き」と残留を希望。安定した環境でさらなる活躍が期待される。

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