🏴三笘薫、復帰時期は依然不透明 左足首負傷で公式戦6試合欠場中
【ポイントまとめ】
- 三笘は左足首負傷で公式戦6試合欠場中
- ブライトン監督は「予測が簡単ではない」と説明
- 痛みへの対応を見ながら慎重に復帰判断
イングランド・プレミアリーグのブライトンを率いるヒュルツェラー監督は21日の会見で、負傷離脱中の三笘薫の復帰について慎重な姿勢を示した。10月5日の試合から6試合連続で欠場しており、22日のブレントフォード戦も出場は難しい見通し。
監督は「回復はしているが、痛みにどう対応できるかを見る必要がある」と説明。「復帰予測は簡単ではない。彼に最適な方法を探っている」と語り、復帰時期は明言しなかった。
クラブと本人は慎重に調整を進めており、日本代表への影響も注目される。
🇩🇪伊藤洋輝、バイエルンSDが高評価「今後の重要な柱になる」
【ポイントまとめ】
- 伊藤洋輝は右足中足骨骨折による長期離脱から復帰間近
- SDフロイント氏は「輝いている」「復帰を心から嬉しく思う」とコメント
- 左利きのCB/LSBとしてチームに不可欠な存在になると期待
バイエルンのスポーツディレクター、クリストフ・フロイント氏は21日、伊藤洋輝への強い信頼を示した。長引いていた右足中足骨の故障から回復し、フルトレーニングへ復帰。今月中の実戦復帰も視野に入っている。
フロイント氏は「彼はすでにフィットしている。慎重に復帰を進めてきたが、もう大丈夫だと確信している」とコメント。さらに、
「左利きのセンターバック、または左サイドバックとして大きな力になる。今後数カ月、重要な柱になるだろう」
と語り、バイエルンでの飛躍に期待を寄せた。
日本代表でも存在感を示してきた26歳のディフェンダー。クラブ、代表ともに、ここから完全復活へ。
🏴森下龍矢、決勝点アシスト!ブラックバーン勝利に貢献
【ポイントまとめ】
- 森下龍矢が決勝ゴールをアシスト
- リーグ戦11試合で1G2Aに
- ブラックバーンは上位プレストンを撃破
ブラックバーンの森下龍矢が21日のチャンピオンシップ第16節プレストン戦で決勝点を演出した。1―1の後半17分、左寄りからのFKを正確に供給し、グジョンセンのヘッドで勝ち越し点が生まれた。
森下は後半40分までプレーし、今季リーグ戦で1ゴール2アシストに到達。同僚の大橋祐紀もフル出場し、チームは2―1で勝利。上位相手に貴重な勝ち点3を掴んだ。
🇯🇵U-17日本代表、オーストリアに惜敗でベスト8敗退
【ポイントまとめ】
- 日本は0−1で敗れ準決勝進出ならず
- グループ首位通過&決勝Tで2連勝の快進撃
- 試合後には3か国語で感謝メッセージ
U-17日本代表はカタールで開催中のU-17W杯準々決勝でオーストリアに0−1で敗れ、ベスト8で大会を終えた。後半開始早々の失点が決勝点となり、あと一歩及ばなかった。
グループステージを首位通過し、決勝トーナメントでも南アフリカ、北朝鮮を破って躍進したチーム。試合後、日本のロッカーには「ありがとう」をアラビア語・英語・日本語で書いたメッセージが残され、公式SNSでも感謝が発信された。
惜しい敗退となったが、品位ある姿勢に国内外から称賛の声が上がっている。
🏴田中碧、負傷したガーナ選手へ回復願うメッセージ
【ポイントまとめ】
- ガーナ戦での接触がきっかけで相手が長期離脱
- 田中碧がSNSで感謝と復帰への意欲を表明
- アブ・フランシスへ回復を願う言葉を送る
- フランシスも反応し、互いに敬意を示す形に
日本代表MF田中碧は、11月シリーズを終えてSNSを更新し、応援への感謝と「またチームに戻って頑張ります」と前向きな言葉を発信した。
ガーナ戦では、後半の接触プレーが原因でアブ・フランシスが負傷。フランス1部トゥールーズは数か月の離脱、さらにW杯欠場の可能性も発表している。
田中はその相手選手をメンションし、「早く回復してまたサッカーをする姿を見たい」とメッセージを添えた。フランシスも返信しており、ピッチ外での互いの敬意が示される形となった。
🏴高井幸大、ついにチーム練習合流 監督が「ポジティブ」と評価
【ポイントまとめ】
- 高井幸大が初めてトップチームの全体練習に参加
- 足底腱膜と大腿四頭筋の負傷から回復へ前進
- 監督が「ポジティブ」と評価
- 今後の実戦復帰に期待が高まる
トッテナムのトーマス・フランク監督は21日、日本代表DF高井幸大が初めてチーム練習に合流したことを明かした。
高井は今夏に川崎から加入したが、プレシーズン中に足底腱膜を負傷。その後、大腿四頭筋のトラブルもあり、長期離脱が続いていた。
監督はアーセナル戦を前に「初めてチームと一緒にトレーニングをした。非常にポジティブだ」とコメント。復帰へ向けて順調にステップを踏んでいることを評価している。
今後のコンディション次第では、実戦復帰の時期にも注目が集まる。
🇪🇸久保建英、「冬の移籍はない」発言で、トッテナムに痛手
【ポイントまとめ】
- 久保建英が「冬の移籍なし」と明言
- トッテナムは6000万ユーロ級のオファー準備も断念へ
- クドゥス不在期間の補強案として注目していた
- 同クラブメディアは「大きな打撃」と報道
- 来年夏以降の動向に引き続き注目
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、11月18日のボリビア戦後に「冬の移籍はない」と残留を表明した。これにより、獲得を狙っていたトッテナムは大きな痛手を受けたと、同クラブ専門メディアが伝えている。
トッテナムは、AFCON参加によりクドゥスの不在が濃厚な来月の攻撃力低下を懸念。右サイドの補強として久保に約6000万ユーロのオファーを準備していたとされる。
しかし、久保は「今季終了まではソシエダに残る」との姿勢を示し、移籍の噂を沈静化。同メディアは「トッテナムにとって大きな打撃」と綴りつつ、クラブは今後も状況を注視し続けるしかないと報じた。
来夏以降、久保をめぐる争奪戦が再燃する可能性は残されている。
🇩🇪秋山裕紀、ダルムシュタットで存在感アップ 買取オプション行使の可能性
【ポイントまとめ】
- 新潟から買取OP付きで期限付き移籍中
- 公式戦12試合で3得点、ボランチで定位置確保
- 現地評価「視野と戦術理解に優れ不可欠な存在」
- 高額でも買取オプション行使が有力視
ドイツ2部ダルムシュタットでプレーするMF秋山裕紀(24)が、クラブ内での重要度を大きく高めている。今季、新潟から買取オプション付きの期限付き移籍で加入した秋山は、ボランチとして公式戦12試合で3得点と攻守両面で存在感を発揮。
現地メディアは「ボールコントロール、視野、戦術理解に優れ、チームに不可欠な選手」と評価。攻撃面でも強いインパクトを残しているとした。
さらに、シーズン序盤ながら「移籍金が高額でも買取オプションを行使する可能性は高い」と指摘。秋山は早くも信頼を勝ち取った形だ。
今後、ドイツでの完全移籍が実現するのか、その動向に注目が集まる。
🇩🇪佐野海舟、フル出場も マインツは好機を活かせず7試合勝利なし
【ポイントまとめ】
- 佐野海舟がボランチで先発フル出場
- 川崎颯太は後半から右WBで出場
- オウンゴールで先制許す→後半追いつくも決定力不足
- 終了間際に好機も活かせず7試合勝利なし
- マインツは降格圏17位のまま苦しい状況
ブンデスリーガ第11節、マインツはホームでホッフェンハイムと1-1の引き分け。開始早々の対応ミスからオウンゴールで失点し、その後も攻めながら前半は無得点で終了した。
後半、川崎颯太が投入され攻撃に厚みが出ると、31分にCKの流れから追いつき同点に。しかし終盤に退場者を出しながらも攻め続けたものの、佐野と川崎に訪れた決定機は決め切れなかった。
これでマインツは7試合未勝利。勝ち点6のまま降格圏脱出とはならず、厳しい戦いが続いている。
🇯🇵和田武士、海外も絶賛 モドリッチ級の将来性に注目
【ポイントまとめ】
- U17W杯準々決勝で先発フル出場
- 16歳で日本代表最年少、成熟度の高さが評価
- 落ち着いたボールさばきと攻守の切替が強み
- 海外メディアはモドリッチを彷彿と評するなど高評価
- 国内外で注目の有望株に成長中
浦和レッズユース所属の和田武士は、U17W杯準々決勝オーストリア戦にフル出場。惜しくも敗れたものの、16歳とは思えない堂々としたプレーで存在感を示した。
海外メディア『スカウトJP』は、プレッシャー下でも落ち着いてボールを捌き、攻守のテンポを作る能力を高評価。「将来性は明らかで、モドリッチを思わせる」と評した。
海外記者からも「守備・配球・試合掌握の全てで優れたプレー」と絶賛されており、若き日本の司令塔候補として期待が高まっている。
🇯🇵町田ゼルビア、天皇杯初優勝!国内三大タイトル初制覇
【ポイントまとめ】
- 町田が天皇杯決勝で神戸を3-1撃破
- 藤尾翔太が2ゴールの大活躍
- 相馬勇紀も1得点、攻守で圧倒
- 大迫投入の神戸を堅守で封じる
- クラブ創設以来初の国内三大タイトル制覇
国立競技場で開催された天皇杯決勝は、FC町田ゼルビアがヴィッセル神戸を3-1で破り、初の天皇杯優勝を達成した。
序盤から鋭い攻撃を仕掛けた町田は、前半6分に藤尾翔太の先制弾、32分にはデュークの絶妙パスから相馬勇紀が追加点。後半も藤尾の豪快なミドルで突き放し、試合を優位に進めた。
神戸は大迫勇也を後半から投入し反撃を狙うも、宮代の一発止まり。町田の集中した守備の前に崩し切れず、反撃も及ばなかった。
悲願のタイトル獲得となった町田。クラブの歴史を変える一夜となった。
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