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2025年11月22日(土)サッカーニュースまとめ

目次

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、復帰時期は依然不透明 左足首負傷で公式戦6試合欠場中

【ポイントまとめ】

  • 三笘は左足首負傷で公式戦6試合欠場中
  • ブライトン監督は「予測が簡単ではない」と説明
  • 痛みへの対応を見ながら慎重に復帰判断

イングランド・プレミアリーグのブライトンを率いるヒュルツェラー監督は21日の会見で、負傷離脱中の三笘薫の復帰について慎重な姿勢を示した。10月5日の試合から6試合連続で欠場しており、22日のブレントフォード戦も出場は難しい見通し。

監督は「回復はしているが、痛みにどう対応できるかを見る必要がある」と説明。「復帰予測は簡単ではない。彼に最適な方法を探っている」と語り、復帰時期は明言しなかった。

クラブと本人は慎重に調整を進めており、日本代表への影響も注目される。

🇩🇪伊藤洋輝、バイエルンSDが高評価「今後の重要な柱になる」

【ポイントまとめ】

  • 伊藤洋輝は右足中足骨骨折による長期離脱から復帰間近
  • SDフロイント氏は「輝いている」「復帰を心から嬉しく思う」とコメント
  • 左利きのCB/LSBとしてチームに不可欠な存在になると期待

バイエルンのスポーツディレクター、クリストフ・フロイント氏は21日、伊藤洋輝への強い信頼を示した。長引いていた右足中足骨の故障から回復し、フルトレーニングへ復帰。今月中の実戦復帰も視野に入っている。

フロイント氏は「彼はすでにフィットしている。慎重に復帰を進めてきたが、もう大丈夫だと確信している」とコメント。さらに、

「左利きのセンターバック、または左サイドバックとして大きな力になる。今後数カ月、重要な柱になるだろう」

と語り、バイエルンでの飛躍に期待を寄せた。

日本代表でも存在感を示してきた26歳のディフェンダー。クラブ、代表ともに、ここから完全復活へ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿森下龍矢、決勝点アシスト!ブラックバーン勝利に貢献

【ポイントまとめ】

  • 森下龍矢が決勝ゴールをアシスト
  • リーグ戦11試合で1G2Aに
  • ブラックバーンは上位プレストンを撃破

ブラックバーンの森下龍矢が21日のチャンピオンシップ第16節プレストン戦で決勝点を演出した。1―1の後半17分、左寄りからのFKを正確に供給し、グジョンセンのヘッドで勝ち越し点が生まれた。

森下は後半40分までプレーし、今季リーグ戦で1ゴール2アシストに到達。同僚の大橋祐紀もフル出場し、チームは2―1で勝利。上位相手に貴重な勝ち点3を掴んだ。

🇯🇵U-17日本代表、オーストリアに惜敗でベスト8敗退

【ポイントまとめ】

  • 日本は0−1で敗れ準決勝進出ならず
  • グループ首位通過&決勝Tで2連勝の快進撃
  • 試合後には3か国語で感謝メッセージ

U-17日本代表はカタールで開催中のU-17W杯準々決勝でオーストリアに0−1で敗れ、ベスト8で大会を終えた。後半開始早々の失点が決勝点となり、あと一歩及ばなかった。

グループステージを首位通過し、決勝トーナメントでも南アフリカ、北朝鮮を破って躍進したチーム。試合後、日本のロッカーには「ありがとう」をアラビア語・英語・日本語で書いたメッセージが残され、公式SNSでも感謝が発信された。

惜しい敗退となったが、品位ある姿勢に国内外から称賛の声が上がっている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿田中碧、負傷したガーナ選手へ回復願うメッセージ

【ポイントまとめ】

  • ガーナ戦での接触がきっかけで相手が長期離脱
  • 田中碧がSNSで感謝と復帰への意欲を表明
  • アブ・フランシスへ回復を願う言葉を送る
  • フランシスも反応し、互いに敬意を示す形に

日本代表MF田中碧は、11月シリーズを終えてSNSを更新し、応援への感謝と「またチームに戻って頑張ります」と前向きな言葉を発信した。

ガーナ戦では、後半の接触プレーが原因でアブ・フランシスが負傷。フランス1部トゥールーズは数か月の離脱、さらにW杯欠場の可能性も発表している。

田中はその相手選手をメンションし、「早く回復してまたサッカーをする姿を見たい」とメッセージを添えた。フランシスも返信しており、ピッチ外での互いの敬意が示される形となった。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿高井幸大、ついにチーム練習合流 監督が「ポジティブ」と評価

【ポイントまとめ】

  • 高井幸大が初めてトップチームの全体練習に参加
  • 足底腱膜と大腿四頭筋の負傷から回復へ前進
  • 監督が「ポジティブ」と評価
  • 今後の実戦復帰に期待が高まる

トッテナムのトーマス・フランク監督は21日、日本代表DF高井幸大が初めてチーム練習に合流したことを明かした。

高井は今夏に川崎から加入したが、プレシーズン中に足底腱膜を負傷。その後、大腿四頭筋のトラブルもあり、長期離脱が続いていた。

監督はアーセナル戦を前に「初めてチームと一緒にトレーニングをした。非常にポジティブだ」とコメント。復帰へ向けて順調にステップを踏んでいることを評価している。

今後のコンディション次第では、実戦復帰の時期にも注目が集まる。

🇪🇸久保建英、「冬の移籍はない」発言で、トッテナムに痛手

【ポイントまとめ】

  • 久保建英が「冬の移籍なし」と明言
  • トッテナムは6000万ユーロ級のオファー準備も断念へ
  • クドゥス不在期間の補強案として注目していた
  • 同クラブメディアは「大きな打撃」と報道
  • 来年夏以降の動向に引き続き注目

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、11月18日のボリビア戦後に「冬の移籍はない」と残留を表明した。これにより、獲得を狙っていたトッテナムは大きな痛手を受けたと、同クラブ専門メディアが伝えている。

トッテナムは、AFCON参加によりクドゥスの不在が濃厚な来月の攻撃力低下を懸念。右サイドの補強として久保に約6000万ユーロのオファーを準備していたとされる。

しかし、久保は「今季終了まではソシエダに残る」との姿勢を示し、移籍の噂を沈静化。同メディアは「トッテナムにとって大きな打撃」と綴りつつ、クラブは今後も状況を注視し続けるしかないと報じた。

来夏以降、久保をめぐる争奪戦が再燃する可能性は残されている。

🇩🇪秋山裕紀、ダルムシュタットで存在感アップ 買取オプション行使の可能性

【ポイントまとめ】

  • 新潟から買取OP付きで期限付き移籍中
  • 公式戦12試合で3得点、ボランチで定位置確保
  • 現地評価「視野と戦術理解に優れ不可欠な存在」
  • 高額でも買取オプション行使が有力視

ドイツ2部ダルムシュタットでプレーするMF秋山裕紀(24)が、クラブ内での重要度を大きく高めている。今季、新潟から買取オプション付きの期限付き移籍で加入した秋山は、ボランチとして公式戦12試合で3得点と攻守両面で存在感を発揮。

現地メディアは「ボールコントロール、視野、戦術理解に優れ、チームに不可欠な選手」と評価。攻撃面でも強いインパクトを残しているとした。

さらに、シーズン序盤ながら「移籍金が高額でも買取オプションを行使する可能性は高い」と指摘。秋山は早くも信頼を勝ち取った形だ。

今後、ドイツでの完全移籍が実現するのか、その動向に注目が集まる。

🇩🇪佐野海舟、フル出場も マインツは好機を活かせず7試合勝利なし

【ポイントまとめ】

  • 佐野海舟がボランチで先発フル出場
  • 川崎颯太は後半から右WBで出場
  • オウンゴールで先制許す→後半追いつくも決定力不足
  • 終了間際に好機も活かせず7試合勝利なし
  • マインツは降格圏17位のまま苦しい状況

ブンデスリーガ第11節、マインツはホームでホッフェンハイムと1-1の引き分け。開始早々の対応ミスからオウンゴールで失点し、その後も攻めながら前半は無得点で終了した。

後半、川崎颯太が投入され攻撃に厚みが出ると、31分にCKの流れから追いつき同点に。しかし終盤に退場者を出しながらも攻め続けたものの、佐野と川崎に訪れた決定機は決め切れなかった。

これでマインツは7試合未勝利。勝ち点6のまま降格圏脱出とはならず、厳しい戦いが続いている。

🇯🇵和田武士、海外も絶賛 モドリッチ級の将来性に注目

【ポイントまとめ】

  • U17W杯準々決勝で先発フル出場
  • 16歳で日本代表最年少、成熟度の高さが評価
  • 落ち着いたボールさばきと攻守の切替が強み
  • 海外メディアはモドリッチを彷彿と評するなど高評価
  • 国内外で注目の有望株に成長中

浦和レッズユース所属の和田武士は、U17W杯準々決勝オーストリア戦にフル出場。惜しくも敗れたものの、16歳とは思えない堂々としたプレーで存在感を示した。

海外メディア『スカウトJP』は、プレッシャー下でも落ち着いてボールを捌き、攻守のテンポを作る能力を高評価。「将来性は明らかで、モドリッチを思わせる」と評した。

海外記者からも「守備・配球・試合掌握の全てで優れたプレー」と絶賛されており、若き日本の司令塔候補として期待が高まっている。

🇯🇵町田ゼルビア、天皇杯初優勝!国内三大タイトル初制覇

【ポイントまとめ】

  • 町田が天皇杯決勝で神戸を3-1撃破
  • 藤尾翔太が2ゴールの大活躍
  • 相馬勇紀も1得点、攻守で圧倒
  • 大迫投入の神戸を堅守で封じる
  • クラブ創設以来初の国内三大タイトル制覇

国立競技場で開催された天皇杯決勝は、FC町田ゼルビアがヴィッセル神戸を3-1で破り、初の天皇杯優勝を達成した。

序盤から鋭い攻撃を仕掛けた町田は、前半6分に藤尾翔太の先制弾、32分にはデュークの絶妙パスから相馬勇紀が追加点。後半も藤尾の豪快なミドルで突き放し、試合を優位に進めた。

神戸は大迫勇也を後半から投入し反撃を狙うも、宮代の一発止まり。町田の集中した守備の前に崩し切れず、反撃も及ばなかった。

悲願のタイトル獲得となった町田。クラブの歴史を変える一夜となった。

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