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2025年11月20日(木)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵冨安健洋、アヤックス移籍の可能性浮上 SDボイカー氏が日本滞在中と報道

【ポイントまとめ】

  • 元アーセナルDF冨安に対し、アヤックスが興味との噂
  • オランダ記者ベルドンク氏が「アヤックスが関心」と言及
  • アヤックスSDのボイカー氏が“今週日本にいる”との情報も
  • アヤックスはG大阪と提携しており、日本との接点あり
  • 冨安は現在日本でリハビリ中、移籍金なしで獲得可能
  • 森保監督は「W杯に間に合う」とコンディション回復へ自信

元アーセナルのDF冨安健洋に、オランダ1部アヤックス移籍の可能性が浮上している。オランダ人ジャーナリスト、ヤン・ベルドンク氏は、冨安の獲得を望むファン投稿を引用する形で「アヤックスがこの選手に興味を持っているという噂を聞いた」と言及。さらに「スポーツディレクターのボイカー氏が今週日本にいる」と明かした。

アヤックスはJ1ガンバ大阪とパートナーシップを結んでおり、日本の選手とのつながりも深いクラブ。冨安は現在、日本で負傷からの復帰に向けて調整を続けており、状態が戻れば実績十分・移籍金も不要な“魅力的な補強”として複数クラブが関心を寄せてきた。

日本代表・森保監督も「W杯に間に合う」と明言しており、欧州復帰の可能性は十分。冨安をめぐる移籍市場の動きは、今後さらに活発になるとみられる。

🇯🇵日本代表、最新FIFAランキングで18位に浮上 ポット2入りが正式決定

【ポイントまとめ】

  • 日本代表はFIFAランキング18位に上昇、ポット2入りが確定
  • W杯は過去最多48か国参加、日本は史上最速で8大会連続出場
  • ポット2にはクロアチア、ウルグアイ、韓国、オーストラリアなど強豪が並ぶ
  • 欧州プレーオフ(PO)勢の振り分け方式はまだ未確定
  • 抽選会は12月5日、ワシントンD.C.で開催

FIFAは11月19日、最新のFIFAランキングを発表し、日本代表は前回から1つ順位を上げて18位となった。この結果、2026年北中米ワールドカップの組み合わせ抽選において、ポット2入りが正式に決定した。

次回大会はアメリカ、メキシコ、カナダの3か国共催で、過去最多となる48か国が参加。すでに日本は史上最速で8大会連続8度目の本大会出場を決めており、注目されていたのが抽選でのポット分けだった。

今回のランキング確定に伴い、ポット1〜3の12か国がすべて決定。ポット2には日本のほか、クロアチア、コロンビア、ウルグアイ、韓国、オーストラリアなど強豪ぞろいの並びとなっている。

一方で、欧州予選プレーオフと大陸間プレーオフで決まる6か国のポット振り分け方式は未確定。過去大会とは違い、FIFAランキングに基づき各ポットに分散される可能性も指摘されている。

抽選会は12月5日にワシントンD.C.のケネディ・センターで実施される。日本がどのグループに入るのか、期待と緊張が高まる一方だ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿藤本寛也、出場46分で“早期退団説” 英メディアが厳しい評価

【ポイントまとめ】

  • 今季加入も、リーグ1分+カップ45分の「計46分」しかプレーできていない
  • ファン記者は「驚いているが、出場時のパフォーマンスは標準以下」と指摘
  • 監督は“100%確信を持てる選手しか起用しない”スタイル
  • 1月の移籍の可能性をメディアが示唆
  • 週給1万7500ポンド(約326万円)とチーム5番目の高額給与
  • イングランド2部の強度とのギャップも課題と分析

イングランド2部バーミンガム・シティのMF藤本寛也に、早くも退団の可能性が浮上していると英『Football League World』が報じている。今夏にポルトガル1部ジル・ヴィセンテからフリーで加入した藤本だが、ここまでリーグ戦1分、カラバオカップ45分の「合計46分」の出場にとどまり、現地では厳しい視線が向けられている。

同メディアが取材したファン記者ムーア氏は、「起用されないのは驚きだが、出た試合では基準以下だった」とコメント。また、クリス・デイヴィス監督は“100%確信できるまで選手を使わない”タイプであり、「監督の要求に応えなければ、継続出場はない」と分析している。

さらにムーア氏は「彼には同情するが、もし1月に去っても驚かない」と早期退団の可能性を示唆。一方で、フリー移籍だったことから獲得リスクは低かったものの、週給1万7500ポンド(約326万円)という高給はクラブにとって負担になり得ると指摘する。

記事は最後に「イングランド2部とポルトガル下位のレベル差が浮き彫りになった例」と総括。藤本は3年契約を結んだばかりだが、監督とフィットできなければ、クラブは移籍処理で大きな課題を抱えることになるだろう。

🇩🇪伊藤洋輝、ついに実戦復帰間近 約8か月離脱からようやく再始動

【ポイントまとめ】

  • 右中足骨骨折からの長期離脱が続いた伊藤、復帰が目前に
  • 早ければ次節フライブルク戦でメンバー入りの可能性
  • 今年に入って公式戦8試合のみと出場機会が極端に少ない
  • 左利きDFの復帰はチームにとっても大きなプラス
  • CB争いは激化するが、W杯出場へ本人は強い意欲

バイエルン所属の日本代表DF伊藤洋輝が、実戦復帰に向けて大きく前進しているとドイツ『Kicker』が報じた。伊藤は昨夏シュツットガルトから加入後、右中足骨骨折を2度繰り返し、約8か月にわたってリハビリ生活を続けてきた。

約2週間前からチーム練習に本格合流しており、『Kicker』は「早ければ土曜日のフライブルク戦でメンバー入りの可能性もある」と伝えている。伊藤は2025年に入ってから公式戦わずか8試合のみという苦しい状況が続いていただけに、本人にとっても復帰は大きな前進となる。

左利きの伊藤が戻れば、右利きのライマーやスタニッチが左サイドを埋める必要がなくなるため、バイエルンにとっても重要な補強となる。CB争いはター、ウパメカノ、キム・ミンジェら強豪が揃い非常に熾烈だが、伊藤はW杯出場という長期的な目標を掲げており、定位置争いに挑む覚悟だ。

復帰が現実味を帯びてきた伊藤。ここから出場機会を得て、本格的な復活へつなげられるかが注目される。

🇳🇱板倉滉、苦境アヤックスの“現実”を語る 名門での重圧と難しさを率直に告白

【ポイントまとめ】

  • 今夏加入の板倉、アヤックスで苦しい日々を送る
  • CLでは開幕4連敗、エールディビジでも4位と低迷
  • 「結果を求められる名門」でのプレッシャーは大きい
  • 冬の移籍市場でチームが動く可能性を示唆
  • それでも「少しずつ良い方向へ」と前向きに取り組み続ける

今夏アヤックスへ完全移籍した板倉滉が、現在のチーム状況について胸の内を明かした。アヤックスは今シーズン、エールディビジで首位フェイエノールトと8ポイント差の4位、チャンピオンズリーグでも開幕4連敗と苦戦が続き、11月にはハイティンハ監督が解任されるなど混乱が続いている。

日本対ボリビア戦後、板倉は「チームとして苦しい時期」と現状を認めつつ、「アヤックスのためにプレーするのが自分の仕事」と責任感を語った。新たなチームで、結果が求められる環境に飛び込んだ難しさも率直に語り、「しんどいですよ」と本音もこぼした。

さらに、名門ならではの厳しさについて「ファンが求めるレベルは高い」「過去の欧州での強さとのギャップも感じる」と説明。クラブの歴史が期待値を押し上げ、現状との乖離を痛感している様子がうかがえる。

一方で、経験豊富な28歳らしく前向きな一面も。「新しいチームに来たら苦労するのは当たり前」「徐々に良い方向にいけるようにやっていきます」と語り、改善に向けた強い意志を示した。

苦境のアヤックスで、板倉がどこまで存在感を発揮できるか—今後の巻き返しに期待がかかる。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、1月移籍の可能性浮上 ロマーノ「移籍はあり得る」

【ポイントまとめ】

  • 前田大然に1月移籍の可能性、ロマーノ記者が認める
  • ただし、まずはセルティックの新監督決定が最優先
  • 前田は昨季“51試合33得点12アシスト”の圧倒的成績
  • 今夏もオファーはあったが、ロジャーズ監督の希望で残留
  • そのロジャーズが辞任し、状況が不透明に
  • W杯を控えたシーズン中の移籍はリスクも伴う

セルティックの日本代表FW前田大然に、来年1月の移籍話が再び浮上している。移籍専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏は19日付のニュースレターで、「前田が移籍する可能性はある。ただし、まずは監督の件が片付くのを待つ必要がある」とコメントし、移籍の“現実味”を認めた。

前田は昨季、公式戦51試合33得点12アシストという圧巻の成績でスコットランド年間最優秀選手賞を受賞。今夏の移籍市場でも複数クラブがオファーを提示したが、セルティックが代役を確保できず、最終的に残留が決まった。

だが、その前田を強く慰留したロジャーズ監督がまさかの電撃辞任。現在はオニール氏が暫定的にチームを指揮し、クラブは次期監督としてウィルフリード・ナンシー氏の招聘に動いているとされる。

監督交代の混乱の中で、前田の去就にも再び変化が起きている。ただ一方で、2026年W杯イヤーを前にした冬の移籍はリスクも大きく、シーズン途中で新環境に飛び込むかどうかは依然不透明だ。

新監督の方針が固まるまでは、前田の動向を見極める必要がありそうだ。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿高井幸大、負傷離脱中でも前向きに奮闘 プレミア移籍の舞台裏

【ポイントまとめ】

  • 2025年7月に川崎からトッテナムへ移籍した高井幸大(当時20歳)
  • 負傷でデビューはまだだが、ロンドンの生活や英語習得に順応
  • トッテナムは移籍前に約1時間のミーティングで熱意を示し、本人も即決
  • 渡英後はほとんど通訳を使わず、自分から英語でチームに溶け込む努力
  • 監督・コーチからも評価され、メンタル面でも大きく成長
  • 設備の凄さに驚きつつ、選手としての表情はより逞しく

ロンドン北部に位置するトッテナムの最新施設は、平日朝からファンが列を作るほど活気に満ちていた。その環境に身を置き、現在負傷からの復帰を目指しているのが、日本代表DF高井幸大だ。

2025年7月、20歳でトッテナムへ電撃移籍。まだ公式戦に立ててはいないが、高井は明るい表情で現状を語る。「ロンドンは住みやすくて、慣れました。英語も毎日レッスンがあって、コミュニケーションがだいぶ取れるようになってきた」と成長を実感している。

プレミア移籍の裏には、トッテナム側の強烈な熱意があった。オファーを受けたときの高井は「マジか、と思いました」と振り返る。クラブはすぐに1時間のミーティングを用意し、評価ポイントや課題を丁寧に説明。ビッグクラブとしての本気度が伝わり、高井は迷わず決断した。

渡英後は通訳を最小限に絞り、自ら英語で話しかけて溶け込む姿勢を貫いた。「いい人たちばかりで楽しい」と語る高井の努力はスタッフにも伝わり、監督やコーチからも「お前は大丈夫だ」と励ましを受けている。

名門クラブの設備には「本当すごいですよね」と素直な驚きを見せつつ、表情には欧州で戦う選手としての逞しさが宿り始めている。

川崎での飛躍、パリ五輪、A代表デビュー、そしてプレミアリーグ挑戦へ—21歳の高井が次にどんな景色を見せてくれるのか、大きな期待が寄せられる。

🇯🇵森保一監督、W杯へ向けたメンバー選考方針を説明

【ポイントまとめ】

  • 日本代表はボリビアに3-0勝利、森保監督のA代表100試合目を白星で締めくくり
  • 来月5日にW杯組み合わせ抽選、来年3月・6月に最後のテストマッチ
  • 9月以降は本来“固定フェーズ”の予定だったが、負傷者や新戦力発掘で方針を微調整
  • いまは「幅を広げながら戦術の浸透度を高める」段階
  • W杯直前で「コンディションの良い選手を最終選考」する方針
  • 現代表は層が厚く、多くの選手が候補に入る状況
  • 最終的には「チーム一丸となれるメンバーを選ぶ」と強調

日本代表は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビアと対戦し、3-0の快勝。森保一監督のA代表指揮100試合目を白星で飾り、年内の全日程を終えた。

今後は12月5日にW杯組み合わせ抽選、そして来年3月と6月のテストマッチを経て、いよいよ本大会へ向かうことになる。

試合後の会見で森保監督は、今後のメンバー選考方針について語った。

本来は9月シリーズからチームを固める段階に入る予定だったが、怪我人の発生や「まだ見たい選手」がいることから、予定を柔軟に変更。「より力のある選手、1年後に大きく伸びる選手も含めて幅を広げながら、戦術の浸透度を測っていく」と説明した。

最終的にはW杯直前に「コンディションの良い選手を選ぶ」のが最適だと考えており、「状態の良さ」と「チームへの貢献度」が鍵になると見ている。

その背景には、日本代表の層の厚さがある。森保監督は「W杯の舞台で戦えるレベルの選手が本当に多い」と強調し、「全体のレベルを上げつつ、最後はチーム一丸で戦える選手を選ぶ」と語った。

W杯まで残りわずか。大枠を固めつつ、最後まで競争を続けるという日本らしいアプローチが続いていく。

🇯🇵U-17日本代表、北朝鮮の“過度な拳タッチ問題” JFAが映像をFIFAへ提出

【ポイントまとめ】

  • U-17W杯日本 vs 北朝鮮の試合前、北朝鮮選手が日本選手に強い力で拳をぶつける行為
  • 日本サッカー協会(JFA)が当該映像をFIFAに提出
  • 抗議文ではなく、“判断を求める”ための映像送付
  • 通例のハイタッチ・グータッチを逸脱した行為が問題視
  • 日本はPK戦の末に勝利し準々決勝へ進出
  • 21日にオーストリアと準々決勝を迎える

U-17ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、日本対北朝鮮戦の試合前に発生した “過度な拳タッチ” 行為について、日本サッカー協会(JFA)が国際サッカー連盟(FIFA)に映像を提出したことが20日に明らかになった。

通常、試合前には両チームの選手が握手やハイタッチ、グータッチなどで互いの健闘を称え合う。しかし北朝鮮の選手たちは、握り拳を大きく振り下ろすように日本選手へ強くぶつける行為を連続で実施。この“殴りつけるような動作”が安全面やスポーツマンシップの観点で問題視されていた。

JFA広報担当者は「FIFAに判断を仰ぎたい」と説明しており、抗議文や意見書という形ではなく、まずは事実確認を求める位置づけとなっている。

試合は日本が1-1からのPK戦を制して勝利。6大会ぶりのベスト8進出を果たし、21日の準々決勝でオーストリアと対戦する。

大会の中で選手の安全を守るためにも、FIFAの判断が注目される事案となっている。

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