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2025年11月16日(日)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-17日本代表、南アフリカに3-0快勝でラウンド16へ進出

【ポイントまとめ】

  • U-17日本代表が南アフリカに3-0で完勝しラウンド16進出
  • 浅田大翔が48分に均衡を破る先制ゴール
  • 前線のプレスから吉田湊海が追加点
  • 途中出場DF藤井翔大が72分に豪快ヘディングでダメ押し
  • 次戦はU-17北朝鮮代表と対戦

U-17日本代表は、FIFA U-17ワールドカップのラウンド32で南アフリカと対戦し、3-0の完勝でラウンド16進出を決めた。拮抗した前半を0-0で折り返した日本は、後半48分に浅田大翔がゴールを奪い均衡を破る。

続けて前線の積極的なプレスで相手のパスミスを誘い、こぼれ球を拾った吉田湊海が冷静に追加点。72分にはセットプレーから姫野誠のCKを途中出場の藤井翔大が強烈なヘディングで叩き込み、試合を決定づけた。

南アフリカGKの反応を上回る豪快な一撃で3-0とし、そのまま試合終了。日本は次戦、U-17北朝鮮代表とラウンド16で対戦する。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿三笘薫、ついにピッチ復帰! ブライトンが最新トレーニング映像を公開

【ポイントまとめ】

  • ブライトンが三笘薫の“ピッチ練習再開”映像を公式Xで公開
  • 足首負傷で9月末から離脱、代表招集も辞退
  • 監督は「復帰は近づいている」とコメントも、具体的な時期は未定
  • 開幕から6試合連続スタメン&初ゴールと好調スタートだった

ブライトンは15日、日本代表MF三笘薫がピッチ上でボールを蹴る姿を公式Xで公開した。三笘は第6節チェルシー戦で足首を負傷して以来、約2ヶ月にわたり実戦から遠ざかっていたが、ついにグラウンドでのトレーニングを再開。復帰へ向けて一歩前進した形だ。

今季は開幕から6試合連続スタメン出場と好調だった三笘だが、負傷後はチームから離れ、日本代表11月シリーズの招集も回避していた。英『The Argus』によれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「復帰は近づいている」と語りつつも、復帰時期については明言を避けている。

依然として正確な復帰日は不透明だが、ピッチ練習を再開したことで実戦復帰が視界に入り始めたのは確か。再びプレミアの舞台で躍動する三笘の姿が待たれる。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿山田新、Bチーム出場で「素晴らしい姿勢」も…

【ポイントまとめ】

  • 山田新が代表ウィーク中のBチーム戦に“サプライズ出場”
  • 監督は「素晴らしい姿勢」と評価
  • 一方で地元メディアは「技術面で他ストライカーに劣る」と厳しい論評
  • 今季EL登録外、トップでの出場も限定
  • 冬の移籍市場でレンタル移籍の可能性が浮上

セルティックの山田新は、代表ウィーク中に行われたBチーム・イースト・キルブライド戦に出場し、指揮官から「素晴らしい姿勢を見せた」と評価された。しかし、トップチームでの立場は依然として厳しい状況だ。

山田は川崎フロンターレから加入した今季、出場機会が限られ、UEFAヨーロッパリーグの登録メンバーからも外れるなど苦境が続いている。現地報道では「120万ポンドで契約したが、まだ足跡を残せていない」「技術面で他のFWに劣る」と辛口評価が並ぶ。

メディアは冬の移籍市場でのローン移籍を推奨しており、スコットランド国内か欧州他クラブで経験を積むことが“復活への道”になると見られている。この冬、山田の動向が注目される。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、佐野海舟の台頭を歓迎しつつも「スタメンは譲らない」

【ポイントまとめ】

  • 日本はガーナに2-0勝利、佐野海舟が圧巻のパフォーマンス
  • 佐野の台頭に遠藤航がコメント「戦力が上がるのは素晴らしい」
  • 一方で「スタメンを譲る気はない」と強い意欲も示す
  • リバプールで出場時間が減る中でも「W杯で最高のパフォーマンスを出せる」と自信
  • 「大事なのはW杯本番。試合に出る出ないは気にしない」

ガーナ戦で圧倒的な活躍を見せた佐野海舟が一気にレギュラー候補へ浮上する中、キャプテン遠藤航は15日の取材で複雑な胸中を語った。

遠藤は「戦力が上がるのは素晴らしいし、ボランチの層が厚くなったのは嬉しい」と佐野の成長を称賛。その一方で「スタメンを譲るつもりはない。まだまだ元気を出していく」と強い競争心も明かした。

リバプールでの出場時間が減っている点については「気にしていない。過程ではなくW杯本番で結果を出せるかが全て」と断言。「逆に試合が少ない分、1試合ごとのモチベーションは今とても高い」と語り、自身3度目のW杯に向けた覚悟を示した。

まずは18日のボリビア戦。遠藤は再びピッチで存在感を示すことを誓っている。

🇳🇱毎熊晟矢、長期離脱の理由と復帰への思いを語る

【ポイントまとめ】

  • 毎熊は昨季から痛めていた箇所を今季のキャンプで悪化させ離脱
  • オランダで「手術が必要」と診断 → W杯を見据え日本で別治療を選択
  • 日本代表ドクターの病院で診断、他競技の代表選手と共にリハビリ
  • メンタル面も前向きに改善し、現在はAZに復帰
  • 具体的な復帰時期は未定だが「昨季より強くなって戻る」と意欲
  • 目標は来夏のW杯出場、早期復帰を強く希望

AZに所属するDF毎熊晟矢が、クラブのインタビューで長期離脱の経緯と現在の心境を明かした。昨季から抱えていた痛みを今季のキャンプで悪化させ、オランダで「手術が必要」との診断も受けたが、W杯出場の夢を考慮し、治療法を再検討するため日本へ帰国。日本代表チームドクターの病院で診断を受け、他競技の代表選手と共にリハビリに励んだ。

その後AZへ戻り「ここがホームだと感じる」と語るなど、メンタルは前向きに回復。ただし実戦復帰の時期は未定で「昨季の自分より強くなって戻る。W杯のためにも早く復帰しアピールしたい」と強い決意を示した。

W杯を目指す毎熊の復活に注目が集まっている。

🇦🇹北野颯太、リバプールも熱視線!“南野拓実の再来”と英メディアが大絶賛

【ポイントまとめ】

  • ザルツブルクで躍動する北野颯太にイギリスから注目が集中
  • 英『ガーディアン』記者「技術的に秀逸、1対1が非常に強い」
  • 90分あたり0.77得点関与の高水準パフォーマンス
  • 複数ポジションをこなせる万能性も評価
  • 『アンフィールド・ウォッチ』は「南野拓実の再来」と報道
  • ステップアップ次第でリバプール移籍の可能性も指摘

北野颯太がザルツブルクでの好調ぶりから、イギリスで大きな注目を集めている。英『ガーディアン』記者は、1対1の強さや高い技術、90分あたり0.77得点関与という数字を評価し、「複数ポジションをこなせる適応力も高い」と絶賛。

英『アンフィールド・ウォッチ』は北野を「南野拓実の再来」と紹介し、将来的なリバプール移籍の可能性に言及している。

日本代表にも選ばれた北野が、欧州でどこまでステップアップするか注目が集まっている。

🇯🇵吉田湊海、海外メディアが熱視線 “成熟した17歳”と高評価

【ポイントまとめ】

  • 吉田湊海(鹿島U-18)がU-17W杯南アフリカ戦でゴール
  • 海外メディアがその才能と将来性を絶賛
  • 多ポジション適性・スピード・判断力・技術の高さが高評価
  • 「アルバレス級」との評価もあり、欧州移籍の可能性に注目

鹿島アントラーズ所属のU17日本代表FW吉田湊海は、U-17W杯南アフリカ戦で1ゴールを記録し、海外メディアから高い評価を受けている。

『Future Ballers』は吉田について「小柄だが頑丈で、多彩な攻撃ポジションをこなす選手」と紹介。カウンター時のスピード、正確な位置取り、パス能力、技術力を強みとして挙げた。

『ウルトラfc』は「成熟したプレーとゴール前の落ち着きが際立つ。欧州移籍の可能性もある」と評価。
さらに『FBスカウトオクル』は「爆発的スピードと決定力を持つストライカー」とし、アルバレス級の逸材とも評している。

吉田はクラブユース選手権で2大会連続得点王、J1デビュー、国際大会での活躍など実績も豊富。17歳ながら、早くも海外から注目される存在となっている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿鎌田大地、ボリビア戦出場へ前向き「やれると思う」

【ポイントまとめ】

  • ガーナ戦を欠場した鎌田だが、15日から全体練習に復帰
  • 18日のボリビア戦出場に前向き
  • 6年前のボリビア戦では不慣れな“1トップ”で苦戦
  • 現在はシャドーやボランチでの起用が中心
  • 「いろんな経験をしている」と意欲十分

日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス)は、18日のボリビア戦(国立)について「やれると思う」と出場に意欲を示した。ガーナ戦は別メニューで欠場したものの、15日から全体練習に合流し、状態は問題ない様子。

鎌田にとってボリビア戦は2019年以来。当時はA代表初招集で、慣れない“1トップ”で起用され苦しんだことを本人も「できないのは分かっていた」と苦笑しながら振り返った。

その後はフランクフルトで中盤の役割が増え、現在の日本代表でもシャドーやボランチで起用されている。森保監督の国際Aマッチ100試合目となる今回の一戦に向け、「いろんな経験をさせてもらっている」と語り、チームの勝利に貢献する姿勢を示した。

🇪🇸久保建英、スパーズが獲得に 契約解除金5200万ポンドを“妥当”と判断

【ポイントまとめ】

  • スパーズが久保建英(ソシエダ)を来年1月の移籍市場で狙う方針
  • 契約解除金5200万ポンド(約107億円)を「妥当」と判断
  • ソン・フンミン退団後の決定力不足を補う“攻撃の主役”として指名
  • これまでリバプール、エバートン、アストンビラも関心
  • 今回のスパーズは獲得に向けて本腰と報じられる

プレミアリーグ・スパーズが、Rソシエダの日本代表MF久保建英(24)の獲得に向けて動いている。英メディアによると、クラブは久保の契約解除金5200万ポンド(約107億円)を「妥当」と評価し、来年1月の移籍市場での獲得が現実味を帯びてきた。

スパーズはソン・フンミン退団後に決定力が低下しており、その穴を埋める新たな攻撃の軸として久保をリストの最上位に設定。情報筋も「獲得が示唆されている」と報じた。

久保にはこれまでもリバプールやエバートン、アストンビラが関心を示していたが、移籍金の高さが障壁となっていた。しかし今回はスパーズが本気で、現監督トーマス氏も攻撃強化を強く希望しているという。

1月、久保建英のプレミア上陸が実現するのか注目される。

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