MENU

2025年11月14日(金)サッカーニュースまとめ

目次

🇮🇹鈴木彩艶、日本で手術成功 最低3か月の離脱見込み

【ポイントまとめ】

  • 鈴木彩艶は8日のミラン戦で左手中指と舟状骨を骨折
  • 13日に日本・慶應義塾大医学部で手術を受け、無事成功
  • パルマと連携しながら、日本でリハビリの初期段階を実施
  • イタリアメディアは「最低3か月離脱」と報道、復帰時期は未定

パルマは13日、GK鈴木彩艶が日本で左手の手術を受け、成功したことを発表した。鈴木は8日のミラン戦で負傷し、今回の日本代表活動は辞退していた。

手術は慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターで行われ、今後はパルマのメディカルスタッフと連絡を取りながら、日本でリハビリの第一段階に入るという。

クラブは復帰時期を明言していないが、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は複雑骨折により「予測が難しいものの、最低でも3か月の離脱」と報道。状況次第で復帰がさらに遅れる可能性もあると伝えている。

🇩🇪伊藤洋輝、代表ウィーク明けに完全合流へ 12月の復帰が現実味

【ポイントまとめ】

  • 伊藤洋輝は7月・3月と2度の中足骨骨折で長期離脱
  • 代表ウィーク後にバイエルンのチーム練習へ完全合流の見込み
  • 12月の公式戦復帰が可能と現地メディアが報じる
  • 復帰すればバイエルン、日本代表ともに大きな戦力アップ

バイエルンのDF伊藤洋輝が、11月の代表ウィーク終了後にチームトレーニングへ完全合流する見通しだと、ドイツ『AZ』が報じている。

伊藤は2024年7月の親善試合で中足骨を骨折し、その後2月に復帰するも、3月に再び同箇所を骨折。今季の出場は公式戦8試合にとどまり、長期離脱を余儀なくされていた。

しかしクラブ強化責任者エーバル氏は「代表ウィーク明けには試合に出られる状態になる」と言及。『AZ』の記者も「11月後半に完全合流し、12月には公式戦復帰の見込み」と報じ、復帰への流れが現実味を帯びてきた。

伊藤が本来のコンディションを取り戻せば、バイエルンにとっては守備面の強化、日本代表にとってはW杯へ向けた大きなプラスとなる。

🇬🇭ガーナ監督、日本代表を高評価 多様性・トランジション・個の能力を警戒

【ポイントまとめ】

  • アッド監督は日本代表を「多様性があり、トランジションに優れたチーム」と評価
  • 高い位置からのプレスや5-4-1での守備ブロックなど柔軟性を警戒
  • 久保建英、上田綺世、板倉滉ら“個の力”にも言及
  • 「準備はできている。試合が楽しみ」と意気込み

ガーナ代表のオットー・アッド監督は、14日のキリンチャレンジカップで対戦する日本代表について「多様性を持つチーム」と評価した。日本は5-4-1の守備ブロックを組む一方で、高い位置からのプレスも可能で、トランジションの速さや運動量を強みとして挙げている。

また、アッド監督は個々の能力にも触れ、「1対1が強い久保建英、クロスから得点できるストライカー、経験豊富で強い板倉滉らがいる」と具体名を挙げて警戒心を示した。

最後に「対戦の準備はできている。試合が楽しみだ」とコメントし、日本戦へ向けて意気込みを語った。

🇯🇵冨安健洋、フリーの“驚きの11人”に選出 英メディアが評価

【ポイントまとめ】

  • 英「プラネット・フットボール」が“今すぐ契約可能なフリー選手11人”を特集
  • 冨安健洋が右サイドバック枠で選出
  • 現在は膝のケガから回復中で、契約前に時間をかけている状況
  • アーセナルでは4年間で84試合に出場も、最後の年はケガに悩まされた
  • 完全復活し、新天地で再スタートを切ることが期待される

海外メディアが、移籍期間外でも獲得できるフリーエージェントの選手たちを特集し、その中で元アーセナルの日本代表DF冨安健洋を“素晴らしい11人”の一員として紹介した。冨安は現在も無所属だが、膝のケガからの回復を優先し、慎重に次のクラブ選びを進めているという。

英メディアは、アーセナルでの4年間を振り返り「84試合に出場したが、最後のシーズンはケガに悩まされた」と指摘。とはいえ27歳とまだ若く、「コンディションさえ戻ればすぐに新天地を見つけられる実力者」と評価している。

リストには他にもレギロン、チェンバレン、デレ・アリら実力者が並び、特にレギロンは「最も驚きの選手」と紹介され、複数クラブが関心を寄せていると報じられた。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿前田大然、冬にプレミア移籍の可能性浮上

【ポイントまとめ】

  • 英『フットボールインサイダー』が前田大然のプレミア移籍の可能性を報道
  • セルティックでは通算4度の優勝に貢献、昨季は51試合33G12AでPFA年間最優秀選手賞
  • 退団希望を出していたが、ロジャーズ監督の残留要請で移籍が阻止
  • 監督辞任により、1月移籍が再び現実味に
  • 推奨移籍先は「ウェストハム」「ブライトン」「リーズ」の3クラブ

英メディアは、前田大然が1月の移籍市場でステップアップする可能性が高まっていると報じた。前田はセルティックで圧倒的な成績を残し、昨季は33得点12アシストでスコットランドPFA年間最優秀選手賞を受賞。だが今夏に移籍希望を提示しながら阻止されており、ロジャーズ監督の辞任で状況が一変した。

移籍先候補として挙げられた3クラブの中でも、ブライトンは特に相性が良いとされる。理由としては、

  • 中央で起用できる選手がウェルベック以外に少ない
  • 三笘薫の存在により、チームへ馴染みやすい
  • 欧州CLでの得点実績からプレミアへの適応力も問題なし

といった点が強調されている。

ウェストハム、リーズも選択肢として名前が挙げられており、前田のプレミアデビューが実現するか注目される。

🇯🇵田中義峯、南アフリカ戦へ強い決意 U-17W杯で“爆発”を誓う

【ポイントまとめ】

  • 田中義峯は昨年の初代表で緊張し悔しさを経験
  • 浦和ユースの主軸として成長し、U-17W杯の舞台へ
  • ニューカレドニア戦で先発、ポルトガル戦ではベンチから刺激を受ける
  • 南アフリカ戦へ向け、守備対応・リスク管理・ビルドアップに自信
  • 中学時代はバスケ部、中でも圧巻の運動能力を武器に勝負

1年前の初めての代表活動では、緊張で力を出し切れず「何もできなかった」と振り返るCB田中義峯。しかしその悔しさを糧に、浦和ユースで主軸として飛躍し、トップチームの練習にも参加。大きく成長した姿でU-17ワールドカップの舞台に立っている。

グループ第2戦のニューカレドニア戦では先発出場し、3バック中央としてビルドアップの起点を担うプレーを披露。得点にはつながらなかったものの、落ち着いたパフォーマンスを見せた。ポルトガル戦はベンチだったが、同じ浦和ユースで1学年下のMF和田武士の活躍に大きな刺激を受け、「次に出たら爆発したい」と気持ちを高めている。

ラウンド32の相手は南アフリカ。田中は相手の特徴を踏まえ、

  • スピードある前線への警戒
  • 10番への寄せ
  • リスク管理を徹底
  • ハイプレス回避の立ち位置調整

と具体的なイメージを描いている。

中学時代はバスケ部に所属し、今でもダンクを決められるほど抜群の身体能力を持つ田中。186cmの大型CBが、世界の舞台でどこまで存在感を発揮するのか。「ワクワクしている」という本人の言葉通り、南アフリカ戦での“覚醒”に期待が高まる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次