🇯🇵森保監督、ガーナ戦前日会見 スタメンはブラジル戦中心に
【ポイントまとめ】
- ガーナ戦のスタメンは「ブラジル戦のメンバー中心」で構想
- GK鈴木彩艶の負傷離脱により、最低1人は変更が必要
- GK候補3名はいずれも代表経験が少なく、早川友基が最有力
- 監督は「経験を積ませたい」とGK陣の成長にも期待
日本代表の森保一監督は13日、ガーナ戦を翌日に控えて豊田スタジアムで会見を行った。スタメンについては「まだ確定ではないが、ブラジル戦のスタメンを中心に考えている」と説明。ただし、左手骨折で離脱したGK鈴木彩艶の不在により、必ず1人は変更が発生する状況だ。
今回は大迫敬介も招集外で、GK3人はいずれも国際Aマッチ経験が少ない。早川友基が1試合、小久保玲央ブライアンと野澤大志ブランドンは未出場となっている。
森保監督は「経験は積むしかない」とGK陣の成長に期待を寄せつつ、「早川がファーストチョイスになると思う」と現状の判断を示した。最終的な起用は練習内容を見て決める方針だ。
🏴鎌田大地、ガーナ戦欠場へ 次戦ボリビア戦は出場見込み
【ポイントまとめ】
- 鎌田大地は13日の前日練習も不参加で、ガーナ戦は欠場が確実
- ケガは「良くなってきている」とし、18日のボリビア戦は出場可能と本人が明言
- クラブでの連戦の影響もあり、無理はできない状態
- コンディション調整は「練習量を減らすと逆に落ちる」とし、動かすことで維持していると説明
日本代表は13日、ガーナ戦に向けた前日練習を豊田スタジアムで行ったが、MF鎌田大地は前日に続き全体練習を回避した。鎌田本人は「良くなってきているが、明日の試合は難しい」と述べ、ガーナ戦欠場の見通しを語った。一方で「次のボリビア戦は問題なくできると思う」と復帰時期については前向きな姿勢を示した。
鎌田は「試合中の細かいケガが続いた」と説明し、ブレントフォード戦後の休養やブライトン戦での新たな痛みを明かした。無理をすれば出場できるレベルではないと判断したため、今回は欠場となった。
またコンディション管理については、クラブと代表の連戦をこなすうえで「量を減らすと逆に体が落ちる」とし、可能な範囲で体を動かすことを意識していると語った。
🏴田中碧、冬の移籍可能性が浮上 リーズで出場機会減少
【ポイントまとめ】
- リーズはプレミア11試合で16位、降格圏と1pt差の厳しい状況
- ファルケ監督は続投の見通し
- 田中碧は今季リーグ先発4試合・323分と出場機会が大幅減
- 現地メディアは「1月に決定的な動きがある可能性」と移籍を示唆
- 田中はW杯を見据え、出場機会確保が重要な時期
田中碧が所属するリーズはプレミアで16位と苦しい状況が続くなか、ファルケ監督が続投する見通しとなった。今季の田中は中盤の補強もあり、先発4試合・323分と出場時間が大きく減少。現地メディアは「1月に移籍の可能性がある」と報じている。
昨季はクラブの年間MVPに輝いた田中だが、今季は控え扱いが増加。W杯を控える中、出場機会を求めて去就に変化が起きる可能性が高まっている。
🇩🇪佐野海舟、フランクフルトが来夏の補強候補としてリストアップ
【ポイントまとめ】
- フランクフルトがマインツの佐野海舟に関心
- ターゲットリスト上位と報じられ、来夏のステップアップが濃厚
- 佐野の契約は2028年までで、移籍金は約45億円を要求
- フランクフルトは主力ラーションが高額移籍した場合のみ獲得可能と見られる
フランクフルトが、マインツに所属する日本代表MF佐野海舟を補強候補としてリストアップしていると独紙『ビルト』が報じた。クラブはこれまでもライバルクラブから戦力を引き抜いており、今夏にはフライブルクから堂安律、マインツからブルカルトを獲得している。
佐野は来夏のステップアップが有力視されているが、マインツとの契約は2028年まで残っており、クラブは2500万ユーロ(約44.8億円)超を要求する姿勢だという。フランクフルトが動くのは、中盤の主力ヒューゴ・ラーションが高額移籍で退団した場合に限られると見られている。
ブルカルトが2100万ユーロで移籍した例があるものの、クラブ生え抜きではない佐野に対して同様に安価での売却には応じない可能性が高いと報じられている。
🇪🇸久保建英、デュエル勝率でトップクラスの競争力 5大リーグ“2位”
【ポイントまとめ】
- 久保建英のデュエル勝率は「58.26%」で欧州5大リーグのウインガー中2位
- トッテナムのブレナン・ジョンソンに次ぐ高スタッツ
- 攻撃面の影響はやや低下も、競争力とデュエル性能はトップレベル
- スペイン紙は「知性・インテンシティ・フィジカル・読みが揃った選手」と絶賛
レアル・ソシエダの久保建英は、今季ラ・リーガ10試合で1ゴールを記録しつつ、デュエル勝率「58.26%」で欧州5大リーグのウインガー部門2位というトップ級の数字を叩き出している。
スペイン紙は、攻撃面の影響力が昨季よりやや落ちているとしながらも、「知性・フィジカル・読み・闘志が揃った、リーグ屈指の競争力を持つ選手」と高く評価。代表戦ウィークがコンディション回復のきっかけとなり、決定力ある姿に戻ることを期待している。
🇯🇵佐藤龍之介、今季限りで岡山退団へ 海外移籍の可能性も浮上
【ポイントまとめ】
- 佐藤龍之介は「残り3試合」と発言し、岡山退団がほぼ確実に
- クラブの公式グッズでも「幸せな日々をありがとう」と別れを示唆
- U20W杯で欧州複数クラブが関心、海外移籍の可能性が高い
- 2025シーズンは岡山でJ1 26試合6G2A、ヤングプレーヤー賞を3度受賞
FC東京からファジアーノ岡山へ期限付き移籍中の佐藤龍之介は、今季限りで岡山を離れる見込みが強まっている。本人はNHK岡山の番組内で「このメンバーとプレーするのも残り3試合」と発言し、クラブ公式のフェイスタオルでも「幸せな日々をありがとう」とメッセージを添えており、退団はほぼ確定的だ。
佐藤はU20W杯で評価を高め、トルコメディアが複数の欧州クラブから注目されていると報道。19歳ながら育成年代から代表に招集され、2025シーズンの岡山ではJ1で26試合6ゴール2アシスト、さらに月間ヤングプレーヤー賞を3回受賞するなど、国内屈指の注目株として活躍している。
今後は海外移籍も含め、動向が大きく注目される。
🇮🇹鈴木彩艶、チェルシーが関心 新守護神候補に浮上
【ポイントまとめ】
- チェルシーが新GK補強を検討し、パルマの鈴木彩艶に注目
- 複数クラブが動向を追う中、チェルシーは正式交渉に入る可能性
- パルマは高額な移籍金を要求すると予想され、移籍は最短でも2026年夏か
- ミラン、インテルも関心を示すなど争奪戦の様相
- 鈴木はミラン戦で負傷し、11月代表招集を辞退
チェルシーは、ロベルト・サンチェスが期待に応えられていないことから、新たな守護神の獲得を検討している。その候補として挙がっているのが、セリエA・パルマで正守護神を務める日本代表GK鈴木彩艶だ。
英『Caught Offside』によると、鈴木には複数クラブが関心を寄せており、チェルシーは近く正式交渉に踏み切る可能性があるという。パルマは2024年夏に約1,000万ユーロで獲得したが、放出時にはさらに高額の移籍金を求める見通しで、資金力のあるチェルシーなら応じられると報じられている。
一方で、鈴木にはミランやインテルなどイタリアの強豪も興味を示しており、争奪戦は必至。ただしパルマ側は主力GKのシーズン途中放出には消極的で、現実的な移籍時期は2026年夏とみられる。
また鈴木は9日のミラン戦で骨折を負い、11月の日本代表活動を欠場することが決まっている。
🇯🇵日本代表、ガーナ戦予想スタメン 3-4-2-1継続が有力
【ポイントまとめ】
- 日本の基本布陣は3-4-2-1を継続する見込み
- GKは鈴木彩艶不在のため、早川友基が先発濃厚
- 3バックは板倉滉・渡辺剛・鈴木淳之介を予想
- ボランチは遠藤航&田中碧が最有力
- 2シャドーは久保建英&南野拓実、1トップは絶好調の上田綺世
- 菅原由勢の起用は途中投入、または4バック変更時の可能性
日本代表は14日のガーナ戦を前に、3-4-2-1の基本フォーメーションを継続する形が有力視されている。森保監督は「ブラジル戦のスタメンを中心に考える」と述べており、鈴木彩艶不在によりGKには早川友基が入る見込みだ。
最終ラインは右から板倉滉、渡辺剛、鈴木淳之介を予想。板倉と渡辺は9月のメキシコ戦で連携を確認しており、中央はフィジカルを考えて渡辺が務める可能性が高い。
中盤は復帰した遠藤航と田中碧のコンビが最有力。鎌田大地は別メニュー調整が続いたため、ガーナ戦は温存される見込み。ウイングバックは右堂安律、左中村敬斗と、ブラジル戦と同じ構成になりそうだ。
2シャドーは右に久保建英、左に南野拓実。久保は足首の状態を管理するため、出場時間は限定される可能性がある。1トップはオランダで絶好調の上田綺世が有力。
また、菅原由勢は4バックへの変更タイミングで投入される可能性があり、ボリビア戦で先発するケースも想定される。
ガーナは個の力・戦術対応力ともに高く、森保監督も「これまでの4試合で最も能力が高い相手」と評価。W杯までの貴重なテストマッチの中で、日本の完成度を高める重要な一戦となる。
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