MENU

2025年11月12日(水)サッカーニュースまとめ

目次

🇯🇵U-17日本代表、決勝トーナメント初戦は南アフリカ戦に決定

【ポイントまとめ】

  • U-17W杯決勝トーナメント1回戦の相手は南アフリカ代表
  • 日本はポルトガルを撃破し、グループ首位通過
  • 南アフリカはA組2位、1勝1分1敗で突破
  • 勝てばベネズエラvs北朝鮮の勝者と対戦

U-17ワールドカップに出場中の日本代表は、決勝トーナメント1回戦でU-17南アフリカ代表と対戦することが決まった。

グループBの日本は、モロッコ戦で2-0の白星スタートを切り、ニューカレドニア戦を0-0で引き分けるも、欧州王者ポルトガルを2-1で撃破し首位通過を果たした。

一方の南アフリカは、ボリビアに3-1で勝利、カタールと1-1で引き分け、イタリアに1-3で敗れてA組2位通過。日本が勝利した場合、準々決勝でベネズエラ対北朝鮮の勝者と対戦する。

🇮🇹鈴木彩艶、左手骨折で想定される離脱期間は3か月超か

【ポイントまとめ】

  • イタリア・セリエA第11節の パルマ 対 ACミラン 戦で、鈴木彩艶が交錯時に左手を負傷
  • クラブは「左手薬指と舟状骨の複雑骨折」と発表
  • 現地報道では「今週日本で手術へ」「復帰まで3か月を要する可能性も」とされている
  • 今季はすべての試合で出場、重要なセーブを連発してきた守護神
  • クラブ内では鈴木不在の間、新たなゴールキーパー起用が課題に

イタリア・セリエA第11節で、パルマのGK鈴木彩艶がACミラン戦中に左手を負傷、クラブは薬指および舟状骨の骨折と発表した。報道によれば、鈴木は今週日本で手術を受ける見込みで、復帰まで3か月を超える可能性があるという。

今季ここまでチームのすべての公式戦に出場してきた鈴木は、難しい場面でのセーブを連発し、パルマにとって不可欠な存在となっていた。専門メディアは「スーパーヒーローにもなれば、ミスもある不安定さも抱える選手だった」と指摘しつつも、そのリーダーシップを高く評価。

一方で、鈴木離脱によりゴールマウスを守る新戦力の起用が急務となる。クラブは今後、チームの守備バランスを見直しつつ、鈴木の復帰を待つ構えだ。

🇯🇵名古屋グランパス・長谷川健太監督、今季限りで退任へ 4年間の指揮に幕

【ポイントまとめ】

  • 名古屋が長谷川健太監督の契約満了を公式発表
  • 2025シーズン終了をもって退任予定
  • 在任4年でルヴァン杯優勝、今季は17位と苦戦
  • 「残り2試合、最後まで闘い抜く」とコメント

名古屋グランパスは12日、長谷川健太監督が2025シーズン終了をもって契約満了となることを発表した。

クラブ公式サイトでは「4年間どんな時もチームへの熱い後押しありがとうございました。残り2試合、最後まで闘い抜きます」と監督自身のコメントを掲載。

長谷川監督は2022年に就任し、2024シーズンにはルヴァンカップ制覇を達成。一方で今季はリーグ戦で苦戦が続き、チームは現在17位に低迷している。名古屋は来季をもって4年間の指揮に終止符を打つ。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿旗手怜央、今季初アシストで「週間ベスト11」選出 

【ポイントまとめ】

  • 旗手怜央がスコティッシュ・プレミアシップ第12節の週間ベスト11(TOTW)に選出
  • キルマーノック戦で今季初アシストを記録
  • 前田大然と共にフル出場、チームは4-0で快勝
  • SPFL「旗手は最高のパフォーマンスを見せた」と評価

セルティックに所属するMF旗手怜央が、スコティッシュ・プレミアシップ第12節の「チーム・オブ・ザ・ウィーク」に選ばれた。

旗手は9日のキルマーノック戦で先発出場し、10分に今季初アシストを記録。チームは前田大然の追加点などで4-0と快勝した。スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグ(SPFL)は、「旗手は最高のパフォーマンスを見せた」と称賛。セルティック勢では旗手のみが今節のベストイレブン入りを果たした。

🇯🇵日本代表、「優勝も夢ではない」W杯へ自信高まる 英メディアが分析

【ポイントまとめ】

  • 日本代表は14日のガーナ戦、18日のボリビア戦でテストマッチ
  • 英メディア「日本の“優勝宣言”は希望的観測ではない」と報道
  • 欧州クラブ所属選手の増加と早期出場権獲得が成長の要因
  • ブラジル撃破など、世界から“ダークホース”と評価

2026年W杯を見据える日本代表は、14日にガーナ戦、18日にボリビア戦を戦う。英メディア『フットブーム』は、日本の“優勝や決勝進出”という前向きな発言について「単なる希望ではない」と報じた。

同メディアは、ドイツ・スペイン撃破、ブラジル初勝利といった実績を挙げ、「欧州の名門クラブで活躍する選手たちが日本代表を押し上げている」と分析。早期の出場権確保によりチームがプレッシャーから解放され、さらなる成長を遂げているとした。

記事は最後に「日本はどんな相手にも立ち向かう準備ができている」と締めくくっており、世界を再び驚かせる可能性に期待を寄せている。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿遠藤航、「起用すべき」リバプール専門メディアが提言 

【ポイントまとめ】

  • リバプールがマンチェスター・シティに0-3で完敗
  • 英『リバプールワールド』が「遠藤航の起用」を提言
  • 「派手さはないが、守備を安定させる“盾”」と評価
  • 今季出場7試合ながら、高いプロ意識を称賛

プレミアリーグ第11節でリバプールはマンチェスター・シティに0-3で敗戦。英メディア『リバプールワールド』は、この苦境を打開するために日本代表MF遠藤航の起用を推奨した。

同メディアは、「遠藤は派手さこそないが、ボール奪取とシンプルなパスで中盤を安定させる存在」と評価。タックルと守備意識の高さを称え、「彼はリバプールの守備を支える“盾”となれる」と指摘した。

出場機会は限られているものの、「起用された試合でチームを裏切ったことはない」と信頼を強調。スロット監督に中盤の再編を求め、遠藤の先発復帰が鍵になると締めくくった。

🇩🇪菅原由勢、ブンデス全DF中“最多シュート”を記録 

【ポイントまとめ】

  • 菅原由勢がブンデスリーガ全DF中、最多の16本シュートを記録
  • 攻撃面で高い貢献度、3アシストはチームトップ
  • ブレーメンSD「求められる運動量を完璧にこなす選手」と称賛
  • 完全移籍の買い取りオプションは約600万ユーロ

ブレーメンの日本代表DF菅原由勢が、ブンデスリーガ全ディフェンダーの中で最多となる16本のシュートを記録していると、独紙『ビルト』が報じた。

右サイドバックとしてレギュラーに定着した菅原は、守備だけでなく攻撃面でも存在感を発揮。ヴォルフスブルク戦(2-1)では2得点の起点となるクロスを供給し、3アシストはチーム最多。

同紙は「菅原はディフェンダーでありながら、クロスマシーンでありアタッカー」と評し、ブレーメンのニーマイヤーSDも「運動量が豊富で、何度もエリア内に顔を出す」と高く評価した。

記事は最後に「買い取り額600万ユーロの投資は悪くない」とし、来季の完全移籍実現に前向きな見方を示している。

🇯🇵日本代表、背番号が決定【キリンチャレンジカップ2025】

【ポイントまとめ】

  • 11月シリーズの2試合(ガーナ戦・ボリビア戦)の背番号を発表
  • 10番は堂安律、キャプテン遠藤航は6番を継続
  • 初招集の小久保玲央ブライアン(12)、北野颯太(24)、後藤啓介(26)が決定
  • GK「1」は鹿島の早川友基に

日本サッカー協会(JFA)は11月12日、キリンチャレンジカップ2025に臨む日本男子代表の背番号を発表した。
日本代表は14日に豊田スタジアムでガーナ代表、18日に国立競技場でボリビア代表と対戦する。

今回の発表では、前回に続き堂安律(フランクフルト)が背番号10を継続。GKの1番は早川友基(鹿島アントラーズ)が務める。
初招集組では、小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)が12番、北野颯太(レッドブル・ザルツブルク)が24番、後藤啓介(シント=トロイデンVV)が26番に決定した。


■GK

1 早川友基(鹿島アントラーズ)
12 小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)
23 野澤大志ブランド(ロイヤル・アントワープ)

■DF

3 谷口彰悟(シント=トロイデンVV)
4 板倉滉(アヤックス)
5 渡辺剛(フェイエノールト)
16 安藤智哉(アビスパ福岡)
22 瀬古歩夢(ル・アーヴルAC)
2 菅原由勢(ブレーメン)
25 鈴木淳之介(FCコペンハーゲン)

■MF/FW

6 遠藤航(リヴァプール)
8 南野拓実(ASモナコ)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス)
19 小川航基(NECナイメヘン)
11 前田大然(セルティック)
10 堂安律(フランクフルト)
18 上田綺世(フェイエノールト)
17 田中碧(リーズ・ユナイテッド)
9 町野修斗(ボルシアMG)
13 中村敬斗(スタッド・ランス)
21 佐野海舟(マインツ05)
20 久保建英(レアル・ソシエダ)
7 藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)
24 北野颯太(レッドブル・ザルツブルク)
26 後藤啓介(シント=トロイデンVV)
14 佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)

🇯🇵日本代表、ガーナ戦へ本格始動【キリンチャレンジカップ2025】

【ポイントまとめ】

  • 11月14日ガーナ戦に向けて合宿3日目で全体練習を実施
  • 25選手が参加、鎌田大地のみ疲労考慮で別メニュー調整
  • 欧州組16人が新たに合流し、本格的なチーム練習を開始
  • 13日に愛知へ移動し、豊田スタジアムで前日練習予定

日本代表は12日、千葉市内で合宿3日目の練習を行い、14日のガーナ戦に向けて本格的に始動した。これまでリカバリー中心だったが、この日は25選手が全体練習に参加。欧州からは小久保玲央ブライアンや遠藤航、堂安律、上田綺世ら16人が新たに合流し、チーム全体でウォーミングアップを行った。

一方、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)は疲労を考慮して室内で個別調整となった。所属クラブでの連戦の影響によるもので、JFAは「ケガではない」と説明している。

チームは13日に愛知県へ移動し、豊田スタジアムで前日練習と公式会見を実施。14日のガーナ戦に向けて最終調整に入る。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次